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空腹時に効くスクラート胃薬 寝起きに食欲もあり、顆粒から錠剤に変えた途端、良さも実感でき [弱った胃に 空腹時に効く胃薬]

今までは、食べた後に胸やけしたり、胃がもたれたりで胃薬を飲んでいたのだが、2ヶ月ほど前から寝起きで胃が痛いことが何度かあり。朝から胃痛では、気分が悪く、ちょっと何かを食べれば治まるという状態。

疲れもあり、気温の変化も激しいため、どうも、体が環境に対応できていないような感覚があり。かかりつけの病院に行けば、どんな薬を出すかも想像できるため、長い時間待たされるのも厄介だなと思っていた。

そこで、1年くらい前だろうか、ライオンから出ている市販薬 スクラート胃腸薬の顆粒タイプ、粉末の粉薬を飲んだことがあり。この薬、空腹時に飲み、荒れた胃粘膜にくっつき、胃酸から守りつつ、直接修復するという胃薬。

当時、これは、いいんじゃないかと飲んだところ、粉薬の後味が悪く。粉薬は、平気で飲める方なのだが、なんとも表現できない、シャリシャリした感じで、化学的な香りが上がってくるため、結構な不快さがある。胃の調子が良くなったかどうかよりも、そこが気になり、飲まなくなった。

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スクラート胃腸薬の公式サイトにある 『胃がキリキリ痛い。特に空腹時に胃が痛くなる』、『胃が弱った感じがして、胃が張ったような不快感もある』という言葉が、そのままの状態なため、また飲んでみるかと思い、今度は、錠剤にした。

錠剤に変えたところ、空腹時に3錠飲んでいるのだが、粉薬で感じた独特な不快さが全く無く飲みやすい。それから、空腹時に胃の調子が悪い時には、持ち歩いて飲むようになり。102錠入りを買ったのだが、1ヶ月ほどで全部飲んでしまい、これが、二つ目。

寝苦しいと感じたときに、今まで、気づかなかったのだが、胃が重いというか、痛いほどではないのだが、微妙な不快感があり、寝る前に飲みようになったところ、寝やすくもなり、朝から食欲もあるため、効果が実感できた。

顆粒タイプでは、なんだ、この感じはと思い続かなかったのだが、錠剤タイプに切り替えた途端、いい薬だなとイメージが大きく変わるから不思議なもの。個人的な感想なのだが、この薬は、思った以上に良かった。

寒暖の差が激しく、季節の変わり目だから、胃の調子も悪いんだろうという感じで。しばらく、これを飲んで乗り切れればというところだろうか。


  


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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 4.社会が感じられる面白さがあり、笑いもあれば、人生の教訓もある [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

PS4 『龍が如く4』が、まだ終わらない中、PS4版 『龍が如く5』が発売されており。『龍が如く5』をやるために、PS3を買い、再び、ゲームをやるようになり、主人公の桐生一馬が、福岡の中州が舞台だったこともあり、そこから博多のHKT48に興味を持ったため、思い出のゲーム。

ただ、初めての龍が如くシリーズで、街を自由に歩きながら、サブストーリーもいろいろあり、5人の主人公をそれぞれやりながら、最後に交わるのだが、ゲームとしてのボリュームも凄く。こんなに遊べて、この価格は、安いと感じたことを覚えているのだが、今回は、リメイクのPS4版なため、廉価版のような価格、3000円台になっている。

『龍が如く5』では、桐生一馬が中州でタクシーの運転手をしており。客を乗せながら、街の中を走り回るのだが、走り屋にレースを挑まれ、タクシーで爆走して勝つのが面白く。後は、脱獄した 冴島大河が、雪の中を歩き回りながら、狩りをするなど、ゲーム性が高い。

あれから、龍が如くシリーズでは、PS4版の『龍が如く3』以外は、ほとんどやっており、『龍が如く4』が終盤というところ。前回も、サブストーリーでは、PS3版で発売され、最近、PS4版になった『龍が如く4』の方が、他に比べ面白いと書いたのだが。

このシリーズ、何がいいのかを考えてみると、良さがいろいろあり。主人公がヤクザなため、強面で男気があるイメージが浮かびやすく、そこから、バラエティーに富んだサブストーリーに巻き込まれ、そのイメージからのギャップが効いており。

主人公がヤクザだけに、戦闘シーンも暴力的なものを想像するかもしれないが、単純に殴る蹴るではなく、レベルが上がれば技も増え、実際には、あり得ないような アクロバティックな動きで倒すため、ゲームらしい派手さがある。柄の悪い連中を叩きのめしており、痛々しさよりは、派手さに目が行く感じだろうか。

個人的な印象としては、マンガの『課長バカ一代』と重なる印象もあり。キャラが掴みやすく、大真面目なのだが、おバカな展開になる。しかも、笑える展開だけではなく、サブストーリーを通して、人生の教訓めいた話まである。

『龍が如く4』をやっていると、発売された当時の社会的な出来事が感じられ、リストラの話もあれば、怪しい投資話を持ち掛ける 悪徳業者など様々。主人公が、それらを退治したり、解決しながら、ちょっといい話というか、人を諭すような話にもなる。

このゲーム、本編の物語は、1本道なのだが、街を自由に歩き回り、そこで起こる サブストーリーが豊富で、遊べるスポットも多く。ちょっとした物語で、笑える話もあれば、ちょっとためになる話もあり、いろいろあるのが人が集まる街らしく、それが、魅力の一つかもしれない。


   


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1434.岩花詩乃の卒業公演 懐かしい話も次々とあり、様々な思いも温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。岩花詩乃の卒業公演でもあり、ファンの大きな声援が響き、赤いペンライトが一斉に揺れ、色鮮やかで、笑いもありながら寂しさも感じられる。

急遽、村重杏奈が体調不良で休演になり、岩花詩乃の後継者 清水梨央が出演になるところに、縁のようなものも感じられるのだが。全体曲を一日で覚え、最後の最後に共演できたところに凄さもある。

自己紹介とお題のところでは、『詩乃ちゃんとの思い出』がテーマとなり、どの話にも思いが感じられるのだが。先輩メンバーの話から、何かを安心して任せられるような 頼れる後輩という印象があり、後輩メンバーの話には、最初は近寄りがたかったという話が多くある一方で、慕われているのも伝わってくる。

前半MCでは、リハーサル中に泣いていたという 上野遥の話があり。『今日、リハーサルしてるときから、やっぱり、なんか、全部が寂しいなって思ってたんですけど。私、リハのとき、照明がまぶしいので、キャップ帽子をかぶってるんですけど.....とある曲のリハのときに泣いてしまったんですよ、寂しくて。そしたら、それに気づいてた 南央さんが、はるたんって、泣くために、帽子かぶってきたん?』となり、笑いもあるのだが。

熊沢世莉奈の『はるたん、リハから、ずっと泣いてたもんね....寂しいよね、ずっと隣にいたから』、坂口理子からも、しみじみと『....寂しいよね』があり。坂口理子から 『詩乃は、I4Uに所属してて、私は、いもむChu!にそじょく、所属で。なんか、握手会の企画とか、なんか、イベントの企画で、I4U vs いもむChu!って。でも、もう、一対一の戦いになっちゃうんで、仲良くやろうね』となり、駆け寄りながら、二人の握手に拍手もある。

坂口理子の『なんかもうさ、もはや、合体してさ、I4むう、I4UむChu!とかにする。待って、めちゃめちゃ噛んだ、重要なとこ.....』に笑いもありつつ、寂しそうにしていたのだが。ここで、『優花ちゃん、末っ子だったもんね、詩乃と同い年?』と坂口理子から聞かれ、秋吉優花の『いや、一個下です。だから、私も、I4U入ろっかな、ついでに.....』に、手を振りながら 上野遥の『あ、すいません、大丈夫です』があり。坂口理子の『大丈夫ですだって』、笑いながら 秋吉優花の『断られた』もある。

いもむChu!もI4Uも、駒田京伽が卒業し、岩花詩乃も卒業するため、どちらも、HKT48で残るメンバーは、1人になってしまい、タイミングも重なっているのだが。お互い一人になり、手を取り合ってというところで、秋吉優花がI4Uに加わろうとするのも面白く。

卒業VTRの後、岩花詩乃から応援してくれたファンへ感謝の言葉があり、『私は、本当に、HKTBINGOのオーディション帰っちゃうし....』には、温かい笑いもあるのだが。これまでを振り返りながら、HKT48に入った当初のロリキャラから現在のキャラに変わったこと、ずっと応援してくれた家族への思いも、言葉を詰まらせながら打ち明けていた。

『私は、美容の道で、絶対に夢を叶えれるように頑張るので、表に出ることはなくなっちゃうかもしれないけど、また、違う形で、みなさんに、その、自分の夢が叶ったときに、結果を見せれるように、頑張るので、みんなとは、違う道にはなりますが、私らしく頑張るので、背中を押してくれたら、嬉しいです。本当に、応援してくださって、ありがとうございました』と締めくくり、強い決意が伝わってくる。

最後の曲 『あなたがいてくれたから』では、深川舞子、森保まどか、朝長美桜の3人も登場し、泣きながら歌う姿があり。歌い終えた後、キャプテン 本村碧唯から 『詩乃ちゃんは、パフォーマンスも表現力も、すごく上手で、素晴らしくて、K4にとっても、私にとっても、すごく大きな存在だったなって思います。ストレートで素直で、メンバーのことが大好きで、すごく可愛くて。ストレートに自分の気持ちを表現できるからこそ、ちょっと勘違いされることも多かったと思うけど。でも、ストレートで素直な気持ちは、これから、どこへ行っても、何をするにしても、きっと大切なことだと思うから....変わらずに、詩乃ちゃんらしく、これからも頑張って欲しいなと思います』があり、目に涙を浮かべながら話していた。

『K4メンバーみんなも、HKTみんなも、ファンのみなさんも、きっと、ずっと、詩乃ちゃんのこと応援し続けるし、見守っているし、支えていきたいと思うから、自分の道をしっかり歩いて、頑張っていってください』という 本村碧唯の言葉に、岩花詩乃の『ありがとうございました』もあり、大きな拍手が響いていた。

この後、『これからも、岩花詩乃とHKT48 チームK4の応援をよろしくお願いします!』と本村碧唯が言ったところで、誰も続いてくれず、静かになり。坂口理子だろうか、声にならない声で『よろしくお願いします』があり、助っ人で出演しているだけに声を控えたようにも見えたのだが、他のメンバーも息が合わず。

急に不安な表情になった 本村碧唯の『言って!よろしくだよね?え?』に客席からの大きな笑いがあり、メンバーも笑い出していた。最後の挨拶の後には、ファンから大きな声で『詩乃ちゃん、夢へ向かって、行ってらっしゃい!』があり、田島芽瑠からの花束もある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1433.栗原紗英の生誕祭 強い思いが感じられ、疲れでホリが深くなるも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。栗原紗英の生誕祭でもあり、ピンクのペンライトが一斉に揺れ、大きな声援も響き、MCも様々な話で笑いも多く、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『あなたに紗英ちゃんとは、どんな存在』がテーマなのだが。頼りないお姉ちゃんという話がある一方で、年下や後輩メンバーとも一緒になって遊んでくれるもあり、心の支えになっているような大事な先輩という話もあり。

中でも、栗原紗英と特別な仲の荒巻美咲から 『紗英ちゃんは、人生の中で一番上の友達だと思ってて。私の人生の中で、こんなに仲良くなったのは、紗英ちゃんが初めてなんですよ。だから、これからも、おばあちゃんになっても、なんか、毎日くらい一緒にいるような存在でいたいな』があり、周りのメンバーから『...可愛い』もあるのだが。

その後のMCでは、栗原紗英とおでかけした際に、荒巻美咲が行きたいというお店まで案内してくれるとなり、地図のような存在とも話しており。自己紹介MCの話とは、ちょっと違う感じになるのも面白く。

ユニット曲後のMCでは、栗原紗英に直して欲しいことについての話になり。『言わせてもらいましょうかね』と最初に松本日向が話始め、待ち合わせした時に、松本日向 本人も時間通りに来る方ではないけどと話しながら、それを超えて遅れてくるマイペースさが可愛いとなり。

松本日向の『紗英さんだから、許しちゃうんですよね。ごめ~んみたいな、なんか、全然、心こもってない謝りやけど...』に、外園葉月からも『間違いないわ』もあり、客席からの大きな『フゥー!』と笑いもある。

清水梨央からは、衣装さんの話として、栗原紗英の着替えが遅く、早くできると褒められるとなり。外園葉月の『早くしたら、褒められる』に、宮﨑想乃の『なんか、ずるいですよね』もあるのだが、それに改めて気づいたように、外園葉月も『ずるい!ずるいよな!』もあり。、

前半MCでは、今村麻莉愛の香水の話があり。今村麻莉愛の『なんか、すごい引かれた話なんですけど。あの、ぴーさんロスがすごくてですね、麻莉愛は。そう、だから、ぴーさんが使ってる香水を教えてもらったので、それを買ってですね。公演中につけてたんですよ。それをゆえるたんに、香水をつけて出てるんだけど、ぴーさんの匂いがするから、公演中、ぴーさんが、近くにいるみたいなんだよねっていう話をしたら、めっちゃ、ゆえるたんに引かれた目でみられました』に客席からの笑いもあるのだが。

松岡はなからも 『でもね、さっきね、裏で話してるときにね、紗英さんのこと、不意に、ぴーさんって、呼んでた』に、周りのメンバーが驚いたように『えぇー!』となり。笑顔の今村麻莉愛から 『だから、今、ぴーさんの匂いなんです』と香りをかがせようとしており、小田彩加の『それで嬉しいかと思いきや、こないだ、麻莉愛さんは、匂うと悲しくなるって言ってて....』、村川緋杏の『どっちだよ!どっちだよ!』となるのだが。

小田彩加の『ぴーさんをそばに感じて....』という言い方も優しく、今村麻莉愛の『今、ここにいるから』と手で自分の肩と頭の上にいることを表現しながら、笑顔もある。今村麻莉愛のSHOWROOMでは、駒田京伽の写真が壁に貼られており、思いの深さが伝わってくる。

清水梨央のところでは、疲れが見た目で分かるという話が面白く。清水梨央から『小田ちゃんやメイクさんから、よく言われるんですけど、私って、疲れたら、もっとホリが、なんか、深くなるらしくて』に、隣の宮﨑想乃が大笑いしており、客席からの笑いもあるのだが。

村川緋杏の『どう?どう?今は、どっち?』に、清水梨央の『激疲れです』があり。村川緋杏の『確かに、ちょっとホリが深く見える』に、清水梨央 本人からも『いつもより、ホントに深くて、自分でも、思ったんですよ、確かにと思って』があり、小田彩加の『朝、梨央ちゃんの顔見た瞬間に、体調が分かります』も面白く。

生誕祭では、山内祐奈が司会を務め、『紗英ちゃんの好きなところ38個つなげよう 山手線ゲーム』という企画があり。この企画では、栗原紗英 以外のメンバーが、テンポに合わせ、一人一人好きなところを言うというものなのだが。重ならないように、瞬間的に言うため、どういうイメージを抱いているかが分かるところもあり。

松岡はなの『可愛い』、今村麻莉愛の『綺麗』、村川緋杏の『清潔感がある』、石安伊の『センスがいい』と続くのだが、山下エミリーの『紗英ちゃんのひじ』で、一瞬、止まりかけるのだが、そのまま続き。再び、山下エミリーの『紗英ちゃんのひざ』もあるのだが。

38個目、外園葉月の『大好き』があり、隣の山下エミリーの『さえぴょんの足の匂い』もあり、客席からの大きな『ウェーイ!』もある。栗原紗英の『キャプテン、やだー...エミリーで終わり?』に、山内祐奈の『38個だから、葉月までなのに、分からんやつ入ってきて.....』となり、足の匂いを聞いたら、低めの声で 山下エミリーの『フローラルな香り....マジいい匂い』もある。

手紙は、松本日向から。誰が手紙を書いたか分からない状態で、山内祐奈が手紙を代読するのだが。手紙には、日頃の感謝を伝えたいという思いが綴られ、文面から後輩なのもすぐに分かるのだが、誰だろうという表情で栗原紗英が聞いており。

気軽に遊びにも付き合ってくれて、5歳年下もあり。18歳で後輩メンバーは、出演メンバーに3人おり、松本日向と宮﨑想乃のどちらかで、迷っている雰囲気が栗原紗英の微妙な笑みで伝わってくるのだが。松本日向と宮﨑想乃は、並んで立っており、そちらを見ていた。

手紙に、『私が苦しくて、泣いちゃったときに、日向が苦しかったら、紗英も苦しいって、一緒に泣いてくれたときは...』と急に名前が入り、いい話だったのだが、客席からの大きな笑いがある。手紙の締めくくりには、『令和元年6月20日、23歳の誕生日、おめでとうございます。こんな後輩ですが、しばらく、よろしくお願いします #松本社会人より』に再び大きな笑いが起きていた。

松本日向から『あの、本当は、手紙で書いてたんですけど。マネージャーさんが読めなくって、誤字が多いから、なんか、転送してって言われて、コピーで。後で渡します、手書き』に、栗原紗英の『え、読めないんでしょ』に笑いもある。手紙を読み終えた後に、山内祐奈から『読んでて、日本語の悪さに気づく』とも言われていたのだが、書き手のテンションが感じられる ユニークさがある。

最後に、応援してくれるファンに感謝の思いを伝え、1年を振り返りながら、様々な出来事に触れ、静かに話す姿があり。その中で、『アイドルとしての毎日が、本当に幸せで、自分のしたいことしかしてないから、逆に、将来、バチ当たるんじゃないかと思うくらい、不安なんですけど。そうやって、アイドルができているのも、みなさんのお陰なので、毎日、感謝してます、ありがとうございます』と話していたのが印象に残り。

他の生誕祭では感じたことがないような アイドルへの強い思いが感じられ、先輩メンバーの卒業が続き、自分達が前に立ち、今年は遠慮せずにという言葉に重みもある。ここで、『映画のお仕事とか、事務所、仮契約されている先輩とか....』と話したところ、客席からの大きな笑いが起こり。

映画が田島芽瑠、事務所は村重杏奈の話なのだが、仮というところに面白さもあり、いつまで仮契約が続くのかという疑問もあるのだが。言ってはいけないことを言ってしまったように、栗原紗英が口元を手で押さえたところ、山下エミリーの『大丈夫、大丈夫』もある。HKT48にいながら、様々なことができ、視野を広げてとも話していた。

栗原紗英の『あの、おばあちゃんになっても、アイドルができるならしたいくらい、本当に、好きなお仕事というか、幸せな時間なので。おばあちゃんになるまでは、無理ですけど...ちょっと、老いが来るまで頑張ります。私のファンの方は、30歳までいてって言うんですけど、どうでしょうか?』に、ファンの温かい笑いと拍手もある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1432.気遣いに優しさもあり、逆転した先輩後輩の話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。最初で最後の岩花詩乃、初出演の水上凜巳花も出演し、ファンの大きな声援と笑いもあり、MCも盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『最近の出来事』がテーマなのだが。卒業する岩花詩乃との話に思いも感じられ、先輩後輩もあれば、家族の話もあり、どこか温かさが感じられる。

下野由貴のところでは、楽屋での話が面白く。1期生 下野由貴の『リハーサルが終わって、楽屋に帰って来たら、あるメンバーから、しなもんって、意外とリハから全力で、1期生なのに、ピチピチでフレッシュなんすねぇみたいなことを言われたんですけど、それを言われたのが、5期生の後藤陽菜乃ちゃんで...』に大きな笑いが起こり。

『なんか、マジで、誰が、誰にゆっとんやと思ったんですけど...これからもフレッシュに、負けじとフレッシュに頑張りたいと思います』となるのだが。後藤陽菜乃のおっとりしたイメージもあり、間違いなくフレッシュな5期生から言われるところに、面白さもあるのだが。1期生と5期生で、先輩後輩では、距離があるところで逆に近い感じに雰囲気の良さのようなものが伝わってくる。

地頭江音々のブロックするぞという話もあるのだが。前日の生写真撮影の際に、カメラマンから中学2年生の時に48グループのオーディションを受けたときの画像を見せられたとなり、『しか私物のケータイの中に入ってて、えっと思って、本当に恥ずかしくて、やめて欲しかったですというのをメールに書いたんですよ。そしたら、ママが、いろんなところから、そのときの私の写真を引っ張り出してきて、私に嫌がらせかのように、私にすごく送ってきて....』となり。

『それも、ムカついたから、ツイッターに書いたんですよ。ママが、すごく、いじってくるんですって。そしたら、なんか、嫌がらせのように、いろんな方が、そのときの写真とか、昔の嫌な写真をすごく送って来たんですよ。で、ムカついたので、今日は、公演が終わったら、送って来た人、1人ずつ、ブロックして行こうと思います』に、周りのメンバーから声が上り、田島芽瑠の『怖い』もある。

本人の思いとは裏腹に、いじってくる状況が広がるところに、ユニークさがあるのだが。切っ掛けは、カメラマンからなのだが、お母さんとファンのノリの良さもあり、お笑い芸人の『押すなよ』に、後ろから誰かが押してくるような、そんな面白さがある。

次に、伊藤優絵瑠の話もあり。『お母さんのことなんですけど、公演が始まる前、毎回、毎回、メッセージみたいなのが来るんですよ。終わった後も、いっぱい言われるから...今、ちょっと見てると思うんですけど、やめてください』もあり。

劇場公演はDMMでライブ配信されているため、それを家族が観て、いろいろ言ってくるというのも、家族ならではで、ステージ上の姿見れるというのも良さそうな話なのだが。お母さんから、どんなことを言われているのかというのも気になる。

前半MCでは、水上凜巳花と二人でレッスンしたという 上野遥の話があり。5期生 上島楓と二人で練習した際、指原莉乃から奢ってもらったように、上島楓にご飯を奢った話をしながら、上野遥の『そうなると....』に、客席からの笑いがすでにあり。

『そうなると、当然、凜巳花ちゃんとレッスンしたときも、そん時は、時間帯的に、ご飯ではなかったので、タピオカをプレゼントしたんですけど.....』に、田中菜津美と秋吉優花の『優しい』もあるのだが。『となると、今後.....分かんないんですけど、何人、この公演に出るか分かりませんが、5期生、14人いますので。ちょっとねぇ、このまま行くと大変なことになるんですけど。逆に、あの、みんなに同じ様にしたいので、5期生のために、お金を貯めて行きたいなって』と話す 上野遥に、客席からの拍手もある。

後輩への思いや優しさが感じられる話なのだが。後半MCでは、先輩の口ぐせが後輩に広まるという話もあり、それだけ関係が近く、尊敬している表れなのかもしれない。


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