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初回出荷のPS4本体に付いてるゲーム PS4 KNACK(ナック)もなかなか 1.海外アニメ映画を観ている感覚、これが意外と面白い [PS4 KNACK(ナック) 意外と面白い]

昨日、注文していた PS4本体が届き、早速、『龍が如く 維新』をプレイしようと思ったのだが、設定ついでに、初回出荷分、今、発売されているPS4本体に付録でついているゲーム 『KNACK(ナック)』をインストールしておこうと思い、試しにプレイしたところ、これが、意外と面白い。

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このゲーム、ネットでアクセスした PlaySation Storeでプロダクトキーを入力し、無料でダウンロードして、遊べるもの。ゲーム自体の容量が30GB以上あり、ネット回線がモバイル端末と兼用ということで、WiMAXを使っているため、これだけの大容量をダウンロードするのは時間が掛かるのだが。実際、やってみると、3時間ほどダウンロードし、ゲームがインストールされると、後は、チャプター毎にダウンロードしながらプレイできるため、 手間がかかるという印象はない。

『ナック』というゲームは、海外のアニメ映画、例えば、カーズやトイストーリーなどのような、子供でも変な怖さを感じさせないような雰囲気があり。個人的には、まず、買わないタイプのゲームなのだが、やってみると、なかなか面白く、PS4の動きの良さも感じられる。下の動画は、海外版のもので、英語になっている。



面白い部分としては、一見、小さく見える主人公が、ライバルからも見下され、弱そうに見られているのだが、実際、戦い出すと、レリツクというパーツを吸収し、子供っぽいのが、何段階か巨大かしつつ、派手に戦い、意外なところがある。しかも、小さいときは、少年のような話し振りなのだが、パーツが集まり、大きくなると、大男な柄の悪いタイプに豹変し、小さいものが大きくなり、少年がおっさん風な、そんなギャップがある。さらに、ダメージを受けると小さい状態に戻ったりもするため、変化に富んでいる。

子供だけではないのだが、変化があるのが面白く、しかも、大きくなると、攻撃力も上がり、敵も味方も関係なく、ボコボコに殴り倒す動きが、結構、派手でもあり。一見、集合体なところで、映画 トランスフォーマーのガラクタが集まった巨大ロボットなイメージにも近いところがあるのだが、それだけに、自在に変化する良さもある。

映像部分とゲーム部分との、切れ目を感じさせないところもあり、この映像のクオリティで、切れ目なくゲーム部分までつながっているところが、率直に凄いと感じられる部分。映像がキレイだと、艶があるというか、見た目の広がりも感じられ、ゲームをする上で、映像の良さも、大きなポイントにはなりそうだ。

また、大人でも楽しめると感じるのが、意外と細かい作りなところで。敵のゴブリン、敵か味方かというロボットがいたりするのだが、これらを攻撃したときの描写が細かく、ナックがパンチすると、ゴブリンの防具やロボットのパーツが吹き飛ぶのだが、その動きがリアルというか、細かいもので、やっつけてる感覚が伝わってくるところがある。

物語自体も、ほのぼのと伸びきったものでもなく、見た目の可愛らしさとは違い、大した力もなかった ゴブリン達が、急に、戦車などの兵器を持ち出し、人類を脅かし始め、調査するという流れで、敵陣に乗り込んでいくようなもの。また、大きくなったナックのやってやろうじゃないかという雰囲気も、男気がある。

ゲームソフトとしても、『KNACK』は発売されるようで、価格は5000円ほど。それを付録で付けたというのは、ちょっとお得感は感じられる。


 


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