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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  21.今日のアサデス。で『初めての総選挙密着!田島芽瑠』、投票しておこうか [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

九州朝日放送 KBCの朝の地域情報ワイド番組 『アサデス。』で、今日、『初めての総選挙密着!田島芽瑠』を放送するという。しかし、残念ながら、地域が違うため、観ることができない。

AKB総選挙の速報発表の翌日に、急に密着取材が決定したとか。初参加で前評判が高く、デビューシングル 『スキ!スキ!スキップ!』、『お願いヴァレンティヌ』でも、センターを務めているため、田島芽瑠(める)に密着するのも分かる。

リハーサルでは、メイクもしてない、髪のセットもしてなかったりと、Google+(ぐぐたす)では恥ずかしさにも触れているのだが、顔のアップの写真がよく載っており、動画を観ても、13歳と若く、化粧も薄そうで、すっぴんでも違いはなさそうだが。

HKT48は、48グループでも、平均年齢が最も若いグループと言われ、確かに、ほぼ同時期に設立された JKT48でも、20歳を超えるメンバーが何人もおり、HKT48の後に設立された SHN48も、意外と平均年齢は高い。

HKT48は、活動開始から2年弱だが、それでも、ダントツにメンバーが若く、若さを大きなキャッチフレーズの一つと考えると、田島芽瑠の存在は大きい気がする。

ぐぐたすを観ても、他のHKT48メンバーと比べ、更新頻度が多いと以前に書いたが、それだけではなく、画像とコメントが必ずちゃんとある。1日に何度も更新する際は、稀にコメントのみということもあるが、1日の更新分をトータルで観ると、やはり、コメントの量でもトップクラス。

本を読むのが好きというだけあり、コメントもそつなく書き、雰囲気があり、ガチャガチャしていない。それでいて、ファンに伝えたいお知らせなども、率先して書き、全体を見ているようなところも感じられ、しっかりしている。

毎日、ぐぐたすを書き続けるのは相当なもので、ラジオ 『渡辺通り1丁目 FMまどか 〜まどかのまどから〜』で森保まどかが努力家と言うのも、納得させるところがある。

メンバー内での世代の違いもあり、学業との両立もあるため、学年により忙しさの違いということもあるのかもしれないが、それでも、誰でも同じようにやれるというものでもない。

田島芽瑠といえば、HKT48に入る前、モーニング娘のオーディションに参加し、そのときの動画を観たのだが、11歳でダンス経験もなく、不利な状況で必死な姿は心を打つ。当時は、男の子っぽく、より子供な印象なのだが、それが、2,3年で女の子らしく成長し、HKT48でここまで成功している。

もし、モーニング娘のオーディションで最後まで残っていたら、HKT48の田島芽瑠は存在しない。モーニング娘は、残念ながら全盛期に比べると人気にかげりがあり、それに比べ、新鮮さがあり、人気が上向きのHKT48の方が先が明るい気がする。

恐らく、本人としては、モーニング娘のオーディション映像は、今とは大分違うため、観られたくないようなものかもしれないが、それを観たことで応援しようと思う人も多いのではないだろうか。個人的には、不利な状況からの巻き返し、負けた後に勝つ方が、共感できる。

モーニング娘は、勝手な印象なのだが、ダンスもキレがあり、プロらしさがある反面、陽気な明るさがどこか感じられない。バラエティな冠番組もなく、観て楽しめるものがなく、ここに、田島芽瑠が入っていたら、食レポでご飯を飛ばして笑い転げたり、面白いシーンは観れなかったに違いない。

13歳で、HKT48を代表するメンバーの一人なのは間違いなく、密着取材まで付くとなると、選挙結果への期待も大きい反面、プレッシャーも相当なものだろうから、いくつかある手持ちの票は、田島芽瑠に絞って投票することにした。

投票用シリアルナンバーには、携帯やスマホからの投票案内が書かれているが、スマホで出来るため、PCからでも、もちろん、問題なくできる。スマホ向けに作られているため、タイトルの画像は、大分、伸びていたが。投票後に、簡単なアンケートなどもある。

どのグループからでも、研究生でランクインすることは稀で、速報が出る前は、研究生の田島芽瑠は無理じゃないか、そんなに世の中甘くないとう声もあったが、ルーキーにもチャンスがある方が、世の中、何が起こるか分からず、面白くて良さそうじゃないか。

後は、健闘を祈るとしよう。

      

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