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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 1.映像の綺麗さが凄く、ターゲットに密かに近づき、何が使えるかを考える面白さがあり [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

今月10日に発売されたPS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』なのだが。PS4で、映像がかなり綺麗になり、より実写に近く、まるで映画のようなクオリティ。シリーズ最新作なのだが、プロの殺し屋な雰囲気も洗練され、変化する状況を考慮しながら、静かにターゲットを狙い、大人のゲームな良さがある。

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ヒットマン シリーズは、2000年にPC版で発売された『Hitman: Codename 47』から始まり、シリーズを通して、ほぼ全てプレイしているのだが。前作のPS3『ヒットマン アブソリューション』から4年が経ち、久しぶりながら、やはり、独特な面白さがある。



どんなゲームかなのだが。内容としては、反社会勢力などと通じる ターゲットを暗殺するというもので、厳重な警備をかいくぐり、奥深くまで潜入して、暗殺するというもの。ターゲットを殺害した後、無事に脱出しなければ、クリアとならないため、基本的には、誰にも知られず殺害し、静かに姿を消すのがベストで、この方が経験値も高い。

暗殺の方法が豊富にあり、スナイパーライフルで狙撃もあれば、食べ物や飲み物に毒を仕込んでの毒殺、何かを落下させての事故死など様々で、特に暗殺方法が決まって無ければ、自由に選べる。さらに、レベルアップすれば、使えるものが増え、さらに、やれる幅も広がる。

このゲームの面白さは、やろうとした事が上手くハマったときの痛快さで。感じとしては、ドミノを並べ、一つ押した瞬間に、全てが上手く動くような、そんな感覚に近いかもしれない。

変装しながら、徐々にターゲットとの距離を詰めて行くのだが、その間、行動を観察したり、周りの会話から、ターゲットの動きを読み、そこで、何を仕掛けるかになる。最初から持ち込んでいるものは、武器など限られ、後は、潜入しながら、使えるものを手に入れる。

変装して、建物内の様子を見つつ、あちらこちらに置いてあるアイテムを拾い、それを利用するのだが。拾った時には、何に使うか分からないようなものも、途中であれに使えると気づいたり、それも良く。

ターゲットも、じっとしておらず、目的を持って行動しているのだが。さらに、取り巻きや関係する人々も様々な思惑で動きがあり、状況が変化する。そこで、一瞬のすきを突いてなところに、スリルもある。大勢が気づいて、騒ぎが大きくなったところで、涼しい顔でその場を後にするのが、クールでプロっぽい。

個人的には、ステルス性重視なゲームなため、状況を把握しながら、暗殺の手がかりを探し、落ち着いて楽しめるのが、ヒットマンの醍醐味だと思うのだが。よくある 派手に敵を倒すようなゲームとも違い、じっくり迫るというものなため、どういうゲームかが理解されていないと変なゲームと評価が悪くなりそうな。

殺し屋の雰囲気が楽しめるゲームとしては、これを置いて他になく、シリーズも長く続いてることからも、好きな人には堪らないゲームじゃないだろうか。

このゲーム、そのままだと、日本語字幕と英語音声になっており、音声を日本語にするには、PlayStation Storeで無料ダウンロードし、ゲームのタイトル画面で、オプションを選び、言語で日本語を選択する必要がある。ちょっと手間がかかるのだが、無料ダウンロードで、オプションで選ぶだけなため、そう大したこともない。

 


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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 2.何ができるかを想像させる面白さがあり、他のゲームとも違った感覚も良く [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

PS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』なのだが。ステルス性重視なため、アクションゲームが不得意でも十分に楽しめるところもあり。基本的には、変装して潜入し、周りの人々に紛れ込み、暗殺の機会を伺うため、そう素早い操作が求められない。



このゲームの面白さは、いかに上手く暗殺するかなのだが、考えさせるところに特徴があり。例えば、殺鼠剤を物置で見つけたら、屋敷で働くコックに変装して、食べ物に入れようかとなるのだが。殺鼠剤では、腹痛は起こすものの、それだけでは殺すことはできず、ターゲットに食べさせ、トイレにおびき出すか、いつも近くにいる ボディーガードに食べさせ、ターゲットと引き離すかになる。

これも、ターゲットが、何を食べ、何を飲むかを知っているかどうかもあり、誰かが話している会話から、その情報を得たりもする。もし、別の物に毒を入れてしまえば、拾った殺鼠剤はなくなるため、空振りで終わることになり、別の誰かが口にし、腹痛を起こすだけになる。

潜入すると、様々なアイテムが手に入るのだが、相手を倒して得られるものもあり、さらに、あちらこちらに置いてあるものも利用できるため、使えるものは多い。ターゲットの行動を観察しながら、それらをどのタイミングで、どう使うかも考えるため、謎解きやクイズにも近く、この感覚が他のゲームとは違うかもしれない。

こういうゲームなため、向き不向きがあり、評価も分かれそうで。とにかく、ターゲットを倒して、ストーリーを進めたいとなると、すぐに終わり、物足りなさを感じるかもしれないが、ターゲットをどのように倒すかを楽しめれば、やり方が豊富にあるため、かなり遊べる。

さらに、やればやるほど、建物の構造も頭に入り、行動も読みやすくなるため、よりプロの殺し屋感が増すところもあり。レベルが上がることで、ステージの開始場所、潜入後に調達できる武器やアイテムも選べる幅が広くなり、そこでの違いも大きく、変化がある。

隠れ家のようなところで、スナイパーライフルを置き、それを使って、ターゲットを狙い撃ちしたり、リモコン付きの爆弾を準備させ、それを仕掛けたり。武器の種類も豊富にあり、派手に撃ち合いながら、ターゲットを追い詰めて殺害することもできるため、やり方は、いろいろある。

日本語音声にするには、PlayStation Storeから無料でダウンロードし、ヒットマンのオプションで英語から日本語に切り替えればいいのだが。英語音声と比べると、日本語音声の方が、暗い地味さが軽減され、それでも雰囲気があるため、よりやりやすい印象がある。


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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 3.作ったミッションを公開する楽しさもあり、アイディアがあればより高度に [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

PS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』には、メインストーリーに沿ったミッションもあれば、それとは別のものもあり、難易度により潜入時に手に入るアイテムが違うなど変化があるのだが。この他に、自分でミッションを作り、ユーザーに公開するという コントラクトモードもあり。

コントラクトモードは、以前のPS3『ヒットマン アブソリューション』にもあり、それと似たようなものなのだが。コントラクトモードでは、メインストーリーで使われた建物や状況はそのままに、ターゲットを好きなように変更し、自分なりのミッションを作成するというもので。それを公開して、他のユーザーに楽しんでもらうこともできる。

作成した側としては、多くのユーザーにプレイしてもらい、獲得スコアでランキング表示もあるため、違った視点で楽しめる。このランキング表示は、一般向けと仲間内だけの2つが用意されており、仲間内だけで競うこともできる。より難しいミッションを作り、これでも解けるかという感覚にもなり、そこに独特な面白さがある。

コントラクトモードの作り方は、簡単なのだが、簡単だからこそ、高度な物を作るには、アイディアが必要になり。作り方は、コントラクトモードの作成を選び、ステージを選択、ゲームを進めながら、ターゲットを決め、それを暗殺し、クリアすればいい。

このゲームでは、様々な人間模様があるため、元々のターゲット以外にも目立つキャラが多いのだが。その中から選ぶこともでき、さらに、ストーリーに全く絡まないような 料理人、ボディーガードなどでもいいため、誰でもターゲットになる。最大で、5人まで設定できる。

コントラクトモードを作成するには、1度もセーブせずに、暗殺を行い、クリアする必要がある。このとき、どんな服装で、何を使ったかが記録され、それが、ミッションクリアの条件にもなる。後は、タイトルを入力し、説明文は、そのままでもいいのだが、書き換える事もでき、公開すれば完成。

難しいミッションを作ろうとすると、やはり、銃を使うものでは、遠くからターゲットを射殺して、走って逃げることもでき、毒を入れてというのも、何かで周りの人の注意をそらせばとなり、やり方もいろいろある。やはり、素手で倒す方が、より高度となりそうで。クリアの条件に、誰にも気づかれずを加えられればいいのだが、それはできないようで。

だれも解けないだろうという ミッションを作るには、誰がどのように動くかを知りつつ、クリアし難くなる 工夫も必要になり。そういうものを探しながらというのも、新たな楽しみとも言える。もちろん、他のユーザーが作成したものをプレイすることもできるため、そこも長く遊べるポイントになる。

 
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