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PS4 新作感覚で楽しめる 龍が如く 極 ブログトップ

PS4 龍が如く 極 新作感覚、相変わらずの面白さ 3.遊び方にも慣れ、余裕がありつつの良さもあり [PS4 新作感覚で楽しめる 龍が如く 極]

龍が如くは、2015年6月時点で、廉価版や外伝なども含めると、全世界の累計出荷本数は750万本を超える人気シリーズ。中でも、『龍が如く 5』は、地域の特徴が感じられる良さがあり、この点が、その後の新作には、あまり感じられず。『龍が如く 極』を手に取る際にも、気になっていた。

ところが、実際、やってみると、自由に動き回れる街に馴染みがあり、どこに何があるか分かるというのも、それはそれで良さがあり。知らない場所に来たという新鮮さは無いものの、知っていることで迷うこともなく、遊びに余裕も感じられる。

今までは、街に豊富にあるサブストーリーよりも、メインストーリーに惹き付けられがちになっており。そうなると、メインストーリーを無理にでも進めるため、終らせなければとう意識が強く、長時間プレイしながら、ギリギリの状態でクリアすることもあり。

このゲームでは、メインストーリーを終えた後でも、変わらず、街で遊べる仕組みにはなっている。ただ、サブストーリーをクリアすることで、キャラクターの能力強化になり、そこが、ポイントでもある。

メインストーリーをクリアすれば、より強くなったとしても、倒さなければならない相手がいる訳でもなく、目指す先がない。そこで、ゲームをやらなくなるというのが、いつものパターンだった。

それが、今回は、街のマップもそうだが、どこで何ができるかも知っているため、のらりくらりとしながら遊ぶことができ、時間に合わせて遊べている。メインストーリーの合間に、多くのサブストーリーをやるため、キャラクターも強くなり、バトルの面白さもより感じられる。『どこでも真島』も、ある程度までやると、メインストーリーを進めなければ、ケンカを仕掛けられなくもなる。

知っている街でも、進む方向が逆になっただけでも、見えないものが見えることもあり、街の狭さは感じない。サブストーリーも多彩で、新たなゲームも相変わらずと、やはり、面白さがある。

こうなると、『Star Wars バトルフロント』は、全くしなくなるのだが、こちらも、色あせないところがあり。最近、無料コンテツの配信があり、今年の2月、3月、夏、秋、2017年初頭にアップデートが予定され、新マップなどが追加される。



上の動画は、12月に配信された『バトルオブジャクー』なのだが。『Star Wars バトルフロント』は、物語が無く、戦闘のみを楽しむ対戦型ゲームなため、マップが加わることでの変化が大きく。年内に、度々追加されれば、新たな気分で遊ぶことができ、楽しみが広がる。

人間模様と街の面白さがある 『龍が如く』に、スターウォーズの世界で戦闘が楽しめる 『Star Wars バトルフロント』、ジャンルが違うこともあるのだが、どちらも良く。

huluで映画やドラマを観たり、Amazonプライムで曲も聴き放題なのだが。やはり、手軽に非日常で遊べるという点では、やはり、ゲームに勝るものはないのかもしれない。

   


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PS4 龍が如く 極 新作感覚、相変わらずの面白さ 2.今どきのゲームシステム、遊びやすくもあり、リメイクのイメージが変わる [PS4 新作感覚で楽しめる 龍が如く 極]

『龍が如く 極』は、10周年記念で、シリーズ1作目 『龍が如く』を元にリメイクしたものだが。リメイクのイメージが変わるような 洗練された作りが、新作のようでもあり、相変わらずの面白さがある。

PS3には、2012年11月1日に発売された 『龍が如く1&2 HD EDITION』もあり。PS2だったものをPS3に移植し、高画質化に加え、システム面も改善されたというものだが、評価を見ると、現在の新作に比べると、ゲームシステムに古さがあるという話はある。

それに比べ、先日、発売された『龍が如く 極』は、ゲームシステム自体は、昨年の『龍が如く 0』を引き継ぎ、今どきのもの。目立つ違いと言えば、お金で能力強化していたものが、経験値になり、バトルスタイルごとに強化していたものが、バトルスタイルを混ぜた状態で、心・技・体・龍にまとめられたことだろうか。

これだと、バトルスタイルは、チンピラ、ラッシュ、壊し屋、龍の4つに分かれていても、まとめた状態で、能力を解放する順番がいくつかあるため、従来の一つのバトルスタイルだけを一方的に強化することができず、例えば、ラッシュのここを解放しなければ、その先のチンピラの欲しい能力が解放できないということにもなる。

これが、良さもあり。お気に入りのバトルスタイルだけが、他に比べ、先に進んでしまうと、そればかりを使いがちになるのだが。それが、バランス良く、全体を解放するような流れでは、どのバトルスタイルも強化されるため、状況に応じて、バトルスタイルを切り替えるようになり、それぞれで楽しめる。

この他、新システム 『どこでも真島』も、カツアゲ君と師匠を合わせたようでもあり。『龍が如く 0』では、各バトルスタイルごとに師匠がおり、特定の場所に行き、それと戦うことで、解放される部分もあり、それが、面倒だったため、ほとんどしていなかった。カツアゲ君というのは、街をうろつく、かなり強い相手で、負けるとお金が取られ、これも避けていた。



『どこでも真島』は、ケンカ好きのキャラ 真島吾郎が、どこからともなく現れて、ケンカを吹っ掛けてくるというものだが、登場自体が面白く、かなり、ジョークが効いている。これを倒すことで、新たな技が習得できるため、師匠のところに行く必要もなく、カツアゲ君的な位置づけだが、面白さもあり、やりやすい。

主に旧作を高画質化したというものではなく、リメイクで、新たな要素を加え、1作目をベースに作り替えたというもの。前作の『龍が如く 0』を経ての物語にもなっているため、続きをやっているような感覚もあり、さすが、10周年で、絶妙のタイミングと感じられる。

龍が如くシリーズは、どれも、新たなアイディアがあり、遊びの幅が広いだけに期待も裏切らず。例えるなら、バフェのようなもので、目玉のメインはあるものの、他に選べるものも豊富にあり、遊び方次第。ここが、他のゲームにはない 魅力かもしれない。

個人的には、初めてプレイした 『龍が如く 5』が、かなり楽しめる作品で、それぞれの物語にボリュームもあり、様々な地域を訪れる面白さもあった。この地域の面白さは、シリーズの中でも、他にない特徴でもあり、PS4版が出ればという思いもある。

   


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PS4 龍が如く 極 新作感覚、相変わらずの面白さ 1.男気がある ヤクザな世界もありつつ、自由に遊べる街の面白さもあり、共感できる 大人な楽しさ [PS4 新作感覚で楽しめる 龍が如く 極]

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1月21日に発売されたPS4 『龍が如く 極(きわみ)』は、予約しており、発売日当日から遊んでいるのだが、相変わらずの面白さがある。龍が如くシリーズは、PS3 『龍が如く5 夢、叶えし者』が初めてで、そこから、PS4 『龍が如く 維新!』、『龍が如く0 誓いの場所』、そして、今回の『龍が如く 極』。

『龍が如く5』が、ゲームを再びする切っ掛けにもなった作品。子供の頃からは、ゲームで遊んでいたのだが、大人になると、すっかり止めていたのだが。『龍が如く5』のゲーム紹介をたまたま見た際、実在するお店に入ることができ、北海道・東京・大阪・名古屋・福岡の街並や地域の方言もあり、テレビ番組では、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』も人気で、これは良さそうだと思い、手に取った。

これが、予想を超えた面白さとボリュームがあり、これだけ、遊べて、この価格かと驚いた。それから、龍が如くシリーズは、新作が出る度に、迷うことなく買っており、それ以来、外れを感じたことはない。

PS3からPS4に乗り替えると、画質の綺麗さが大きく違うこともあり、龍が如くシリーズは、PS2の時代から始まっているため、PS3にも、旧作が多いのだが、そこで、手が出し難く、新作のみ。

今回の『龍が如く 極』は、1作目の『龍が如く』をリメイクし、様々な追加要素を加えたもの。1作目をプレイしたことはなく、新鮮な感覚で遊べるのだが、映像にしても、ゲームシステムにしても、リメイクだから、新作に劣るという印象はなく、新作感覚で楽しめている。

公式サイトの動画でも、龍が如くが、10周年を迎え、現在の持てる力を注ぎこんだという話もあり、主題歌やテーマソングに、B'zのメンバーでもある 稲葉 浩志を起用していることからも、力の入れようも感じられる。



パッケージや宣伝動画では、激しい殴り合いなど、格闘シーンが目立ち、ヤクザの世界だけに、血みどろの怖そうな内容と思われそうだが、実際にやってみると、それがメインなのだが、それだけではなく。

シリーズを通じて、メインストーリーは、男気や仁義の物語で、ハードさはあるのだが、自由に動き回れる街では、本編とは全く関係ないサブストーリーが豊富にあり、様々な人間模様がある。そこで、強面な主人公も、怪しい女性に騙されたり、変な出来事に巻き込まれたり、基本的に人が良く、真面目なため、間の抜けた展開に面白さがある。

他にも、プレイスポットも多く、カラオケ、ビリヤード、ダーツ、将棋、麻雀、その他にも、花札、ルーレットなどギャンブル系のも多く、定番のキャバクラなどエッチっぽいものまである。家庭用ゲームで、大人の世界の面白さに挑んでいるところも、他のゲームにはない特徴。

実際に、夜の街を遊び歩くようだと、とんでもない目にも遭いそうで、無茶はできないのだが。それが、ゲームの世界で、やれるような、そんなところが、このゲームの魅力かもしれない。しかも、主人公が、騙されたり、話が違うという展開になることから、教訓めいたところもある。

『Star Wars バトルフロント』、『ウォッチドッグス』なども、面白かったのだが。プレイヤー次第で、いろんな遊び方ができ、日本ならではの街の面白さを表現しているのは、『龍が如く』だけかもしれない。

    


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