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PS3・PS4 龍が如く 維新 和風な感じで面白そうだ 9.クリアしても、相変わらず、まだまだ遊べる [PS4・PS3 幕末を楽しむ 龍が如く 維新!]

PS4 『龍が如く 維新』をクリアしての感想なのだが、歴史モノだけに、扱いが難しいというのは分かるのだが、最後のボスが、結構な、いきなり感があり、大事を起こしている割に哲学が薄い印象がある。ただ、薄情さは、声の重さがないところで、演出としては分かりやすい。

最後のボスがという話をすると、厳しいようだが、個人的に駄作だった 『メタルギア ライジング リベンジェンス』を思い出すが、基本的に、作りが違うというか、『龍が如く 維新』は、前作にも負けない自由度があり、ゲームとしての大きな部分になる 京の町、新撰組などが作りこまれているため、ここが面白く、かなり遊べる部分なため、最後がそこそこでも、ほとんど気にならない。

それもそのはずで、今回も、ゲームをクリアしても、変わらず、遊べる作りになっている。物語がある 普通のゲームは、クリアした途端に、やりつくしたようになり、再びプレイしたくなるとは、あまり思わないものだが、『龍が如く 維新』は、そこが違う。

本編だけではなく、サブストーリーが多く、枝葉が多いということもあるのだが、アクションゲームとして、新撰組や闘技場もあり、街を遊ぶ感覚で、いろんなお店があり、麻雀、将棋、賭博などが普通に遊べるゲームのレベルで、しかも、そこで、稼いだお金を街で使えるため、一連の流れがある。この他、遥との生活がある アナザーライフもある。

このアナザーライフでは、100両の借金を肩代わりし、20両ずつ支払っているのだが、本編をクリアしても、全額の支払いが終わっておらず、結局、クリアした後に、そのまま継続して、遊ぶためいいのだが。返済の催促が、どうも、アナザーライフでの進み方次第のようで。そのため、アナザーライフをあまり進めない状態で、他をやる分には、催促が来ないため、気にせず、所持金を自由に使えそうな。

クリアすると、どうなるかなのだが。クリアすると、『幕末漫遊』と『究極闘技』がメニューに加わり、『幕末漫遊』は、メインストーリーに関係なく、自由に幕末の世界を探索でき、京での生活が楽しめるというもの。

『究極闘技』は、全ての闘いをクリアすると、レアなアイテムが手に入るというもので、いろんな条件の中で、戦闘を楽しめる。京の町で自由に歩き回り、遊ぶというよりは、アクションゲームとして、戦闘だけを楽しみたいという方には、こちらの方が、手っ取り早くていいかもしれない。

メタルギアは、前作は残念な結果だったのだが、今月20日に発売される 『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』には、期待しており、予約済み。下の動画が、PS3、PS4、Xbox360、Xbox ONEを比較したもので、次がデモ。





『龍が如く 維新』で、体験版PS3とも比較してプレイしたのだが、当初、動きがある映像では、画質の良さは大したことないんじゃないだろうかと思っていたのだが、実際、プレイしてみると、画質がいいと澄んで観えるため、動画部分とのつながりも良く、リアル感が大きく。

フレームレートが30から60に上がったことで、動きの流れがスムーズにもなり、流れるような動きに見えるというところが、より違和感ない動きになり、その点でも、クオリティが上がったことが実感できた。

地上アナログと地デジほどの差はないだろうと思ってもいたが、ちょっとした違いのようでも、画面が大きくなればなるほど、目立つところでもあり、正直、クリアなことで気分がいい。

それだけに、『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』にも期待が持てそうで。この作品、次に続くものなのだが、今後を占う意味でも、プレイする価値はあるように思うのだが。


  


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