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PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4 ブログトップ

PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 5.やれることが豊富にあり、終わらない感じに良さもある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』で、様々なミッションやサイドミッションもあるのだが、拠点の防衛を強化しても、敵の襲撃があったり、ミッションをクリアしたところも、敵がいる状態にもなり、これが、意外に良く。

オープンワールドで広いため、歩いていると、あちらこちらにマップに表示されるような 敵のアジトがあり。そこの敵を一掃し、あちらこちらにある アイテムを手に入れ、倒した敵からも、装備を奪い取るのだが。

アイテムを持って行こうにも、一人で持てる量に限りがあり、同行させた仲間に持たせるも、とても、全ては持って行けず。この大量にあるアイテムというのが、惹きつけられるポイントになり、広がりを失わないところでもあり。

持てる量に限りがあると、何度か行き来するのも面倒なため、すぐに使いそうなものだけを持ち、後は、放置。気が向いたときに取に行こうとするのだが、すると、マップ上で、敵を倒して、クリアと表示されたところが、いつの間にか、その文字が消えており、行ってみると元の敵が棲みついた状態に。

最初、バグが何かかと思ったりもしたのだが。そうではなく、どうも、依頼を受けたミッションとしては、クリアしたことになるものの、時間が経つと敵は戻ってくるようで。これが、敵のすべてが戻ることもあれば、一部だけ戻ることもあり、違いがある。

クリアすれば、行かなくてもいいじゃないかと思われそうだが、アイテムの取り残しもあれば、鍵開けのレベルで開けられない金庫などもあり、買えば高い弾薬の補充にもなる。内部が入り組んでいるものも多いため、何かあるんじゃないかと感じさせることもあり。

銃の弾薬は、銃のタイプ別に細かく分かれ、何mmの弾と分かれており、それらを買うと高いため、敵を倒して奪った方が手っ取り早く。不要な武器は、売ることもできるため、クリアしたかどうかを別にしても、攻撃する価値がある。

ミッションを終え、それで、戻ることがないほど完全に終われば、達成感はあるものの、その分、やることが減り、徐々に世界が狭くなる。そうならないところに、このゲームの飽き難さもあり、何かを手に入れて、それを使うという 一連の流れが、しっかりあり、それが、大きな魅力なのかもしれない。

他のゲームでも、やり込み要素として、いろいろあるのだが。このゲームは、豊富なアイテムからの拠点づくりが凄く、こだわれば、有料のダウンロードコンテンツもあり、シムピープル並みになり。長く遊べるゲームとしては、世界感の好みがあるにしても、『フォールアウト4』が、自由度の高さもあり、一番かもしれない。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 4.しばらくやっても広がりがあるのも凄く、大人向けで渋くも面白さがある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

『フォールアウト4』は、結構、やっているため、どんなゲームかは分かるのだが。全体の枠が掴めないような広がりがあり、いくつもの組織があり、どちらに付くかという判断も迫られ、SFならではの謎かけもあるなど、かなり遊べる。

最近は、シングルプレイにもマルチプレイの要素を加えたり、マルチプレイありきなゲームも多いのだく、シングルプレイのみというのは、今時な感じがしないところもある。それでも、この『フォールアウト4』は、いつまでも何が起こるか分からない雰囲気があり、宝探しな楽しさ、拠点づくりの面白さもあり、これほど、いろいろやれるゲームは、他にないかもしれない。

荒廃した世界が舞台なのだが、その中でも、状況が一辺倒な感じではなく。生き残った人々が、細々と暮らしていたり、武装したギャングのようなグループが集まっていたりは、ありがちなのだが。そこに、人型のミュータントの群れもあれば、住人が多く住む大きな街もあり、善良な市民が武装しての健全な集落、残ったハイテク施設の中だけで生活する人々など、いろいろある。

そのそれぞれから、様々な物語があるのだが。例えば、誘拐事件のような話から助けに行くと、それが人造人間らしいとなり。人造人間に反感を持つ者もいれば、誘拐された人を助けたいという者もおり、最後の選択で、どちらに付くのか判断を迫られる。

これも、単純にどちらかという感じではなく、こういう事情から、こうなっているという話になるため、どちらにも言い分があり、どちらが正しいということでもない。この他にも、協力を求められたときに、報酬を要求したり、揉め事では、脅しもあるなど選択肢も緩くなく、シビアさがある。

主人公は、愛犬 ドッグミートの他、冬眠前から使えているロボット コズワース、人造人間の探偵 ニック、記者のパイパーなどを連れて行くことができ、戦闘時には、一緒に戦い、荷物も持つため、便利なのだが。会話の選択肢次第で、例えば、ニックを連れた状態で、人造人間に好意的なものを選ぶと喜んだりもする。

普通のゲームなら、このくらいやれば、全体像が見えるというか、ありがちなパターンが感じられるのだが。このゲームでは、いくつもある組織別にも、様々な展開があり、各地域でも、違いもありつつ、いろいろ起こる。

これが、広大な空間で起こるため、世界の広がりが感じられるのだが。もちろん、その都度、歩き回るのでは、かなり時間がかかるため、一度、立ち寄った街などには、近くに敵がいたりしなければ、瞬時に移動できるようになっている。

さらに、このゲームでは、いつでもセーブでき、クイックセーブもあるため、戦闘中にも、どんどんセーブし、ギリギリな際どいものでも、先に進めることができる。それをやりつつも、簡単には終わらないボリュームがあり、しかも、レベルが低いことから、開けられないものもあるため、その地域を制圧しても、何かが残る感じもあり、完全にクリアとならないのも良く。

このゲームをやっていると、SFな世界感も良く、自由度の高さに加え、様々な物語もありつつ、バラエティーに富んでおり、飽きさせない。これだけ遊べると、他のゲームとの差がある分、見劣りするところもある。

オープンワールドのゲームは、今まで、いくつもやっているのだが、遊びの幅の広さでは、これが一番かもしれない。クリアしたいという思いから、攻略サイトを見て進める人も多いと思うのだが、これだけいろいろやれるゲームは珍しく、無理に終わらせようと急ぐのも、勿体ない気もする。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 3.クエストも豊富にあり、会話の選択肢で、どちらを選ぶかもある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

『フォールアウト4』は、荒廃した街などから使えるものをかき集め、物づくりができ、拠点も作れるところに特徴があるのだが。このゲーム、拠点づくりがメインではないため、それをやらなければ先に進まないようなものでもなく、そこも凄く。

誘拐された息子を探し、主人公だけが、なぜ、殺されずに生かされたのかという謎めいたところもあり、メインクエストをクリアすることで、物語を進めるのだが。この他、人間模様がある サイドクエストも多く。

さらに、民兵組織 ミニッツメン、武装組織 Brotherhood of Steel、アンドロイドの解放を訴える レールロード、謎の組織 インスティチュートなどの組織もあり、それぞれに、メインクエストとサイドクエストがあるため、かなりの数。

ここでも、選択肢があるところに、自由さもあり。各クエストで、会話の選択肢が複数表示され、どれを選ぶかで、流れが変わるのだが。選択肢が、緑、黄色、橙色、赤色と難易度があり、説得力があれば上手く行くというもので、主人公の能力次第。

例えば、浮気の仲裁では、一緒に話を付けに行くのか、それとも、主人公一人で行くか。さらに、相手に近づかないよう脅すか、丁寧に話を付けるか、問答無用で始末するかなど選択肢がある。これも、最初から関わりたくなければ、そんな事は関係ないと断ることもできる。

他には、街が管理する物件の中を調査したく、鍵を手に入れるというものでは、市長と秘書で、どちらを説得するかになり。同情を誘うにも、説得力のレベルが低いのか上手く行かず、賄賂を渡して、ようやく手に入れたり。シチュエーションも様々で、バラエティに富んでいる。

主人公は、最初の設定で、目や鼻などの顔のパーツも選ぶことができ、細身なのか筋肉質なのかなどの体型、さらに、性別まで選べるのだが、後々、こうすればと思うのが、能力値。各能力がカテゴリー別にあり、これも細かく。最初に、多くのポイントを振り分けるのだが、その後は、レベルアップするごとに、1つずつ。

カリスマは、説得力なのだが、拠点間の物資共有にも関係しており。ストレングスが高くなければ、運べるものが少ないため、豊富にアイテムがあることを考えると、ここも欲しく。インテリジェンスは、武器のカスタマイズに響き、アジリティは、俊敏さやステルスに関係する。

これが、ほんの一部で、各カテゴリーの下に、ポイントを加えることで、新たにやれる項目がいくつもある。最初は、どんなゲームかも分からず、戦闘に有利なように振り分けたのだが、ゲームが進むにつれて、求められる能力も変わりそうで。

もともと、ヒットマンシリーズの最新作が、8月に発売となり。このシリーズは、PC版も含め、ほぼ全作やっており、発売されれば、迷うことなく決まって手に取るものの、一つなのだが。2ヶ月ほどあるため、気軽な感じで、『フォールアウト4』を始めたところ、予想以上に面白く。



どちらにも言えるのは、自由度の高さだろうか。ヒットマンの最大の特徴は、ターゲットをどのように殺害し、無事に引き上げることができるか。やり方が、様々で、料理人に変装して、料理に毒を盛ったり、密かに潜入して、誰にも知らせず、始末し、涼しい顔で現場を離れたり、腕に自信があれば、あらゆる武器を駆使して、全滅させたり。

ヒットマンの面白さは、密かに潜入し、どういう行動をしているかを観察し、どこで、何を使うかを考え、それが、上手くハマったときの楽しさがあり。大混乱の中、主人公が、一人静かに立ち去るところに、プロっぽいクールさもあり、問答無用な殺し屋 スタイルがある。

フォールアウト4は、広大な空間のオープンワールドでもあり、キャラクターそのものも作ることができ、会話も選択できるため、こういうキャラという枠もあまりないところに、より自由度の高さが感じられる。

何でもできる分、操作に慣れる必要があり、人気の高さから、北米の輸入版も出回っているのだが、求められる英語力は高そうで。日本語版は、声優も良さそうで雰囲気もあり、選択肢で、『肯定』、『否定』となるのも、ちょっと硬い気がするものの、そう気にはならない。

  



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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 2.広大な空間を歩く解放感もあり、見つけて使うという面白さがある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

前回も、『フォールアウト4』が、意外な面白さに驚いたと書いたのだが。2015年に発売されたゲームながら、CGに古さも感じられず、他とは比べものにならない自由度の高さ、そう簡単に終わらない ボリュームもあり、やれることが多い分、気ままに遊べる良さがある。

このゲームの最大の特徴は、荒廃した街を探索しながら、転がっている様々な物をかきあつめ、そこから、役に立つものが作れることなのだが。これが、何かを見つけ、それを役立てるという 分かりやすい面白さがある。



オープンワールドで、広大な空間を愛犬と共に自由に歩き、荒野もあれば、木々が生えた森のようなところもあり、大きな湖や川もあり、そこに荒廃した街も点在している。そんな世界で、生き残った住民がバラバラで生活していたり、多くの住民が集まる 街もあるのだが。

壁が崩れ落ちた建物などに入り、何かないかと棚や引き出しを調べ、ロッカーを開けたりしながら、アイテムを探すのも、宝探しのようで。アイテムと言っても、ゲームでありがちな物ではなく、生活感があるものばかりで、しかも、レトロ感もあり、電話、テレビ、ラジオなどは、古さを感じるデザインで、トースター、タイプライターなどもある。

ワインなどの飲み物、肉類の缶詰、レトルト食品、ポット、お皿もあれば、ぬいぐるみや子供のおもちゃ、ドライバーやレンチなどの工具類などもあり。そのまま使えるものもあれば、それらを解体することで、鉄やアルミニウム、電気回路などを得られるのだが。それを元に、建物を建てたり、ベッドやソファーなどの家具、発電機など、住民の生活に必要なものを作り、さらに、武器の細かいカスタマイズにも使える。

荒れた大地を歩きながら、街を見つけ、様々なものが見つかり、新たな何かが出来るなど、一連の流れが、しっかりあり。作れるものが豊富にあり、役に立つからこそ、見つける面白さもあるため、この感覚が、他のゲームよりも細かい分、深さがある。

アイテムは、落ちてるものを拾うだけではなく、敵を倒せば、装備をそっくり奪うことができ、さらに、怪しい野生動物を殺しても、そこから、肉を手に入れ、調理したり、植物も手に入れば、それを栽培したり。何でも持って行けるかというと、これが、そうでもなく。誰かが持ってるものを盗むこともできるのだが、バレれば、手痛い仕返しもある。

これだけ、いろいろやれるのも、住民を集めての拠点づくりがあるためで。作れる拠点も30ほどあり、そこに住む住民が抱えている問題、敵の襲撃を受けているなど、それらを解決することで、拠点として使えるようになる。この他、住民を皆殺しにしても、拠点は手に入る。

拠点の中で、敵がいない中、発砲したりすると、急に住民が豹変し攻撃してきたり。この仲間のようでいて、何かあれば敵になるという不安定さも、シビアで良く。住民から、救世主のように温かく迎えられたり、人造人間じゃないかと怪しい目で見られたりもする。

さらに、能力も関係しており、カリスマのレベルにより、1つの拠点に住める 住民の上限も決まり、ローカルリーダーのレベルを上げ、住民を任命することで、拠点間の物資を共有したりもする。

ゲームの雰囲気としては、進むにつてれて、拠点も改善され、より強くなるなど、絶望的で暗いというものでもない。会話も選択肢があるため、一辺倒なやり取りでもなく、そこにも、自由さがある。

 


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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 1.これほど、いろいろやれる ゲームを見たことがなく、遊ぶ気になれば、かなり遊べる [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

前回、PS4 『ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー』が、残酷な表現があるものの、物語の展開も良く、アイテムが豊富にあり、テンポ良く進めらるなど、ゲームとしての面白さがあり。想像以上で、かなり楽しめるものだった。

米ゲームメーカー ベセスダ・ソフトワークスのゲームは、これが初めてだったのだが、これだけ楽しめると、このメーカーの他のゲームも気になり。そこで、2015年に発売された『フォールアウト4』なのだが、これも違った凄さで、自由度の高さが半端ない。

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物語は、2077年、ボストンに暮らす若いエンジニアが主人公。妻も子供もおり、近未来な豊かな生活をしているところに核攻撃があり、地下シェルターで冷凍冬眠。その後、冷凍冬眠装置のエラーで目を覚ますと、生存者は、自分一人。地上に戻ると荒廃した世界が広がり、そこで生き残った人々を助けたりしながら、誘拐された息子を探しつつ、生き抜くというもの。



このゲーム、広大な空間を自由に歩く オープンワールドなのだが、様々な出来事を解決しながら、物語を進めるという RPG。他のゲームとの大きな違いは、主人公キャラも性別を変えて作ったり、とにかく、アイテムが多く、そこから様々な物を作ることもでき、武器のカスタマイズも非常に細かい。

荒れ果てた街を探索しながら、廃材などをかき集めるのだが、何でも使えると言えそうなほど、拾えるものの数が多く。日用品、家具、家電、工具類、路上に転がる 廃車もあれば、崩れた家から出た 廃材なども利用でき、どれも、壊れかかったりしたものなのだが、それを解体することで、布や木材、鉄、銅、鉛、ギア、電気回路、オイルなどを取り出し、新たに何かを作り出す。

家を建てたり、ソファー、ベット、タンスなどの家具も作り、発電機を取り付け、電気を使えるようにしたり。もちろん、武器も豊富にあるのだが、それらを細かくカスタマイズでき、銃身の長さを変えたり、照準器を付けたり、グリップやマガジンもいじれる。さらに、山で見つけた植物の実を植えることで、栽培でき、食料も確保できる。

これが、自分のためだけではなく、住人のためにもなり。最初は、屋根も落ち、壁も崩れ落ちているような家が並ぶ住宅街で、一人で廃墟にいるという感じだったのだが。そこに、人々が集まり、住み始めると、徐々に壊れた家を直し始め、修理するようになり。

絶望的なところから、徐々に元の生活へ戻ろうとする姿も良く。そんな人々に襲い掛かるギャングのような連中もおり、それらから守るため、トラップを仕掛けたり、やぐらを建て、住人を配置し監視させたりもする。

これだけ、いろいろやれると、物語がおろそかになるんじゃないかと思われそうだが、そんなこともなく、細やかで作り込まれている。そこは、20年以上も続く Falloutシリーズだからとも言えるのかもしれない。

PS4 『ヒットマン』の新作が、8月に決まり、それまで、間があるため、『フォールアウト4』を始めたのもあるのだが、3年も前に、こんな凄いゲームが発売されていたとは思わなかった。究極のオープンワールドとも言えそうで、自由度の高さも群を抜いており、やれることも非常に多いため、遊ぶ気になれば、かなり長く遊べるんじゃないだろうか。

   


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