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意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト 4.抵抗なく聞ければ、自己暗示にも使えそうな [意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト]

音声創作ソフト『CeVIO Creative Studio』なのだが、何もしなくても、人の声に十分聞こえる言葉もあれば、細かく調節しても、わずかに違和感が残る言葉もあり。人の声と全く見分けがつかないほどと思うと、手間はかかるものの、それに、かなり近いものができるのだから、ソフトのデキの良さは感じられる。

何ができ何ができないかの感覚を掴むため、様々な声を作りつつ、言い難そうな言葉は、言い方を変えるなどすれば、さらに良くなる。何度も繰り返し聞きながら調節するため、どれが正しく、どこがおかしいかが分からなくなるところもあるのだが。やはり、手間を掛ければ、静かに聞けるくらいにはなる。

作りながら感じるのが、声が明るいからかもしれないが、印象が良く、悪い気がしない。そこで、これは、自己暗示にも使えそうだと思うようになった。

自己暗示は、潜在意識に刷り込まれている こういうものと思い込んでいる部分を自分で上書きすることだが。潜在意識は、普段、意識することができない意識ながら、多くの苦手意識は、潜在意識の深いところにあると言われ、それが、行動に影響を与えている。

自己暗示というのも、何かを自分に思い込ませるということで、方法はいろいろあり。鏡に向かってというのもあれば、気持ちを落ち着かせ、イメージしたりだが、集中力や根気が必要でもあり、何事にも向き不向きがある。

アプローチの仕方として、自分で自分に語りかけるというのが、普段はないだけに、どうしても、違和感はある。それを別の声で、静かに語りかけられれば、意外と抵抗は少ないんじゃないだろうか。

デール・カーネギーの本『人を動かす』では、相手の心に訴えるところにポイントもあるのだが。人を動かす、人に好かれる、人を説得するなどの原則があり、褒めることの重要も書かれている。それを自分に向けて行えば、自分も動くとなりそうな。

曲の歌詞でも、聴いていれば影響を受けるため、これを言葉に置き換えても、同じような事になるんじゃないだろうか。




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意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト 3.電子書籍の読み上げ テキストデータとして抽出すれば、読ませることはできるのだが [意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト]

歌声・話し声が作れる音声創作ソフト 『CeVIO Creative Studio』なのだが。初めて起動したときに、無料アップグレードでSにしたため、最初の状態から、どの程度、改善されたのかは分からないものの、微調整しなくても、思ったよりも聞きやすい。

選ぶキャラクターにより様々だが、さとうさららでは、ちょっと高めの声で話しているという感じなのだが、話している意味を理解するくらいなら、全く問題ないレベルじゃないだろうか。静かな声で話す すずきつづみでは、より違和感が少なそうな。

問題は、電子書籍を読ませることができるかなのだが。普段は、キンドルで電子書籍を読んでいるため、PC版のKindleをインストールし、パソコン上で、電子書籍の文字をテキストデータとして抽出し、それを『CeVIO Creative Studio』の『文のまとめ入力』に貼り付ければ、読ませることができる。

ただ、これが、簡単ではなく。電子書籍リーダーで開き、それをコピー&ペーストはできない。これは、それができないような仕様になっており、著作権があるものなため、安易にコピーされないようにじゃないだろうか。

それでは、全くやりようが無いのかというと、そんなこともなく。パソコンの画面上に、電子書籍のページを開き、それをスクリーンショットで画像にし、それをOCRソフトを使い、テキストデータに変換することはできる。

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上の画像は、『クリエイティブ・マインドセット』のページなのだが。電子書籍は、1ページ当たりに表示できる文字数を変えることができるため、書籍の本の1ページずつとは違う。

ただ、やってみると分かるのだが、ページに表示される文字を小さくし過ぎれば、テキストデータに変換する際、誤認する可能性が高くなり、文字を大きくすれば、手間が増えることにはなる。

これも、使っているのが、プリンターを買った際に付いてきた 『読取革命Lite』なため、ちゃんとした OCRソフトを買えば、この精度は、全然違うのかもしれない。

無難なこの方法で、やる価値があるのかどうかだが。電子書籍の本で、全てのページをテキストデータにすると考えると、骨が折れる作業で、割に合わない気はする。

それでも、普段は、電子書籍をそのまま読みつつ、時間がないときに、何かしながら、ラジオ感覚で電子書籍の読み聞かせはできるため、状況に応じて、そんな使い方はできる。

電子書籍に限らず、本を読もうとすれば、通常は、それに掛かり切りだが。それが、何かしながらでもできるというのは、これまでできなかったことができるため、方法が一つ増えたようなもの。

電子書籍を読ませようとすると、こんな感じだが、ウェブサイトの記事なら、コピー&ペーストで読ませられるため、文字の誤認もなく、手間もかからない。

昔から、モニターに表示される文字は紙と違い読み難く、目への負担も大きいため、それなら、読んでもらった方がという思いもあり。このソフト、使い方次第ではあるのだが、意外と役に立ちそうな。

 


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意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト 2.話し声の微調整、細かい割にやりやすく、これに感情も加われば [意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト]

歌声と話し声が作成できる『CeVIO Creative Studio』を公式サイトから無料でアップグレードし、『CeVIO Creative Studio S』にしたところで、どんな感じで話し声が作れるかなのだが。

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左にあるトーク1を選択すると、こんな画面になる。このソフトでは、さとうさらら、すずきつづみというキャラで、女性の声は2タイプ、男性の声に、タカハシがある。これは、キャストで切り替えでき、セリフに言わせたい言葉を入力。

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このままでも、何を言ってるか分かるくらいの音声なのだが、自然な話し声に近づけるには、微調整が必要になり、それが、右側。

試しに、『おはよう』と入力したのだが。この言葉をひとまとめに、声の大きさ、速さ、高さ、声質、抑揚が調節でき、さらに、さとうさららでは、元気・普通・怒り・哀しみと4つの感情から比率も決める。

調節の刻み方も、1~100と細かいため、例えば、感情であれば、100の中で、元気 25、普通 28、怒り 41、哀しみ 6などとすることもできる。ちなみに、すずきつづみでは、クール・照れの2つ、タカハシでは、元気・普通・へこみの3つと感情調節に違いもある。

これだけではなく、その下に表示されている『オハヨウ』という文字とグラフもあり。左にあるボタンから、音程のPIT、長さのLEN、音量のVOLがあり、それらを使い、1文字ずつの微調整もできる。

これを使えば、『おはよ~』や『おはょう』のようなこともできる。調節する度に、音声を自動で再生することもできるため、使いやすい。

後は、何ができて何ができないかを掴めば、そう手間も無く、ある程度のものが作れるのだが。いろいろやってみると、ちょっとした調節だけで、自然に聞こえるフレーズもあれば、細かい調節が必要なものもあり。

特に、普段、話しているような言葉も、感情が変われば、言い方も違い。今まで、意識したことは無かったのだが、音声を作ろうとすると、その違いもよく分かる。この他、単語登録機能では、どこにアクセントを置くかも決められるため、固有名詞の扱いも難しくはない。

同じタイミングで、複数の音声を出すこともできるため、1つのキャラクターが話している最中に、かぶせるように別のキャラクターに話させることもでき、言い合うような会話を作る事もできる。

基本的な使い方は、こんな感じなのだが。話し言葉だけではなく、長文をまとめて入力し、読ませることもできる。ここで、電子書籍が読み上げられればとなるのだが。





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意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト 1.曲に合わせて歌ったり、動画のナレーションなど様々なことに使え、棒読みではなく、感情表現も凄い CeVIO Creative Studio  [意外と簡単に歌声や話し声が作れる PCソフト]

最近、キンドルで電子書籍を読むようになり、書店に本を買いに行く手間もなく、読みたいときに、すぐに読むことができ便利なのだが。どんなに便利になっても、最後は、人が読むことに変わりはない。

スマホでは、音声で問いかけると音声で応えてくれる Siri(シリ)などもあり、電子書籍も、読んでくれればと感じていた。電子書籍の読み聞かせとなれば、ラジオ感覚で聴くこともでき、何かしながら、気軽に聞くこともできる。

マンガ以外の大半の本は、文字だけで内容を伝えるため、視覚に訴えるようなものはない。それなら、音声で聞いても良さそうな。

歌声を作る VOCALOID(ボカロ)は、YouTubeなどの動画配信サイトでも、かなりの数があり、派手な広がりがあるものの、読み聞かせとなると、どうだろうか。

数年前に、ドキュメントトーカーというソフトを使ったことがあるのだが、様々なキャラで読ませることができるものの、当時は、棒読み感が強く、実用的ではない気がしたが。あれから、大分、時間は経っている。

調べたところ、良さそうだと感じたのが、『VOICEROIDシリーズ』と『CeVIO Creative Studio S』。サンプルの声を聞くと、人の話し声にかなり近いものの、やはり、男性の低い声は難しいようで。女性の方が、どれも違和感が少ない印象がある。

VOICEROIDシリーズでは、様々なキャラクター別のペッケージになっており。幼い女の子の声『VOICEROID+ 月読アイ EX』は、子供だけに、棒読みでもありそうで、完成度が高そうなのだが、好みの問題もあり。『VOICEROID+ 琴葉 茜・葵』は、標準語と関西弁で読むところがユニークで、音声自体も良さそうで。

もう一方の『CeVIO Creative Studio S』は、話し声も歌声も作成でき、音声は、女声2種、男声1種。下の動画が、こんな感じの声になるというものだが、これも良く。



操作画面を見た時に、元気・普通・怒り・哀しみなど感情表現を割合で決めることもでき、細かい調節ができるのだが、意外と、やりやすそうにも見え、これを使うことにした。

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電子書籍を文字データで抽出というのも、やり方を考える必要がある。できれば、読み上げる文章を調節することなく、理解できる程度に聞ければいいのだが。

試しに、ニュースサイトの文章を読ませたところ、思ったよりも、違和感なく聞けた。ただ、英語の部分が、1文字ずつ読んでいるため、そこは、気になるところ。

アマゾンで、購入したのは、『CeVIO Creative Studio 通常版』なのだが。無料アップグレードで、『CeVIO Creative Studio S』になる。

  


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