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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 1.これほど、いろいろやれる ゲームを見たことがなく、遊ぶ気になれば、かなり遊べる [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

前回、PS4 『ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー』が、残酷な表現があるものの、物語の展開も良く、アイテムが豊富にあり、テンポ良く進めらるなど、ゲームとしての面白さがあり。想像以上で、かなり楽しめるものだった。

米ゲームメーカー ベセスダ・ソフトワークスのゲームは、これが初めてだったのだが、これだけ楽しめると、このメーカーの他のゲームも気になり。そこで、2015年に発売された『フォールアウト4』なのだが、これも違った凄さで、自由度の高さが半端ない。

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物語は、2077年、ボストンに暮らす若いエンジニアが主人公。妻も子供もおり、近未来な豊かな生活をしているところに核攻撃があり、地下シェルターで冷凍冬眠。その後、冷凍冬眠装置のエラーで目を覚ますと、生存者は、自分一人。地上に戻ると荒廃した世界が広がり、そこで生き残った人々を助けたりしながら、誘拐された息子を探しつつ、生き抜くというもの。



このゲーム、広大な空間を自由に歩く オープンワールドなのだが、様々な出来事を解決しながら、物語を進めるという RPG。他のゲームとの大きな違いは、主人公キャラも性別を変えて作ったり、とにかく、アイテムが多く、そこから様々な物を作ることもでき、武器のカスタマイズも非常に細かい。

荒れ果てた街を探索しながら、廃材などをかき集めるのだが、何でも使えると言えそうなほど、拾えるものの数が多く。日用品、家具、家電、工具類、路上に転がる 廃車もあれば、崩れた家から出た 廃材なども利用でき、どれも、壊れかかったりしたものなのだが、それを解体することで、布や木材、鉄、銅、鉛、ギア、電気回路、オイルなどを取り出し、新たに何かを作り出す。

家を建てたり、ソファー、ベット、タンスなどの家具も作り、発電機を取り付け、電気を使えるようにしたり。もちろん、武器も豊富にあるのだが、それらを細かくカスタマイズでき、銃身の長さを変えたり、照準器を付けたり、グリップやマガジンもいじれる。さらに、山で見つけた植物の実を植えることで、栽培でき、食料も確保できる。

これが、自分のためだけではなく、住人のためにもなり。最初は、屋根も落ち、壁も崩れ落ちているような家が並ぶ住宅街で、一人で廃墟にいるという感じだったのだが。そこに、人々が集まり、住み始めると、徐々に壊れた家を直し始め、修理するようになり。

絶望的なところから、徐々に元の生活へ戻ろうとする姿も良く。そんな人々に襲い掛かるギャングのような連中もおり、それらから守るため、トラップを仕掛けたり、やぐらを建て、住人を配置し監視させたりもする。

これだけ、いろいろやれると、物語がおろそかになるんじゃないかと思われそうだが、そんなこともなく、細やかで作り込まれている。そこは、20年以上も続く Falloutシリーズだからとも言えるのかもしれない。

PS4 『ヒットマン』の新作が、8月に決まり、それまで、間があるため、『フォールアウト4』を始めたのもあるのだが、3年も前に、こんな凄いゲームが発売されていたとは思わなかった。究極のオープンワールドとも言えそうで、自由度の高さも群を抜いており、やれることも非常に多いため、遊ぶ気になれば、かなり長く遊べるんじゃないだろうか。

   


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 2.広大な空間を歩く解放感もあり、見つけて使うという面白さがある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

前回も、『フォールアウト4』が、意外な面白さに驚いたと書いたのだが。2015年に発売されたゲームながら、CGに古さも感じられず、他とは比べものにならない自由度の高さ、そう簡単に終わらない ボリュームもあり、やれることが多い分、気ままに遊べる良さがある。

このゲームの最大の特徴は、荒廃した街を探索しながら、転がっている様々な物をかきあつめ、そこから、役に立つものが作れることなのだが。これが、何かを見つけ、それを役立てるという 分かりやすい面白さがある。



オープンワールドで、広大な空間を愛犬と共に自由に歩き、荒野もあれば、木々が生えた森のようなところもあり、大きな湖や川もあり、そこに荒廃した街も点在している。そんな世界で、生き残った住民がバラバラで生活していたり、多くの住民が集まる 街もあるのだが。

壁が崩れ落ちた建物などに入り、何かないかと棚や引き出しを調べ、ロッカーを開けたりしながら、アイテムを探すのも、宝探しのようで。アイテムと言っても、ゲームでありがちな物ではなく、生活感があるものばかりで、しかも、レトロ感もあり、電話、テレビ、ラジオなどは、古さを感じるデザインで、トースター、タイプライターなどもある。

ワインなどの飲み物、肉類の缶詰、レトルト食品、ポット、お皿もあれば、ぬいぐるみや子供のおもちゃ、ドライバーやレンチなどの工具類などもあり。そのまま使えるものもあれば、それらを解体することで、鉄やアルミニウム、電気回路などを得られるのだが。それを元に、建物を建てたり、ベッドやソファーなどの家具、発電機など、住民の生活に必要なものを作り、さらに、武器の細かいカスタマイズにも使える。

荒れた大地を歩きながら、街を見つけ、様々なものが見つかり、新たな何かが出来るなど、一連の流れが、しっかりあり。作れるものが豊富にあり、役に立つからこそ、見つける面白さもあるため、この感覚が、他のゲームよりも細かい分、深さがある。

アイテムは、落ちてるものを拾うだけではなく、敵を倒せば、装備をそっくり奪うことができ、さらに、怪しい野生動物を殺しても、そこから、肉を手に入れ、調理したり、植物も手に入れば、それを栽培したり。何でも持って行けるかというと、これが、そうでもなく。誰かが持ってるものを盗むこともできるのだが、バレれば、手痛い仕返しもある。

これだけ、いろいろやれるのも、住民を集めての拠点づくりがあるためで。作れる拠点も30ほどあり、そこに住む住民が抱えている問題、敵の襲撃を受けているなど、それらを解決することで、拠点として使えるようになる。この他、住民を皆殺しにしても、拠点は手に入る。

拠点の中で、敵がいない中、発砲したりすると、急に住民が豹変し攻撃してきたり。この仲間のようでいて、何かあれば敵になるという不安定さも、シビアで良く。住民から、救世主のように温かく迎えられたり、人造人間じゃないかと怪しい目で見られたりもする。

さらに、能力も関係しており、カリスマのレベルにより、1つの拠点に住める 住民の上限も決まり、ローカルリーダーのレベルを上げ、住民を任命することで、拠点間の物資を共有したりもする。

ゲームの雰囲気としては、進むにつてれて、拠点も改善され、より強くなるなど、絶望的で暗いというものでもない。会話も選択肢があるため、一辺倒なやり取りでもなく、そこにも、自由さがある。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 3.クエストも豊富にあり、会話の選択肢で、どちらを選ぶかもある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

『フォールアウト4』は、荒廃した街などから使えるものをかき集め、物づくりができ、拠点も作れるところに特徴があるのだが。このゲーム、拠点づくりがメインではないため、それをやらなければ先に進まないようなものでもなく、そこも凄く。

誘拐された息子を探し、主人公だけが、なぜ、殺されずに生かされたのかという謎めいたところもあり、メインクエストをクリアすることで、物語を進めるのだが。この他、人間模様がある サイドクエストも多く。

さらに、民兵組織 ミニッツメン、武装組織 Brotherhood of Steel、アンドロイドの解放を訴える レールロード、謎の組織 インスティチュートなどの組織もあり、それぞれに、メインクエストとサイドクエストがあるため、かなりの数。

ここでも、選択肢があるところに、自由さもあり。各クエストで、会話の選択肢が複数表示され、どれを選ぶかで、流れが変わるのだが。選択肢が、緑、黄色、橙色、赤色と難易度があり、説得力があれば上手く行くというもので、主人公の能力次第。

例えば、浮気の仲裁では、一緒に話を付けに行くのか、それとも、主人公一人で行くか。さらに、相手に近づかないよう脅すか、丁寧に話を付けるか、問答無用で始末するかなど選択肢がある。これも、最初から関わりたくなければ、そんな事は関係ないと断ることもできる。

他には、街が管理する物件の中を調査したく、鍵を手に入れるというものでは、市長と秘書で、どちらを説得するかになり。同情を誘うにも、説得力のレベルが低いのか上手く行かず、賄賂を渡して、ようやく手に入れたり。シチュエーションも様々で、バラエティに富んでいる。

主人公は、最初の設定で、目や鼻などの顔のパーツも選ぶことができ、細身なのか筋肉質なのかなどの体型、さらに、性別まで選べるのだが、後々、こうすればと思うのが、能力値。各能力がカテゴリー別にあり、これも細かく。最初に、多くのポイントを振り分けるのだが、その後は、レベルアップするごとに、1つずつ。

カリスマは、説得力なのだが、拠点間の物資共有にも関係しており。ストレングスが高くなければ、運べるものが少ないため、豊富にアイテムがあることを考えると、ここも欲しく。インテリジェンスは、武器のカスタマイズに響き、アジリティは、俊敏さやステルスに関係する。

これが、ほんの一部で、各カテゴリーの下に、ポイントを加えることで、新たにやれる項目がいくつもある。最初は、どんなゲームかも分からず、戦闘に有利なように振り分けたのだが、ゲームが進むにつれて、求められる能力も変わりそうで。

もともと、ヒットマンシリーズの最新作が、8月に発売となり。このシリーズは、PC版も含め、ほぼ全作やっており、発売されれば、迷うことなく決まって手に取るものの、一つなのだが。2ヶ月ほどあるため、気軽な感じで、『フォールアウト4』を始めたところ、予想以上に面白く。



どちらにも言えるのは、自由度の高さだろうか。ヒットマンの最大の特徴は、ターゲットをどのように殺害し、無事に引き上げることができるか。やり方が、様々で、料理人に変装して、料理に毒を盛ったり、密かに潜入して、誰にも知らせず、始末し、涼しい顔で現場を離れたり、腕に自信があれば、あらゆる武器を駆使して、全滅させたり。

ヒットマンの面白さは、密かに潜入し、どういう行動をしているかを観察し、どこで、何を使うかを考え、それが、上手くハマったときの楽しさがあり。大混乱の中、主人公が、一人静かに立ち去るところに、プロっぽいクールさもあり、問答無用な殺し屋 スタイルがある。

フォールアウト4は、広大な空間のオープンワールドでもあり、キャラクターそのものも作ることができ、会話も選択できるため、こういうキャラという枠もあまりないところに、より自由度の高さが感じられる。

何でもできる分、操作に慣れる必要があり、人気の高さから、北米の輸入版も出回っているのだが、求められる英語力は高そうで。日本語版は、声優も良さそうで雰囲気もあり、選択肢で、『肯定』、『否定』となるのも、ちょっと硬い気がするものの、そう気にはならない。

  



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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 4.しばらくやっても広がりがあるのも凄く、大人向けで渋くも面白さがある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

『フォールアウト4』は、結構、やっているため、どんなゲームかは分かるのだが。全体の枠が掴めないような広がりがあり、いくつもの組織があり、どちらに付くかという判断も迫られ、SFならではの謎かけもあるなど、かなり遊べる。

最近は、シングルプレイにもマルチプレイの要素を加えたり、マルチプレイありきなゲームも多いのだく、シングルプレイのみというのは、今時な感じがしないところもある。それでも、この『フォールアウト4』は、いつまでも何が起こるか分からない雰囲気があり、宝探しな楽しさ、拠点づくりの面白さもあり、これほど、いろいろやれるゲームは、他にないかもしれない。

荒廃した世界が舞台なのだが、その中でも、状況が一辺倒な感じではなく。生き残った人々が、細々と暮らしていたり、武装したギャングのようなグループが集まっていたりは、ありがちなのだが。そこに、人型のミュータントの群れもあれば、住人が多く住む大きな街もあり、善良な市民が武装しての健全な集落、残ったハイテク施設の中だけで生活する人々など、いろいろある。

そのそれぞれから、様々な物語があるのだが。例えば、誘拐事件のような話から助けに行くと、それが人造人間らしいとなり。人造人間に反感を持つ者もいれば、誘拐された人を助けたいという者もおり、最後の選択で、どちらに付くのか判断を迫られる。

これも、単純にどちらかという感じではなく、こういう事情から、こうなっているという話になるため、どちらにも言い分があり、どちらが正しいということでもない。この他にも、協力を求められたときに、報酬を要求したり、揉め事では、脅しもあるなど選択肢も緩くなく、シビアさがある。

主人公は、愛犬 ドッグミートの他、冬眠前から使えているロボット コズワース、人造人間の探偵 ニック、記者のパイパーなどを連れて行くことができ、戦闘時には、一緒に戦い、荷物も持つため、便利なのだが。会話の選択肢次第で、例えば、ニックを連れた状態で、人造人間に好意的なものを選ぶと喜んだりもする。

普通のゲームなら、このくらいやれば、全体像が見えるというか、ありがちなパターンが感じられるのだが。このゲームでは、いくつもある組織別にも、様々な展開があり、各地域でも、違いもありつつ、いろいろ起こる。

これが、広大な空間で起こるため、世界の広がりが感じられるのだが。もちろん、その都度、歩き回るのでは、かなり時間がかかるため、一度、立ち寄った街などには、近くに敵がいたりしなければ、瞬時に移動できるようになっている。

さらに、このゲームでは、いつでもセーブでき、クイックセーブもあるため、戦闘中にも、どんどんセーブし、ギリギリな際どいものでも、先に進めることができる。それをやりつつも、簡単には終わらないボリュームがあり、しかも、レベルが低いことから、開けられないものもあるため、その地域を制圧しても、何かが残る感じもあり、完全にクリアとならないのも良く。

このゲームをやっていると、SFな世界感も良く、自由度の高さに加え、様々な物語もありつつ、バラエティーに富んでおり、飽きさせない。これだけ遊べると、他のゲームとの差がある分、見劣りするところもある。

オープンワールドのゲームは、今まで、いくつもやっているのだが、遊びの幅の広さでは、これが一番かもしれない。クリアしたいという思いから、攻略サイトを見て進める人も多いと思うのだが、これだけいろいろやれるゲームは珍しく、無理に終わらせようと急ぐのも、勿体ない気もする。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 5.やれることが豊富にあり、終わらない感じに良さもある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』で、様々なミッションやサイドミッションもあるのだが、拠点の防衛を強化しても、敵の襲撃があったり、ミッションをクリアしたところも、敵がいる状態にもなり、これが、意外に良く。

オープンワールドで広いため、歩いていると、あちらこちらにマップに表示されるような 敵のアジトがあり。そこの敵を一掃し、あちらこちらにある アイテムを手に入れ、倒した敵からも、装備を奪い取るのだが。

アイテムを持って行こうにも、一人で持てる量に限りがあり、同行させた仲間に持たせるも、とても、全ては持って行けず。この大量にあるアイテムというのが、惹きつけられるポイントになり、広がりを失わないところでもあり。

持てる量に限りがあると、何度か行き来するのも面倒なため、すぐに使いそうなものだけを持ち、後は、放置。気が向いたときに取に行こうとするのだが、すると、マップ上で、敵を倒して、クリアと表示されたところが、いつの間にか、その文字が消えており、行ってみると元の敵が棲みついた状態に。

最初、バグが何かかと思ったりもしたのだが。そうではなく、どうも、依頼を受けたミッションとしては、クリアしたことになるものの、時間が経つと敵は戻ってくるようで。これが、敵のすべてが戻ることもあれば、一部だけ戻ることもあり、違いがある。

クリアすれば、行かなくてもいいじゃないかと思われそうだが、アイテムの取り残しもあれば、鍵開けのレベルで開けられない金庫などもあり、買えば高い弾薬の補充にもなる。内部が入り組んでいるものも多いため、何かあるんじゃないかと感じさせることもあり。

銃の弾薬は、銃のタイプ別に細かく分かれ、何mmの弾と分かれており、それらを買うと高いため、敵を倒して奪った方が手っ取り早く。不要な武器は、売ることもできるため、クリアしたかどうかを別にしても、攻撃する価値がある。

ミッションを終え、それで、戻ることがないほど完全に終われば、達成感はあるものの、その分、やることが減り、徐々に世界が狭くなる。そうならないところに、このゲームの飽き難さもあり、何かを手に入れて、それを使うという 一連の流れが、しっかりあり、それが、大きな魅力なのかもしれない。

他のゲームでも、やり込み要素として、いろいろあるのだが。このゲームは、豊富なアイテムからの拠点づくりが凄く、こだわれば、有料のダウンロードコンテンツもあり、シムピープル並みになり。長く遊べるゲームとしては、世界感の好みがあるにしても、『フォールアウト4』が、自由度の高さもあり、一番かもしれない。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 6.細かいところが非常に良く、世界が広く感じられる [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』が、オープンワールドで自由に動ける空間も広く、やれることも豊富にある自由度の高さもあり、様々な面白さを詰め込んだようなものなのだが。まだまだ何かがありそうな雰囲気があり、飽きずに遊べるところが凄く、。

物をかき集め、新たに何かが作れるところも、このゲームの大きな特徴なのだが。一つの建物で敵を一掃し、辺りにあるものを持ち出すにしても、1度、通っただけでは、目立たない金庫や閉ざされた部屋などもあり、2度目に入り、いろいろ見つけることも、結構ある。

これは、建物の中が、荒れ果てており、天井が一部、崩れ落ちていたり、壁に穴が開いていたりするため、全体が簡単に把握できず、入り組んでいることもある。さらに、拾えるアイテムが、日用品から専門的な道具まで多彩なため、近づいてみなければ判断できないものも多く。そこに、物探しの面白さがあり、荒廃した街も、荒れ果ててはいるものの、取り放題な楽しみもある。

状況が変わるところに良さもあり、この物語には、民兵組織 ミニッツメン、武装組織 Brotherhood of Steel(B.O.S.)、アンドロイドの解放を訴える レールロード、謎の組織 インスティチュートなどがあり。それらに関する出来事に手を貸すと、入らないかという選択に迫られる。

これが、単順に善悪ではなく、これらの組織で、どれに肩入れするかになり、そのまま進めて行くと、他の組織と敵対する事にもなる。そこで、どちら側にも付かず、当たり障りのない返事もできるのだが。こういう事があると、今度は、こちら側でとなり、さらに、長く楽しめそうで。

これらの組織の他、緑色で人型のミュータント、ギャングのような レイダーもおり、それらが群れになり、あちらこちらに拠点を築くのだが。武装組織 B.O.S.は、軍隊色が強く、ヘリやパワーアーマーを使いながら、それらと交戦し、遠くから様子をうかがっていても良く。敵の攻撃で、ヘリが墜落した現場に行くと、燃える残がいの中で、パイロットなどが投げ出されて死んでおり、そこから、アイテムを持ち出したりもできる。



パワーアーマーというのは、この動画にも出てくるのだが。人をひと回り大きくしたほどの大きさで、これも、楽しめるポイントになり。防御力が上がり、放射線にも強く、乗り込んだ際のモニターな感じに味もあるのだが、それだけではなく。

パワーアーマーも、細かくカスタマイズでき、様々なセンサーの変更、タイプの違いまである。T-45、T-51、T-60、X-01があり、戦前、戦中、戦後、さらに、その後に設計されたものになるのだが、これが、頭部、胴体、左右の腕、左右の脚と各パーツに分かれ、修理しながら使ったり、激しい攻撃を受けると、その部分だけ破壊され、中のフレームがむき出しになることもある。

武器による移動速度の低下もなく、多くの荷物が持てるようにもなるものの、動力源のフュージョンコアを消費しながら動かすことができるもので、作りが細かい。これも、主人公だけが乗り込めるのではなく、一緒に連れて行く仲間に装着させたり、拠点が襲撃された際、パワーアーマーを放置していると、住人が勝手に乗り込み、敵と戦ったりもする。

敵が装着して、攻めてくることもあるのだが、背中のフュージョンコアが弱点なため、そこを狙い撃ちできれば、簡単に倒すこともできる。こういうロボットモノな要素もあり、手を加えられる感じがあるところに、面白さがある。

気ままに楽しむこともでき、やり込みながら物語を進めるも良く。双頭の牛が変な場所に入り込むなど、多少のバグがあるにしても、それが気にならないほど、全体のデキが良く、広がりがあり、物語のスケールも大きい。現時点で、自由度の高さ、やり込み要素が多いゲームでは、これを上回るものは、他にないんじゃないだろうか。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 7.一つのヘッドホンでTVやパソコンの動画を観ながらPS4、音を使った細かさも凄く [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』を始めて、1ヶ月半ほど経ち、毎日のようにやっていても、変わらず遊べる面白さがある。メインストーリーを追うだけではなく、気ままに様々なミッションをやり、拠点を作っているのだが、まだ全体の半分を過ぎたくらいじゃないだろうかという感覚もあり。

このゲーム、100時間以上遊べるゲームと言われているのだが、それも、控えめに感じるほど、かなり遊べる。しかも、いつでもセーブでき、敵が襲い掛かる瞬間でもセーブできるため、途中でやめやすく、ちょっとした空いた時間でもやれる。

液晶テレビが1つ、パソコンのモニターが2つ、デスクの前にあり。TV、SHOWROOM、Amazonのプライムビデオを観ながら、PS4のゲームも楽しんでおり、二つの音をステレオミキサーで同時にヘッドホンから聞いている。これがやりやすいのも、自由度が高く、いろいろやれるからかもしれない。

使っている ステレオミキサーは、『FOSTEX ミニ・ジャム PC-2LIVE』なのだが。ピンプラグをステレオミニプラグに変換するプラグ、ステレオミニプラグを太いステレオ標準プラグに変換するプラグなどが必要になるものの、これを使えば、イヤホンなどと同じステレオミニプラグからの二つの音を混ぜ、一つのヘッドホンで聞けるようになる。

ただ、ボリュームが落ちるため、音量を上げることにはなるのだが、それでも、十分、使える。意外にステレオに対応したもので、低価格なミキサーは少なく、ステレオミニジャックだけの入出力も見た事がない。変換プラグなど揃えるものがあるにしても、それなりに使えるものでは、これが、一番、安いかもしれない。

普段、ながらで、フォールアウト4をしており、敵と戦うだけではなく、拠点作りもあるため、聞きながらも、ちょうどいいのだが。たまたま、他に観るものがなく、フォールアウト4だけで遊んでいると、改めて感じられる凄さもあり。

このゲーム、主人公が、腕に端末を付けており、それでアイテムや情報を管理するのだが、ここに、ラジオなどの機能もあり。これを使い、クラシック音楽を流しながらもでき、軍に呼びかける放送が入ったり、急に、救難信号が入り、その音を頼りに、どこで敵と戦っているかを探しながら、助けに行ったり。オープンワールドで、広いエリアを歩きながら、様々な電波が入る。

さらに、カセットテープのようなものに入った音声データもあり、これも腕の端末で再生し、それを聞きながら、荒れた室内で使える物を探し、敵と遭遇すれば戦うなど普通に行動できたりもする。

今まで、何かを聞きながらやっていたため、気づかなかったのだが。このゲーム、想像を超える細かさがあり、だからこそ、長く遊べる面白さがあるのかもしれない。


    


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 8.満足できるほど遊ぶことができ、まだまだ、いろいろあるのが凄く [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』は、他のゲームに比べ、かなり長く楽しむことができた。それも、オープンワールドで世界が広く、拠点作りやカスタマイズの細かさ、物語の分岐もあるなど遊びの幅が広く、解放感があるからなのだが。

このゲームならではの良さは、いろんな物を拾いながら、それで何かを作ることで。拾った物が、武器や防具のカスタマイズの材料になったり、拠点の建物や家具など生活に必要な物になったり、探す楽しみに加え、作る面白さもある。一連の流れがしっかりあり、何かを見つけただけで終わりとならないところに凄さがある。

フォールアウト4は、2015年に発売されており、新しくはない。新作ゲームの方が、漠然とより高度で、面白いんじゃないかというイメージを持っていたのだが、それが覆された感じもあり。作り込まれた物であれば、新作じゃなくても面白いものは、面白いのも分かる。

このゲーム、いつまでも遊べそうなくらい、かなりのボリュームがあり。やれることも豊富で、メインミッションに加え、サブミッションの数も多く。拠点づくりに力を入れるか、それとも、物語を進めるかでも、最終的なプレイ時間に大きな違いが出そうだが、少なくても、100時間以上遊べるのは、間違いなさそうで。

個人的には、オープンワールドで世界が広いのだが、端から端まで歩き、いくつもある拠点もほぼ出来上がり、装備品やパワーアーマーのカスタマイズもやり尽しており、ミッション自体は、メインミッション以外は、半分以上、残っているのだが、これで十分という満足感がある。

これも、このゲームで、面白いと感じていたのが、カスタマイズや拠点作りだったからだと思うのだが。もしかすると、物語としては、メインミッションの他に、サブミッションもかなりあるため、いろいろある分、惹きが弱くなるのかもしれない。


 


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