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月額 980円で読み放題が凄い Kindle Unlimited 2.同時に読める本は10冊までだが、入れ替えれば何冊でも、ムーまで読める [本が読み放題に Kindle Unlimited]

現在、12万冊以上の和書が読み放題という Kindle Unlimitedが、なかなか良く。主に実用書を読んでいるのだが、ネット検索で得た情報とは、やはり、違いがあり。あるテーマを1冊の本にまとめているだけに、内容が濃い。

前回、書いたときにも触れたのだが、Kindle Unlimitedで同時に読める本は、10冊まで。これは、ダウンロードした電子書籍が、10冊分まで保管できるということで、他の本が読みたければ、その10冊から1冊を端末から削除し、ダウンロード。入れ替えながら、何冊でも読める。

ダウンロードした本の削除は、Kindleアプリでは、ダウンロード済みから削除でき、10冊入った状態でも、新たな本を選択すれば、そこで、削除したい本を選ぶこともできる。削除した本が、再び読みたければ、また、ダウンロードすれば良く。次々とダウンロードし過ぎて、データ量が膨らむよりは、10冊と区切られている方がいいのかもしれない。

電子書籍ならではの良さとしては、携帯できる kindleで電子書籍を読み、自宅のパソコンでも、同じものを読もうとすれば、kindleで読んだところから開くことができ、すぐに続きが読める。これは、スマホにKindleアプリを入れて読んでも同じなため、状況に合わせて、気軽に読める。これは、ネットにつながっていればの話だが。

Kindle Unlimitedは、全ての電子書籍が読み放題ということではなく、対象が決まっており、その総数が12万冊以上。各ジャンルに分かれ、それなりに揃いがいいのだが。特に、雑誌の最新号とバックナンバーがあり、これまで、買ってまで読んだことはないのだが、読み放題なら、読んでみたいものに、『ムー』がある。

ムーは、UFO、超常現象などを掲載する 有名なオカルト雑誌。1979年に創刊され、現在も、続いている。ドラマでは、Xファイルが気に入っていたこともあり、それに近く、いわゆる、怪しい話ばかりが載っている。

ムーの電子書籍版が、Kindle Unlimitedで読み放題。最新号も、もちろん、読めるのだが、バックナンバーで、2015年4月以前は、Lite版になり、それも含めると、かなり、さかのぼって読める。Lite版は、一部特集記事のみだが、他は、書籍のムーとほぼ同じ内容。

電子書籍の読み放題というのは、コミックのみ、雑誌のみもあれば、コミックと一般書籍などもあり、他でもいろいろある。Kindle Unlimitedは、今月始まったばかりだが、和書の12万冊以上は、他に比べ、かなり数がある方で、洋書の120万冊以上は、群を抜ている。

Kindle Unlimitedは、1冊の本を買うくらいの感覚で、これだけの読み放題なになるところが凄く。自由に、いろいろ読めるようになると、これまでの映画やドラマの見放題、PS4とも距離ができる。普段、それほど本を読む方でないものの、読み放題になると、引き寄せられるように読んでしまうのだから、不思議なもので。


   


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月額 980円で読み放題が凄い Kindle Unlimited 1.始まったばかりながら、小説、コミック、趣味・実用、写真集など揃いも良さそうで、週刊誌の最新号とバックナンバーまで [本が読み放題に Kindle Unlimited]

年会費 3900円のAmazonプライムには、日時指定などの配達オプション、映画やドラマなどが見放題のプライム・ビデオ、曲が聴き放題のAmazon Musicがあり、そこに、月に1冊の電子書籍が読めたのだが。

正直、動画の見放題、曲の聴き放題は、コンテンツが充実しており、揃いも良く、対象も増える傾向だが、この月1の電子書籍は、それに比べ、使い様がなく。対象になる電子書籍に、偏りがあり、古いコミックばかりで、しかも、追加の動きもあまりなかった。

それでも、Amazonで買う事も多いため、配達オプションだけでも、元は十分取れており。そこに、見放題、聴き放題なため、お得感があるのだが。そこで、今回のKindle Unlimitedになる。

Kindle Unlimitedは、登録すると、30日間は無料で利用でき、それ以降は、自動更新され、月額 980円。これは、電子書籍の読み放題だけ、独立したサービスになったようなもので。

それだけに、コンテンツの豊富さがあるのだが、同時に読める本の数は、10冊まで。例えば、10冊の本をダウンロードして、さらに、2冊読みたい本があれば、10冊の中から2冊を削除し、新たに2冊を加える。常に手元に保存できる本が10冊なため、新たに読みたければ、入れ替えて読むことになる。

今月3日から始まったばかりで、これから、コンテンツを増やしていくと思うのだが。現在の状態でも、和書が12万冊以上で、コミック、小説、趣味・実用、暮らし・子育てなどがあり、写真集も相当な数で、雑誌は、最新号とバックナンバーなど、幅広く。ざっと見ただけでも、読んでみようかと思えるものが、結構、ある。

どのジャンルでも、普通に、本屋さんの目立つところに置いてそうなものがあり、今どき感もある。特に、雑誌では、週刊ニューズウィーク日本版、週刊ポスト、女性セブン、ViVi、Men's EX、ターザンなどもあり、Mac Fan、DOS/V POWER REPORT、将棋世界、ビギン、デジタルカメラマガジンなどの趣味な雑誌もある。

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これは、週刊ニューズウィーク日本版 2016年8・2号なのだが、上がPC版のKindle、下がkindle。Kindleストアの電子書籍は、白黒のkindleでも読めるのだが、スマホ・タブレット・PCでも、Kindleの無料アプリをインストールすれば、読める。

雑誌だと、文章も画像としての扱いになるため、小説のように、文字の大きさを変更できず。拡大して、追いながら読むことはできそうだが、やはり、カラーで表示でき、画面も大きい タブレットやパソコン向けかもしれない。

動画や曲の聴き放題も、使い始めは驚きがあったのだが、今回の読み放題も、本の世界が一気に広がったような新鮮さがあり、凄さも感じられる。この本が読みたいと決まっていると、これがない、あれがないと思われそうだが、特に読むものが決まっておらず、書店でも、その場で気になる本を買うため、これだけあれば、かなり楽しめそうで。

ネットで調べれば、いろんな情報が手に入るのだが、やはり、本には、また、別の世界があり、本ならではの説得力や深さもある。それが、自由に使えるとなると、学ぶ気になれば、多くを学ぶことができ、楽しむ気になれば、かなり楽しめる。

見放題、聴き放題に続き、今回の読み放題なため、データでやりとりするものでは、これ以上、やりたい放題はないんじゃないだろうか。


 


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