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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 5.契約期間の縛りも無く、解約も簡単、どの程度、利用するかで変更したり [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

昨年、ポケモンGOをするため、SIMフリースマホを使うようになったのだが。先日の大寒波もあり、路面に雪がある訳ではないのだが、これだけ寒いと歩き回る気が起きず。このスマホをあまり使わなくなったため、契約していた通信サービス 『OCNモバイルONE』を解約することにした。

OCNモバイルONEは、SIMカードがネットなどで買い、それをSIMフリースマホに入れて使うのだが。データ通信のみと通話もできるものがあり、月額900円(税抜)からの通信サービス。コースも様々なのだが、月額料金の他、SIMカードが300円ほどで、初期工事費用 3000円が別にかかる。

使って感じたことは、携帯ショップへ行かずに、スマホが持てるのは、やはり、便利で良く。SIMフリースマホ、OCNモバイルONEのSIMカード、それぞれをネットで購入し、それが届いたら、ネットにアクセスして契約すれば、すぐにでも使える。支払い方法は、カード払い。

SIMフリースマホは、性能も様々で、低価格なものなら、数千円からあるのだが。今回、ポケモンGoが快適に動くものということで、大半のゲームアプリが問題なく動き、性能が高めな『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』を選んだ。このSIMフリースマホは、使い勝手が良く、思った以上に動きも良かった。

OCNモバイルONEでは、データ通信のみで、1日160MB 月額1101円(税込)のコースを使っていたのだが、これは、1日単位で、160MBを超えると低速になる。ただ、ポケモンGOは、通信量が多くなく、最長で5時間くらいしたことがあるのだが、1日に160MBを超えたことがない。

今回は、OCNモバイルONEの解約なのだが。契約期間の縛りが無く、例えば、2年契約で、途中で解約すると違約金が発生するような、そんなこともない。月に1度、コースの変更できるため、使わない期間に低価格なコースに変更することはできるのだが、休止はできず。単純に考えても、初期工事費が3000円なため、3ヵ月ほど使わないなら、解約してもという気にもなる。

解約も、OCNモバイルONEのホームページで行うため、手続き自体は、何の迷いもなく、簡単にできた。残ったSIMカードは、これを使って、再契約できたという話も聞くのだが、回収されることになっており、SIMカードを封筒に入れて送ることになる。

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ただ、これも、非常に簡単で。送り先の下に、印刷の案内があり。それをプリンターで印刷すれば、SIMカードをここに貼り付け、宛先を切って封筒に貼るなど、封筒に書く手間もない。

解約しようと思った切っ掛けは、使わない期間が長くなりそうだというのもあるのだが。ドコモプランとauプランが選べる mineo マイネオもあり、DMM mobileでは、月の高速データ通信容量 1GBで、月額500円弱もある。契約も解約も気軽にできるため、いろいろ試してみたいところもあり。

   


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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 4.長時間の散歩でも、調子が悪いと足がつるらしい [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

日曜日の朝に、ポケモンGOをしつつ、散歩していると、妙な 一体感もあり。ポケストップが集まっているところには、同じように、ポケモンGOをやっている人も集まり、見ず知らずの他人なのだが、一緒にやっているような 感覚にもなる。

ポケモンGOも、進むにつれて、変化する面白さもあり。ポケモンを捕まえ、進化させて、強くするのだが。見た目が同じでも、強さのCPが、100に満たないものもあれば、300近くもあり、中には、?で分からないものまで、様々。

ポケボールにも、いろいろあり。当たり方では、『Excellent!』で100XP、『Great!』で50XP、『Nice!』で10XP、ボールを指で回しながら、カーブで当てれば、さらに、10XP。モンスターボールは、英語でポケボールと呼ばれ、モンスターの怖そうなイメージもなく、言いやすくて良さそうな。

これにも、レベルがあり。スーパーボール(プレイヤー Lv12以降)、ハイパーボール(Lv20以降)があり、レベルが上がれば、捕まえやすくもなり、ポケモンのレベルに合わせて、使い分けもできる。レベルが上がり、ボールも変われば、今まで、捕まえ損ねていた 強いポケモンも、どうにかなるんじゃないかと感じさせるところに、ゲームとしての面白さもある。

前回、ポケモンGOをしながら歩くと、異常に歩けて、しかも、ゆっくり歩いているため、筋肉痛にも、大してならないと書いたのだが。筋肉痛には、ならなかったものの、強烈な こむら返り、足がつり、これには、驚いた。

運動不足な状態から、急に10kmほど歩いているところに、もともと無理があるのだが。帰宅した後は、普段と変わらず、それから、昼寝をしており。そして、3時間後、急に左足だけがつり、ちょっとつったという程度ではなく、足首のあたりが、引き締まったように細めになり、勝手にふくらはぎが動き、地味に釣った状態が、だんだんと強くなる。

これまで、つりそうなときに、かかとを出すように足を動かせば、なりそうでならず、それで、終わりだったのだが。今回は、瞬間的な感じでやり過ごせず、もんでもみたが治まらず、少しずつ、締め上げられ、もちろん、痛い。壁に足の裏を付け、踏み込んだような状態で、ふくらはぎを伸ばしていたのだが、それを離せば再びつる。

これは、ヤバそうだと思っていたところ、親から、足がつったら、これを飲むようにと持たせられたものを思い出し、それが、『芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)』。

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これを飲んだところ、すぐに、こむら返りが落ち着き始め、とりあえず、普通に歩けるようになった。ただ、この薬を見つけるまで、時間もかかり、その間、足がつった状態だったため、歩けるものの、張りは強い。

1日3回、食前または食間に飲むとあり、今、手元にあるのは、6つのみ。これは、処方薬なため、同じものとなると病院に行くことになり、それは、面倒。ネットで、こむら返り向けのものを探したところ、ツムラや小林製薬など、各社から出ている。ただ、どもれ、芍薬甘草湯という共通点はあり、やはり、こむら返りには、これらしい。

そもそも、なぜ、こむら返りになるかなのだが。これは、筋肉痛とは、全くの別もので、以前、NHKの『ためしてガッテン』でも、取り上げられおり。そこでは、足の悪条件とふくらはぎの筋肉の収縮が重なり、足がつるという話だった。

この番組では、面白い実験をしており。冷水の浴槽に30分浸かり、2時間の自転車こぎ、さらに、サウナで3時間。最後に、うつ伏せで、膝を曲げて寝たところ、全員が、こむら返り。寝ているときに起こりやすいのは、ふくらはぎの筋肉が収縮しないように、指令を出している部分が、長時間刺激がない状態になると機能しなくなり、そこで、足がつるとも話していた。

よく、ミネラル不足で、足がつるとも言われており。体調が悪いところで、無理に足を使えば、こういうことも起こるということだが。本気のこむら返りを体感し、やはり、歩くだけでも、長時間となると、ストレッチや栄養補給は、必要なのかもしれない。

確かに、この日は、寝不足でもあり、疲れもあったのだが。散歩だから、歩けば、元気になるだろうと軽く考えていた。しかも、気温も急に下がり、涼しいため、歩いていも汗もかかず、飲み物も飲んでいない。

体調が悪そうでも、やり始めると、結構、やれてしまうところに、ポケモンGOの凄さもあり。やり過ぎてしまうところに、ゲームならではの感じもある。

   


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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 3.街を再発見するような感覚もあり、神社へのお参りも増えた [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

ポケモンGOをするようになり、これはいいと思うことが、いくつもあり。散歩をするようになったのが、大きなところなのだが、この他にも、ポケストップが、あちらこちらにあり、それを巡っていると、身近なところに、こんなものがあったのかという驚きもあり、街への意識が変わった気もする。

ポケストップは、そこに行けば、アイテムが手に入るというもので、何が出るかはやってみないと分からず。ポケモンを捕まえるために、常に消費する ポケボールは、あるに越したことはないため、1ブロック先にあれば、つい行ってしまい、すると、もうちょっと行けば、別のポケストップとなり、歩き続けてしまう。

そんなポケストップは、マンションの前にある像だったりもするのだが、基本的には、特別なものが、それになっており。よくあるのが神社やお寺で、公園などにある 像やアートな オブジェ、お店のユニークな看板、ちょっとした建物のステンドグラスなど、結構、幅が広い。

特に、神社は、お正月などでは、有名な神社に行きがちで、しかも、年に1度、行くか行かないかで、縁遠い感じだったが。ポケストップになっていることから、今まで知らなかったような、近所の小さな神社へも立ち寄るようになり。目の前まで来れば、お参りせざるを得ない雰囲気もあり、お賽銭を入れて、手を合わせることも多い。

ポケモンGOが始まったばかりの頃は、有名な神社では、参拝に来た人への影響もあり、ポケストップを外すよう 削除申請していると、ニュースで流れてもいたが。逆に、これで、参拝者が増え、喜んでいる神社もあるのかもしれない。

神社に限らず、お店の前を通ると、ついでに買っていこうかという気にもなり。何かを買うために、わざわざ出かけて行くのは面倒だが、出かけた状態なら、気軽に立ち寄れる。そこも、今までと変わったところだろうか。

ポケモンGOが、先行配信されていた 米国で、ポケモン探しに、他人の敷地に入り、銃で撃たれそうになったという話もあったが。実際、やってみると、そうなるかなという疑問もある。

現在地を中心に、どんなモンスターが近くにいるかというのは、表示されるものの、360度なため、簡単に見つかるようでもなく。このポケモンが出そうだと分かっても、探し回ろうという気が起きない。公園のように平らな場所なら、いずれ見つかるかもしれないが、周りに建物があると、そもそも行ける場所も限られている。

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身近に、ポケモンGOをやっている人がいるのもあり、休みの日にレベルを上げようと思い、それで、500mlの飲み物が入る ウェストポーチ。これは、いろいろ入る分、ややふっくらともなるのだが、このくらいならという ちょうどいい感じはある。

これを巻いて、土曜日の朝、ちょっと散歩がてら、ポケモンGOをしたのだが。GPSで歩行距離が出せるアプリも使ったところ、気づけば、10kmほど歩いてしまい。次の日には、妙なところが筋肉痛に。

ポケモンGOで、散歩していると、異常に歩けるのだが、それは、ポケストップに惹きつけられているためで。ポケストップ巡りも、10個目になると、アイテムが多く出たりもするため、多く出るパターンもあるようだ。何が出るか、どれだけ出るかもあり、そうなると、次々と行ってしまう。

画面を見ながらだと、ちょっと歩き難いため、どこら辺にポケストップがあるかを覚え、その場所へ行き、次を調べて、スマホをポケットに、それの繰り返し。ポケモンが出れば、スマホの振動で分かるため、立ち止まって、捕まえるという感じなのだが。

ポケストップやポケモン捕りが、刺激にもなり、いろいろあるため、歩くスピードもゆっくりになる。もともと、早足で歩くクセがあったのだが、ゆっくり歩けば、かなり歩ける。

3時間ほどで10kmなのだが、ふくらはぎや太ももは、多少の張りは感じるものの筋肉痛というほどではなく。ただ、股関節の外側だけが、締め付けるような 酷い筋肉痛になり、こんなところが筋肉痛になるかという 驚きもある。





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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 2.確かに歩ける、この組み合わせで十分遊べる [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

前回は、ポケモンGO用に、SIMフリースマホの話を書いた。ポケモンGOが快適に動き、ゲームアプリが問題なく動く性能があるものということで、 『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』を選び、データ通信のみのSIMカードに、 月額1000円ほどの『OCNモバイルONE』で、やり始めた。

実際、この組み合わせで使って感じるのは、ポケモンGOなら、これで十分ということ。『OCNモバイルONE』のデータ通信のみのプランで、月ではなく、1日で110MBまでのプランを使い、月額 972円(税込)。110MBを超えるほど、ポケモンGOをしようとすると、少なくても、7時間以上になる。

ポケモンGOは、動作環境としては、結構、高めな印象があるのだが、データのやり取りは、そう重いものではないようで。しかも、足で歩き回らなければ、進まないゲームなため、7時間もやり続けるというのは、体力的にも無理がありそうで。

小太りな 同僚が、ポケモンGOをやり始めたところ、通勤以外も歩くため、痩せ始め。運動しそうにない人が、歩くところに凄さを感じ、それが、やってみようと思った切っ掛けなのだが。

確かに、ポケモンGOをやってみると、驚くほど歩ける。どういうことかというと、あちらこちらに、アイテムが手に入る ポケストップがあり、そこへ行けば、何かが手に入る。もうちょっと行けば、ポケストップという状況が続くため、歩いているという感覚があまりないまま、歩き続けてしまう。

ポケットモンスターを捕まえる際に使う ポケボールは、CPが高いポケモンに多く使い、レベルが上がるにつれて、すぐ不足しがちになる。このポケボールを増やすには、ポケストップで拾うか、課金になり。目の前にポケストップがあれば、そこまで歩きたくなる。

ポケットモンスターは、もともとゲームが先になり、後に、アニメ化され、現在に至り、そのせいか、ゲーム性が高く。実際に体を動かす運動モノとゲームを組み合わせたものでは、どうしても、運動部分が強く出てしまい、ゲームとしての面白さに欠けるものも多いのだが、ポケモンGOは、それとは違い、ゲームという 印象がある。

キャラクターが豊富にあり、コレクションの要素もあるのだが、進化や強化もあり、簡単にポケモン全体を把握できず、それも、飽き難そうだ。さらに、ポケモンを捕まえ、それを強化し、ジムで対戦となるのだが。ジムを手に入れ、防衛できれば、課金しないと手に入らないような アイテムも手に入り、より遊べるという流れになる。

これまでも、家庭用ゲーム機 Wiiなどでは、家の中でも、体を動かして遊ぶゲームがいくつかあり、Wii Fitは、ブームにもなったが。家の中でも、体を動かせるゲームから、外を歩きたくなる ゲームになっているところに凄さがあり。これまでとは、方向が違い、一歩、先を行くような新しさもある。

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ポケモンGOは、長く楽しめそうなため、ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL用のケースと保護フィルムも用意した。ポケットからの出し入れが多く、落とすと厄介なため。

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保護フィルムには、皮脂汚れを落とす アルコールパツド、マイクロファイバークロス、ダストステッカーもあり、この価格では、いろいろ付いており。ダストステッカーは、ホコリを取るものだが、これが、無ければ、粘着力を弱めた セロテープなどでも良く。透過率も、97%で、0.33mmながら、ガッチリしている。

スマホも、買ってまもないこともあり、吸い付くように簡単に張ることができた。これまで、いろいろ貼ってきたのだが、これが、一番、貼りやすかった。

スマホのケースも、ポケットに入れても邪魔にならないような、コンパクトなものを選んだのだが。スマホをプラスチックなケースにはめ込むタイプなため、保護フィルムも問題なく、しっかりはまるため、問題ない。





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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 1.散歩に行きたくなる ポケモンGOは体に良く スマホの購入、月額料金を安く抑える [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

アマゾンのプライム・ビデオでも、TVシリーズ 『ポケットモンスター』が次々と追加され、最初の何話かは観たのだが。それでも、アプリ 『ポケモンGO』をしようとまでは、思わなかった。大人になってから観ても、いい話だとは思うものの、やはり、ノリ切れず、そんな感覚がある。

ところが、周りで、ポケモンを知らない同僚が、ポケモンGOを始めたところ、見た目に変化があり、痩せてきた。それもそのはずで、話を聞いたところ、普段は、通勤の行き来だけだったのが、そんなところまで歩くのというほど歩くようになり、大きな公園をハシゴしているという話。

なぜ、公園に行くのかなのだが。ポケモンGOでは、行くとアイテムが貰える ポケストップが点在しており、それが、街中にあるのだが、公園の銅像などのオブジェも、それになっているため、場所によっては、かなり集まっているようで。

ポケモンGOは、前方不注意で、怪我などの話もあるのだが、それは、結局はプレイヤー次第で、節度をもってやれるかどうか。それよりも、散歩に行く動機になるのが凄く、近年、疑似体験なゲームで体を動かすものはあるものの、外に出たくなるというのは、他にない。

ふと気になったことがあり、ポケモンGOができるくらいの性能がある スマホで、データ通信の月額料金をできるだけ抑えたら、どれほど安く、スマホが持てるだろうか。最近、スマホを使い分けできればとも思っていたため、いい機会でもあり、スマホをもう一台。

そこで、目を付けたのが、SIMフリースマホ。これなら、SIMカードと一緒にネットで注文すれば、届いたその日からスマホが使え、携帯ショップなどで、手続きする手間もない。さらに、低価格なプランもあるSIMカードも利用でき、価格も抑えられる。

ただ、手続きは、ネットを通じてになるため、ネットが使えるのが前提で、クレジットカード払いなら、手続き完了後、すぐに使える。口座振替での支払いができるところもあるが、これだと、手続きに多少の時間がかかる。

SIMフリースマホは、低価格なものでは、1万円以下からあり、性能が上がるに連れて、価格も高くなる。ポケモンGOが動くレベルは、どのくらいかなのだが、ポイントになるのは、RAMの2GB以上。RAM 2GB以上のスマホなら、性能は高めなため、他の条件は、もちろん、満たしている。現状では、RAM 2GBとなると、2万円前後のSIMフリースマホになる。

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選んだのは、『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』。ASUSは、ノートパソコン、タブレットなどもあるのだが、PCパーツでは、お馴染みのメーカー。以前、ASUSのマザーボードを使った際、印象が良かったため、これにした。2枚のSIMカードを挿し込むことができ、切り替えて使うこともできる。

SIMカードは、『OCNモバイルONE』。ここも、低価格のプランで知られており、NTTグループのOCNなため、定評がある。OCNモバイルONEは、いくつかのプランに分かれており、データ通信のみのSIMカード、通話機能付きのSIMカード、SMS対応SIMカードがある。どれでも、データ通信ができ、さらに、通話機能を追加するか、SMSに対応したものかの違いになる。

電話もしたければ、通信機能付きになり、LINEのように、ショートメッセージで認証を行うアプリを使うなら、SMS対応が便利になる。ただ、LINEの認証には、フェイスブックも使えるため、それがよければ、データ通信のみでも、LINEの利用は可能で、LINEの無料通話も使える。ここでは、ポケモンGOが目的なため、データ通信のみのSIMカードにした。

どういうプランがあるかなのだが。OCNモバイルONEには、1日単位で通信データ容量の上限があるプランが2つあり、1日に110MB 月額 税込972円と170MB 税込1490円。これに、初期費用で、3000円かかる。

この容量を超えれば、200kbpsに通信速度が引き下げられるが、1日単位なため、翌日には、通信制限は解除される。さらに、この容量を使い切らずに残れば、翌日に、繰り越しもできる。例えば、110MBの場合、前日に、60MBしか使わず、50MBが残れば、今日は、110MB + 50MBで160MBが上限に。ただ、繰り越しできるのは、翌日までなため、最大でも、220MB。

ちなみに、110MBで、何がどのくらいできるかだが。ネット検索やメールなら、かなり使うことができ、YouTubeで動画を観れば、どの画質で観るかにもよるのだが、30分~50分ほどじゃないだろうか。ポケモンGOでは、実際に何度か測ったところ、1時間で20MB以下だったため、5時間半ほどは使える計算。他のアプリが動いていれば、さらに、データ量は増えるが、ポケモンGOだけなら、大したことはない。

1日単位であれば、通信制限に達しても、翌日には解除されることもあり、1日に5時間も歩くとは考えられないため、これでも十分。自宅で、Wi-Fiに切り替えれば、通信制限は関係なく、使い放題なため、不自由はしない。

通信制限がかかった状態でも、最大 200kbpsで通信できれば、1分 900KBなため、1時間で54MBになる。ただ、これは、計算上の最大値なため、仮に、半分としても、27MBなため、ポケモンGOが動く可能性はある。

1時間当たりでは上回っても、一時的な ピーク時が、どの程度か分からず、これがもし、通信制限がかかった状態でも、耐えられれば、全く問題なく使えることになる。これは、そのうち、試そうと思っている。

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左がiPhone、右がZenFone 2 Laser ZE500KLだが。比べると、iPhoneの背面が平らなのに対し、ZenFone 2 Laser ZE500KLは、やや丸みがあるため、厚みに違いがある。ただ、置いた状態からも分かるのだが、そう気になるほどでもない。動作自体は、余計なアプリがあまり入っていないことに加え、RAM 2GBでもあり、動きは軽い。

SIMフリースマホは、安いとは聞いていたのだが、この性能のスマホが、この価格で買えるというのは、確かに驚きがある。しかも、大手携帯会社との契約と違い、契約上の縛りもなく、プラン変更は、1ヶ月毎に行えるため、様子をみながら変更することもできる。

ゲームアプリなどの課金については、携帯電話の利用料金と一緒に払う キャリア決済ができず、スマホにクレジットカード番号を登録しなければ、コンビニなどでギフトカードを購入するしかない。キャリア決済も、IDやパスワードが必要だったりもするが、もともと使えない方が、子供に持たせるなら、安心かもしれない。

親戚の子が、スマホを持たせようかという話があり、そこで、考えてみると。スマホというと、10万円ほどの本体価格を分割払いしながら、月額料金も払うため、月々の支払いが何千円になり、子供に持たせるには、出費が大きそうだが。ただ、SIMフリースマホにすれば、一般的な ネット、メール、通話もできるくらいなら、1万円以内でも、使えるスマホは手に入る。

それに、1日当たり 110MBの通信制限というのも、派手に使うなら不自由かもしれないが、これは、考えようによっては、スマホを使い過ぎないことにもなり。上限に達したところで、全く使えない訳でもないため、使い方次第。

とりあえず、低価格のスマホを与え、ゲームアプリなどで、より高性能なスマホが欲しければ、自分で買いなさいとも言える。これは、プラン変更も月々で行うことができ、SIMフリースマホでは、SIMカードを差し替えればいいだけだからだが。

いろいろ考えると、必要に応じて、いろいろ変更できる SIMフリースマホは、利点が多そうだ。SIMカードを使わなくても、モバイルのWiMAX2+と組み合わせれば、使い放題にもなる。

 


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