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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 1.最初の2~3ヶ月だけではなく、その後の月額利用料も安く、それで、この通信速度は凄い! [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

これまで、ギガ放題の2年契約でWiMAXから使い続け、最初に、Biglobe WiMAX、次に、So-net WiMAX 2+、そして、今回のBroad WiMAX WiMAX2+。Broad WiMAXを選んだ理由は、他社よりも月額利用料が断然安く、これまでのWiMAXやWiMAX2+を使い、ある程度のインターネットサービスプロバイダーなら、回線速度に大きな違いがないんじゃないかと感じたため。

ギガ放題プランで、楽天、Yahoo、@nifty、とくとくBBなども調べたのだが、最初の2~3ヶ月だけ特に安くし、それを大きく表示するため、どれも安く感じるのだが。その後、割引などを適用しているとはなっているが、大きな割引が無くなった後の月額利用料は、どれも変わらず、税抜きで4千円台で、税込みで5000円弱が大半。

中には、契約後、何ヶ月か経つと、キャッシュバックもあるのだが。それだと、2年契約で満期を迎えたときに、乗り換えるなら、お得感はあるが、それ以上、契約を続けるとなると、月額利用料は、普通に取られているため、徐々にお得感が下がることになる。

Broad WiMAXのギガ放題プランでは、他と違いがあり、一見、他社と同じ様な月額利用料に見えるのだが、オプション込みでの料金になっており、このオプションを解約すれば、月額利用料が1500円ほど安くなる。ここに、大きな違いがある。

オプションで付いているものは、故障した際に無料で修理する『安心サポートプラス』(月額 550円)、PCやスマホの設定でサポートする『My Broadサポート』(月額 907円)の2つ。『My Broadサポート』は、最初の2ヶ月間は無料で利用できる。

この2つ、『安心サポートプラス』の詳細には、正常な使用状態の下での故障、水漏れでの故障に限って、無料で修理となっており、それ以外では、有料で修理になるとあり。『My Broadサポート』は、WiMAX2+の設定だけではなく、パソコンに関する基本的な相談、メールサービス、セキュリティソフトも使えるというものだが。初心者でも、使い始めに必要になりそうなもので、メールやセキュリティソフトで他を使っていたりすると、あってもなくてもというもの。

この2つのオプションは、契約時に加入することになっており、後から不要と解約すれば、月額利用料は、ギガ放題プランで、税込みでも、4000円を切るため、公式サイトの業界最安値級も間違いない。

ここから、同じ場所で3つのWiMAXやWiMAX2+を使い、感じたことがあり。インターネットサービスプロバイダーは、いろいろあるのだが、契約したところにより、回線速度が違うのかという話で。これも、回線の混雑状況で回線速度は変化するため、分かり難いものの、長く使っていると、混雑してスピードが出ない時、空いていてスピードが出る時で、だいたい、このくらいというのが掴める。

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これが、これまで使ったWiMAX・WiMAX2+なのだが。左がBiglobe WiMAXで使った『Aterm WM3450RN』、真ん中がSo-net WiMAX 2+『URoad-Home2+』、右がBroad WiMAXの『Speed Wi-Fi HOME L01』。

機器の性能に違いがあり、『Aterm WM3450RN』は、WiMAXのみ、『URoad-Home2+』は、WiMAXとWiMAX2+の切り替えができるものの、WiMAX2+は、下り最大値 220Mbps、『Speed Wi-Fi HOME L01』は、WiMAX2+のみで、下り最大 440Mbps。

『Aterm WM3450RN』と『URoad-Home2+』で、WiMAXで比べても、回線速度は大きな違いはなく。違いと言えば、アンテナが2つある分、『URoad-Home2+』は感度が良く、適当に置いても、それなりの回線速度が出ていた。

『URoad-Home2+』と『Speed Wi-Fi HOME L01』で、WiMAX2+で比べたところ、『Speed Wi-Fi HOME L01』の方が3割ほど回線速度が高い。最大値では、220Mbpsと440Mbpsなため、倍になるんじゃないかと思われそうだが、そこまでではないものの、高い状態での安定感があり。しかも、この見た目で、感度が非常にいいことに驚かされる。

Broad WiMAXで月額利用料も安くなり、『Speed Wi-Fi HOME L01』の性能も思った以上に良く、回線速度も上がったのだから、今回の契約は、非常に良かった。現時点のギガ放題で、月額利用料がここほど安いところも見つからず、2年契約を過ぎても、この状況が変わらなければ、解約せずに使い続けようと思っている。

WiMAX2+のギガ放題プランでは、どこも、3日間で10GBを超えると速度制限がかかるとあり、これは、どのインターネットサービスプロバイダーでも同じなのだが。今年、2017年2月から制限も変わり、速度制限がかかる時間帯が3日間で10GBを超えた翌日の午後6時から午前2時になり、その間、1Mbps程度しか出ないことになっている。

今までは、WiMAX2+で速度制限がかかれば、WiMAXに切り替えることで、5~6Mbpsほど出ていたため、快適に使えていた。ただ、このWiMAXも、2018年4月頃には、完全終了する予定で、その分、WiMAX2+に転用されることになる。これは、2013年、UQが総務省に提出した移行スケジュールによるもので、もしかすると、多少の違いはあるかもしれない。

これで、WiMAX2+の速度制限をWiMAXで避けられるのも、半年ほどとなり、そこで、今回は、WiMAX2+のみ。話が長くなりそうなため、次回に続く。





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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 2.今年からの速度制限も良し悪しがあり、今後に期待できるところもあり [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

今月が、2年前に契約した So-net WiMAX2+の契約更新月でもあり、ここで解約すると違約金が発生せず、そのタイミングで解約した。3ヶ月ほど前だろうか、So-netから新しい端末と無料で交換できますという電話があり、先月には、何万ポイントだったか、ポイントのプレゼントという話もあり、これは、留守電に入っていたため、詳しい内容は聞いていない。

ただ、解約しなければ、契約が自動で更新される時期でもあり、ポイントは月額利用料としても使えるため、契約更新が条件だったのかもしれない。そのポイントを含めても、Broad WiMAXの方が、結局、安く済むため、そこから前回の話になる。

KDDIグループの電気通信事業者 UQコミュニケーションズが、無線データ通信事業を行い、WiMAXやWiMAX2+の回線は、ここが管理しており。その回線を借りることで、様々なインターネットサービスプロバイダが、WiMAX2+サービスを提供しており、それで、速度制限の話などは、どこも同じになる。

このUQコミュニケーションズが、2017年2月2日に、速度制限を緩和しているのだが、これも良し悪しがあり。以前は、3日間で3GBを超えると翌日の13時~翌々日の13時、つまり、速度制限が24時間だった。これが、今年の2月2日から変わり、3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時~翌日の2時まで、速度制限が8時間ほどと、これまでの1/3に。

これなら、速度制限の時間も短くなり、3日間で10GBなため、ずいぶんと使いやすくなったと思われそうだが、問題は、速度制限がかかった時の回線速度。以前は、制限がかかると、WiMAX並みになり、5Mbpsくらいは出ていたため、速度制限がかかった状態でも、動画配信サイトのHD画質でも問題なく観れた。これが、速度制限が緩和された後は、1Mbps前後しか出なくなり、ネットの検索、動画も360pなら問題ないレベルと大きく引き下げられている。

速度制限が緩和され、速度制限がかかる時間帯も短くなったものの、それによる速度低下が大きく、そこに厳しさがある。そこで、別回線のWiMAXに切り替えられれば、それも避けられるため、快適に使えていたのだが。このWiMAX回線も、来年4月頃には完全終了する予定。

この新たな速度制限も、考えようによっては、いいところもあり。3日間で10GBで制限がかかったとしても、速度制限の時間帯は、翌日の18時~翌々日の2時と決まっているため、それ以外の時間で使うなら、どれだけ使おうと速度制限がかからないことになる。例えば、早寝早起きで、夜は早々に寝てしまい、早朝にネットを使えば、いつでも、快適に使える。

WiMAX2+の話で、いつも速度制限で回線速度が上がらないという人もいるのだが、それは、速度制限がかかる仕組みにあり。3日間で10GBを超えると、翌日の18時から8時間の速度制限がかかるのだが、速度制限がかかったことで、この3日間で10GBがリセットされる訳ではない。ここに、ポイントがあり。

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つまり、常に過去3日間で10GBを超えていれば、速度制限がかかるため、1日3.3GB以上を使い続ければ、毎日、18時から速度制限がかかることになる。これは、現在の速度制限なため、どこのWiMAX2+でも、同じ状態になる。

ここで、1Mbpsで、何ができるかなのだが。ネット検索やメールなどは、普通に使えるレベルで、YouTubeの動画なら360pくらいなら、違和感なく視聴できる。SHOWROOMでは、ライブ配信だからだろうか、送り手で多少の違いもあったのだが、これも、大きな違いはなかった。

基本プレイ無料のネットゲーム ガンダムオンラインも、意外に普通に遊べる。受信と送信を測定したところ、1回の戦闘が20分間で、受信が20MBほど、送信が2MBとなり、データのやり取りが少なく。1Mbpsで計算すると、1秒間に、125KBのデータを受信でき、10秒で1.25MB。送信については、速度制限時に、どのくらい下がるか分からないものの、2MB程度では、問題ないようで。

1回の戦闘で、20MBというのも、1分1MBずつという話ではなく、ゲームが始まる前に、マップデータなど多くのデータを読み込むため、受信するデータ量に波があるはずだが、速度制限がかかっていない状態と変わらない。ただ、ログインする際に、ちょっと遅いような気はした。

これらの話も、1Mbpsが出ていることが前提で、これより下がるなど波があれば、その影響はある。ただ、前回も話した 『Speed Wi-Fi HOME L01』は、感度がいいこともあり、多少の上下がありつつも、ほぼ1Mbpsで安定感がある。

1Mbpsでは、何か二つを同時にとなると厳しくなり。ガンダムオンラインをしながら、SHOWROOMを試したところ、SHOWROOMの映像がカクカクになり、音声も途切れがちになった。

移行スケジュールによると、WiMAX回線が終了した分、WiMAX2+に当てることにはなっているため、さらに速度制限が緩和される可能性もある。より快適に使えるようになるとは思うのだが、どうなるだろうか。


 


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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 3.モバイルより受信感度がいい据え置きの中でも、Speed Wi-Fi HOME L01は特に凄い、2.4GHzと5GHzの同時もいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

今月から、Broad WiMAXと契約し、開通までの早さもあり、WiMAX2+の月額利用料もより安く、それも良かったのだが。新たに使い始めたWiMAX端末 『Speed Wi-Fi HOME L01』の性能が、思った以上に優れており、これにも驚かされた。

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これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』。アンテナもなく、見た目もシンプルでいいのだが、受信感度が非常に良く、2.4GHzと5GHzも同時使え、Wi-Fiでどちらでも接続できるなど使いやすさもある。

WiMAX端末には、持ち歩ける モバイル、自宅などに置き、受信感度がいい 据え置きの2種類があり。据え置きの方が、受信感度がいい分、スピードも出やすく、安定感もあるのだが。据え置きタイプの中でも、『Speed Wi-Fi HOME L01』は、特に受信感度がいいため、置く場所を探す手間がほぼない。

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これまで、Biglobeで使っていた 『Aterm WM3450RN』、So-netで使っていた『URoad-Home2+』があるのだが。これらを使う時には、どちら向きの窓際に置くか、本体を置く角度、さらに、下に台を置き高さを加えるなどして、どの位置に置くと最もスピードが出るかを探して置いていた。

スマホで何度も回線速度を調べながら、置く場所を変えていくのだが、周囲の建物の関係もあり、やってみると大きな違いがある。しかも、回線の混雑状況でもスピードが出難くなるなど波があるため、混んでいない早朝にやっていた。

これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』では、細かい事を気にせず、適当に置いても、いい状態で受信できるため、その手間がない。『URoad-Home2+』では、窓から離れたデスクの上に置くと、ベストな位置の半分ほどの回線速度に落ちたのだが、『Speed Wi-Fi HOME L01』でやったところ、ほぼ変わらなかった。

2.4GHzと5GHzが、同時に使えるというのも、便利なところで。2.4GHzは、電子レンジでも使われている周波数なため、これで、スマホなどを接続していると、電子レンジを使った時に、Wi-Fiが切れたりする。これが、5GHzで接続すれば、電子レンジの影響を受けないため、切れる心配もなく。

最近の機器では、2.4GHzでも、5GHzでも接続できるものが多いのだが、機器によっては、2.4GHzしか接続できないものもあり。そこで、2.4GHzか5GHzの切り替えられるものではなく、どちらも使える状態だと、機器に合わせて利用でき、それも助かる。

WiMAXを使う前は、光を長らく使っており、引っ越しでも、コンセントに差し込むだけで、すぐに使える便利さから、WiMAXになったのだが。速度制限がかかっていないければ、光とそう変わらない感覚で使えており、当時、無線で大丈夫かと思っていただけに、発達の凄さも感じられる。

もし、速度制限がなくなり、回線速度も高い状態で安定したら、月額利用料を倍払い、光を使う人も激減するかもしれない。





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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 4.オプションの安心サポートとMy Broadサポートも簡単に解約でき、これだと確かに安い [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

前回、WiMAX2+のギガ放題で、業界最安級という Broad WiMAXと契約した話を書いたのだが。このBroad WiMAX、有料オプション 『安心サポート』と『My Broadサポート』が込みで、他社の月額利用料とほぼ同じなため、この2つのオプションを解約すると、月額利用料が3千円を切り、昔のADSL並みと安くなる。

この『安心サポート』は、説明書や注意事項通りに使用し、機器が故障した時、また、6ヶ月に1回という間隔で、水漏れにより故障した時に、無料で修理するというもの。これまで、WiMAXの端末をこれとは別に2つ使ってきたのだが、普通に使っていて、壊れるという経験もなく。

端末には、1年間のメーカー保証もあるのだが、これは、内部故障に限られるというもので。公式サイトの『よくある質問:』では、これの他に、安心サポートへの加入を勧めている事からも、全く別のものなのが分かる。

ここで、疑問に感じることがあり。安心サポートによる修理は、正しい使い方による故障や水漏れによる故障に限られており、メーカー保証は、1年間の期限付きで、内部故障のみ。

正しい使い方をしつつ、内部故障以外の故障が起こるだろうかという疑問があり。水漏れによる故障というのも、使う端末は室内で据え置きなため、まず、あり得ない。これなら、よくある家電のように、メーカー保証だけで十分かもしれない。

『My Broadサポート』は、WiMAX2+の設定などのサポートの他、パソコンの一般的な使い方の質問にも対応しており、それに、メールが使えたり、セキュリティソフトが使えたりというもの。パソコンの初心者で、全く何も分からないとなると、電話で聞けて便利となるのだが、詳しい人にとっては、無くてもというもので。

使用した端末 『Speed Wi-Fi HOME L01』は、付属のICカードを下から端末に差し込み、家庭用コンセントにも差し込み、電源スイッチを押すだけ。これで、普通に使えるため、後は、Wi-Fiを接続すればよく、そう難しくもない。

この2つの有料オプションは、契約時に加入できるものなため、解約した後に、後から入ることはできない。解約は、電話一本で簡単にできるとあるのだが、電話を使うのが面倒で、ネットからにした。

契約した際に、端末と一緒に書類も届くのだが、端末と書類を別々に送ってくるところもあるのだが、Broad WiMAXは、1つの小さなダンボールに、端末と書類が入っている。

その書類の中に、『ご契約の内容』があり、その紙の裏に、契約変更・解約の連絡先および方法という項目で、ログインIDとパスワードが書かれている。これを使って、公式サイトからログインし、2つの有料オプションを簡単に解約することができる。

解約する際、解約していいですかと何度か念を押されるのだが、必要ないと思っているため解約。ただ、オプションの解約は、翌月末に行われるため、それまでの分、料金として取られることになる。

WiMAX2+のギガ放題でも、3日間で10GBを超えると、翌日の午後6時から翌日の午前2時くらいまで速度制限がかかり、1Mbpsほどしか出なくなる。これは、WiMAX2+を使う上で、どのインターネットサービスプロバイダーでも同じなため、現時点では、避けて通れず。しかも、WiMAXに切り替えて、速度制限をしのぐというやり方も、来年から使えなくなるため、仕方ない。

ただ、その時間帯以外では、どれだけ使っても速度制限がかからず、WiMAXとWiMAX2+を切り替えられる端末よりも、WiMAX2+のみの『Speed Wi-Fi HOME L01』は、前回も話したのだが、受信感度が良く、通信速度も高い状態で安定感もあるため、使いやすい。

来年、WiMAX回線が停波となり、サービスが完全終了する予定。その空いた分が、WiMAX2+にという話もあるため、ここで、速度制限が緩和されれば、より便利で使いやすくなるのだが。これは、どうなるか分からない。

いずれにしても、Broad WiMAXは、業界最安級と宣伝してるだけのことはあり、確かに安い。しかも、同じ場所で、他社のWiMAX2+も使っており、安いからと言って、通信速度が遅くなったという感覚もない。





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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 5.緑のLEDランプもオンオフでき、黄色いランプで直近3日の10GBも分かり、Speed Wi-Fi HOME L01が便利でいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

So-netからBroad WiMAXに移り、契約時のオプション『安心サポート』と『Broadサポート』もネットで簡単に解約でき、月額利用料も大分安くなったと前回書いたのだが。しばらく使っていて、WiMAX端末の『Speed Wi-Fi HOME L01』も受信感度が良く、機能的な便利さも感じられる。

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これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』なのだが。緑のLEDランプで、上の4つが受信電波の強度、下の1つが通信モードとアップデートの通知、一番下の黄色のLEDランプは、設定したデータ量を超えたかどうかの通知になる。

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緑のLEDランプは、端末の設定画面のLED設定で、オフにするこができる。下にある15秒などの選択肢は、これを選ぶと15秒間ランプが点灯して、オフになるというもの。

設定画面の入り方なのだが、パソコンなどでhttp://speedwifi.home/html/login.htmにアクセスし、ユーザー名とパスワードでログイン。Speed Wi-Fi HOME L01の底にある『初期ログインID/パスワード』と書かれているのが、ユーザー名とパスワードになる。

黄色のLEDランプは、この設定画面の通信量カウンターとつながっており、設定したデータ量を超えると、この黄色いランプが点滅する。1ヶ月のデータ量、直近3日のデータ量と2つの設定が同時にでき、これが、速度制限がかかる状態かどうかの目安になる。

目安になるというのは、Speed Wi-Fi HOME L01が計算したデータ量で、黄色いのランプが点滅するためで、設定画面から通信カウンターをクリアすれば、点滅は消える。これも、緑のLEDランプのように、オフできるかというと、そうではない。

1ヶ月データ量については、通知表示(黄色いランプ)をオフにできるのだが、直近3日は、オフにできず、1~10GBの設定のみ。設定画面から通信量カウンターをクリアする以外、黄色い点滅を止める方法はなさそうで。

ただ、ギガ放題で、直近3日で、10GBを超えているかどうかが分かるというのは、便利でもあり。黄色い点滅があれば、午後6時~翌日の2時まで速度制限がかかるのが分かり、それに合わせたネットの使い方ができる。

転送速度は、回線の混雑具合でも波があるため、速度制限で遅いと分かれば、なぜ、こんなに遅いのかと悩まなくて済む。回線が込みだすことで速度制限が始まるため、回線が空いていれば、直近3日で10GBを超えていても、快適に使えることもある。

実際に、速度制限がかかる状態で、休日の午後6時を過ぎても、11Mbpsほど出ており、午後7時半頃に、1.2Mbpsに落ちた事もあり。速度制限も、頭ごなしにかかる訳ではない。





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