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PS3 龍が如く5が半端じゃない 3.ネットゲームとは、当たり前だが全然違う [PS3 龍が如く5が半端じゃない!]

家庭用ゲーム機を10年ほど前に卒業し、しばらく、ゲームをしなくなっていたのだが、パソコンはあるため、いろいろとテンパっているときに、アイテム課金や有料のネットゲームはたまにやっていた。

初めてプレイしたネットゲームは、『ウルティマオンライン』。その後、『RF online Z』、『真・三国無双』、『ヒーロー・イン・ザ・スカイ』、『黄金のアレグリア』、『R.O.H.A.N』、『蒼天』など。

ネットゲームは、他のユーザーとのコミュニケーションが取れるからこそ面白いのだろうが、ゲーム部分のみで考えると、ありがちなミッションで物語の展開がどうしても浅く、凝った演出もなかなかできない。

それは、他のユーザーよりも強くなりたいという心理を刺激して、有料アイテムを買ってもらうことで、ビジネスが成り立っている。そのため、力を入れる部分に違いがあるのは、商売だから仕方ない。

それだけに、一緒に遊べるユーザーと出会えるかが、長く遊べるかの大きなポイントになる。ただ、各ユーザーがそれぞれ人間だけに、柄の悪いものもおり、トラブルもなくもない。

そもそも、時間に余裕がなければ、相手ができても、一緒にゲームをすることもできないため、結局、一人でプレイすることになるが、やはり、これだと面白くない。

今回、大人になって、再び家庭用ゲーム機を買い、『龍が如く5』をプレイして、ネットゲームとは全然違うなというのが、実感として感じた。

家庭用ゲーム機でも、対戦する相手がいたり、パソコンやスマホなどのネットゲームでも、知らない人とコミュニケーション取りたいというならいいのだが、私のように、時間があるときに、一人で遊びたいとなると、普通にゲームソフトを買いプレイするのが一番いい。

今、プレイしているのが、『龍が如く5』で、これだけキャラクターの肌まで分るような映像のキレイさ、物語の展開も男気溢れ、サブストーリーも普通に遊べ、何十人のヤクザを相手に一人で戦ったり、渋い中にも派手さがある。

このゲームの内容で、このソフトの値段は、正直、安い。例えば、テンションが低く、疲れているときに、マッサージにでも行けば、このくらいの金額だと1時間分。もちろん、1回、マッサージを受けたからと言って、調子がいい状態がそんなに長く続くわけでもない。

実際、PS3でゲームを始めて、1ヶ月ほどなのだが、気分が前向きになったというか、テンションが高めになった気がする。

体調の違いとしては、慢性的だった便秘が良くなった。学生の頃はなかったのだが、社会人になってから、ほとんど硬く、痔になりがちだったが、思い返してみると、ゲームを始めてから大分調子がいい。

やや汚い話にはなるが、鹿のような便が、まともに長くでるようになった。今まで、便秘解消のために、サプリ、便秘薬、キダチアロエをかじったり、食物繊維を多くとったりもしたが、ほとんど効果がなかった。それが、遊ぶ事で解消できるとは。

目に見える効果は、便秘解消だったが、見えないところで、かなりいい効果があるんじゃないだろうか。ストレスが万病のもとなら、ストレス解消になるゲームは、万病の薬と言えるかもしれない。

『龍が如く5』は、とんでもなく、凄いゲームだが、今、目を付けてるのは、2013年1月24日発売の『HITMAN ABSOLUTION』、そして、2013年2月21日発売 『メタルギア ライジング リベンジェンス』。

どちらの作品も、名が知れた名作シリーズだけに、期待できる。


 


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