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明るい気分になる冒険活劇! 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』が凄い この面白さで低価格♪ 2.高いところをよじ登ったり、飛び降りたり、スケールもデカイ! [PS3 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団]

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は、個性的なキャラクターがいいという話を前回書いたのだが、物語自体も、謎を解きつつ、昔の彼女と今の彼女に挟まれ、言い合いながら話が進むなど展開も面白い。

銃撃戦も結構あり、ヘリや戦車なども登場し、ど派手なものだが、このゲームの特徴でもある、絶壁や建物の壁を登ったり、飛び降りたりが多く、これが、凄い。

ビジュアル的に、ダイナミックで巨大な石像が登場したり、仕掛けが大きく、高低差が非常に激しいため、指先だけで、断崖絶壁をぶらぶらしながら腕だけで登り、足を踏み外せば、奈落の底という様なことがよくある。

映像的にもキレイで迫力があり、しかも、ジャンプしたとき、足で着地できないケースも多く、例えば、数メートル先にジャンプする際、ジャンプして足で着地できれば問題ないが、そうではなく、着地地点に指を掛けてよじ登ることがあり、これだと、体がほぼ下に落ちているため、一瞬、失敗したと感じる。

ひやひやするため、気が付くと手に汗が。こんな話を書くと、ジャンプする位置やタイミングが難しいんじゃないかと思われそうだが、このゲーム、補正されているというか、間違ってジャンプしたら、落ちるというところでは、やたらめったらジャンプができない。

これは、不用意に落っこちないためだと思う。そのため、助走をつけ、走りつつ、ジャンプボタンを連打すると、ちょうどいいところでジャンプし、ジャンプするタイミングを計る必要はあまりない。もちろん、ジャンプする方向が間違っていれば、下に落ちることもあるが、そこら辺の難しさはあまり感じない。

このゲーム、展開にスピード感があり、しかも、オートセーブなため、一息ついて、セーブという感覚がなく、物語に流され夢中になると、なかなか止めるタイミングが掴めず、やり過ぎてしまう。

ついつい、長くプレイしてしまう理由に、失敗して死んでも、自動ですぐにリプレイされるため、やり直しが非常にしやすい。死んで、リプレイしますか?などとは聞かれることもなく、次の瞬間には、リプレイされる。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』の評価として、分かれるのが、登るところが多すぎてという声もあるが、登れる場所には特徴があり、建物だとレンガがちょっと出ていたり、色がちょっと違う。看板が立っていたり、破壊された建物などで突き出してれば、怪しいと思えばすんなり話は進む。

どこに手をかけて登るか、どこをジャンプすれば、あちら側に行けるかは、とりあえず、手をあちらこちらに掛ける前に、周りを見渡せば、大体、見当がついたりもする。

スケールが大きく、見る者を圧倒するところがあり、見た目だけで大きそうではなく、実際に登るため、余計にリアル感がある。ゲームだから、落ちでもリプレイでき、そうそう落ちないのは分かっていても、緊張感は半端ない。

そのスリルが、非日常でいいところだが、もし、高所恐怖症なら、ちょっと厳しいかもしれない。1回クリアしないとできないこともあり、ボリュームも初プレイなら数時間で終わるようなものでもない。

廉価版とはいえ、この価格でここまで遊べると、倍の値段の新作ゲームは、余程デキが良くないと割に合わない気さえしてくる。

ゲームソフトのジャケットを見ると、ちょっと冴えないような印象だが、見かけによらず、中身は凄い。


 



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