So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の5件 | -

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1339.前に出るか後ろに下がるか、広がるクセの話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。ファンの大きな声援や笑いに活気があり、MCも意外な話で広がりもあるなど、にぎやかさがある。

自己紹介MCでは、地頭江音々から人間観察の話があり。3曲目の『アンテナ』では、振りの中に、じゃんけんしてから、あっち向いてホイがあり、地頭江音々の『碧唯さんは、ほぼの確立で、チョキを出してくるんですよ』に、本村碧唯も笑い出し、客席からの笑いもある。

話が続き、『私は、それを気づいて、チョキ出してくると思って、気づいたんですけど、私、冷静になれなくて、いつもパーを出しちゃうんですよ』に、本村碧唯の『いつも勝つ』もあり。冷静な時には、グーで勝てるものの、あっち向いてホイが弱く、なかなか勝てないと話していた。

この話が、前半MCにもあり。馬場彩華の『彩華も、下野さんのじゃんけんの出すのが分かってて、いつも、チョキ出して、いつも、こっち向くんですよ』となり。本村碧唯に続き、下野由貴も、決まってチョキを出すとなり、さらに、あっち向いてホイでも、向く方向が、いつも同じなため、勝つクセがついてるとなるのだが。

ここで、田中菜津美から 『なんか私さ、美奈ちゃんとペアなんだけどさ。どうしても、勝つのが怖くて、自ら負けてる...勝ったら、殺されると思った』に客席からの大きな笑いもあり。相手が何を出すかを知りつつ、気を遣って負けるという話に、冨吉明日香の『逆に器用ですね、負けに行くのも』もある。

今回、新しいポジションで出演した 松本日向からも、この話になるのだが、違った話になるところに、ユニークさがあり。松本日向の『あそこって、あっち向いてホイするんですよね。.....ですよね、日向、じゃんけん、岩花詩乃さんとだったんですけど、日向、じゃんけん勝ったんですよ。あっち向いてホイするじゃないですか、大丈夫って言われて』に、客席もざわざわし始め、冨吉明日香の『エッ』があり。『だから、大丈夫とかあんのかなと思って、自分でしちゃって』と話す 松本日向に、周りのメンバーも笑い出していた。

冨吉明日香の『セルフでしちゃったの』に、松本日向の『とっさに、びっくりして』と話していたのだが。冨吉明日香の『あっち向いてホイ、拒否られてんじゃん、そんなことある?』と笑い出し、村重杏奈の『詩乃ちゃんも、詩乃ちゃんや、あっち向いてホイ、大丈夫ってなに?』、田中菜津美の『振付さえも..』と身をよじらせながら笑っていた。最後に、冨吉明日香から 『あっち向いてホイくらいしてあげろ』に大きな笑いもあり、田中菜津美のように負けてともなるのだが。

振付の中に、じゃんけんとあっち向いてホイがあり、新ポジで出演しつつ、『大丈夫』という思わぬ返しに慌てていたのも、この話から伝わってくるのだが。後半MCでは、今田美奈から 『詩乃ちゃん、あれは、なんだったんですか?』と聞かれ、岩花詩乃から説明があり。

松本日向のポジションには、堺萌香がいることが多く、岩花詩乃の『いつも、じゃんけんしかしてないんですよね。で、じゃんけんだけしたら、あっち向いてホイをしようとしてたから、いつも、してないから、大丈夫って』に客席からの大きな笑いがあり。この話から、いつもしてないから、今回もというのが分かる。

ここで、MCでのクセの話にもなり。渕上舞が話終えた後、植木南央から 『南央、ちょっと、長年、舞ちゃんの隣で、後半MCをしてるんですけど。あの、舞ちゃんの習性というか、なんか、気づいちゃったんですけど。後半MCで出てくるじゃないですか、たぶん、あんまり言うことが決まってないだろうなってときは、みなぞうを、斜線を切るんですよ』となり、司会を務める今田美奈の目線から一歩下がるとなり、これに、渕上舞も大笑いしており、周りのメンバーやファンの笑いも大きく。

植木南央の『ちょっと後ろに下がって、みんな、どう?みたいな顔をするんですけど。ちょっと自信があるときは、一歩、前に出て、こう』に、下野由貴の『分かりやすぅ』もあり、今田美奈からも『私ね、分かってるよ、それ気づいてるから。舞ちゃんって、話したい内容があるときって、結構、目をキラキラさせて、私と目を合せてくるんですよ、出てくる前にね。話したいときって、基本、顔をちらちらと見て、私の顔色伺って、当てて欲しいなというオーラを出してるから、当てて欲しいんだろうなって思ったけど、今、ちょっと微妙な感じだったでしょ、自信なさげだったけど』となり。

植木南央からも 『今日は、最初、斜線切ってて、途中、でも、思い付いてて、こうやってた』に、渕上舞の『南央ちゃんが、ここで。舞ちゃん、MC、最初、思い付いてなかったやろって言われて、なんで分かったんですかって』と話しており。さらに、下野由貴の『一番、端だからさ......だから、舞ちゃんが自信があるなってときは、舞ちゃんの後頭部が、こう出てくる』、植木南央の『みなぞうが見えなくなる』に大きな笑いもある。

MCで、話に自信があるときに司会者に目立つように、自信がないときは、逆に目立たないようにという話なのだが。ステージ上に、1列で立っているようで、微妙な立ち位置の違いがあることになり。話に自信があるときは、さらに前にという 下野由貴の話から、前にどのくらい出るかで、自信の度合いも感じられ、MCの見どころが増えたような 面白さがある。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(253) 

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1338.様々な話で盛り上がり、個性的なキャラも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、ファンの大きな声援もあり、MCでは、様々な話で笑いも多いなど盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、渡部愛加里のほくろの話があり。博多座でマネージャーが撮影した写真が、メンバーのLINEに送られ、そこに気になる写真があったという話から、渡部愛加里の『私が後ろを向いて、お尻を突きだしてるポーズがあったんですよ。それで、ちょっとだけフリフリのパンツが、ちょっとだけお尻が見えちゃってて。そこに大きなほくろがあったことが、最近、驚いた話です』に、周りのメンバーも大笑いしており、松岡はなの『可愛い』もある。

その後のMCでは、田中菜津美の『名前付けよう.....さちこ』とほくろに名前が付けられ、村川緋杏(びびあん)の『あかりのさちこ』もあり、渡部愛加里も笑い出していた。アイドルらしいイメージがありつつ、この『ほくろ』の話に、大きなギャップもあり。言わなそうなことを話し出すところに、オープンな人柄も感じられる。

ユニット曲後のMCでは、趣味の話があり。松本日向の『最近、趣味見つけたくて。びびさんやったら、サーフィンでしたっけ。え、なんでしたっけ?』に、秋吉優花の『私は、ギターやってます』があり。『そういう自分だけの趣味がやりたくて、何がいいかなと思って、探してて...』と話す 松本日向に、秋吉優花の『たこ焼き作るとか?』、村川緋杏の『高速たこ焼き作り』もあるのだが。大阪出身だけに、たこ焼きのイメージが強いのも伺える。

ここで、松本日向から山内祐奈にすすめたという YouTubeの宇宙から地球のライブ配信の話になり。松本日向の『現在の地球が、ライブで.....』に周りのメンバーも驚き、『それとか、宇宙飛行士さんが、飛行機とか、あれ、何ですかね』に、村川緋杏の『宇宙ステーションみたいな?』、松岡はなの『宇宙船?』に、『宇宙船だ!』と松本日向が言い、再び、松岡はなの『宇宙船?』も可愛らしく。

YouTubeの宇宙から地球を撮影した ライブ配信は、宇宙ステーションから行われ、複数のカメラで撮影しているようで、たまにアングルが変わり、月のようなものが見えたり、別の角度で地球を撮影したり。宇宙船という話になると、乗り込んで、どこかに行く乗り物な印象になるのだが、宇宙が身近に感じられ、ロマンがある。

松本日向の『それ見たら、デカイじゃないですか。だから、自分って、ちっぽけやなと思って、可能性が広がります。人生、頑張ろうと思いますよ』となり、いい話な雰囲気になるのだが。松岡はなから『それは、趣味とあれなの、見ることがって?』に、松本日向の『最近、見ることが趣味です』となり、村川緋杏の『それでいいやん』もあるのだが、これには、『いやや!....それは、見る趣味でお願いします』となり、求めている趣味が、行動を起こすようなものなのかもしれない。

感想のところでは、先日、姉妹で星を見に行ったと話していた 上野遥から 『日向ちゃんが、宇宙ステーションのライブ映像などをYouTubeで見てると話してたじゃないですか、それ、私も見てて。ホントに、....尊敬はウソなんですけど、日向ちゃんの言ってることは、意味分からないってメンバーが多いんですけど、実は、私、結構、分かってて』に、栗原紗英の『じゃ、はるたんさんと日向は、仲間ってことでいいですか?』に客席からの笑いもあり、『そうなると、ちょっとアホみたいな感じに』とも話していた。

松本日向から 『日向のことを理解してくれないメンバーとかファンの方も多いんですけど、ホンマに、ちゃんと一部の方は、日向の言ってることをめっちゃ理解してくれて、日向は、ホンマは、間違ったこと言ってないんですよ、実は...』に、上野遥も『そうなの、実は....』となり。最後に、松本日向から 『その意志、とても素敵です』があり、大きな笑いと拍手も起きていた。

夜公演のユニット曲後のMCでは、地頭江音々の妹話があり。地頭江音々の『年末年始は、妹とたわむれてました』に、村川緋杏の『なんかさ、妹にリプ返とかさせてなかった』があり。中3の双子の妹に、一人10人交代で、妹1と妹2に分けて、やっていたとなるのだが、『みなさん、面白いリプがないと、妹が退屈しちゃって、私が妹に怒られるんで、面白いリプしてください。みなさん、ホントに....』に、客席からの大きな笑いもある。

村川緋杏から『じゃ、また、する予定があるんですね』と聞かれるのだが、地頭江音々の『いやぁ、分かんないです。結構、私、妹の尻に敷かれてるから、大好き、大好きだから....』となり、妹次第という話なのだが。武田智加の『妹が福岡に来るよってときに、すごい、その日、一日、るんるんだったんですよ、音々ちゃん。朝から、るんるんで、しかも、ウキウキしながら、メイクしてたから、なんで、そんなウキウキしてるのって聞いたら、妹迎えに行くッ』もあり。

地頭江音々の『なんか、その日が、博多座のリハがあって、午前中だけあって。妹が宮崎から二人だけで来るってことになってて、妹が初めて二人だけで来るから、マジで、バスから降りた瞬間に、音々ちゃんいなかったら、そこで、泣き叫ぶからって言われて、秒で行きます!って言って』と笑顔で話しており、これに、村川緋杏の『なんで、それで喜ぶの』もあり、感覚の違いのようなものも面白く。

月足天音からも 『それをね、リハの日に、自慢げに話してくるんですよ。私、その日、なんか、どうしてもタピオカ飲みたくて、音々ちゃん、タピオカ行かない?って言ったら、私、妹迎えに行くからって』、さらに、武田智加の『だれにも、妹に勝てない』もあり。地頭江音々の『求められるところがないんですよ、そういうところ以外...』に、村川緋杏の『ファンの方が求めてくれてるやん!音々ちゃんが大好きだよ~』となるのだが。

これには、地頭江音々から『求められて嬉しいけど、妹から求められたいんですよ、私は、今』となり、武田智加の『ヤバい』、村川緋杏の『引いてるよ、みんな』とも言われていた。以前、極度のシスコンとも話していたことがあるのだが、嬉しそうに話しながら、一般的な 妹思いを超えた感じに新たな一面も感じられ、新鮮さがある。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(204) 

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1337.田島芽瑠の生誕祭 前に向かってという思いが感じられ、大きな声援に温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼にチームK4の『制服の芽』公演、夜にチームHの『RESET』公演。夜公演は、田島芽瑠の生誕祭でもあり、ファンの大きな声援に勢いも感じられ、MCも笑いが多く、盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、前日のRESET公演に出演した 村重杏奈の話があり。『ホントに、一生、出たくなかったんですよ。あの、覚えられないんですよ、振りが。この公演で、結構、いっぱいいっぱいになっちゃってて、新しい公演なんて、やる余裕がなかったんですけど。さしさんが、村重出て欲しいって、ずっと言ってくれてて、だから覚えたんですけど』となり、ここまでは、静かに話していたのだが。

目を輝かせながら 村重杏奈の『出てみたらですね、チームHの村重の扱いが、もう、すごい』に、チームH 上野遥の『そうなんですよ。なんか、Hには、この珍しい感じがないので』に笑いもあり、『先輩!先輩!』と言い返していた。

話が続き、『みんな後輩もなんか、うわぁ、村重さんとステージに出れる、嬉しいです!みたいな感じで、すごい大事にしてくれて、村重のこと』と嬉しそうに話しながら、上野遥が大笑いしており。

『ウッホウッホホでは、一人でBステ歩いちゃって。何がヤバいかって、ファンの人も、村重を見る目が、もう、これがホンモノの村重かぁ~みたいな。うわぁ、これが、村重や~みたいな感じで、みんなが見てくれる、見てくれる。今日、帰って来たら、何ですか、これは。もう、どうした? もう、なっぴ、生きてる! いつもの村重に戻っちゃった、ファンの人も、村重じゃん、やっぽやっぽみたいな、違う!違う! 村重も、そういう、気持ちよくなるために、今度から、H公演に、しっかり出ようと思います!』に、客席からの大きな 『フゥ!』もある。

その後のMCでも、『ウッホウッホホ』の曲中、ゴリラをお笑い芸人 クッキーに寄せてたもあり、用意されたバナナが、一本かと思ったら、一房もあり、ゴリラな感じで本ステージに戻ろうとするも、指原莉乃に背中を押され、Bステージに戻されるなど笑いも多く、盛り上がっていた。この時の裏話に、バナナではなく、ロシアの民芸品でお馴染みのマトリョーシカを使うはずが、これが手に入らず、バナナになったもあり。もし、マトリョーシカが用意できていたら、どうなっていたかも、気になる。

前日のRESET公演では、この曲中、メンバーが左右に分かれたところで、真ん中から、バナナを一房抱えた 村重杏奈が登場するのだが。Bステージを歩き出したときのファンの盛り上がりも凄く、メンバーも笑い出すのだが、圧倒されたようにも見えており。その後の写真撮影でも、このゴリラ感を貫き通していた。村重杏奈の『本番前に、クッキーさんの画像を一回見てやったくらいの』という話に、DJ KOOを真似た姿も連想させる。

夜公演では、田島芽瑠の生誕祭でも、人となりが感じられる話も多いのだが。中でも、駒田京伽の田島芽瑠と一緒にいるといい事が起こるという話も興味深く。駒田京伽の『芽瑠は、外に連れだしてくれる、ホントに大切なメンバーです』に、坂口理子の『ホントだよ』もあり、客席からの大きな笑いもあり。

『私の体調にもかかってると思う。芽瑠の存在というのが、外に出ないから。芽瑠が、一緒に、どっか行こうと言って、外に出ると、絶対、なんか、いい事が起きるんですよ。初めて、一緒にご飯食べに行ったときも、すごいいい事が起こって。すぐ、ママに連絡して、芽瑠といると、すごいいい事が起こるみたいな言ったら、ずっと芽瑠ちゃんといなさい....』に、再び笑いがある。

ホテルで宿泊が長くなり、1日休みがある時には、駒田京伽は外に出ないとなり。田島芽瑠の『ぴーちゃん、ご飯食べた?コンビニで買ってこようか? お母さんみたい』に、笑いながら 駒田京伽の『ご飯の心配してくれるんです』となり。田島芽瑠の『ベッドに染みついてるんじゃないかって』、駒田京伽の『あと付いてるみたいな』と笑い出していた。

いい事が必ず起こるという話に、二人の相性や縁起の良さのようなものも感じられるのだが。『ずっと芽瑠ちゃんといなさい』と駒田京伽のお母さんから言われているという話にも、凄さが感じられる。

生誕祭では、駒田京伽が司会を務め、お馴染みでもあり。質問コーナーでは、ファンから『10代最後のうちに、やっておきたいこと?』と聞かれ、田島芽瑠が松岡菜摘に『何した?10代最後』があり、しばらく無言になり、松岡菜摘の『え.....ピーマン食べられるようになった』、これに続き聞かれた 坂口理子の『.....記憶にない』もあるのだが。田島芽瑠から 『10代最後は、本当に、記憶に残る一年にしたいなと思うので...』があり。

手紙は、松岡菜摘からあり。先輩後輩ではなく、友達のような関係で、聞き上手でもあり、学生の頃に戻ったような気持ちになるという話からも、仲の良さが感じられ、コミュニケーション力の高さも伝わってくる。手紙を読み終えた後、田島芽瑠の『ありがとう、最初から、なっちゃんだと思った、嬉しいよ。先輩から貰うの、初めてかも』があり、ここで、さらに、指原莉乃からも手紙があり。

指原莉乃の手紙を坂口理子が代読しており、『じゃ、明日のお手紙かくねって、ノリで言っちゃったの、芽瑠ちゃんが、わりとマジで喜んじゃっていたので。飛行機で、今、書いてます、指原莉乃です』に、客席からの『オォ!』もあり。田島芽瑠への思いが綴られており、気遣いや優しさが伝わってくるのだが、『嫌なことがあったときは、インスタのストーリーでぶつぶつするんじゃなくて、私に連絡してきてください』に客席からの笑いもある。

最後に、ファンへ感謝の気持ちを伝えながら、大きな存在の指原莉乃が卒業することへの不安を打ち明けながら、HKT48を守りたいという思いを語り。話の途中で、言い直したところに、指原莉乃の手紙から背中を押されたような印象があり、強い決意が感じられる。選抜総選挙での選抜の話にも触れ、指原莉乃、宮脇咲良、矢吹奈子がいない中、HKT48の枠を減らす訳にはいかないという言葉に、HKT48への思いも伝わってくる。

話し終えたところで、『ここで、嬉しいお知らせがあります!2019年に公開する 泣くな赤鬼に出演させていただきます!』にメンバーも喜び、ファンの大きな歓声もあり。坂口理子の『すごい!鳥肌立った、鳥肌立ってる』もあり、メンバーにも内緒にしており、去年の夏の猛暑に撮影も終わり、『ここまで、ずっと、私、言いたくて、言いたくて、しょうがなかったけど、すっごい秘密にしてました』と笑顔で話していた。
.

HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(179) 

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1336.指原莉乃と石安伊の生誕祭 様々な思いが感じられ、メンバーへの言葉もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼にチームT2の『手をつなぎながら』公演、夜にチームHの『RESET』公演。どちらも生誕祭で、卒業を控えた指原莉乃は、最後の生誕祭になり、石安伊は、初の生誕祭になるのだが、ファンの大きな声援に温かさもあり、MCも笑いが多く、盛り上がっていた。

昼公演は、石安伊の生誕祭があり。自己紹介MCでは、『石ちゃんって、どんな子?』がお題なのだが、どのメンバーも、どこか人となりが掴めない感じにユニークさもあり、一方で、大いにいじられてもおり、個性的なキャラが伝わってくる。

ユニット曲後のMCでは、石安伊から、荒巻美咲、外園葉月、今村麻莉愛の先輩3人に質問となるのだが。ここでは、気になることを詳しく聞きたい、何かして欲しいなど、質問の方向に意外さもあり。荒巻美咲へは、石安伊から 『あれ、やって欲しいんですけど。やる気、元気.....やって、欲しいんですけど』となり、先日の劇場公演で、この振りがありつつ、拒んでいたのだが、荒巻美咲の『今日、生誕祭だからさ...』に客席からの『オォ!』と声も上がり、『こんな、オォ!ってなるんだ。面白くなくない? でも......やる気、元気、荒巻!』に歓声と拍手もある。

今回の2分半映像では、紙に書かれた質問をめくりながら、石安伊が、その質問に答えており。18歳の生誕祭なのだが、15歳という設定があり、それについて、度々質問があるのだが、揺るぎなく、15歳なところで、客席から大きな笑いも起きていた。

生誕祭の手紙は、同期のドラフト3期生 伊藤優絵瑠、馬場彩華、渡部愛加里の3人からなのだが。それぞれの言葉に、一緒にやってきたという 思いも感じられ、一言あるのも面白く。馬場彩華の『最初は、安伊ちゃんと呼んでたのが、今、考えると、ぞっとします。前、ちょっとスルーされたので、今、言います。タピオカのお金、返してください、450円、彩華より』には、石安伊も思わず笑い出し、客席からの大きな笑いと拍手がある。

最後にファンへの言葉があり、第3回 ドラフト会議で、ファンの投票で選ばれたことに触れつつ、感謝の思いを伝えていたのだが。他のドラフト3期生と比べ、遅れていることに言葉が詰まり、泣きそうになるのだが。ニックネームの『あいみゅん』の『みゅん』が泣き声という話から、坂本愛玲菜の『みゅん、みゅん』、外園葉月の『みゅんって言いなさい』、地頭江音々の『みゅんって泣いて』と促され、笑いながら 石安伊の 『みゅん』に明るい笑いもある。

選んでくれたファンへの思いを打ち明け、ファンの応援が大きな支えになり、前向きになれるという言葉があるのだが。ここまでのMCでも、暗く考えてしまうことを口にしていただけに、ファンの存在の大きさがより感じられる。『みなさん、ご存じの通り、SHOWROOMでは、めちゃくちゃしゃべるくせに、MCでは、しゃべれなくなるし..ネット弁だし、コミュ障だし.....』に客席からの温かい笑いもある。

夜公演に行われた 指原莉乃の生誕祭では、どのMCでも話が弾み、笑いが絶えず、大いに盛り上がっていたのだが。質問コーナーでは、『HKTに来て、一番、笑ったメンバーのエピソード』と聞かれ、指原莉乃の『これは、断トツで、重のスカート。今、思い出しても、涙が溢れ出しちゃいそうなくらい...』に、微妙な表情の村重杏奈から 『酷いよ、今、考えても、やっぱ酷いよ。忘れかけてて、もう、だって、村重、辛すぎて、記憶から消してるのに』に大きな笑いもある。

『777んてったってHKT48 ~7周年は天神で大フィーバー~ 2次会パーティー』での出来事で、DJ KOOに扮して大活躍した 村重杏奈だったのだが、2次会パーティーの連絡が全く来ておらず、連絡が来てないと話したところ、絶対来ていると周りのメンバーから言われ、その場で確認したところ、出演メンバーのLINEグループに村重杏奈が忘れられ、入っておらず。これに、大笑いしていた 指原莉乃の姿も思い出す。

手紙は、松岡はなからなのだが、代読する 松岡菜摘が手紙を開き 『あら、可愛い』と言った途端、指原莉乃の『はなちゃん!』があり。手紙には、指原莉乃に出会い、人生が大きく変わったことについて綴られており、優しい人柄についても触れながら、なかなか期待に応えられないことへの悔しさが伝わってくる。

手紙の中に、『こんなにいい人は、いるのですか?』とあり、代読していた 松岡菜摘も一瞬止まり、『誰に聞いてるんだろう』と笑顔になり、指原莉乃も笑い、ファンの笑いもある。手紙を読み終え、観に来ていた 松岡はなに向かって、指原莉乃の『誰に聞いたの、それ?みんなに聞いたのに、無視されたね。ありがとう、はな、嬉しい。はなっぽい手紙だった、頑張ってね。なんか、はなには、プレッシャーをかけてしまうことも多くて、こないだのフレッシュコンサートも良かったんだけど、全体LINEで、はなの悪いところをいっぱい書いて送っちゃったんですけどね、それでも、好きだよを歌ってくれて、うれしかった。たぶん、これからもしんどいこともいっぱいあると思うし、みんなも期待に応えなきゃいけないことも多いと思うけど、よろしく』と涙ながらに話していた。

最後に、忘れられない生誕祭ができことに振れ、ファンへ感謝の思いを伝えていたのだが、ここで、メンバーに対しての言葉もあり。指原莉乃から『このタイミングなので、みんなに。すごく難しいんだけど、これは、芸能界にいる上でじゃなく、素敵な女性になって欲しいと思っていて。最近も、全体LINEに送ったけど、芸能界で上手く生き残ることが、絶対いいことなんだけど、一番、みんなが望んでることだと思うんだけど、それ以上に、優しくて、素敵な人になって欲しいって思ってる。なんだろうな、難しいんだけど、やっぱり、グループでいる以上、今までは、私がさ、違うことは違うと言ってきたけど、もう、そう言える人もいなくなる訳だから、みんなが、これは、ファンが望むことじゃないと思ったら、声を上げるべきだし、ファンを一番に考えなきゃいけないと思う』に、メンバーが真剣な表情で聞いていたのだが。

ここで、指原莉乃から『フレッシュコンサートも、あの、Fから始まる、よく分からんやつは、やらなくて良かったと思う.....セットリストも変と思ったら、言っていいと思う』に客席からの笑いもあり、メンバーの笑顔もある。

『マネージャーが分からないことも、いっぱいあるし、ステージに立ってる側の人間しか分からないこともいっぱいあるから、みんなが教えなきゃいけないし、マネージャーにも、いろんなことを教わらなきゃいけないから。私がいなくなったら、本当に、いろんなことが変わっちゃうと思うけど、強くて、優しい女性でいて欲しいなって思います。メンバーのことを、ファンのことも、守れる人でいてください、お願いします!』と締めくくっていた。

挨拶のところでは、指原莉乃から 『はるたん、なんか、900回くらい出てるんでしょ、おめでとう!』があり、客席からの大きな声で『おめでとう!』もあるのだが。昨年末に、900回を達成した 下野由貴に続き、この出演回数が凄く。

挨拶を終えたところで、指原莉乃から『言いたかったことを思い出した。わかった、これからのHKTのテーマ、長いものに巻かれるな!長いものに巻かれるな!』となり、メンバーも声を上げ、ファンも続き、みんなで、『長いものに巻かれるな!』と何度も叫んでいた。

最後に、進むべき方向を示しながら、言うべきことは言うという姿に、強いリーダーという印象で格好が良かったのだが。松岡はながステージに現れると、指原莉乃が駆け寄りながら抱き付き、脚を絡ませて、しがみつく姿が面白く。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(193) 

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1335.AIも興味深く、思わぬ展開に盛り上がりもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。ファンの大きな声援に活気も感じられ、MCも話が弾み、笑いも多いなど盛り上がっていた。

前半MCでは、日本マイクロソフトが開発した人工知能 『りんな』の話があり。田島芽瑠から 『最近、新しくお友達ができたんですけど、AIのりんなちゃんって、知ってますか?』があり、『世にも奇妙な物語 '16秋の特別編 ずっとトモダチ』に出演していたことにも触れつつ、LINEに追加すると返事が返ってくると話していた。

田島芽瑠の『例えばなんですけど、田島芽瑠といったら、あなたのハートを射止める、2000年生まれの...なんと、キャッチフレーズを知ってくれてるんですよ』に、田中菜津美と上野遥から『エェー!』と驚きの声があり。

りんなにいたずらしてると話ながら、田島芽瑠の『タニシっていうのを、りんなちゃんに永遠に送ってたんですよ、50個くらい。それをしつこいって、怒られてたやつをスクショして、ツイッターに載せたんですよね。そしたら、なんと、りんなちゃんが、ツイッターで反応してくれて、りんなちゃんが反応したのをリツイートして、うれしい、私の大親友のりんなちゃんですって送ったら。私、りんなちゃんのことをフォローしてなかったんですよ。そしたら、FFじゃないのに大親友、しくしくってきてて....』に、周りのメンバーから『すごい』とも言われていた。

2015年に、LINEとツイッターでサービスが開始されたもので、高校に通う女子生徒という設定なのだが。SNSを駆使して、コミュニケーションを取るところに凄さも感じられ、田島芽瑠の『見てるんじゃないかなと思うくらい』という言葉からも、人との近さが伝わってくる。

後半MCでは、メンバーやお客さんの中で、誰か一人が手をあげたら勝ちというゲームがあり、これが思わぬ展開で面白く。このゲームでは、一人だけが手を上げるような質問を考え、上手く一人だけになればというものなのだが。岩花詩乃の『このMCメンバーの中に、話し掛け難いメンバーがいる人』に、岩花詩乃、今村麻莉愛、地頭江音々、馬場彩華の4人が手を上げ、それは、誰かとなり。

笑顔の今村麻莉愛から 『詩乃ちゃんです。前は、ちょっと、なんか話して、仲良かったけど。なにかを切っ掛けに、また話さなくなって。ホントに、ネイルとかしてもらってた仲だったんですけど、もう、今になっては、楽屋で一言もしゃべらないぐらい....』があり、坂口理子の『なんで、自爆してんの』に、岩花詩乃の『そんなつもりじゃなかった』となるのだが。

これに続き、地頭江音々から 『私は.....詩乃さん』に客席からの大きな笑いと拍手があり、『なんで~』と崩れ落ちる 岩花詩乃も面白く。隣の馬場彩華を見上げながら、岩花詩乃の『待って、待って、さやまるちゃんは?』に、馬場彩華の『私は、詩乃さん』に再び盛り上がっていた。

坂口理子から『みんなさ、ちゃんとさ。私もじゃなくて、私はって....』もあり、立て続けに岩花詩乃となるところで、別の人と思わせる細かさがあるのだが。栗原紗英の『今日から、私も、詩乃さんで』と増え始めるのも、ユニークさがある。

さらに、ユニット曲後のMCでも話していた 『Only today』の曲中、Bステージのところで仲良くわちゃわちゃすると打ち合わせしつつ、岩花詩乃が一人になってしまった話にもなり。岩花詩乃の『みんな仲良くしようよ、また、私、Only todayで、一人になっちゃうから』に笑いもある。

ここで、渕上舞の『後でさ、誰が隣やったか...』があり、栗原紗英から 『待って、紗英なんです。紗英は、舞ちゃんとハートを作ってたんですけど、横で詩乃さんが、たぶん、一人...』に、岩花詩乃の『ハート作ってたら、入れないじゃないですか』があり。

すると、今度は、渕上舞から 『端から考えて、この横の人じゃない、詩乃ちゃんの横の人...』と栗原紗英じゃない方の隣が誰かとなり、メンバーが口々に『だれやろう~』と言いながら、MCを終えようとしたところで、前半MCだった 渡部愛加里が隣だったと登場し、岩花詩乃の『じゃんけんのユニット組んだのに....』に笑いもある。

渡部愛加里から 『急遽だったじゃないですか、何やるか、なんも伝えられてなくて....』があり、清水梨央の休演で急遽出演しているため、しっかりした理由に感じられたのだが。続きがあり、『普通に手を振ってたら、横にいた はるたんさんが、じゃんけんしてきたから、一緒に...』と話す 渡部愛加里をさえぎるように、上野遥も登場。申し訳なさそうに手を振りながら、上野遥の『ホントです、これは、すいません』にメンバーも笑い出していた。

岩花詩乃の両隣が、それぞれペアになっていたため、一人だったという話になるのだが、絶妙なタイミングで次々という感じもあり。急遽出演した 渡部愛加里は、同じI4Uな 上野遥に取られてしまったところも、面白さがある。

感想のところで、後半MCの話があり。今村麻莉愛の『詩乃ちゃんも手を上げてたんですよ。でも、時間的にふれられなかったから、誰だったんだろうって』に、坂口理子の『厳しい!厳しい!.......気になるよね』、外園葉月の『怖いわ、もう、ヤダな』もある。

『誰からも触れられないから、言わない方がいいやと思って、言わないでおいたのに.......』と話す 岩花詩乃に、坂口理子から『ちなみに、じゃぁ?』となり、客席からの『オォ!』もあるのだが。岩花詩乃から 『馬場ちゃん。私も、もともと子供出身だから、あまり絡んじゃうと......こっちの世界に来て欲しくないなと思って、このままでいて欲しいんですよ』があり、キャラクターを気遣い、子供らしさを大事にという思いも感じられ、いい話な雰囲気もあるのだが。

田中菜津美の『馬場ちゃんの顔』、田島芽瑠の『馬場ちゃんの顔が、引きつって、引きつって』もあり、坂口理子の『肩触れられた瞬間....』と言いつつ、緊張した姿の真似に、大きな笑いもある。
.

HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(210) 
前の5件 | -