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こうなったら病院に行くしかない 2.同じような症状が聞こえ、流行っているのかもしれない [病院に行った話]

急に熱が上がったり、なかなか腹痛が治らないため、再び病院へ。受付の近くに座っていたところ、熱が高く、腹痛があるなど症状が似ている人が何人かおり、流行っているのかもしれない。

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思ったほど良くなっておらず、今回も点滴があり、飲み薬を変え、しばらく様子をみることになったのだが。眠れないほどの腹痛ではなくなり、お粥くらいなら食べれるようになったため、消化にいいお菓子でも食べようかと思い、調べたところ、 『タマゴボーロ』。

小さく丸いもので、サクサクとした食感なのだが、甘い粉っぽいかたまりという感じだろうか。食べれば、すぐに溶けるようなものなため、確かに、消化が良さそうだ。

子供の頃に食べさせられてそうなもので、どこか懐かしさがあり。普段、お菓子を食べないため、10個ほど食べただろうか。量が多かったのか、その後、微妙にお腹が痛い。

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アマゾンで、ゼリー飲料を注文し、『明治 即効元気 アミノ酸&ローヤルゼリー』を6個入りの箱で購入。味まで見ずに、『即効元気』という言葉に惹かれて注文したのだが。

何も知らずに飲んだところ、ゼリー飲料でありがちな フルーツ味よりは、こういう方が、個人的に飲みやすい。栄養ドリンク味でもあり、栄養もあるため、栄養ドリンクをゼリー飲料で飲んでるような。ただ、弱った胃に、ちょっと刺激が強いところもあり、飲んでみるとやや胃が重いが、痛みは感じない。

この他、十分な水分補給と言われ、ポカリスエット 900ml 12本入りも注文したのだが。飲みたい訳ではないため、水だと進まず、甘いジュースでは、甘い分、量が飲めないため、スポーツ飲料の微妙な味が良く。

どちらも、午前中に注文したからだろうか、時間指定で翌日には届いていた。調子が悪い時に、買い物は、かなり辛いため、欲しいものが届き、しかも、早く、非常に助かる。

胃の炎症が治まってないから食欲もなく、食べれないから治りも遅いと言われたのだが。ゼリー飲料やスポーツドリンクを飲み続けて感じるのは、メインの栄養が抜けているようで、病気の倦怠感とも違った、フラフラした感覚があり。これは、体重が2,3kgほど減ったからかもしれないのだが。

やはり、何かを作って食べなければダメかと思い、消化にいい野菜を細かく刻み、煮込んで柔らかくしたスープを飲み始めたところ、入らなかった力が入るようになり、食事の大事さが改めて感じられる。


 


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こうなったら病院に行くしかない 1.なんとなく体調が悪いと思っていたら、胃の痛みが酷くなり [病院に行った話]

もう少し早く、病院に行けば良かったという話なのだが。梅雨の時期で、寒暖の差も激しく、体調が崩れやすいからこそ、調子の悪さに気づき難いところもあり。

1週間ほど前だろうか、のどの奥が痛く、こんな奥でも効くのかと思いながら、うがい薬でうがいをしたところ、2,3日して、痛みは、ほとんどなくなった。

特に薬も飲まず、土曜日の朝、寝起きにで力が抜けるというか、力が入らないため、再び、横になり。しばらくして、起きたところ、天気が悪かったこともあり、ちょっと調子が悪いとは感じつつ、普段から、こんなものじゃないかと思っていた。

ここでおかしいことに気づき、病院に行けば良かったのだが。子供の頃から病院に行くのが好きではないため、この程度では、重い腰を上げるほどの決め手にならず。

日曜日になり、なんとなく調子が悪く、まだ、体の感覚がおかしい。体がだるいとも違う気がしたのだが、小刻みに震えているような、そんな不快さに気づき、その日の夜、夕食を食べた後、胃痛と酷い吐き気で眠れなくなり。

翌日に、寝たか寝てないかという状態で目を覚ますと、腹痛はそのまま、熱も38度ほど。ここまでくれば、病院に行きたくてしかたなくなり、点滴を打たれて、薬も貰い、しばらく様子を見ることに。症状が感染性胃腸炎にも近そうなのだが、どうも、胃腸がやられる風邪らしい。

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とにかく、十分な水分補給、安静、食べない方がいいと言われたのだが。薬には食後なものもあり、全く食べない訳にも行かないだろうと、具を入れず、麺だけのうどんを食べたところ、胃が痛くなり。

『消化にいいものを食べなさい』ではなく、『食べない方がいい』と話していたこともあり。控えめに食べなさいという意味で言っていたのではなく、本当に食べない方がいいという意味だったのが分かる。

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そうは言われても、食べないのも気になり。これで、ダメなら、白いだけの薄いお粥くらいしか食べるものがないのだが。コンビニでゼリー飲料の『アミノバイタル』を買って飲んだところ、胃の痛みがほとんどなく。

お粥を食べ続けるよりは、ゼリー飲料の方が、10秒チャージという宣伝文句もあるなど手軽で常温保存もでき、栄養もあるため、良さそうで。ただ、どんな成分を含んでいるかで、胃にかかる負担も変わりそうなのだが。

1,2年に1回かかるような、久しぶりに休むほどの病気になり、点滴で済んだだけ、まだいいのだが。腹痛がきついだけに、しばらく、家で寝てるしかない。


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この性能で半端ない安さ SIMフリースマホ UMIDIGI Power 画面も大きく、バッテリーも大容量、OSもAndroid 9.0、十分な性能で余計なアプリがない使いやすさ、中国メーカーのイメージも変わりそうだ [この性能でこの価格 コスパが凄い スマホ]

3年ほど前からだろうか、ケータイショップに行く手間に加え、店員とのやり取りも面倒でもあり、iPhone 5から機種変をしていない。その頃から、AndroidのSIMフリースマホを使うようになり、今回の『UMIDIGI Power』が2台目になる。

SIMフリースマホの一番の利点は、ケータイショップに行かずに、アマゾンなどから気軽に買えること。しかも、SIMフリースマホは、本体を一括で買うのだが、数千円からあり、性能も様々なため、どのくらい使うかに合わせて買える。

SIMフリースマホをケータイショップで契約したスマホのように、外出先でもスマホのみで使いたい場合は、アマゾンや楽天などでSIMカードを買い契約することになり、ネットを通じて行うため、ケータイショップに行く必要もない。

SIMカードなしでも、自宅のWi-Fiにつなげば、全く問題なく使えるのだが。モバイルのWiMAX 2+を持ち歩けば、外出先でも、そのまま使え、上限が決まっていない 使い放題プランでも、3000円前後からあるため、スマホを使い過ぎて、月額利用料が高くなることもない。

ただ、WiMAX 2+の使い放題プランは、3日間で10GBを超えると、翌日の午後6時頃から午前2時まで、速度制限がかかり、低速に。その後、通信速度が、高速に戻り、3日間で10GBを超えていれば、再び速度制限がかかるようになっている。

注意が必要なところは、3日間で10GBを超え、速度制限がかかり、それが終わった後でも、10GBがリセットされ、0になっていないところ。そのため、速度制限を終えた翌日でも、3日間で10GBを超えていれば、再び、速度制限がかかる。

ただ、見方を変えれば、速度制限の時間帯は、午後6時頃から午前2時頃と決まっているため、他の時間は、いくら使っても高速で快適に使えることになる。使う時間帯を自由に変えられればいいのだが、仕事や学校があれば、なかなか難しく、そうなると早起きくらいしか手はない。

この速度制限、これまでも何度か条件が変更されており、現在は、3日間で10GBでかかるというものなのだが。WiMAX 2+の大元 UQコミュニケーションズによるものなため、そこを利用して、サービスを提供している他のプロバイダーも同じになる。

これまで、WiMAX2+、その前のWiMAXから、2年契約ごとに、プロバイダーを変えているのだが。Broad WiMAXの使い放題プランが他に比べ安く、機器の保証やセキュリティなど、契約から1、2ヶ月は無料で、その後、有料になるというオプションを解約すれば、月額2700円くらいになる。

ただ、これは、最初に契約した2年ならの話で、2年以降、契約を継続すると割引がやや下がる。それでも、オプションなしで、3000円ほどなため、他に比べて、まだ割安感はある。

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話がそれてしまったのだが。このスマホ、2019年6月に発売されたばかりのものなのだが、性能の割に低価格と評判が良く。調べたところ、確かに、内容の割に価格が安く、感じとしては、他社の近い性能のSIMフリースマホに比べ、1万円くらいは安いという印象がある。

画面も6.3インチと大きめ、バッテリーも5150mAhと大容量、メモリ 4GB、保存容量 64GB、CPU Helio P35オクタコア 2.0GHz、デュアルアウトカメラ 1600万画素 + 500万画素、指紋認証、顔認証、ジャイロなどのセンサーも一通りあり、もちろん、OSは、Android 9.0と最新。

色は、ゴールドとブラックの2色があり、これまで使っていたスマホがブラックだったため、ブラックが良かったのだが、入荷が7月。どうしようかと調べたところ、黒のスマホケースが付いていることが分かり、それならと、ゴールドに決めた。

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スマホ本体の性能から考えても、1万6000円を切るというのは、他を寄せ付けないような安さなのだが。それに加え、スマホケース付きで、写真では分かり難いかもしれないが、最初から保護フィルムまで貼ってある。本体が安いだけではなく、スマホケースや保護フィルムなど一緒に買わなければいけないものまで付いている細かさ、気遣いが感じられる。

UMIDIGIというメーカーは、中国の通信機器メーカーで、スマホに使われている CPUやGPUは、主に台湾の半導体メーカー MediaTek社。Helio P35は、Helio P30のアップグレードモデルという話なのだが。ベンチマークスコアでは、Snapdragon 625をHelio P35が抜いており、Snapdragon 625を採用したスマホで、RAMやROMが『UMIDIGI Power』を下回るものでも、2万円以上することからも、割安感がある。

昔は、中国メーカーだと大丈夫かなと思うところも正直あったのだが。コスパが半端なく、しかも、価格の割に性能もいいため、最近、個人的に印象が変わってきたようにも感じられる。買う側なのだが、この性能でちょっと安いではなく、安過ぎないかと思わせる凄さがある。

2018年の全世界スマホ出荷台数シェアでは、韓国 サムスン 20.8%、米 アップル 14.9%なのだが、ファーウェイ 14.7%、シャオミ 8.7%、OPPO 8.1%の3社は、中国メーカー。2019年は、米中貿易摩擦の影響で、どうなるか分からないのだが、中国のスマホメーカーが幅を利かせている。

他にも、スマホの価格を抑えている分、余計なアプリが入っていないところも、個人的には使いやすく。メーカー独自のアプリが多くあり、削除できないようになっているよりは、必要なものは、ダウンロードするため、無い方がスッキリしていていい。

自宅のWi-Fiでネットに接続し、このスマホで、いくつかのゲームアプリをダウンロードし、やってみたところ。『スクールガールストライカーズ2』(スクスト2)や『アイアンサーガ』は、問題なく。『荒野行動』は、初期設定のままでやったところ、軽快とは言えないまでも、まずまずという感じだろうか。設定を工夫すれば、少しは良くなるかもしれない。

『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』(ミリシタ)については、CGを多用するアプリながら、歌ってるシーンでは、動作の遅れなどの違和感もない。ただ、楽屋などで、キャラクターが小さくなった時に、線がカクカクと粗くなる ジャギが目立つ。

おそらく、このスマホに搭載されている GPU IMG PowerVR GE8320に、アプリが対応していないためじゃないだろうか。他の機種でも、アプリがアップデートしたことで、ジャギがなくなったという話もあるため、そのうち、解消されるのかもしれない。


   


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空腹時に効くスクラート胃薬 寝起きに食欲もあり、顆粒から錠剤に変えた途端、良さも実感でき [弱った胃に 空腹時に効く胃薬]

今までは、食べた後に胸やけしたり、胃がもたれたりで胃薬を飲んでいたのだが、2ヶ月ほど前から寝起きで胃が痛いことが何度かあり。朝から胃痛では、気分が悪く、ちょっと何かを食べれば治まるという状態。

疲れもあり、気温の変化も激しいため、どうも、体が環境に対応できていないような感覚があり。かかりつけの病院に行けば、どんな薬を出すかも想像できるため、長い時間待たされるのも厄介だなと思っていた。

そこで、1年くらい前だろうか、ライオンから出ている市販薬 スクラート胃腸薬の顆粒タイプ、粉末の粉薬を飲んだことがあり。この薬、空腹時に飲み、荒れた胃粘膜にくっつき、胃酸から守りつつ、直接修復するという胃薬。

当時、これは、いいんじゃないかと飲んだところ、粉薬の後味が悪く。粉薬は、平気で飲める方なのだが、なんとも表現できない、シャリシャリした感じで、化学的な香りが上がってくるため、結構な不快さがある。胃の調子が良くなったかどうかよりも、そこが気になり、飲まなくなった。

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スクラート胃腸薬の公式サイトにある 『胃がキリキリ痛い。特に空腹時に胃が痛くなる』、『胃が弱った感じがして、胃が張ったような不快感もある』という言葉が、そのままの状態なため、また飲んでみるかと思い、今度は、錠剤にした。

錠剤に変えたところ、空腹時に3錠飲んでいるのだが、粉薬で感じた独特な不快さが全く無く飲みやすい。それから、空腹時に胃の調子が悪い時には、持ち歩いて飲むようになり。102錠入りを買ったのだが、1ヶ月ほどで全部飲んでしまい、これが、二つ目。

寝苦しいと感じたときに、今まで、気づかなかったのだが、胃が重いというか、痛いほどではないのだが、微妙な不快感があり、寝る前に飲みようになったところ、寝やすくもなり、朝から食欲もあるため、効果が実感できた。

顆粒タイプでは、なんだ、この感じはと思い続かなかったのだが、錠剤タイプに切り替えた途端、いい薬だなとイメージが大きく変わるから不思議なもの。個人的な感想なのだが、この薬は、思った以上に良かった。

寒暖の差が激しく、季節の変わり目だから、胃の調子も悪いんだろうという感じで。しばらく、これを飲んで乗り切れればというところだろうか。


  


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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 4.社会が感じられる面白さがあり、笑いもあれば、人生の教訓もある [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

PS4 『龍が如く4』が、まだ終わらない中、PS4版 『龍が如く5』が発売されており。『龍が如く5』をやるために、PS3を買い、再び、ゲームをやるようになり、主人公の桐生一馬が、福岡の中州が舞台だったこともあり、そこから博多のHKT48に興味を持ったため、思い出のゲーム。

ただ、初めての龍が如くシリーズで、街を自由に歩きながら、サブストーリーもいろいろあり、5人の主人公をそれぞれやりながら、最後に交わるのだが、ゲームとしてのボリュームも凄く。こんなに遊べて、この価格は、安いと感じたことを覚えているのだが、今回は、リメイクのPS4版なため、廉価版のような価格、3000円台になっている。

『龍が如く5』では、桐生一馬が中州でタクシーの運転手をしており。客を乗せながら、街の中を走り回るのだが、走り屋にレースを挑まれ、タクシーで爆走して勝つのが面白く。後は、脱獄した 冴島大河が、雪の中を歩き回りながら、狩りをするなど、ゲーム性が高い。

あれから、龍が如くシリーズでは、PS4版の『龍が如く3』以外は、ほとんどやっており、『龍が如く4』が終盤というところ。前回も、サブストーリーでは、PS3版で発売され、最近、PS4版になった『龍が如く4』の方が、他に比べ面白いと書いたのだが。

このシリーズ、何がいいのかを考えてみると、良さがいろいろあり。主人公がヤクザなため、強面で男気があるイメージが浮かびやすく、そこから、バラエティーに富んだサブストーリーに巻き込まれ、そのイメージからのギャップが効いており。

主人公がヤクザだけに、戦闘シーンも暴力的なものを想像するかもしれないが、単純に殴る蹴るではなく、レベルが上がれば技も増え、実際には、あり得ないような アクロバティックな動きで倒すため、ゲームらしい派手さがある。柄の悪い連中を叩きのめしており、痛々しさよりは、派手さに目が行く感じだろうか。

個人的な印象としては、マンガの『課長バカ一代』と重なる印象もあり。キャラが掴みやすく、大真面目なのだが、おバカな展開になる。しかも、笑える展開だけではなく、サブストーリーを通して、人生の教訓めいた話まである。

『龍が如く4』をやっていると、発売された当時の社会的な出来事が感じられ、リストラの話もあれば、怪しい投資話を持ち掛ける 悪徳業者など様々。主人公が、それらを退治したり、解決しながら、ちょっといい話というか、人を諭すような話にもなる。

このゲーム、本編の物語は、1本道なのだが、街を自由に歩き回り、そこで起こる サブストーリーが豊富で、遊べるスポットも多く。ちょっとした物語で、笑える話もあれば、ちょっとためになる話もあり、いろいろあるのが人が集まる街らしく、それが、魅力の一つかもしれない。


   


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