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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1273.モバイル会員限定公演 意外な話が面白く、ソース話も興味深い [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』公演。モバイル会員限定公演でもあり、息が合った大きな声援が響き、様々な話でMCも盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『自慢できること』がテーマ。身体的な特徴や特技の話が多いのだが、上野遥の手を開いて手首を曲げた状態で親指が付くというのが凄く。誕生日当日の渕上舞へは、大きな声やうちわで『おめでとう』があるなど、温かい雰囲気もある。

坂口理子のところでは、『歌に合わせて、ハミングができるという得意技なんですよ』があり、隣の駒田京伽(ひろか)にHKT48の曲を歌ってもらい、それにハミングするとなるのだが。マジで適当でいいと言われ、『スキ!スキ!スキップ!』を駒田京伽が歌い始め、肩を揺らしながら 坂口理子の『ふーふーふーはぁー』があり。

メドレーのように、次の曲 『桜みんなで食べた』に変わると、それに合わせ、『ふーしゃばだばー』となるのだが。歌っていた 駒田京伽が急に静かになり、坂口理子を黙って見つめ、それでも続く 坂口理子の『ふふふふーふぅーふぅーふぅー...あれ、歌ってないやん!一人でさ』に大きな笑いと拍手がある。

前半MCでは、ソースの話が興味深く。松田祐実の『最近、あの、日向さんの会話を聞くのが好きで。今日も、ソースの話で10分くらいしてたんですよね...』から始まり、坂口理子の『本人いないから言えるんですけど、ホントにアホだと思うんです。だってね、ソースの話してて、ウスターソースであるじゃないですか、それをずっとウィスターソースって』に客席からの笑いがあり。

地頭江音々の『ずっと、ウィスターソースだって言い張った後に、みんなが、たぶん、それは、オイスターか、ウスターだよって言ったら、え、ウィスターって何?って聞いてきて、こっちのセリフやって』、坂口理子の『最終的には、カゴメソースかって』に再び笑いが起きていた。

入ったばかりのドラフト3期生 松田祐実の『結構、私も、ウィスターソースあるかなと思ってて..』には、上野遥の『あるかも、あるよね?』、坂口理子の『あるよね』、地頭江音々の『あります。全然、あるある』と真逆になるのも面白い。

『ウィスターソース』をネットで調べたところ、商品名としては、無さそうなのだが、検索結果では、意外に多く。クックパッドや楽天レシピなどでは、『ウィスターソースのレシピ』と普通に使われており、料理に使う調味料としても、ウィスターソースと書かれていた。以前、放送されたテレビ番組 『ひみつの嵐ちゃん!2大シェアハウスSP』では、相葉家では、『ウィスターソース』と呼んでいたもあるなど、結構、広く使われているのが分かる。

後半MCでは、気を遣ったら怒られたという話もあり。下野由貴から『昨日、はるたんがお誕生日だったということで、それのお誕生日パーティーみたいなのを詩乃ちゃんが裏で動いてくれて。私は呼ばれて、この子、仲いいやろうなという子に声をかけて集まって、お祝いしたんですけど...』と話始め、その時、熊沢世莉奈と一緒に撮影しており、誘おうと思うも、独り言でとなり。

下野由貴の『独り言、デカイから、今日は、あれを買って、あれを買わなきゃいけないんだみたいな話をしてたから、あ、これは誘っちゃダメなやつだなと思って、誘わなかったら、今日、すごい怒られたの』に大きな笑いがあり、熊沢世莉奈の『だって、私も、はるたんの誕生日、お祝いしたかったんだもん』に周りのメンバーから 『可愛い』がある。

熊沢世莉奈の『ほら、こうやって、可愛いで済ますんですよ、しなもんは』と言われ、隣で熊沢世莉奈を見つめながら、再び下野由貴の『可愛い、可愛い...』もあり。田中菜津美から『楽屋ですごかったよね、浮気した並みの』とも言われ、松本日向の『あんなに声を張り上げてるの、初めて見ました。それくらい、悲しかったんですね』に優しさも感じられる。

独り言を聞き、気を遣ったところ、それが裏目に出てしまったという話なのだが。『可愛いで済ます』というのも、女の子らしい話でもあり、『可愛い』という言葉も使い方次第なところに面白さもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1272.森保まどかの生誕祭 様々な話で笑いが多く、メンバーやファンの温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。森保まどかの生誕祭でもあり、客席の赤いサイリウムが一斉に揺れ、ファンの声援も勢いと統一感があり、MCも笑いが多く盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『最近の出来事』がテーマ。博多の三大祭りの一つ 『放生会(ほうじょうや)』の話も多く、秋らしさがあるのだが、本村碧唯から寒暖の差が激しく服装に困るという 本村碧唯の話では、大勢のファンが口を揃えて『そうですね』となり、ノリの良さも凄く、『笑っていいとも』も懐かしい。

植木南央のバッティングセンターにハマっているという話があり。植木南央の『結構、野球少年並みに通ってるんですけど。で、結構、打てるんですよ』に、客席からの『おぉ!』もあり。『当たるし、たまに、ホームランも打っちゃうんですよね。で、ちょっと調子に乗って、その、私が打ってる動画を撮って、それをツイッターに上げたんですよ。そしたら、リプとか、インスタのDMとかでも、5人くらいから、フォームがデスパイネに似てるねって言われて』に大きな笑いもある。

プロ野球 福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ選手と言えば、キューバ出身、太めな体型で豪快なスイングのイメージがあり。フォームが重なるという話に大きなギャップもあり、アイドルからのデスパイネ選手が面白く。

テレビ番組 『HKTBINGO!』のリハーサル話も大きな笑いがあり。村重杏奈の『結構、後輩に怖がられるので、今回のリハでは、親近感がある先輩で行こうと思って。馬場彩華ちゃんが横に来たときに、これはチャンスだと思いまして、ゆえるって、言える!みたいな、何ちゃんだっけ? 伊藤優絵瑠(ゆえる)ちゃんのキャッチフレーズを馬場彩華ちゃんにしてしまったんですよ』に、客席からの大きな笑いがあり。

『そして、ゆえるって、言えるの瞬間で、馬場彩華ちゃんから、あっ、彩華ですって、言ってきて。すごいキレ気味で、彩華で言われて。それがすごいトラウマで、ホントにムダ絡みは、やめようと思いました』に笑いと拍手があり。1期生 村重杏奈とドラフト3期生 馬場彩華、伊藤優絵瑠という話だけに、先輩後輩で想像させる面白さもある。

この話が、ユニット曲後のMCでも続いており。地頭江音々の『さっきも自己紹介のときに、優絵瑠ちゃん達の話をしてたじゃないですか』と話始めると、村重杏奈の『おーい、やめろ』があり。地頭江音々から『2列目の一番最初の人らへんのときに、優絵瑠ちゃんって、苗字、なんだったっけって言われて。そのときに、伊藤です、伊藤です、伊藤優絵瑠ちゃんですって言って、OK、分かったって言って。最後から2番目くらいで、優絵瑠ちゃんって、苗字なんだったっけって聞いてきて...』もあり、今田美奈の『私、それ全部、聞いた』もある。

これに、村重杏奈から『覚えるの、めっちゃ早いんですけど、忘れるのも、めっちゃ早いんですよ。振付とかも、マジで覚えるの、すぐ覚えるんだけど....』もあり、今田美奈の『ホントに、そうよね、それは』となるのだが。村重杏奈の『ホントにすぐ覚えるんだけど、本番、一番、出来てないのが、村重なんですよ。一番、ダメなやつ』に客席からの大きな笑いもある。

生誕祭では、司会を熊沢世莉奈が務め、手紙は今田美奈から。手紙には、森保まどかへの思いが綴られており、好みも似ており、ご飯へ行ったり、相談したりと親密さも感じられ、一緒にいることの喜びも飾らない言葉で伝わってくる。二人とも、身長が同じくらいでもあり、怪我から復帰したタイミングも近く、様々な事が重なる感じも凄い。

最後、ファンへの言葉では、森保まどかの『1年ぶりなので生誕祭は..』と話始め、本村碧唯の『それは、そうだよ』、熊沢世莉奈の『みんな、そう』、村重杏奈の『半年に一回くらいのテンションで』、下野由貴の『年が倍..』もあり、周りのメンバーも笑い出し、温かい雰囲気がある。

応援してくれる ファンに感謝の気持ちを伝えながら、新しい事を始めても、それに、ファンもついてきてくれるという話に強い思いも感じられる。この日に発表された TGC北九州にChouで出演する話もあり、ファッション雑誌のお仕事、ピアノアルバムなど様々な話があり、楽しそうに話す姿も印象的で、前向きな明るさがある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1271.今村麻莉愛の生誕祭 大きな声援も凄く、見守るような 温かい雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。今村麻莉愛の生誕祭でもあり、ファンの声援も勢いが凄いのだが、それがずっと続いており、MCも様々な話で盛り上がるなどにぎやかさがある。

ユニット曲 『Glory days』では、坂本愛玲菜、今村麻莉愛、堺萌香の3人が揃い、植木チルドレンが感じられたのだが。曲の途中から、今村麻莉愛を真ん中に、松岡はなと村川緋杏(びびあん)の二人も登場し、同じドラフト2期生も勢ぞろいするなど特別感がある。

自己紹介とお題のところでは、『今村麻莉愛の未来予想図』がテーマ。15歳になったばかりで、現在、ぐんぐん身長が伸びていることもあり、モデルのようになるという話もあれば、堺萌香とのお馴染みな話もあり、そうなりそうな雰囲気に明るさもある。

後半MCでは、村川緋杏のLINEの話があり。お昼近くまで寝ていたところ、今村麻莉愛からLINEがあったとなり、村川緋杏の『麻莉愛が、お家行っていい?ってきたから、全然、いいよって...お家、何号室だっけ?ここだよって言ったら、ピンポーンって、きて...見に行ったんですよ、佐川かなと思って。佐川かなと思ったら、麻莉愛がいて。エッ、ドラえもん使ったと思って、私、ホントにびっくりして』となるのだが。

この話に、笑顔の今村麻莉愛から 『絶対、イヤだとか言わないだろうなと思って行っちゃった。絶対、なんか寝てるから、既読つかないだろうと思って、行っちゃえっと思って』もあり、村川緋杏のお家に着いて、7秒後には、寝ているというのも可愛らしく。

武田智加の『こないだ、日向達とお泊りしてたんですよ。麻莉愛さんは、お泊りには来れなかったけど、翌日、遊ぶ、どうしようっかって話してて、その話が終わったまま次の日になったんですよ。そしたら、麻莉愛さんからLINEが、今日、どうする? もう、行くね、行くわ、行ったみたいな。すぐ、着くよみたいな感じで...決定する前に、動くんですよ』に、松岡はなから 『もう、あれでしょ。言われる前に行っちゃうんでしょ、許可とらないでも』もあり、行動力に活発な女の子という印象も強く。

生誕祭では、坂本愛玲菜と堺萌香の二人が司会を務め、手紙は、坂口理子から。手紙には、『15歳の誕生日おめでとう。今、こうして、ステージの上でパフォーマンスし、そして、さらに、麻莉愛のことを好きと言ってくださる、ファンのみなさんに温かい声援をいただいているなんて、お母さんは、すごく嬉しい気持ちになります。どうも、産んでない方の母です』とあり、客席からの大きな笑いもある。

今村麻莉愛のSHOWROOMでは、お母さんの声もあるだけに想像しやすく、そのお母さんだろうなと思ったところで、HKT48のお母さんな 坂口理子に驚きもあり、面白さがある。テレビ番組 『HKTBINGO!』では、コンビも組んでおり、頼られ甘えられつつ、逆に甘えてしまうという話からも親子感があり、仲の良さが微笑ましく感じられる。

最後、ファンへの言葉があり、14歳の一年を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えていたのだが。反抗期を頑張って直したいという話では、優しく見守ってくれるファンに、『でも、結構、DDが多いので、心配してるところは、たくさんあるんですけど....』に笑いもあり、温かい雰囲気もある。

お笑いライブで、本番で何度も失敗してしまい、落ち込んでいる時にもファンの言葉に助けられたと話しており、『お笑いするの怖くなってたけど、ファンの方のお陰で、HKTBINGOライブ頑張ろうと思うことができました。ありがとうございます、なんか、芸人みたいになっちゃった』と笑顔す姿も印象に残っている。

アイドルとお笑いは、どちらも人を楽しませるという点では同じようにも思えるのだが、人を魅了する アイドルと人を笑わせる お笑い芸人では、やり方や方向も大きく違いそうで、その大変さも伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1270.坂本愛玲菜の生誕祭 MCでも優しさも感じられ、ファンからの歌もあるなど温かさがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。坂本愛玲菜の生誕祭でもあり、坂本愛玲菜の歌に合わせ、客席で一斉に Hey!!のプラカードもあり、ファンの声援や笑いにも 温かい雰囲気がある。

前半MCでは、だる絡みという話も様々なところで面白く。清水梨央の『よく、リオハラするんですけど....それを封印してて。頑張って封印してたら、音々ちゃんに普通に話かけたら、いつもの100倍くらい優しくて』となり、『普通に話かけたら、うん、そうだよねって、テンション違くて、これは封印しようと思った』に客席からの大きな笑いがあり。

ファンからも引いてみるのもとアドバイスがあったり、MCでも度々話題になっていた リオハラスメントが、とうとう終わりを迎えそうな話だったのだが、月足天音の『私、梨央ちゃんに、リオハラスメント受けたいんですけど...』となり。『最近、梨央ちゃんのことが好きで、梨央ちゃんは、音々と小田ばっかりで、私のことなんて見向きもせずに...』という話に、本気さも感じられ、笑いもある。

村川緋杏(びびあん)の『でもさ、リオハラスメント。相当、うざそうだよ』、清水梨央 本人からの『うざい、うざい』もあるのだが、月足天音の『うらやましくて、私なんて、素通りされる身だったんですけど。最近、好きになって、アピールするようになったら、あまねんねんって、誰も呼んでくれない あだ名を呼んでくれる』に笑いも起きていた。

この流れで、武田智加からの新たな話もあり。曲中の振付で、武田智加の両肩に豊永阿紀が手を置くところで、武田智加の『この人、リハから、すごいノリノリで、私の肩揉みしてきたり、後ろで、また違う ラップを何か言ってたり、ツ、ツ、ツ、ツとかなんですけど、一生だる絡みしてきて、終わった後に、どや顔してくるんですよ、この人。どうだった、あれ、みたいな感じの』となり、豊永阿紀の『反応、欲しいじゃないですか、やっぱり』もあり。

豊永阿紀が髪を切ったばかりでもあり、武田智加の『クセ強かったのに、髪を切ったら、余計、クセ強くなった感強くて』もあるのだが。豊永阿紀からの『手つなに出る機会は、めったにないので。ちょっとでも楽しんでいただきたいなと思って、私なりのエンターテイメントですね』に、司会を務める 村川緋杏の『お大事に』もある。

村川緋杏は、メンバーそれぞれの話を『お大事に』で締めくくり、これも、ユニークで。『お大事に』という言葉が、話している内容とかみ合わなくても、話が上手く収められるような感じがあり、言葉の便利さのようなものも伝わってくる。

後半MCでは、坂本愛玲菜の様々な話があり。堺萌香の『えれたんさんは、ホント、天然なんですよね。細かいことでもLINEしてくださって、聞きたい事とか...』と話し始め、坂本愛玲菜がチームK4 『制服の芽』公演に初めて出演する際、『おいもちゃん、ここ何番? ここ、どうしたらいい?とめっちゃ聞いてきてくれて。それは、すっごい有り難いんですけど、全然、違うポジションなんですよね』に客席からの大きな笑いがあり。

『全然、知らないポジションなのに、私が映像みて、何番だと思いますみたいな。だから、なんか、他の人だったら、違うしって言っちゃうんですけど、えれたんさんだから、許せるのかなと思いました』とも話しており、坂本愛玲菜の『えれも、聞いた後に気づいて。番号とか、細かく、めっちゃ教えてくれたのにポジション違って、なんか、申し訳なかった』となるのだが。

堺萌香から 『また、いつでも聞いてください。違ってもいいので、全然。えれたんさんだけです』があり、坂本愛玲菜の『みんな、優しいなぁ』に、小田彩加の『えれたんさんが優しいと、優しいってことですよ、素晴らしい』となるのだが。優しいからこそ優しくされるという話が印象に残り、坂本愛玲菜と小田彩加のやり取りも、天然な 二人だけにふわふわした雰囲気がある。

生誕祭では、今村麻莉愛と堺萌香の二人が司会を務め、髪型もツインテールで、身長も同じくらいと可愛らしく、手紙は、田中美久から。手紙には、オーディションの頃、ダンスが上手かった 坂本愛玲菜に助けられた話から始まり、変わらない優しさ、一生懸命さなどにも触れ、坂本愛玲菜への思いが綴られていた。

最後、ファンへの言葉があり。17歳の一年を振り返り、ファンに感謝の思いを伝えながら、初ランクインを果たした 選抜総選挙、所属事務所やグループを越えてのユニット 『ガチンコ☆』の話もあり。ちょっと考えたりしながら、話し出す姿も飾らない自然な雰囲気があり、様々な話に活躍ぶりも感じられる。アンコールでは、坂本愛玲菜の歌をファンも歌っていたのが凄く、大いに盛り上がっていたのも印象に残っている。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1269.秋が感じられる話もあり、客席からの笑いも多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。ファンの大きな声援に活気が感じられ、大きな笑いも多く、MCも盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『秋にチャレンジしたいこと』がテーマ。様々なメンバーから、食べ物や料理など食欲の秋もあれば、読書や勉強もあり、秋ならではの過ごし方もいろいろあるのが感じられる。

ここで、村重杏奈の『妹と仲良くなること』という話が面白く。『私は、すっごい仲がいいと思ってるんですけど、妹は、そうでもないみたいで、絶賛、反抗期中なんですよ、中学2年生で。離れて暮らしてるので、山口と福岡で、たまに、福岡に妹が遊びに来たときに、中2だから、好きな男の子くらいいるんじゃないかなと思って、最近、好きな男の子とか、気になる男の子とかいないのって言ったら、.......豊臣秀吉、ウソでしょ』に、客席からの大きな笑いがあり。

『ホントに歴史が好きみたいで、そういう、ガールズトークすらできなんですよね』と話が続き、街中を歩く際、お母さんと村重杏奈の二人で『イェーイ』となるところ、『私、ホントに同じ人と思われたくないから離れて歩くみたいな』に再び客席からの笑いがあり、反抗期のエピソードに共感するような 雰囲気もある。

村重杏奈の妹も芸能活動しているだけに、顔が分かるところで想像もしやすく、ちょっと年の離れた妹を気遣う話に優しさも伝わってくる。ロシアとのハーフでもあり、洋風な印象がある中で、そこからの豊臣秀吉という和風な話に大きなギャップがある。

ユニット曲後のMCでは、『宮崎と宮崎と宮崎』な 駒田京伽(ひろか)、冨吉明日香、地頭江音々の3人で話が盛り上がっており。劇場公演が始まる前の前説でも、この3人だったとなり、手応えがあったことから、一言一句、このMCでも、そのままやりたいとなるのだが。ここで、地頭江音々の『私、前説が、そのまま一言一句だったら、ハイしか言ってないです』に客席からの大きな笑いがあり。

駒田京伽から『音々ちゃんが、前説終わって、はけた後に、すいません、私、ハイしか言ってないです...』もあり、冨吉明日香の『ぴーちゃんのフォローが.....』となるのだが。駒田京伽の『ハイにも、いろんな種類あるから、大丈夫だよ』に大きな笑いと拍手があり、冨吉明日香から 『さすがですね。これまで、いろんな種類のハイを言ってきた先輩がね』とも言われていた。

冨吉明日香の『ホントに打ち合わせゼロで.....出番直前に、えっ、どうする?どうする?って、ホントに、そんな感じで。だから、そういうときって、焦ったら、やっぱり、先輩がしゃべり過ぎちゃう』に状況も感じられ、笑いも起きていた。

前半MCでは、花火大会の話もあり。堺萌香の『ちょっと前に天音と花火大会に行ったんですよ。そのときに、めちゃめちゃ蚊に刺されて、それの跡がずっと、残らないんですけど』となり、村重杏奈の『残ってないなら、問題は無いぞ』に周りのメンバーも笑い出し、『ずっと、残ってるんですけど』と言い直していた。

この話の途中、月足天音からも 『花火が失敗したのか分からないんですけど、バーンとなるはずが、バーンと火花が飛んできて、逃げてたんですよ、やばい!やばい!と思って。そしたら、おいもちゃんが、私をタテにしてきて...そんなことがあって、まだ、根に持ってるんですけど、なんですか?』があり、地頭江音々の『サイテー』もあるのだが。

今村麻莉愛の背が伸び、堺萌香と背比べしたりする中、先日の劇場公演では、『私も、割とピンチなんだけど』と月足天音が話しており。タテにするとなると自分よりも大きな人というイメージもあるため、似たような身長なところで、ユニークさも感じられる。


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