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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1414.求めているも面白く、元気なにぎやかさがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、研究生の『脳内パラダイス』公演。ファンの大きな声援もあり、MCも様々な話で盛り上がり、元気な明るさが感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『誰にも負けないこと』がテーマなのだが。このお題で、5期生の中では、一番という話になり、メンバーそれぞれの特技や特徴が感じられる話になり。

栗山梨奈のところでは、5期生で負けないこととして、『大人っぽいし、たぶん、可愛いより、綺麗めな方なので、いい女だと思います』と髪をなびかせ、隣の村上和叶が笑い出し、客席からの大きな『フゥー!』もあるのだが。裁縫道具を持ち歩き、料理をしたり、唇をぷるぷるにしたりとなり、理想像がしっかりあるところに思いの強さも感じられる。

市村愛里の『いっつも、肩出してるだけじゃん!めっちゃ出してるじゃん!』に、栗山梨奈が客席に手を差し伸べながら 『違う!....求めてる。求めてるよね?』となり、ファンの拍手もある。市村愛里の『そういうことしちゃうとさ、はるちゃんとかがさ、見ちゃって、何か、結構、出してくるんだよね、肩を』となり、水上凜巳花の『ダメだよ、ちゃんと....』に、最年少の工藤陽香の『でもさ、肩出しの服、2着くらい持ってるんだぁ』もある。

川平聖の停電時の対応で負けないという話も興味深く。沖縄出身の川平聖から 『沖縄県は、よく夏に、台風が来るんですけど、よく停電しちゃうんですよ、年に数回くらい.....』となり、停電した時に食べる方法、ローソクを立てたりなど、他のメンバーより慣れているとなるのだが。

沖縄と言えば、台風がよく来るというのは、天気予報からも、毎年のことだけに分かるものの、度々、停電になるというは、初めて聞く話でもあり。地元ならではの話というのが、いろいろありそうで。

ユニット曲後のMCでは、今回は、竹本くるみが初登場となり。『どうですか?』と市村愛里から聞かれ、『くるくるぱー=MCというのがあるので、あいちの圧がすごくて、今日は、怯えて来ました』となるのだが。

キレキレで踊る 竹本くるみに、市村愛里から『くるくるぱーでは、そういうの、いらないんですよ、ホントに』に笑いもあり。竹本くるみの『ちょっと、最近のくるくるぱーは、生ぬるいから。ガツンとやってこようと思って来ました』に客席からの声も上がるのだが。

市村愛里の『キレキレダンスとか、隊長とか、求めてないから』に、隊長 長野雅の『あははじゃないですよ.....ダンスのキレキレとかは、もう、あのね、関係ないから、楽しければいいの!』とも話していた。

ここから、小さい頃のあだ名の話になり。竹本くるみの『私は、普通に、くーちゃんとか...』に、長野雅の『何それ~』、市村愛里の『可愛過ぎちゃった。聖、言ってやれ!もう』となり。川平聖の『小学校、高学年のときのあだ名が、なんか、クラスのガキ大将みたいな子に付けられたんですけど、ひじやまひじこって付けられて...』に、竹本くるみの『さすがです、先輩!』も面白く。

市村愛里の『私も、ガキ大将みたいなのに付けられたのが、でこひろし。ホントはね、言いたくなかったんですけど...』もあり、おでこが広くないのに呼ばれたとなり。市村愛里の『隊長やってるくらいだから、明るそう、すごい』と話を振られ、静かな声で長野雅から 『....幽霊です』があり。

このあだ名の理由を聞かれ、長野雅の『存在感が、長野さんって、ないよね。長野さんいる?みたいな、真後ろにいるのに、長野さん、どこ?みたいな』に、竹本くりみの『ちょっと寒くなってきたね』から、次の曲 『クリスマスがいっぱい』につながる感じも良く。

あだ名の話では、竹本くるみと長野雅は、話から女友達に付けられてそうで、市村愛里と川平聖は、ガキ大将だけに男性となるのだが。あだ名のセンスに違いもありそうで。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1413.謝ることも様々あり、笑いも多くにぎやかさがある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。ファンの大きな声援も響き、それぞれのMCで、謝りたいこと謝って欲しいことが次々とあり、大いに盛り上がっていた。

自己紹介MCでは、『謝りたいこと』がテーマなのだが。今村麻莉愛の『麻莉愛は、南央ちゃんにあやまりたいことなんですけど。麻莉愛は、植木チルドレンで、南央ちゃんがとっても好きと言ってるにもかかわらず、最近、すっごく、ぴーさんのことが大好きで...』に客席からの大きな笑いが起こり。

『南央ちゃんフォルダは、作ってないのに、ぴーさんフォルダ、しっかり作ってて。しかも、ぴーさんフォルダの写真が、350枚以上あるので...ちょっと、これは、申し訳ないと思ってます』となり。植木南央の『もう、卒業しちゃおう』に、今村麻莉愛の『やだ!やだ!今度、南央ちゃんも大好きなので、引き止めたいと思います』と笑顔で話していた。

次の馬場彩華からは、『美奈さんに、あやまりたいことがあって、一回、あやまったんですけど』となり。曲中に、後ろにいた 今田美奈の足をヒールで踏んでしまい、『それで、そのときは、....あ、終わったって、思ったんですけど』に、後ろの今田美奈も大笑いし、ファンの大きな笑いと拍手もあり。『あやまりに行ったら、全然、気にしてらっしゃらなかったので、安心しました。制服の芽、足踏まないように、気を付けたいと思います』と笑いながら話していた。

このお題が、その後のMCにも続き、謝りたいことから、謝って欲しいことも加わり、メンバーからの様々な話があるのだが。今まで、切っ掛けがなく、言えなかったようなことを言う展開になり、違った一面が感じられる面白さもある。

後半MCでは、大分前の劇場公演のMCで、周りに促され、『下野!』と呼び捨てしてしまったことについて、坂本愛玲菜があやまっていたところ、下野由貴から 『えれたんは、いろいろあるよね、なんか...』となり。『手つなのときに....前、なんか...知ってる方、言わないでください』と下野由貴が話したところ、本村碧唯の『手つなだけで分かるの、すごくない?』もあるのだが。

『手をつなぎながら』公演を若いメンバーでやることになり、下野由貴の『えれたんが、めっちゃ、ポジションが下がっちゃいましたって言って、どうしたらいいんでしょうかと相談されて、下がったんだね....だれのところになったの?って言ったら、下野さんです』に大きな笑いがあり、笑いながら 坂本愛玲菜の『本当に申し訳ない』もあり。

植木南央から『下野はね、長年、そのポジションでやってたのにね』と言われ、下野由貴の『下野の中では、結構、いい方だったの。結構、いい方だったのよ。そのエピソードは、マジで、一生忘れない』に大きな笑いもある。

『話してる途中でさ、まって、まって、私、下野さんのところだって、思わなかったの?』と今田美奈から聞かれ、坂本愛玲菜の『私も、途中で気づいて...やっちゃったんです』と笑顔で話すところも可愛らしいのだが。

植木南央の『しかも、えれたん、本気でへこんでて、ボロボロに泣いてたんですよ』、下野由貴の『しかも、下野、相談されてるから。そんな、おいおいって言える空気じゃないから、下野さんですって言われて....』もあり。本村碧唯から『なんて言ったの?そのとき』と聞かれ、低めの声で下野由貴の『....そっか』に、植木南央の『泣いちゃうんだけど』も面白く。

劇場公演の最後には、岩花詩乃から卒業発表があり。夢への思いを打ち明け、ファンの温かい拍手もあり、泣きながら 上野遥と抱き合っていた。岩花詩乃がBステージで、ファンに手を振っていたところ、本村碧唯から 『詩乃ちゃん、後継者が泣いてる』があり、泣いている 清水梨央に、『梨央ちゃんが、そんなに、詩乃のこと好きと思わなかった』と駆け寄る姿もある。

劇場公演後のトークでは、出演した2期生 秋吉優花、岩花詩乃、上野遥、渕上舞の4人。卒業を発表する前の複雑な思いを笑顔で話しながら、穏やかな雰囲気も伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1412.間違ってないもあり、急に慌てる感じも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に『RESET』公演、夜に『制服の芽』公演があり。ファンの大きな声援と笑いに活気も感じられ、MCも話が弾み、どちらの公演も盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、今後の『宮崎と新宮崎』という地頭江音々の話があり。『あの、ぴーさんが、卒業発表してしまって、しかも、こないだ、バラエティー48さんで、新しい相方を見つけようという企画がありまして。私の一人勝ちかと思ったら、ほんまもんの大阪という松本日向も勝ってしまって..』に客席からの笑いもあり。

『今から、二人で、相方の取り合いをしなくちゃいけないのかなと思ったら、ぴーさんが卒業発表してしまったので。あの、もしかしたら、新宮崎とほんまもんの大阪っていう、なっちゃうのかなと思うと、原型もないから、すごくなんか、今後が不安です』と話していた。

先月末に放送された 『HKTバラエティー48』では、新宮崎 地頭江音々、ほんまもんの大阪 松本日向に加え、宇宙な 小田彩加もアリな感じでもあったのだが。メインの駒田京伽(ひろか)が卒業してしまうため、これまでの流れを汲んでというのが難しくなるのかもしれない。

夜公演のユニット曲後のMCでは、間違ってないかもしれないという 下野由貴の話があり。下野由貴の『なんか、梨央ちゃんがね、はるたんのことを、すごいじゃん、はるたんって、だから、神様って呼んでるの....その現場に居合わせたから、はるたんが神様だったら、下野、何?って聞いたら、仏ですって言われたのね。そこから、梨央ちゃんは、ずっと仏って呼んでくれてるんだけど』となり。

ここで、メンバーの中で流行っているという性格診断の話にもなり、下野由貴の『仏の心と出ました』に客席からの笑いと拍手があり。下野由貴の『あながち、梨央ちゃんは、間違ってないじゃないかと思って』に、村重杏奈の『村重とか、かすって言われそう』に再び笑いもありつつ、清水梨央に聞いてみようと話していた。

昼公演の自己紹介MCでは、清水梨央から 『私は、下野さんとはるたんさんなんですけど。本当に、どうして、そんなに、神々しさが出てくるのかなと思って....』と言われていただけに、この話が面白く。

後半MCでは、植木南央の最近ハマっている遊びという話もあり。ケータイのアドレス帳には、かなり前にメンバーが作ったというアドレスがあり、現在は、使われていないというものなのだが。アドレスとして考えられた言葉に、その頃の発想が感じられるところに、ユニークさがあり。

植木南央の『優勝はですねぇ....7年前とか、出会ったばっかりに交換したやつ。村重が、杏奈パパラブという...面白すぎて』に、周りのメンバーも笑顔になり。『まいこむとかは、ハピネスとか』には、今田美奈の『まいこむらしいじゃん』、下野由貴から『小学生』とも言われ、アドレスにも特徴があるところに、そこに気づくところに凄さも感じられるのだが。この話から、当時の携帯話で盛り上がっていた。

今田美奈が司会を務め、他のメンバーにも話を振りつつ、最後に、『南央、ありますか?』と再び植木南央に話を振ったところ、植木南央の『南央?二回? そんなに話すことないよ!渾身の一つだけ、しゃべっちゃったから...』と困り始め、この急な展開も面白く。

『あるんでしょ、まだ』と隣で話す 下野由貴に、『やめて、ないよ』と言い返しながら、『やめてよ、今日、自己紹介と、この一つで、もう、今日は来たんだから。あと、何にも持ってない....焦ったぁ、マジで』と顔を赤らめながら植木南央が話しており。MCが得意なメンバーだけに、急に慌てる姿に、新鮮さもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1411.朝長美桜の生誕祭 笑いも多くにぎやかで、ファンの大きな声援も温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に『手をつなぎながら』公演、夜に『博多リフレッシュ』公演。夜公演は、朝長美桜の2年ぶりの生誕祭でもあり、笑いも多く、大いに盛り上がっていた。

昼公演の後半MCでは、年に一度変わるという プロフィールの話があり。小田彩加、松本日向、石安伊のプロフィールを見ていたという 栗原紗英から 『日向は、特技にけん玉って書いてあったんですよ。でも、けん玉してるところ見たことない』に、松本日向の『これに関しては、言わせて欲しいんですけど、見せな、あかんなと思うんですけど、尋常じゃないくらい上手いんです』があり。

松本日向の『見せる場がないですよ。先輩とかが、普通に、あ、けん玉とかやってるじゃないですか。たまに、楽屋とかに、けん玉が置いてたら、やるんですよ。それ見てるんですよ、あ、持ち方ちゃうわ~と思って』に笑いもあり。山下エミリーの『次の公演でさ、MCとかで、けん玉、持ってきてよ』に、松本日向の『全然いいですよ、余裕なんで』と笑顔で話しており。漂う自信が感じられ、楽しみな話でもあるのだが。

栗原紗英の『石ちゃんのところなんですけど、趣味が読書と書いてあるけど、絶対、ツイッターの方が趣味...』に笑いもあり。ここで、最近は、読んでるという石安伊に、山下エミリーから『ちなみに、今、何読んでるの?』と聞かれ、栗原紗英の『言ってみぃよ』もあり、題名を忘れたとなり、松本日向と同じように、『今度、持ってきますよ、じゃあ』となるのも面白く。

石安伊は中国語が話せるとなり、中国語で自己紹介をしつつ、松本日向が日本語に訳すもあるのだが。栗原紗英の『村重さんに対抗できるよね』に笑いもあり、小田彩加の『HKTに一人もいないからね』とも言われていた。ここで、栗原紗英から 『エミリーが、フィリピン語話したいって』と無茶ぶりがあり、山下エミリーの『サラマッポ....なんかしけた、心が折れた....ありがとうって、はぁ~』と大きなため息もある。

夜公演には、朝長美桜の2年ぶりの生誕祭があり。『大人ジェリービーンズ』をソロで歌い、ピンクのペンライトが客席で揺れていたり、朝長美桜のYouTubeのチャンネルに掛けて、YouTubeの枠をファンが一斉に持つというのもユニークで。2期生に囲まれての生誕祭も、研究生ぶりとなり、打ち解けた温かい雰囲気も伝わってくる。

生誕祭では、田島芽瑠が司会を務め、質問コーナーもあり。『質問がある人!』と田島芽瑠が手を上げながら話したところで、坂口理子の『手を上げずに、はーいって』、朝長美桜の『みんな、興味ないでしょ』に笑いもあり。盛り上がっていたところで、急な質問コーナーを振られると、ファンが引いた感じになり、この展開も面白く。

バンドでベースを弾いている駒田京伽が卒業するため、『美桜さん、ベースやりませんか?』と聞かれ、『すいません!お断り致します!....動画編集が忙しいもので』に大きな笑いと拍手があり。

ここで、突然、朝長美桜が質問するファンを指名するとなり、『じゃ、あなた。私に、質問ありますよね』となるのだが。坂口理子から『いいね、この上からな感じ、嫌いじゃないよ』もあり。同期で誰とホテルの相部屋がいいかという質問には、隣の渕上舞の肩を抱きつつ、『舞ちゃんです!』となり、二人の笑顔もある。

川栄李奈の結婚から、この中で結婚しそうなメンバーという質問では、坂口理子となり。『すいません、今、実は...とか、ウソです。ウソですよ、なんで美桜ちゃんの生誕祭で、結婚します!って、頭おかしいでしょ....この中で、年齢が一番上だからね。みんな、いつかは、幸せな結婚したいよね』と坂口理子が話したところ、田島芽瑠が質問したファンに『結婚されてますか?...あ~、あなたの幸せな結婚を祈ってます』に、隣の朝長美桜も手を合わせていた。

次に、『美桜ちゃんは、どうして、可愛いんですか?』と質問があり、客席からの大きな『フゥー』もあるのだが。どうしてと理由を聞かれると、これが答えようがないような難しさがありそうで、途中からメイクの話のようにもなっていた。

手紙のところでは、落ち着いた口調で話しながら、田島芽瑠の『舞ちゃん、お願いします.....すいません、りこぴ、お願いします』に笑いもあり。誰が書いたか分からない感じで手紙を読むところ、手紙を書いた渕上舞にお願いしていまい、それをすぐに察したファンが笑い出しており。

朝長美桜への思いが感じられ、いい手紙だったのだが、手紙の最後で、『渕上舞より』と坂口理子が読んだところで、大きな笑いも起こり。『手紙を読んでもらってさ、こんなにね、笑いが起こることって、ないよね。新鮮ですね、舞ちゃん、ありがとう』と朝長美桜も笑顔で話していた。

最後に、ファンへの言葉があり。感謝の思いを伝えながら、怪我の話を涙ながらに話し始めるのだが。脚を怪我した時の思い、周りの人に支えられ、手術を受け、辛いリハビリを続けながら、できることをやろうとビジネス書を読み、車いすに乗れるようになった時に、撮りだめていた動画を編集し、YouTubeにアップすると、ファンからのコメントが寄せられ、頑張ろうと思えたとも話していた。

『SNSは、私に居場所をくれて、たくさん助けてもらって』という言葉が印象に残り。SNSを先に、ファンがいることが改めて感じられ、コミュニケーションツールとしての大きさや強さも伝わってくる。

『今までみたいに、もう、踊れなくなってしまったけど、私は私なりのアイドル人生を歩んでいきたいな、楽しんで行きたいなと強く思います。21歳も、可愛く生きて行きます、今日は、本当にありがとうございました。21歳も、よろしくお願いします』と話しながら、最後は、笑顔で締めくくっていた。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1410.馬場彩華の生誕祭 立場が逆転するのも面白く、様々な思いに温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。馬場彩華の初めての生誕祭でもあり、ファンの大きな声援が響き、ドラフト3期生 渡部愛加里も助っ人で出演し、温かい雰囲気がありつつ、盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、地頭江音々から松本日向の話があり。『平成最後の公演?の自己紹介MCで、日向がすっとぼけてたじゃないですか。話を聞いてなくて、首ボキボキ鳴らしながら、自分の順番来たのにみたいな....携帯でそこだけ撮って、何回も見て笑ってるんです』となり。

地頭江音々の『天然って、ここまで面白いのに、自分が面白いことに悩んでいる 日向って、すごい贅沢だなと思って....』に、今田美奈から『悩んでるの?』とも聞かれており。『私だって、面白くなりたいけど、なれないのに』と話す 地頭江音々に、『面白くなりたいの?』と村重杏奈が聞いた瞬間、『なりたいです』となり。

迷わず答えるところに、面白くなりたいという強い思いも感じれるのだが、村重杏奈の『もう、ここの席は、空いてないよ。もう、ごめんけど、今、満員だから』に大きな笑いもある。DJ KOOに扮したり、RESET公演のゴリラで盛り上げある 村重杏奈だけに、言葉に重みもある。

生誕祭では、運上弘菜が司会を務め、お馴染みの 『さやまるの○○なところ』があり。テーマとメンバーのボックスから引き、選ばれたメンバーが、決められた テーマについて話すのだが。1回目は、今田美奈からの苦情となり、前半MCの司会を務め、公演終わりに自信がないと泣いていることに触れ、村重杏奈がいるMCでまとめているため、自信を持ってという言葉に優しさも感じられ、ファンの大きな拍手もある。

2回目は、下野由貴から馬場彩華へ、お悩み相談。下野由貴から『MCは、どうしたらいいんですかね。村重は、どうやったら、扱えるんですか?』に、馬場彩華の『えっと....マイクを離さないこと』に、周りのメンバーが『おぉ~』と感心するのだが。

下野由貴から 『それ、私がさやまるに、アドバイスしたやつ...恥ずかしい、これ、私が恥ずかしくて、終わるやつですか』に大きな笑いもあり。馬場彩華から下野由貴に相談したことをそのまま立場が反対で話すことになり、この展開にユニークさもある。

手紙は、伊藤優絵瑠から。手紙には、同じドラフト3期生で、出会った頃の話があり、『思ったことを言い過ぎて、すごくおしゃべりさんで、なんだ、この子と思っていました』という言葉があり。メンバーのイメージもあり、文面にも大人な雰囲気があるだけに、この驚きの大きさも分かりやすく。チームも違い、気に掛けているところに、同期ならではの思いも伝わってくる。

最後に、ファンへの言葉があり。一年を振り返り、ドラフト会議で選んでくれたことに感謝の思いを伝えながら、ドラフト3期生で一人、チームK4に昇格し、不安で寂しかったことを打ち明けており。笑顔を絶やさず、明るく話すメンバーだけに、泣きながら話す姿に、何も分からない状態で途中から加わることの大変さが伝わってくる。

テレビ番組 『HKTBINGO!』で、同じドラフト3期生の渡部愛加里とコントができたことなど楽しかった出来事にも触れ、この日、助っ人で初めて出演した 渡部愛加里も笑顔で聞いていた。

『彩華が、K4で良かったと思ってもらえるように、ドラフト会議で選んだときに、間違いじゃなかったねと言ってもらえるように、走り続けて行くので、これからも、応援よろしくお願いします』と締めくくり、客席からの大きな拍手も温かく。


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