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PS4 全米を走る ザクルーの開放感が凄い 3.車種も豊富で、リアルなドライブ感、すぐに楽しめる手軽さがいい [PS4 かなり遊べて、リアルさもある ザクルー]

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先日、届いたばかりのPS4『ザクルー』をプレイしているのだが、やはり、かなり面白い。βテスト、発売前のオープンβ、そして、製品版なのだが、デモのセーブデータは引き継がれないため、また最初から。これで、出だしの部分は3回目。それでも、テンポが良く、ノリのいいゲームだけに、普通に楽しめた。

他のゲームでは、やり込み要素があっても、すべてをプレイして、コンプリートする気はないため、同じゲームを何度もプレイしないのだが、出だしの部分だけとはいえ、3回やっても面白いと感じたのは、他にない。

『アサシンクリード ユニティ』も、かなり面白く、広大な空間を自由に飛び回り、物語の展開、本編と関係ない部分も作り込まれており、どこまででも遊べそうな広がりがあるのだが、やはり、歴史的な背景、物語や状況を掴み、面白いと感じるまでに、多少の時間がかかる。

それに比べ、『ザクルー』では、現代のアメリカが舞台で、ド派手なカーレースもあれば、大都会の街並みや自然を感じる風景を楽しみながらのドライブもあり、すぐに遊べて、短い時間でも楽しめる、そんな分かりやすい面白さがある。



改めて、プレイすると、デトロイト周辺のミッションは、初めてではないため、1回でクリアできるのだが。金、銀、銅で評価され、金と銀では、ランダムで性能が付加され、変化がある分、やり甲斐がある。



最初に選べる車種は、手持ちの資金で購入できる 『2010 シボレーカマロ SS』、『2013 日産 370Z(Z34)』、『フォード・マスタング GT 2011』、『ダッジ・チャレンジャー STR-8 392』の4台から1台。



後は、資金を稼いで、購入することになるのだが、各地にディーラーがあり、1つのディーラーには、数台の車が用意され、デトロイトで8台、ニューヨークで7台など様々。そのため、乗れる車の数は、かなりのもの。

この他、『隠しマシン』もあり、これは、各地に散らばったパーツを拾い集めて完成させるというもの。部品が近くにあるとレーダーが反応し、赤くなり、近づくと緑に点滅。いくつか手に入れたのだが、草むらや林の中で、廃車の状態で放置されているようなものだった。



このゲームで、一番のお気に入りは、カスタマイズ。車体の内部も細かく、エンジンをコントロールするECU、フュエルインジェクション、ギヤボックス、タイヤ、ブレーキ、サスペンション、重量も下げたり、車に詳しければ、かなり嬉しいに違いないが、外装も負けずに細かい。車を扱ったゲームで、これほど細かいのは、他にないんじゃないだろうか。



視点も自由に変えられ、上からの見下ろし、フロントの前後、運転席からなど様々。カーステレオ感覚で、気軽にBGMを切替えられるのもリアルで、本当にドライブしたような爽快感がある。

一般的にゲームというと、戦って強くなったり、相手を倒すところに面白さがあり、それはそれで、刺激があっていいが、そればかりでは追い立てられる感じで、疲れるところもある。

それが、『ザクルー』だと、もちろん、レースで相手を倒したりという刺激的な部分もあるが、それだけではなく、当てもなく、自由にドライブできたり、緩急がある。このドライブが、かなり開放感があり、気ままな走りでのリラックス感は、他では味わえない。

プレイヤーの気分に合わせて、いろんな遊び方ができるのが、このゲームの魅力なのかもしれない。


  


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