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リアルで興味深い 海外ドキュメンタリー番組 1.ナチス・ドイツの巨大建造物が興味深く、スカパーじゃなくても観れるのも良く [海外ドキュメンタリー番組]

ナショナル ジオグラフィック チャンネルと言えば、有料チャンネル スカパーで観れるというイメージがあるのだが。Amazonプライムのプライム・ビデオにも主に戦争モノの番組が、いくつかり。これは、凄いと感じたのが、『ナチス・ドイツの巨大建造物』。

これは、シリーズモノで、Uボート、V2ロケットなどナチス・ドイツを代表するような様々な兵器の話なのだが。当時の映像を交えつつ、再現した映像も加え、固くなり過ぎず、物語な感じもありと観やすさがある。

当時のドイツは独裁国家で、ヒトラーが思うようにやっていたのだが。第一次世界大戦の流れがあり、第二次世界大戦というのも分かるのだが、経済的に何の役にも立たないことに、国が傾くほどの巨費を投じているところに、狂人的な雰囲気がある。

中国の万里の長城は、宇宙からでも見えると言われ、大昔に、よく作ったものと感じるのだが、それに近い印象もあり。長い海岸線に、軍艦に載せる巨大な砲台を次々と設置したり、超重戦車 マウス(重量 188トン)、さらに、地上を動く巨大な 陸上戦艦を計画したり。

50トンの重戦車でも、橋が渡れないと言われる中、4倍近い重さのマウスを作り、実際には、役に立たなかったとなり。それでも、そんなものが作れるのかという凄さはある。

どうも、戦場で戦車が活躍すると、例え、劣勢になっても、その経験から、さらに戦車でという思いがあるようで。敵を圧倒するような 切り札、戦場で活躍する シンボリックななものを求めているのも伺える。

当時の兵器は、わずかに残っている程度なのだが、巨大な建物自体は、朽ち果てることなく、現在でも残っており。これは、あまりに巨大で頑丈なため、どうしようもなく、放置されているという感じじゃないだろうか。

砲台などが無くても、建物が残っていると分かりやすいところもあり、昔の話ながら、そう遠くないような リアルさは感じられる。

Amazonプライムは、年会費 3900円で、配送オプション、音楽、動画が使い放題で、月に1冊読めたりというサービスなのだが。動画のところが、プライム・ビデオ。現在のようになってから、まだ間もないため、これからという感じなのだが、いい番組が観れた。

気になるところとしては、有料動画配信サイト huluでは、混雑している時間帯では、たまに、早送りが上手くいかなかったり、切れることもあり。ネット回線を調べても、回線自体は、通信速度も悪くなく、もちろん、回線も切れていない。

アマゾンのプライム・ビデオでは、huluに比べ、利用者数の違いなのか、設備の違いなのか、休日でも止まることがほとんどなく、早送りもでき、快適。こうなると、どうしようかと迷うところもあり。


  


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