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面白いのか、面白くないのか メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 3.タブレットやスマホと連動、マップが見れるのは凄いのだが [PS4 メタルギア ソリッド V グラウンド..]

『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』では、スマホやタブレット端末向けに、アプリがあり、PS3,PS4、Xbox360、Xbox Oneで、『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』をプレイしつつ、マップを表示することができる。

マップ上では、マーキングした敵の動きなども随時表示され、ゲーム中に見ているマップと同じ状況をタブレット端末などでも見れる。連動させるには、PS4の場合、PS4本体と無線LANがつながり、その無線LANとタブレット端末がWi-Fiでつながなければならない。

PSNのIDとパスワードをアプリを使うタブレット端末側に入力し、PS4本体を起動すると接続先が表示される。後は、PS4 設定⇒ PlayStation App接続設定⇒機器を登録するを選び、300秒ぐらいだろうか、カウントダウンと共に、数字が表示され、それをタブレット端末に入力すれば、接続完了。

PS4本体と無線LAN、その無線LANとタブレット端末をWi-Fiで接続というところが、ポイントで、PS4本体が、ネットにつながればと、無線LANを経由しないでネット接続していると、この連動は機能しないようで。

この連動して、マップを見るのが、『iDROID』で、この発想は凄いもので、瞬時に反映されるため、ツールとしては、役に立ちそうで。この他、アプリ単体でも遊べる 『MOTHER BASE』、ゲーム内で手に入れた音声・BGM・過去の回想などの音声が聴ける 『CASSETTE TAPES』、ゲーム内での各種レコードや物語を補足する 『DATA PORTAL』などもある。

『MOTHER BASE』は、シュミレーションゲームになっており、兵を集め、兵器を作り、拠点を拡大しつつ、ミッションに兵力を投入にして、クリアするというもの。これも、丁寧な作りなのだが、やや微妙な感じになっている。

PS4と連携させた際、PS4でのプレイ状況に応じて、『MOTHER BASE』の兵器製造で違いがあるようで、始めてすぐに、無人二足歩行兵器が製造できるようにもなった。内容としては、兵を集め、戦車などの兵器を作り、ミッションをクリアして報酬を得て、さらに、発展となるのだが。

『MOTHER BASE』は、戦闘シーンがなく、文字で結果が表示されるのみなため、動きが感じられない。これと似たアプリだと、『World at Arms』があり、これは、シムシティ風のミリタリーもので、プレイヤー同士でも攻撃し合い、仲間同士で助け合ったりもして、こちらの方が良くできてる。ただ、残念なのが、今は改善されているかもしれないが、致命的なエラーが多く、オートセーブがされてなかったり、電源が切れなくなったり。

『MOTHER BASE』の進行状況に応じて、『グラウンド・ゼロズ』に違いが出るということは、現在のところなさそうで。もしかすると、本編では反映されるかもしれない。『MOTHER BASE』は、PS4などでゲームをしていないくても、単独でも遊べるようにはなっているのだが、どうかなというところ。

タブレット端末を連動させれば、ゲーム内で使われる端末と同じように使えるというのは、面白いアイディア。ゲームの方で慣れてしまうと、マップが大きく表示されるため、別にあってもなくてもという気もするのだが、ゲーム内と同じような状況で使うと、リアル感はありそうだ。


 


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