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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 7.決めたジャンルの曲が流れ続ける ラジオ 好みの曲が気軽に見つかる良さがあり [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

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AmazonプライムのPRIME MUSICに、最近、追加されたラジオが意外に良く。これは、パーソナリティーが語りかけるような ラジオではなく、聴きたい曲のジャンルのみを決め、後は、それに合った曲が流れ続けるというもの。

最近、音楽番組を観ることもなく、様々な音楽を紹介するような ラジオも聴かないため、新しい曲を知るキッカケがなく。ネットの評判から、曲を探したとしても、やはり、好みがあるだけに思ったほどでもなかったりと難しさがある。

それが、こんな曲が聴きたいという ジャンルだけを決め、様々な曲が聴ければ、手間も少なく、聴きながら探すという感じになる。気に入れば、曲のタイトルやアーティスト名からアルバムへ飛び、ライブラリに追加すれば良く。聴きたい曲が、簡単に広がる。

曲は、実際に聞かなければ分からないため、とりあえず、聴ける良さもあり。ジャンルを決めれば、こんな感じの曲が聴きたいという思いとも、そうかけ離れていない。

選べるジャンルも、年代や曲調で分けた 様々なポップスやロックもあれば、子供向け音楽、演歌・歌謡曲、クラシック、映画音楽、ジャズ、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)、ラテン、レゲエ、メディテーション(瞑想)、インディーズなどがあり。メタルも、シンフォニック、スラッシュ、ブルータルなど意外と細かく。

ふと、カラオケに連れていかれると、歌う曲がいつも同じなところに、新しい曲を知らないと痛感するのだが。PRIME MUSICのラジオは使いやすく、曲に触れる機会が多くなれば、これも、解消されるのかもしれない。

新たな曲が見つけやすいことで、聴き放題もより使えるようにもなるのだが。良さそうと思えば、クリックひとつで、ライブラリに追加され、次回は、そこから。文字を入力し、探す手間もなく、これで、いつでも聴けるのだから、これ以上の手軽さはあるだろうか。


  

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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 6.huluで無くなった動画が観れたり、保険のように役に立つ [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

Amazonプライムに加入すると、Amazonで購入した商品を配送オプションが使い放題になり、動画や音楽も使い放題、電子書籍は月に1冊が、対象のものに限られるものの、無料で読める。

この中で、よく使っているのは、配送オプションと音楽。特に、音楽のPrime Musicは、洋楽ばかりを聴いているのだが、PS4でゲームをする際、パソコンのミキサーを使い、BGMにも使うため、使用頻度は高く。

一方、電子書籍は、もともと本を読む方でもなく、その割に、ふとしたときに読み始めるものが分厚い本なため、1ヶ月では読み切れず。動画は、huluを先に使っており、こちらに慣れている分、無ければAmazonのプライム動画で観るものの、どちらにもあれば、hulu。プライム動画は、ほとんど使っていなかったのだが、先日、使えて良かったと感じたことがあり。

このブログにも書いたのだが、huluで海外ドラマ『ユーリカ 〜地図にない街〜』を観ており、シーズン2まで観たところで、次はシーズン3と開いたところ、あるはずのものが無く、消されていた。

このドラマは、シーズン5まであり、それが、huluで揃っていたのだが、シーズン2までを残し、他が無くなっていた。こういうことは、これまでもあったのだが、例えば、『機動戦士ガンダム』は、数カ月はあったのだが、その後、全て削除されている。一方、映画では、『オブリビオン』は、一度、消えたが、最近、復活し、再び観れるようになった。

それを管理する会社との契約で、多少の動きがあるということではないだろうか。動画が追加される際には、例えば、タツノコプロのアニメが入り出すと、タツノコの作品が、次々と立て続けに追加されたりもする。

『ユーリカ 〜地図にない街〜』は、シーズン2の終わりまではあるため、区切りは付いた状態にはなっている。このドラマは、SF感がある ホームドラマのようなもので、流れはありつつも、ほぼ1話で完結。それだけに、シーズン2まででも、終りと言えば終わりだが、実際には、シーズン5まで続くため、全てが終わったという感じではない。

個人的に、このドラマが、お気に入りな理由があり。ほのぼのとした田舎町のようで、常にSFな出来事があるため、新鮮さがあり。設定が変わっている分、より何が起こるか分からないのだが、一方で、年頃の娘を抱えたシングルファザーな 主人公は、実際にもありそうな 様々な出来事にも巻き込まれる。物語として、起こる出来事の幅が広い。

物語に、含みはあるものの、特に大きな流れがある訳でもなく、惹きが強い方でもないのだが。出来事に斬新さがある分、パターンが読み難く、ちょっとしたユニークさもあり、ながら見にちょうど良く。それで、見続けていた。

huluは、動画配信専門なため、日々、様々な作品が追加され、品揃えは豊富なように見えるが。好みに合うものが、簡単に見つかることもないため、『ユーリカ 〜地図にない街〜』は、残念に思っていた。

同じような、ちょうどいいものはないかと探したのだが。huluは、長く使っていることもあり、だいたい分かるため、久しぶりに、Amazonのプライ動画を開いたところ、検索するまでもなく、『ユーリカ 〜地図にない街〜』が表示されており。ここにもあるのかと驚きつつ、しっかりシーズン5まである。

動画配信サイトは、2つあっても、大きな違いはないだけに、ムダかなと思っていたのだが。保険のようなもので、こちらで消えたものが、あちらにアリ。思わぬところで、良さが感じられた。


  


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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 5.洋楽が多く、トップアルバムから探した方が、聴きたい曲も見つけやすい [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

Amazon プライム(年会費 3900円)には、映画やドラマが見放題のプライム・ビデオ、100万曲以上が聴き放題 Prime Music、月に1冊の電子書籍を読むことができ、そして、アマゾンで商品を買った際に、配送オプションが使い放題と、この4つのサービスがセットなのだが。

もちろん、かなりの数はあるものの、何でもあるというほどではない。そのため、自分の好みに合うもの、これなら良さそうだと感じるものを上手く見付けることができるかどうか、どのくらい慣れているかで、評価も分かれそうな。

最近、こういう使い方じゃないだろうかと思うことがあり。最初は、聴きたい曲を探していたのだが、これだと、100万曲以上あっても、音楽の全カテゴリでの話だけに、ジャンルによっては、無いものも多い。

そこで、聴きたい曲を入力して探すのではなく、ジャンルだけを決め、ある曲から聴きたい曲を探すことにした。アプリのAmazon Musicを開き、人気を押し、ジャンルを選ぶ。

後は、『すべて表示』にすれば、特定のジャンルの人気アルバムが、ずらりと表示される。ここから選べば、少なくても、アーティスト名や曲名で探したら無かったという話にはならない。

人気アルバムの表示なのだが、アルバムのタイトルだけではなく、そのアルバムの画像もあるため、見た目で探せる手軽さもある。この表示も、ランキングで何位から何位という区切りもなく、カタログを見ているような感覚に近い。

すべてのジャンルでのトップアルバムでは、洋楽が多く、最近、人気のものに混ざり、The Beatlesなど、往年の大スターもあり。時代を超えてというところに、人気の高さも感じられるのだが、利用者の年齢層も高めなのかもしれない。

充実しているのは、洋楽ポップス。昔のものから、現在のものまで、幅広く取り揃えており、洋楽好きなら、満足できそうな。逆に、洋楽を聴かない人にとっては、あまり使えるところはないのかもしれない。ただ、それも、現時点での話で、楽曲は日々増えている。

意外と良かったのが、CMなどで、よく使われる洋楽を改めて聴くこと。CMソングとしては、よく耳にしているのだが、本物の方は聴いたことがなく、知ってるようで知らないという感覚も妙なところがある。

中でも、パナホームのCMでお馴染みの『Burn』は、ディープ・パープルの曲なのだが。1974年の曲で、当時、UKチャートで3位。40年以上前の曲なのだが、特徴があり、また聴きたくなる。現在でも、CMソングで使われており、それだけ、魅力的な曲ということだろうか。




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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 4.ヒーリング音楽で寝てみようか、スリープ状態でも音が流れ、当たり外れもなく [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

Amazonプライムには、100万曲以上が聴き放題のPrime Musicがあり、先日、兄が曲を聴くために入ったと書いたのだが。そんな兄は、何を聴いているか聞いたところ、とりあえず、人気のトップアルバムの中から、『Ariana Grande』、後は、ヒーリング音楽という話。

もともと、兄は曲を聴く方でもないため、何を聴いたらいいか分からないというのもあるようだが。100万曲以上というのも、音楽ジャンルの幅広さを考えると、有名どころはあるものの、隅から隅までには程遠く、まだまだこれからという印象もある。

ただ、話を聞いていて、そういう使い方もあるのかと感じたのが、ヒーリング音楽。以前、兄は、寝つきが悪いと『ぐっすり眠るためのCDブック』を使っていたり、お寺の鐘の音だけのCD、雨音だけのCDなども集めていた。

お寺の鐘のCDは、大分前に、一緒に聴いたことがあるのだが。和風感が強く、静かな中で鳴り響く鐘の音というのも良かったのを覚えている。ただ、難点があり、鐘の音だけでいいところ、そのCDでは、鐘を打つ度に、どこのお寺かナレーションがあり。鐘の音についても、大きな差は感じられず、違うような違わないような。

この話から、兄は、曲よりも、ヒーリング音楽が好きなのかと改めて気づかされたのだが。意外な使い方で、聴き放題では、確かに、それも、アリかもしれない。

睡眠に関するアルバムを調べると、20以上はあり。それぞれに、複数の曲が収録されている。音楽療法、ヨガ、リラクゼーションなどで検索すれば、また、違ったアルバムも出てくるなど、意外に多く、それだけ、ニーズがあるのかもしれない。

気になるところでは、『赤ちゃんが眠る泣きやむ音楽療法』、『専門医監修 Refine ~贅沢なリラックス~』、『自律神経のバランスを良くする音楽』などだが。

これとは別に、『通勤通学に聴くポップス』、『勉強がはかどるジャズ』、『勉強のためのクラシック音楽』などもあり、目的別に曲をまとめたものもある。

『ぐっすり眠るためのCDブック』は、使えると言いつつ、やはり、長く聞き続けていると他も聴きたくなるようで。落ち着いた状態で寝ると、眠りが違うとは話していた。

こちらは、PS4で遊んでおり、寝る前に興奮するのは良くないのかと、AndroidのNexus7に、Prime Musicのアプリを入れ、ヒーリング音楽を聴き始めたのだが。まだ、2、3日なため、いいとも悪いとも分からず、疲れが取れたという意識もない。ただ、なんとなく、寝たなという感覚はあるようで。

Nexus7で、驚いたことがあり。画面に何も映っていない スリープ状態でも、音楽は止まらず流れていた。以前は、これができなかったのだが、これがあるため、タイマーでスリープさせるアプリも必要ない。

Prime Musicのアプリで、寝る際に聴く曲をプレイリストにまとめ、曲をリピートさせなければ、曲が終われば、スリープしているようなもの。特に設定することもなく、便利でいい。

ヒーリング音楽は、サンプルを聴いてもよく分からないところもあり、鐘のCDのような当たり外れもありそうだが、聴き放題ではそれもなく、そこに凄さもある。

後は、無数にある楽曲をいかに上手く活用できるかだが。それも、好みのものを探す 宝探しのようなものかもしれない。

  


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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 3.曲の聴き放題が意外に良く、曲で気分を盛り上げつつ、PS4もより楽しめる [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

Amazonプライム(年会費 3900円)なのだが、映画やドラマなどのプライム・ビデオ、100万曲以上のPrime Musicが使い放題になり、対象になる電子書籍も、月1冊読め、いろいろできるのだが。意外に、曲が聴き放題というのが、使い始めると大きく。

音楽は、聞きながらでも、何かができるため、勉強や運動しながらという人も多いが。冴えない状態でも、曲を聴くことでテンションが上がり、ノリも変わりなど、頭や体が動きやすくもなる。

このとき、何を聴いても、簡単にそういう状態になる訳ではなく、曲次第なところもあり。運動するときには、アップテンポな曲で、スピード感がある方がリズムに合わせて体も動き、逆に、頭を使うときには、落ち着かせるような曲が良かったり、派手な曲を聴きながらなら、ストレス解消になったりもする。

音楽の影響は大きいため、聴ける曲が圧倒的に多い方が、活用の幅も広がり、何かと円滑に事を進めやすくもなる。ここに、大きな利点が感じられる。しかも、聴いている曲から、近い曲を紹介してくるため、好みに合った新たな曲も見つけやすい。

これまでは、その都度、曲やCDを買っているため、必ず買うというものなら、問題ないのだが、買ってみようかという程度では、やはり、当たり外れがある。さらに、聴いてみたい気はするが、買うほどではないという曲もある。

これが、曲が聴き放題になると、この当たり外れも無くなり、そもそも買うか買わないかの感覚も無い。同じ曲を1年も2年も聴き続けることもないため、聴きたいときに聴ければ十分ということにもなる。

しかも、AmazonプライムのPrime Musicは、パソコンではクラウドから聴くため、ネットを通じてなのだが、スマホやタブレット端末では、アマゾンのアプリを通じてだが、ダウンロードして聴くこともできる。これだと、ネットがない環境でも聴けるため、感覚的には、曲をダウンロード購入した感覚にも近い。

100万曲以上と言っても、音楽のジャンルも様々なため、全ての曲が聴けるというほどではなく、例えば、メタルでは、ジャンルがジャンルということもあるのだが、知名度が高いバンドや代表的なバンドはあるのだが、海外で、ちょっとマイナーなものは、含まれていない。

それでも、これだけの曲が自由に聴けて、さらに、映画やドラマ、電子書籍まで読めると、分かりやすいお得感にもなり。1週間ほど前なのだが、仕事で多忙な兄も、映画やドラマを観る暇はなくても、曲は聴きたいと加入しており。こういうものに、全く興味を示さなかった兄が、重い腰を上げたのには驚いた。こういう時代なのかもしれない。

ながらで曲が聴けるというのは、何かをしているとのBGMということで。最近、自分の中で流行っているのが、PS4 『Star Wars バトルフロント』のBGMをPrime Musicで好きな曲にするということ。

ゲームをするときは、必ず、ヘッドホンをするのだが。テレビのヘッドホン差込口に、両方がオスのオーディオケーブルを差し込み、反対側をパソコンのマイクに接続、パソコンのマイクの音量をオンにする。これで、PS4とパソコンの音が、両方、聞こえるようになる。後は、PS4のゲームのBGMをオフにすればいい。

Star Wars バトルフロントは、対戦型で敵との戦闘がメインなため、ゲームをしながらでも、曲も楽しみやすく、一石二鳥。スター・ウォーズつながりで、シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ『帝国のマーチ(ダース・ベーダ―のテーマ)』、『スター・ウォーズ 運命の闘い』を流せば、豪華さが増す。

さらに、気分を変えてとなると、『ミッション・インポッシブル』、『007』、『ルパン三世』などのテーマソングなら、ゲームの雰囲気も大きく変わり。スピード感がある曲にすれば、より激しく、ジャズなら大人な雰囲気にもなり、新鮮さが違う。

これらの曲をBGMに、爆音がとどろく激しい戦場を駆け回ると、かなりテンションも上がり、楽しさも広がる。これができるのも、自由に曲が選べるからこそ。

ドラマや映画の見放題というのも、録画した番組を観る感覚と違い、気軽に観れていいと思っていたが。曲の聴き放題の方が、何かをしながらでもという手軽さもあり、日々の生活で楽しさや効率を上げる意味でも、役に立ちそうだ。

  


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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 2.映画・ドラマ・アニメも見放題、Amazonのプライム・ビデオとhuluで感じる違い [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

最近、テレビCMもやっている Amazonプライムなのだが、幅広いだけに、ちょっと分かり難く、実際、使い始めて、なるほどと思うところもある。アマゾンで買った商品を配達してもらう際に、お急ぎや曜日指定をすると別料金が取られるものがあり、それが、Amazonプライムの年会費3900円を払うと使い放題になる。

さらに、アマゾンが扱う電子書籍が月1冊が無料で読め、映画・ドラマ・アニメがある プライム・ビデオ、さらに、100万曲を超える Prime Musicもあり、見放題、聞き放題。すべてがという話ではなく、Amazonプライムの対象になっているものだが、それでも、かなりの量なため、やりたい放題という感じにはなる。

内容からすると、Amazonで買い物する人にとっては、曜日指定やお急ぎ便が使い放題になると、通常は、別料金が取られるため、お得感があり、月に2,3回でも、元は取れそうなもの。さらに、動画も見放題、音楽も聞き放題となり、他の動画配信サービスに比べても、極端に安い。ここだけでも、十分に元が取れそうで、他社のサービスに比べ、大盤振る舞い。

これは、この手のサービスで出遅れ感があることと、見放題だけではなく、作品の販売もしているため、お試的なところもありそうな。低価格で品揃えも幅広い通販サイト アマゾンが、基本にあるため、様々なサービスを組み合わせたところに、より割安感が大きい。

このAmazonプライムのプライム・ビデオと、月額1000円ほどのhulu、どちらも使っての感想なのだが。どちらも、動画を扱っており、映画、ドラマ、アニメ、バラエティ番組などの見放題は同じ、収録されているコンテンツに違いはある。

Amazonプライムのプライム・ビデオは、有名どころは揃っており、海外ドラマを観ない人でも、名前ぐらいは聞いたことがあるような、そんな作品はある。それらは、動画配信サイト huluにもあり、重なっている作品は多い。ただ、プライム・ビデオは、藤子・F・不二雄の作品が、圧倒的に多く、『ドラえもん』、『怪物くん』、『忍者ハットリくん』、『パーマン』、『オバケのQ太郎』、『プロゴルファー猿』、『エスパー魔美』など。

アニメ専門の動画配信サイト以外では、かなりレアだと思われるのが、藤子・F・不二雄の『21エモン』。友人に勧められ観たのだが、1991年にテレビで放送された SFマンガで、今、観ても古さを感じさせない凄さがある。1968年から1969年に週刊少年サンデーに連載されていたというから、かなり昔の話なのだが、当時は、近未来な感じでも、現在から見れば、ありそうなところも多い。

明るく楽しい物語なのだが、夢見る少年の思いが描かれており、今の子供が見ても、希望が持てて楽しめそうな。キャラクターも、賢く小悪魔なヒロイン、口が悪くキザな友人、ドラえもんのジャイアンのようなガキ大将なキャラはなく、主人公の少年も、夢があるだけにハートの強さもある。

この3人の親が、それぞれ、ホテルを経営しており、ライバル関係。SFだけに、奇妙な客が次々と訪れ、ドタバタ劇もあれば、心温まる話もある。映像自体は、大きな画面でも普通に観れるのだが、画面のサイズが違い、昔のテレビサイズで横長ではない。これが、見れただけでも、満足なところもある。

huluは、本社がアメリカだけに、海外ドラマが豊富にあり、聞いたことがないような作品もあれば、現在、現地で放送されている作品も、数日遅れで視聴できたり、ここら辺の強味はある。

それに比べると、プライム・ビデオは、各ジャンルの有名どころは押さえたところで、これから、作品を増やしている最中という感じだろうか。木に例えると、枝の広がりがやや弱いかな。ただ、アマゾンオリジナルの作品もあり、次々と作品が追加されているため、3ヶ月、半年では、状況が変わっているかもしれない。

海外ドラマで、最新の作品を早く観たいなら、huluの方が有利なのだが。最新じゃなくても、人気がある作品が見れればと思うと プライム・ビデオでも、十分なところもあり、最新作が、常に面白いとも限らない。huluが月額1000円も安いのだが、これに、年間3900円のAmazonプライムも、輪をかけて安い。

個人的には、1ヶ月で考えると、huluが1000円ほど、Amazonプライムが325円、2つで、月額1400円ほど。この金額で、動画、音楽、電子書籍が、自由に楽しめるなら、価格以上は間違いないため、文句の付けようもない。

AmazonプライムのPrime Musicは、100万曲以上から音楽を聴き放題なのだが、これも、常に曲が追加されている。曲は、ネット経由で聴く他、曲をダウンロードで聞くこともできる。ダウンロードで聴けるのは、モバイル機器のみ。スマホやタブレット端末に、Amazon Music アプリをインストールして、聴くことになる。オフラインでも聴けるようにということだろう。

100万曲以上と言っても、音楽にも様々なジャンルがあり、好みのものが、必ずあるかどうかは分からない。ただ、好きな曲が、いくつかあれば、どれかはあるくらいの量はある。特に聴きたい曲はなかったのだが、思い付くものでは、ジャミロクワイとアマランスがあり、久しぶりに聴くと意外にいい。

買うほどではないくても聴いてみたい曲もあれば、『明日も頑張れるロック&ポップス』、『通勤中に聴く ダンサブル・ロック』、『勉強がはかどるジャズ』など目的に合わせて、まとめた曲もある。上手く活用できれば、役に立ちそうで。

ちょっとした本を買うくらいの感覚で、これだけ楽しめるのも、ネット通じて、様々なコンテンツを自由に選べる時代だからこそ。好きなものを好きなだけというのも、楽しみの幅が広がり、子供の頃を懐かしみ作品を観たり、初めての作品もあり。エンターテイメントをバフェ感覚で楽しめるのは、凄い話。

これだけあれば、時間を持て余すこともなく、お正月を実家で過ごすにしても、暇にならずに済む。


  


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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 1.Amazonプライムとキンドルで 気軽に本を読む 字も綺麗で、目も疲れにくく、電子書籍ならではの良さもあり [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

最近、テレビで、Amazonプライムの爽やかなCMが、よく流れている。Amazonプライムは、何かというと、年会費3900円を払うことで、Amazonで注文した荷物を早く届ける お急ぎ便や日時指定便が、通常は別料金がかかるところ、使い放題。さらに、アマゾンが行っている動画配信 プライム・ビデオも見放題、アマゾンの電子書籍 キンドルのオーナーライブラリーの書籍から、1ヵ月で1冊無料で読める。

月に1冊というのは、図書館で本を借りるのに近く。毎月、1冊ずつ増えるのではなく、無料で1冊読めるのだが、翌月に新しい本を選べば、前に読んでた本は読めなくなる。毎月、必ず、1冊という話ではなく、読み終えなければ、そのまま替えずに読み続けることはできる。

よくよく考えてみると、動画配信では出遅れ感もあるため、アマゾンは大盤振る舞いで、お得感が凄い。しかも、最近の買い物は、大半がアマゾンなため、週1で何かを買っており、土日で時間指定で届けてもらえれば、こちらとしては、かなり都合がいい。

以前から、どうしようかと思いつつ、そのうち、他のことに気を取られ、忘れていたのだが。CMを何度も見ていると、再び、気になり始め、アマゾンを眺めていたところ、アマゾンの電子書籍リーダー キンドルを買う際、Amazon プライムにも入れば、4000円分ギフト券というキャンペーンもあり。そこまでされればと、迷いようも無い。

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それで、キンドルも買い、Amazon プライムにも入った。キンドルには、低価格でスタンダードな Kindle、明るさ調節ができ、解像度がおよそ倍で、より細かく表示できる Kindle Paperwhite と Kindle Voyageがある。

どのキンドルも、Wi-Fiでネット接続し、電子書籍のデータをダウンロードするのだが、Kindle Paperwhite と Kindle Voyageには、この他、無料 3Gが使えるバージョンもあり、無料3Gができれば、本体だけでネット接続できるため、自宅などにネット環境が無い人でも使える。ただ、無料3Gでは、大容量の書籍データ、主にマンガなどのようだが、それには使えないこともあるようで。

この他、キャンペーン情報付、キャンペーン情報無しがあり。これは、キンドルに、宣伝を入れてもいいなら、本体価格が安くなるというもの。この宣伝が、どんなものか分からないのだが、とりあえず、キャンペーンあり、スタンダードなキンドルで、価格は9000円弱。

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上の画像が、キャンペーン情報つきなのだが、画面の下にある 月替わりセールというところ。これだけの違いしかなく、電子書籍を読み始めれば、ホーム画面にいちいち戻ることなく、常に続きから読むため、全く気にならない。

タブレット端末のネクサス7でも、アプリを入れ、電子書籍を読んだことはあるのだが、カラー液晶では目が疲れやすいのだが、キンドルは、どのタイプもモノクロで、液晶のタイプも違い、目が疲れ難い。かなり、紙の本を読んでる状態に近く、それで、200gを切る 本体の軽さもあり、なかなかのもの。

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しかも、電子書籍ならではの優れているところとしては、読めない漢字を長押しすれば、辞書機能で読み方と意味を表示する。これなら、読めない漢字が多かったとしても、こんな感じの意味じゃないかと適当に漢字を読むこともなく、調べる手間もないため、内容が把握しやすく、読みやすそうだ。

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これも、電子書籍ならではで、いい機能と感じたのが、文字の大きさ、行間、余白の切り替え。文字の大きさは8段階、行間と余白も、3段階ある。書体は、明朝、ゴシック、筑紫明朝の3タイプ。

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これを使えば、1画面当たりに表示される文字数も変わり、読み手が読みやすいように調節できる。上が、文字を詰めた状態で、下が、文字数を減らして、余裕を持たせたもの。さらに、文字を大きくすることができ、最大では、1画面で3行という表示もできる。この機能、速読ができる人にも、速読の練習にも都合が良さそうだ。

キンドルに入る書籍数は、最大で数千冊。文字のデータというのは、相当分厚い本でさえ、大した容量がなく、これが、画像データが多いマンガになると、数百、数十冊にはなるようだ。

消費電力が少ない液晶画面なため、1日30分ほど読むなら、1回の充電で、数週間は持つ。これも、充電を気にせず使えるため、便利でいい。

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キンドルを購入すると、充電用のUSBケーブルは入っているものの、家庭用コンセントに差し込むアダプターは無い。これは、そう頻繁に充電するものではないため、パソコンで充電したり、スマホやタブレット端末のアダプターを代用しても良さそうだ。

後は、画面を保護するフィルターやケースなのだが。自宅で、コーヒーを飲みつつ、読んでおり、持ち歩かないため、今のところ、何もしていない。

本を読もうと思った切っ掛けは、ゲームかもしれない。最近、PS4 『スターウォーズ バトルフロント』をよくやっているのだが、3D空間で、戦場を走り回り、リアルなバーチャル感で面白いのだが。やはり、そればかりしているのも考えるところで、テンションが上がり、元気なようで、疲れが取れているわけではなく。

それに比べ、ゆっくりと本を読む方が、体を休めつつ、無理せず、楽しめるところはある。情報としても、本ならではの良さもあるため、ためになるという実感もある。

  


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