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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1079.運上弘菜の生誕祭、笑いも多く、いろいろ起こる良さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。運上弘菜の生誕祭でもあり、紫色のペンライトが一面に広がり、これが、ラベンダー畑のようでもあり。大きな声援もありつつ、笑いも多く、いろいろありながら、優しさや温かさも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、運上弘菜になったら、何をするかがテーマ。入れ替わったらという話になるのだが、肌の白さ、モテそうなどキャラクターに関するものもあれば、出身の北海道が感じられるものも多く。メンバーにより、注目している部分が様々なのも興味深い。

宮﨑想乃からは、運上弘菜は、外園葉月の彼女というイメージがあるという話になると、突然、栗原紗英の『私とは、遊びだったの!』もあり、客席から笑いがあるのだが。久しぶりの劇場公演だったのだが、この流れがお馴染みな感覚があり、休演で間が空いたような気がしないところもある。

外園葉月から『この中で、一番、なっぴが好きだと思ってるので』と言われ、この時、運上弘菜の嬉しそうな表情もあり。さらに、自己紹介で誰の話が良かったかと聞かれた際には、 運上弘菜は、迷うことなく、外園葉月と答えていた。

生誕祭の司会は、松本日向。運上弘菜という名前に掛け、『願掛け企画 運気上々チャレンジ』があり、普通の水とすっぱい水を用意するなどして、どちらを取るかで運の良し悪しを占い、もっと自信を持ってもらいたいという優しい企画。ここで、月足天音が、外れを確認しようとすると、松本日向が慌てるのも面白く。

運上弘菜に、誕生日を迎えての感想を聞き出そうとするのだが、松本日向の『どういう1日..1年にしたい?』と聞きつつ、台本を確認し、『ごめんなさい。この一年は、どう過ごしてきましたか?』もあり、運上弘菜が話しながら、途中で『分かんなくなっちゃった』と困っていると、松本日向が助けに入り、『この1年は、初めてで。日向と一緒で、いろいろ大変やったよね』とまとめ、客席からも大きな笑いがある。

生誕祭を終えた直後、松本日向が急に泣き出してしまい、運上弘菜が水を取りに行き。集まったメンバーに、松本日向が励まされながら、急に泣き止み、笑顔で『おめでとう』と言い出すと、周りのメンバーも安心したようで、外園葉月の『大丈夫かよ~』、松岡はなの『この人、なに~』もあり、客席からも大きな笑いが起きていた。

生誕祭では、決まった流れがあるのだが。今回は、つまずきながら、大阪弁な 松本日向の独特なユニークさや優しさもあり、上手く行かないからこそ、メンバーの様々な一面が感じられたところもある。これは、狙ってできることではないため、ライブな良さとも言えそうで。

手紙は、チーム8 坂口渚沙から。前日の劇場公演に坂口渚沙が出演していただけに、すぐに分かる良さもあるのだが。同じ北海道出身で、一緒に頑張ろうという思いも感じられ、整った文面からも真面目さが伺える。『よかったら、LINEを交換したい』とあり、これには、運上弘菜も声を上げて、喜んでいた。

最後に、運上弘菜からファンへの言葉があり。感謝の気持ちを伝えながら、19歳の抱負では、たくさんある ダメなところを改善し、二十歳を迎えたときに、いい一年だったと思えるようにと話していた。SHOWROOMでも、19歳よりも、二十歳になるのが楽しみと話していただけに、それとも重なりそうで。

昨年は、HKT48に入ったばかりで、運上弘菜の生誕祭が行われておらず、今回が初。他のメンバーの生誕祭を見て、うらやましいと話していただけに、運上弘菜の嬉しそうな姿が見られると、より印象に残るところもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1078.出演メンバーも豪華で盛り上がりもあり、下に傾く MCも面白い [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、HKT48ひまわり組 + AKB48 チームBの『ただいま 恋愛中』公演。渡辺麻友、柏木由紀が出演しており、旧劇場で高橋みなみがサプライズで登場した時のような驚きがあり、特別感が半端なく。

自己紹介とお題のところでは、『今日の意気込み』がテーマなのだが。以前、劇場公演のMCでも、握手会でスタッフから『坂口さん』と呼ばれ、坂口理子が優先レーンに行ったところ、坂口渚沙のファンが手を振りながら 『え......違う、違う』となったという話が、かなり面白く、それをよく覚えており。

このコラボ公演では、チーム8でチームB兼任の坂口渚沙 本人が出演し、曲中、坂口理子とペアなシーンも多く。身長差もあり、キャラクターの違いもありそうで、ファンの違うという感覚も分かったような気がする。

後半MCでは、柏木由紀から『なんか一人、静かな子がいるなぁと思って』と言われ、周りのHKT48メンバーから 『ぴーちゃん』と駒田京伽(ひろか)が紹介されるのだが。自己紹介でも、極度の人見知りと話しており、チームBとの写真を撮ってと握手会で言われつつ、自撮りすらできないと話しており、それが、堅い表情からも伝わってくる。

ここで、指原莉乃の『ぴーちゃんって、ニックネームじゃなくて、凄いエロイから、ピーで隠してるの』となり、恥ずかしそうな 駒田京伽の『違う!違う!違う!』に、客席の『フゥー!』という声や拍手で盛り上がり。渡辺麻友の『エロイんだぁ~』に、話に食いついたとも言われており、ぴーちゃんの由来が、お母さんに『ぴろぴろぴー』とあやされていたからとなり、この言葉も響きが面白く含みもありそうで、台湾留学生 馬嘉伶(まちゃりん)に覚えちゃダメだよとなるのも面い。

馬嘉伶は、自己紹介のところで、『ドゲンカセントイカン』と話しており、九州 福岡のHKT48劇場で行っているだけに、同じ九州宮崎の『どげんかせんといかん』を入れてくるところに、気遣いも感じられたのだが。様々な言葉を覚えつつというところで、凄さもあり。

宮崎出身の駒田京伽から、『どげんかせんといかん』は、宮崎県人でも使わないとなり、そこで、使える宮崎弁を教えたいとなり、 『可愛いというのをもぞらしいと言うんですよ。ちっちゃいとかをちんこめーって言います』と真面目に話し、渡辺麻友、柏木由紀、指原莉乃の3人から 『おい!』や『ぴーちゃん!』となり、指原莉乃の『しっかり振りに応えるんじゃない!』に客席からの笑いも大きく。

この感じが、以前、二人が出演した劇場公演で、指原莉乃が隣で着替えており、駒田京伽の『さっしーさんのマンチカン太郎が....』に、指原莉乃から 『今年見た中で、一番、バカだよ』もあり、それを彷彿とさせる。

公演の感想では、柏木由紀を近くでガン見していたという 田島芽瑠の話が面白く。柏木由紀の着替え中も見てましたと話すと、指原莉乃から『どうだった?』と聞かれ、田島芽瑠が『すごい可愛いブラジャー......』となり、周りのメンバーが笑い出し、客席からの『フゥー!』もあり。

これに、柏木由紀の『教育!教育してよ!』と指原莉乃に迫るのだが、指原莉乃も透けてるんじゃないかと胸を眺め、渡辺麻友の『透けそう』もあり、指原莉乃の『付けチクビ?』もあるのだが、これに、柏木由紀も 『透けてもいないし!付けてもいない!』と言い返していた。この流れで、気まずそうな 馬嘉伶がおり、そこで、再び、指原莉乃の『もう、ぴーちゃん!やめてよ!』と、突然、駒田京伽が巻き込まれ、にぎやかさがある。

写真撮影でも、どのポーズをするという話で、チクビとなり。メンバーの年齢も様々なため、二十歳以上は、チクビのポーズで、未成年はハートと分けたのだが。すると、馬嘉伶から 『私も二十歳です』となり、馬嘉伶もハートに。それでも、ハートが半分以下となるのも、面白さがある。

劇場公演後のトークでも、出演メンバーが勢ぞろいしており。公演を振り返っての話で、柏木由紀の『めっちゃ楽しかった、なんか、久しぶりに....』に、指原莉乃の『何?久しぶりに、公演が....という事は!』となり、周りのメンバーが笑い出し、これに、柏木由紀が笑いを抑えながら、『久しぶりに....福岡に来たよね』となり、仲の良さや楽しさが伝わってくる。

この劇場公演では、渡辺麻友、柏木由紀、指原莉乃の3人が揃う凄さもあり、MCでも存在感がある。アイドルらしからぬ話に、ギャップも感じるのだが、それでも、どこか綺麗さもあり。誰かが何かを言い出すと思わぬ方向に話が広がり、しかも、スピード感もあるため刺激的で、ぐいぐい惹き付けられるような魅力がある。


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スマホで1日単位の通信制限 OCNモバイルONE 2.手続きの本人確認で郵送を選ぶと1週間ほど待たされるのだが、無料のWi-Fiスポットが使えており [主に自宅でスマホを使うなら OCNモバイルONE]

前回、他社とサービスを見比べた時に、通信制限が1日単位なため、上限に達しても翌日には、普通に使えるという便利さから、『OCNモバイルONE データ通信専用SIM』が良く、また、契約したと書いたのだが。やはり、110MB/日プランで月額972円は、必要な分だけで都合が良く、お得な感じもある。

自宅では、パソコンを使うため、WiMAX+2を使っており。自宅では、それとWi-Fiでつないで利用するため、外出時には、全く使えないと困るのだが、そう、長時間使うこともなく、通信量も、たかが知れている。

しかも、2016年7月1日から本格的にサービスが開始された『Wi-Fiスポット』は、プリペイドタイプのOCNモバイルONE以外なら、どのコースでも無料で利用でき、Wi-Fiスポット数が8万2000カ所あり、駅も含まれている。そのため、1日110MBで、それを超えると低速になるのだが、これらの無料 Wi-Fiスポットを通勤や通学時に活用できれば、より使えることにもなる。

OCNモバイルONEは、SIMフリースマホで利用できる格安SIMで、今回、契約したデータ通信専用の他、SMS機能付きデータ通信専用、通話もできる音声対応パッケージがあり。どのタイプかを選び、そのSIMカードをネットで購入、手続きもネットで行えば、スマホが使えるようになるというもので。月々の支払いは、クレジットカードになる。

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手続きする際、契約が2回目なため、試しに、本人確認を郵送にしてみたのだが。郵送を選ぶと、すぐには届かず、1週間ほどかかる。届いたのが、上の封筒なのだが、ネット接続やメール設定に必要なIDやパスワードなどが書かれいてる。

手続きがほぼ完了しているからだろうか、本人確認が済んでいない状態でも、無料のWi-Fiスポットは利用できるようになっていた。これが使えるだけでも、かなり便利で、利用する時間帯で大きな違いがありそうだが、思ったよりも快適に使えた。

まだ、一部なのだろうか、列車内でも無料 Wi-Fiが使えており、セブンイレブン、スタバ、富士急ハイランドなどでも使えて、サービルエリアが広がっている。これが広がれば広がるほど、無料で使える機会が増えることにもなるため、主に外出時にスマホを使うとなると、コースの違いが、あまり意味がないようにもなりそうな。


   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 89.和風で実現できそうな人型兵器で、見せ場もあり ガサラキ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1998年から1999年に放送されていたアニメ『ガサラキ』を観たのだが。和風な物語が新鮮で、重みがあるロボットの動きに現実味もあり、戦闘シーンの見せ場もしっかりあるなど面白い。

アニメ『装甲騎兵ボトムズ』と同じで、原作と監督が、高橋良輔なのだが。この2つは、似てるところが多いようにも感じられ、物語としては、主人公とヒロインが敵味方に分かれ、謎めいた部分がありつつ、ロボットの格好良さがある。

ガサラキでは、TA(タクティカルアーマー)、ボトムズでは、AT(アーマードトルーパー)なのだが。どちらも、量産型のロボットで、そう大きなものではなく。デザインとしては、実践的な兵器という地味さがあり、現在の技術でも、できそうに感じさせる リアルさがある。

そんな兵器に、冴えない 主人公が乗り込むと、常人を超える能力を発揮し、敵を倒すところに痛快さがあり。そのギャップも大きく、戦闘シーンの格好良さもあるため、観ていて素直に楽しめる。

キャラクターも、あまり可愛らしさを強調しておらず、そこも、物語との違和感を感じさせないところで。軍が関係するため、上下関係もしっかりあり、そこに、プロという 軍人らしい雰囲気もある。

『ガサラキ』や『装甲騎兵ボトムズ』に登場するロボットは、動きの表現も細かく、こんな感じじゃないだろうかと想像させるのだが。現実にありそうなると、そこに機械的な限界、都合良くいかない不自由さも生まれ、そこに味もある。

どちらも最後まで観ると、最終回に微妙さは残るものの、そこに至るまでの物語や展開は面白いため、割り切って観れるかどうかで、この作品の評価が大きく分かれるかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 88.定番な展開に適度な意外さもあり、安心して楽しめる良さがある イレイザー [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1996年に公開された映画『イレイザー』を観たのだが。派手なアクションシーンもあり、期待を裏切らない流れもありつつ、意外な展開に驚きもあり、安心して楽しめる映画だった。

物語は、大手軍事企業に勤める女性が、内部で最新鋭兵器を密売しようとしている証拠を掴み、法廷で証言する証人になったことから、命を狙われ、それを守るのが、この物語の主人公で、証人保護プログラムのエージェント。二人が危機的な状況を乗り越え、濡れ衣を着せられたりしながら、大きな敵に立ち向かうというもの。

主人公を演じるのが、俳優 アーノルド・シュワルツェネッガーなのだが。FBIと共に行動しつつも、単独で行動することも多く。証人を保護するため、証人が殺されたように偽装したり、個人を特定できる歯型などの情報まで操作し、新たな人生を歩ませるなどやり方が凄く。

主人公が助けた証人の中には、元ギャングのような者達もおり、死んだことにされ、名前も変え、第二の人生の牧師などになっていたり。身を隠して生活しながら、主人公を命の恩人と慕っている。そこで、一匹狼で孤独に戦う主人公に、突然、そんな仲間が手を貸すというのも、温かさがある。

アーノルド・シュワルツェネッガーと言えば、筋骨隆々な肉体に特徴があり、重々しい外見から動きに迫力があるのだが。見た目から想像できないような派手な動きにギャップもあり、細身の体格で素早い動きとは大きく違い、どこか面白さがある。

面白いと感じられたところに、決め顔というか、決めのポーズのようなものがあり、これがいい意味でしらじらしく。しかも、お馴染みなパターンも感じられるため、距離を置いて見れるところもあり、そこに安心感がある。

証人を守るというところに、日本との社会的な違いもあるため、分かり難さもあるのだが。物語としては、善悪がハッキリ分かれ、アクションシーンも多く、CGじゃない派手な爆破も味があり、逆転劇の痛快さもある。

この映画、コメディではないのだが、やり過ぎなド派手さに思わず笑ってしまいそうにもなり。気軽に観れて、疲れずに楽しめるような、そんな良さもありそうな。





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