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スマホで1日単位の通信制限 OCNモバイルONE 2.手続きの本人確認で郵送を選ぶと1週間ほど待たされるのだが、無料のWi-Fiスポットが使えており [主に自宅でスマホを使うなら OCNモバイルONE]

前回、他社とサービスを見比べた時に、通信制限が1日単位なため、上限に達しても翌日には、普通に使えるという便利さから、『OCNモバイルONE データ通信専用SIM』が良く、また、契約したと書いたのだが。やはり、110MB/日プランで月額972円は、必要な分だけで都合が良く、お得な感じもある。

自宅では、パソコンを使うため、WiMAX+2を使っており。自宅では、それとWi-Fiでつないで利用するため、外出時には、全く使えないと困るのだが、そう、長時間使うこともなく、通信量も、たかが知れている。

しかも、2016年7月1日から本格的にサービスが開始された『Wi-Fiスポット』は、プリペイドタイプのOCNモバイルONE以外なら、どのコースでも無料で利用でき、Wi-Fiスポット数が8万2000カ所あり、駅も含まれている。そのため、1日110MBで、それを超えると低速になるのだが、これらの無料 Wi-Fiスポットを通勤や通学時に活用できれば、より使えることにもなる。

OCNモバイルONEは、SIMフリースマホで利用できる格安SIMで、今回、契約したデータ通信専用の他、SMS機能付きデータ通信専用、通話もできる音声対応パッケージがあり。どのタイプかを選び、そのSIMカードをネットで購入、手続きもネットで行えば、スマホが使えるようになるというもので。月々の支払いは、クレジットカードになる。

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手続きする際、契約が2回目なため、試しに、本人確認を郵送にしてみたのだが。郵送を選ぶと、すぐには届かず、1週間ほどかかる。届いたのが、上の封筒なのだが、ネット接続やメール設定に必要なIDやパスワードなどが書かれいてる。

手続きがほぼ完了しているからだろうか、本人確認が済んでいない状態でも、無料のWi-Fiスポットは利用できるようになっていた。これが使えるだけでも、かなり便利で、利用する時間帯で大きな違いがありそうだが、思ったよりも快適に使えた。

まだ、一部なのだろうか、列車内でも無料 Wi-Fiが使えており、セブンイレブン、スタバ、富士急ハイランドなどでも使えて、サービルエリアが広がっている。これが広がれば広がるほど、無料で使える機会が増えることにもなるため、主に外出時にスマホを使うとなると、コースの違いが、あまり意味がないようにもなりそうな。


   


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スマホで1日単位の通信制限 OCNモバイルONE 1.使い方に合っており、月に1度、コース変更も自由で、解約手数料なし、初期費用も以前より安く、再び契約 [主に自宅でスマホを使うなら OCNモバイルONE]

昨年、SIMフリースマホ『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』でポケモンGoを試した際に、『OCNモバイルONE データ通信専用SIM』を使ったところ、非常に使いやすく。スマホ本体も軽快な動きで、思った以上に性能が良かったこともあるのだが、やはり、他にはない1日あたり 110MBで通信制限というプランも都合が良く。

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自宅では、WiMAX 2+の据え置きがあり、プロバイダーは、So-netなのだが、これで、パソコンをネットにつないでおり。今まで、光、ADSLなども使っていたのだが、引っ越した際の手続きや宅内の配線工事も面倒なため、それなら、ワイヤレスでネットが使えれば、そんな手間も一切かからないため、これになり。

有料動画も、全く問題なく観れるほどの通信速度があり、光を使っていたころと、そう違いを感じない。ただ、これは、利用する場所やWiMAX 2+を置く方向などで、大きな違いがあり、電波が入りやすい場所かどうかで違いがある。

帰宅すれば、スマホは、Wi-Fiで、このWiMAX 2+に接続して使うため、使い放題。外出したときにも、もちろん、スマホは使うのだが、長時間という訳ではなく、LINEやメールをチェックしたり、昼休みに動画を観たりする程度。

よく使うのは、自宅なのだが、外出先で全く使わないでもなく、ある程度、快適に使えないと困る。この状況だと、通信制限が1日単位の方が、月単位のように、何かで使い過ぎてしまい、月の半分が低速のままともならず、そこに良さがある。

この格安SIM 『OCNモバイルONE』は、ネットで手続きするため、ネットにつながったパソコンやスマホが必要になり、しばらく待つと利用できるようになる。支払い方法は、クレジットカードのみ。

データ通信専用SIMでは、1日単位で通信制限があるプランが、110MB/日(月額 972円)、170MB/日(月額 1490円)の2つがあり。この他、月単位の通信制限があるプランでは、3GB、6GB、10GBなどとなり、10GB/月で、2484円。

データ通信専用SIMは、ネット利用のみだが、さらに、LINEなども使える SMS機能付きもあり、通話とデータ通信が使える 音声対応パッケージもある。ネット通販サイトで、各プランごとに、『OCNモバイルONE』のSIMカードが売られており、中でも、アマゾンが、やはり、安く。

前回、初期費用 3000円がかかったのが、今回は、初期費用無料のパッケージ 274円を使い、割安感があり。これに、SIMカード手数料として、425円がかかるのだが、それでも安く。解約手数料などもないため、このときだけ、使いたいという時にも便利でいい。

この『OCNモバイルONE』は、SIMフリースマホで使うことができるのだが、iPhoneでも、SIMフリーに対応しているモデルなら、同じように使うことができ、ドコモのiPhoneでは、OCNは、ドコモ系なため、そのまま使えるようで。auやソフトバンクになると、同じiPhoneでも、SIMロックを解除することになり、難しいという話もある。

使い方に細かく合わせられるプランがあれば、不自由なく、快適に使えて、コストも下げられるのかもしれない。


     


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