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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  146.2周年記念特別公演、DMMでは1年ほどになるのだが [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日で、HKT48劇場の2周年記念特別公演だった。ということは、劇場公演がDMMで配信されるようになり、ちょうど1年ということになる。1年ほど観たところでも、大きく変わったと感じるくらいだから、結成当初から応援しているファンから見ると、驚くほど大きく成長しているのかもしれない。

個人的には、DMMが始まった当初は、やっていなかったはずの曲を聴いても、どこか、初めてな気がしない。なぜだろうかと考えると、HKT48のバラエティ番組 『HaKaTa百貨店』の初代で、番組の最後に、ちょっとだけ公演の映像を流しており、そのせいかもしれない。

不思議な感覚だったのが、『PARTYが始まるよ』の曲で歌って踊る姿を観たとき、今月終わったばかりの研究生公演 『PARTYが始まるよ』が戻ってきたような、そんな感じにも見えた。

ユニットが、他ではないものばかりで、これが新鮮で、会場からもどよめきが聞こえたり、なかなか面白い。研究生公演 『脳内パラダイス』で行われている 『MARIA』をチームHの穴井千尋、松岡菜摘と田中菜津美のWナツミで、チームHが研究生公演に出ることはないため珍しく。今回だけなのだが、落ち着いた黒ずくめな格好で踊る姿が、なかなかクールで、田中菜津美のやり込んでキレがある 『MARIA』を見てみたいものだが。

逆に、チームHの『博多レジェンド』の曲 『ガラスのI LOVE YOU』では、2期研究生の駒田京伽、冨吉明日香、坂口理子、後藤泉が歌い、4人がツインテールという姿で、指原莉乃からの『商店街にいるアイドルみたい』というのも面白い。どうも、結ぶ位置や束ねる量がポイントのようだ。

最後の告知では、来年春にも、九州ツアーが始まるとのこと。HKT48メンバーには、現在では、九州各県からのメンバーがおり、故郷にメンバーと共に訪れるというのは、凄い話。他にも、山口県、愛媛県、東京、そして、埼玉県もあるのだが、いつか、行けたりするんじゃないだろうか。

DMMで観て感じたことは、成長する姿もそうなのだが、新しいことに挑戦し続ける姿、それが心を打つように思う。大人になると、落ち着いていると言えば聞こえはいいのだが、挑戦するより無難に行くようになるのだが。

そこに、女の子達が、努力を積み重ねながら、前に進む姿を見ると感じるところがあり、学生だった頃を思い起こさせる。夢に向かって、一生懸命な姿を見れば、観ている方も頑張らなければいけないなと、影響を受けるもの。そこが、いいところじゃないだろうか。

当時の曲を歌い踊る姿を見ると、その頃をすぐに思い出してしまい、今年だけでも、シングルを2枚リリースし、オリコンでも週間で1位を取り、テレビ番組でも見掛けるようになっただけで、飛躍した1年なのは間違いなさそうだ。

1期生だけのMCでは、若田部遥は、メンバーの誰かに仕事があるだけでも嬉しかったのが、今では、活躍の場が広がり、仕事に恵まれていることへの感謝の気持ちを語り、最近、自身のスタイルが定まっているように見える 下野由貴も悔しい思いを抱えつつ、ファンに助けられたこと、そして、1期生で一番若い 田中菜津美(13歳)も、手がかかる問題児を、ここまで育てて貰ってと感謝の気持ちを口にしていた。

物事に対するひたむきさが感じられ、この場合、大人になったと言われそうだが、大人もみんなちゃんとしている訳でもないため、この真摯な態度、努力する姿勢は、大人や子供に関係なく、学ぶところがあるように感じる。

それにしても、3期生が歌うところもあったのだが、小さいメンバーが多く、栗原紗英が、年齢差も身長差もあり、非常に目立っており、生徒と若い先生のような、落ち着いていることもあり、そんな風にも見える。お姉さんという感じだろうか。

1期生や2期生と比べると、やはり、フレッシュさが半端なく、世代が違うくらいのギャップがあるかもしれない。年長メンバーからすると、娘に見えてもおかしくもなく、家族っぽさもあり。

ただ、一番の育ち盛りだろうから、半年もすれば、小さい子達が、先輩を追い越すほど大きくなるということもあるのかもしれない。


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