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ハンマーとバールで 車止めを自力で取る 1.車止めもいろいろありそうで、足りない道具を揃えつつ [ハンマーとバールで 車止めを自力で取る]

年末、実家に帰省した際、自力で車止めを取ったのだが。終わってみれば、そう難しいことではなかったものの、どのように下のコンクリートと固定されているかが分からず、簡単には行かなかった。

この車止め、外構業者から強く勧められ、取り付けたもので。当時、父が乗り気ではなかったものの、特に必要ないとも思ってなかったようで。そこで、取り付けたのだが。

ところが、これがなければ、もう一台、車が止められるとなり。さらに、母が、それにつまずいて、転びそうになったことから、無い方がいいんじゃないかと外すことにした。

取り付けた 外構業者に連絡するのも、やや気が引けるところもあり、ネットで調べたところ、意外と簡単に外れるとあるため、やってみることに。ネットに書かれていたことは、ハンマーで車止めをずらすように叩けば取れるとあり、車止めが壊れてもいいなら、簡単に取れるという話だった。

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そこで、叩く部分が、約1.8㎏の『大五郎 両口ハンマー 4P (4ポンド)』、コンクリートが割れた時のために、補修材の『アサヒペン 床用ひび割れ補修材(コンクリート用) S022 グレー系 600G』を注文。3カ月ほど前から、この話が出ていたため、道具を先に揃えていた。

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上の画像が、問題の車止め。それほど大きなものでもなく、見た目では、ただ、貼り付けられているだけのようにも見える。4ポンドハンマーで叩けば、余裕で取れるだろうと思い、思いっきり叩くも、全く動かず。車止めそのものも頑丈で、表面が薄くはがれ落ちた程度で、簡単に砕けるような感じでもない。

車止めとコンクリートの間には、樹脂っぽいもので貼り付けられてもあり、引っ張ればはがれるのだが、真ん中部分が、どうなっているかは分からず。とにかく、ハンマーでは無理そうなため、『TRUSCO 平バール 750mm THB75』を注文。

バールは、隙間に差し込んで、それを持ち上げるというものなのだが。長ければ長いほど、より重いものを動かしやすいだろうと思い、ちょっと長めに、75cm。その後、隙間に打ち込む タガネがあることを知り、それも、いるのだろうかと思いつつ、とりあえず、バールだけにした。

あまり経験がないだけに、どんな道具があり、何が必要なのかも、よく分からないのだが。とりあえず、ハンマー、バール、コンクリートの補修材でやることに。


  


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ハンマーとバールで 車止めを自力で取る 2.簡単に外れたのだが、車止めが意外と重く、ハンマーもバールもちょうどいい [ハンマーとバールで 車止めを自力で取る]

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前回の続きになるのだが。4ポンド(約1.8kg)のハンマー、75cmのバール、コンクリートの補修材の3つで、車止めを外すことができた。外すだけなら、1時間も掛からなかった。

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車止めとコンクリートの間に、バールの先をハンマーで叩きながら入れ、後は、テコの原理で持ち上げる。持ち上げたときに、思ったよりも車止めが重く、急に外れて持ち上がった感覚もないため、気づいたら持ち上がっていた。

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持ち上げたところ、下に金属の棒が2本あり、真ん中に接着剤、その周りをゴムのようなものを塗って取り付けられていた。車止めもいろいろあり、ブロックだけで接着剤のみもあれば、金属の杭を打ち込み固定されているのが外見で分かるものなど様々。これは、ブロックだけのようで、下に棒があるタイプらしい。

もともとは、接着剤で固定されているだけと思っていたため、重めのハンマーにしたのだが。このくらいの重さがあると、バールの先を間に入れるのも簡単で。バールも、長さがある分、難なく車止めを持ち上げられた。

ハンマーの重さといい、バールの長さといい、適当に選んだ割には、ちょうど良く。これより小さいものを選んでいたら、できたとしても、かなり時間と手間がかかったんじゃないだろうか。これも、個人差があり、どのように取り付けられているかでも違うのだが。

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車止めを抜いた後、2つの穴が残り。そこに、コンクリートの補修材を流し込んだ。5℃でも、表面は約6時間で硬化、内部硬化は約30時間というもので、そう悪くない天気なため、問題なく。

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補修材が固まると、こんな感じになる。後は、固まった 接着剤をそぎ落せば、コンクリートも汚れてくるため、目立たなくなりそうだ。

車止めをどう取り付けたかが分かれば、もっと簡単にやれた気もするのだが。それが分からないときは、最初から、バールで持ち上げるつもりでやった方が、間違いはなさそうだ。

  


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