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Windows XPのサポート終了、低価格でも普段使いに快適なPCを買う 1.使う範囲で低価格、快適さは求めつつ [XPのサポート終了 低価格で性能を絞ったPCに]

Windows XPのサポート終了にともない、各ニュース番組では、これを大きく取り上げ、サポートがなくなると、Windows 8の21倍以上もウィルスに感染する危険性が増し、いかに危険かということが報じられている。

私自身も、いまだに、Windows XP。パソコンには不慣れなタイプでもないため、話は分かるのだが、個人で使ってるパソコンでもあり、データの移行もあれば、いろんなソフトもあり、本体の買い替えと共に、ソフトも買い替えになると、結構な手間になる。それで、ちょっと様子をみようと思っていた。

ところが、やはり、ニュースで取り上げられ、変なサイトにアクセスしただけで、ウィルスに感染したシーンの印象が強かったようで、あまりパソコンに詳しくない親からまで、大丈夫なのかと電話が来たり、何かあってからでは遅いと、なかなかの勢い。

それに押されてしまい、忙しい中、パソコンの買い替えを考える事に。安く済ませようとするなら、中古でそれなりの性能のPC本体を購入し、壊れやすい部分だけ、新品に買換えるというのも、手ではあるのだが。

もちろん、中古でそのまま使ってもいいのだが、前のユーザーがどのくらい使っているかも分からない。ただ、壊れやすい部分は決っており、ハードディスク、電源ユニットなどで、どれも、モーターに関するもの。他の部分に関しては、取り合えず動いていて、使い方が酷く悪くなければ、そうそう壊れるものでもない。

実際に、壊れた経験があるのが、ハードディスク。学生の頃の話なのだが、ハードディスクは、使い方次第なため、寿命が単純に計算できないところがあり。4,5年使った状態でも、機械的に何かが摩れるような、カチャン、カチャンと軽く鳴るようになると危なく、何度がオンオフを繰り返し、動くようになり、その後、不能になった。

電源ユニットは、友人のケースなのだが、当時、パソコンの動きが悪く、何か変だと中を開けたら、異常に温度が高く、それで、処理速度が大きく低下しており、その原因が、電源ユニットのファン。排熱するために、常に回っているのだが、回転が緩くなったり不安定。

これが、メーカーのパソコンだったこともあり、市販の電源ユニットではカタチが合わず、簡単には交換できない。この場合、メーカーに本体ごと送ることになるのだが、個人情報の塊なため、そうそう出せるものでもなく。

そこで、仕方なく、全く別のファンを追加して、騙しながら使ったこともある。もちろん、これではその場しのぎなため、しばらくして、買い換えることにはなる。

電源ユニットが、不調になるケースは、マレだと思うのだが、ハードディスクは、市販のものが使えるため、買って交換しておいた方が無難なこともあり、中古だと、どうしても、容量が低い事も多く、その点でも、やっておいた方がいい。

このやり方の良いところは、とにかく、価格を抑えられることで、Windows 7やそれより前のOSが動くパソコンなら安いはず。例えば、OSだけを新しく買うにしても、2万円ほどはするのだが、そのOSが付属した中古の方が安いことも多々あり、OSを買うくらいなら、中古でパソコンごとの方が、お得なこともある。

ただ、注意するところとしては、自分が使う範囲で十分な性能なのかを見極める必要があり、買ってしまってから、物足りなくなり、再び買い替えでは、ムダになる。

悪いところとしては、最新のOS Windows 8が動くパソコンでと、中古を探すと、価格があまり落ちていないため、新品との差があまりなく、お得感が低い。そうなると。新品の方が安心できる分、いいということにもなる。

それなら、新品かとなるのだが。見た目にこだわるタイプだと、ソニーや富士通などのメーカーのパソコンになるのだが、個人的には、低価格で使えるパソコンがよく、コストパフォーマンスがいいパソコンということになり、そうなると、パソコンショップの方が都合がいい。

子供の頃から、おもちゃ代わりなところもあり、今まで、4,5台のデスクトップパソコンを使ってきて、一から組み立てたものもあるのだが、パソコンは消耗品なため、お金を出し過ぎない方がいいんじゃないかと、ここ数年は、思うようになり、どうせ、また、買うのだから、金額は抑えたいという気持ちがある。

一昔前は、自分で、パーツを買い集め、組み立てた方が安かったのだが、現在は、パソコンショップのBTOパソコンが、それに比べても、安く。同じ内容では、どうしても、OSとCPUが個別に買うと高く付くため、割に合わず、組み立てた方なら分かると思うのが、パーツの互換性の問題も多少あるため、それらを考慮してアレンジするBTOパソコンの方が、手間が少なく、失敗もしない。

BTOというのは、受注生産のことで、BTOパソコンは、本体内部のパーツを選ぶことができるもの。多くのパソコンショップが、BTOパソコンを売りにしており、メーカーでも同じようにBTOパソコンもあるのだが、内容を見ると、やはり、パソコンショップが安い。

パソコンショップにも、いろいろあり、見積もりを繰り返していたのだが、どんなパソコンかというのは決めてある。それは、買い換えにくい部分は、それなりに良いものということ。中でも、CPUは、それを取り付ける先のマザーボードの仕様で付け替えられるレベルもあり、先ほども書いたのだが、単品でCPUを買うと高いため。

ハードディスク、メモリー、グラフィックボード、サウンドカードなどは、簡単に交換や取り付けができるため、まとめてやらなくても、必要に応じて、買い換えればというところ。パソコンでゲームをするとなると、ハイスペックなパソコンが必要になるのだが、ゲームは家庭用ゲーム機と決めており、ネットで動画をみたりする程度なため、パソコンの使い方としては、それほどハードでもない。

そんなところで、大手パソコンショップ、5,6社で見積もりを繰り返したところ、ドスパラが、内容の割に安い。低価格なミニタワーの『Magnate IM』をベースに、比較的、好きな構成で見積もりをしたのだが。

CPUが、『インテル Core i5-4570』で、ハードディスクを読み書きが早い SSD 東芝製 128GB HG6シリーズ、OSをインストールだけではなく、ディスクでも付いてくる DSP版 64bit Windows 8.1を選び、不要なパソコンの下取りとキーボードなしで1500円ほど値引きされたにしても、税抜で7万を切るのは、かなり安く、これで、注文した。

他のパソコンショップでは、CPUのレベルをこれより下げた状態でも、この価格にはならず、OSはインストールだけというところもあり、それだと、何かあったときに対処し難く、不安もある。これは、ハードディスクがやられた経験があると、ディスクが欲しい。

他のパソコンショップと比べると感じる点としては、見積もりをしているとパーツの相場が分かるのだが、低価格なお得感で攻めている印象がある。特に、本体の価格の割に、載せてるCPUのレベルが良く、ここが、CPUは買い換えにくいため、ある程度のものを考えるところと上手く合い、SSDも、価格を抑えるために、サムスン製を推しているところもあるのだが、個人的に、ハードディスクでトラブルがあったことがあり、それを入れるのは抵抗もあるため、東芝製やインテル製が、低めな価格なのは好感が持てた。

Windows 8.1とWindows 8.1 Proでは、何が違うかというと、リモートデスクトップのホスト機能やネットワーク上のやりとりを管理する Active Directory、VHD(仮想ハードディスク)からのブートを使うなら、Proが必要だが、基本的な機能は変わらず。

VHDブートの利点は、いろいろあるのだが、バックアップや復元が容易というのが大きいだろうか。一方で、難点としては、ハードディスクのパフォーマンスがやや落ちるという話も聞くのだが、大差はないように思う。好みの問題だろうか。

下取りに出すのは、以前に使っていたパソコンなため、今、使っているのは、そのまま。しばらくは、必要に応じて、どちらも使いつつ、徐々に、新しいPCに移行すればいいのだが。

やはり、XPのサポートが切れたということと、ネットで買い物をよくしており、クレジットカードを使うため、遅かれ早かれ、乗り換えなければ行けないとは思っていたため、仕方ない。

今日、注文したばかりなため、1週間ほどで届くようだが。





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