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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  493.和気藹々とした雰囲気に、懐かしさを感じるところもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、『パジャマドライブ』公演。3期生が多く出演しているのだが、メンバーの組み合わせも面白そうで、にぎやかさが感じられる。

1期生が深川舞子だけというのも珍しいのだが、研究生の頃に一緒だったメンバーばかりでもあり、パジャマドライブ公演が、研究生公演があった頃からあるため、どこか懐かしさもある。

自己紹介とお題のところでは、メンバーに言われて嬉しかったことなのだが、山田麻莉奈の成人式を迎える前は、大人になろうと思い、成人式を迎えると若く見られたいという気持ちに変わり、ツインテールが似合うと言われると嬉しいという。

成人式を迎えて間もなくで、なる前となった後では違があるのが分かり、女性ならではの気もするのだが。このとき、『みなさんも、ぜひ』と手をパタパタしており、お客さんに求めていたのだが、これという言葉が定まらず、迷っているようにも見えた。

梅本泉と山下エミリーが並んでおり、どちらも、『可愛い』という声援が入るのだが、これに対して、後藤泉の二人立て続けは、ちょっとしつこいという話があり。何となく、そうかなと感じることをハッキリいうところが面白く、後ろの坂本愛玲菜が、口を押えて爆笑しているのも、可愛らしく。

駒田京伽(ひろか)の握手会の話も面白く。終わったと思い、帰ろうとしたところ、矢吹奈子がおり、5枚出していたという。矢吹奈子から『駒田さん、大好きです』と言われ、『私のどこが好きなの?』と聞いたら、4枚分ほど考えたところで、『あの、肌が白いとこです』と去り際に言って、終わったようで。

同じチームながら、握手会に参加してというのが、驚かせようという演出もありそうで、いろいろ考えられているところに思いの深さも感じられる。最後に、オチが付いているところも愛嬌がある。確かに肌の白さでは、群を抜ているところもありそうだ。

田中優香の3期生に怖がられているという話では、山下エミリー以外は、あまり話したことがないということなのだが。これに対して、坂本愛玲菜の『自分の世界を持っている方だな』というのも、言葉を選びつつ、感じが伝わって来るところもあり。

外園葉月は、ストレートに『毒舌かな』と言いつつ、これだけだと率直な感想なのだが、駒田京伽の『自分も言われるんじゃないか』という話も入り。これで、意味が何となく分かり、いじられそうということだろうか。

HKT48あるあるという話では、井上由莉耶(ゆりや)のおばあちゃんなどに、HKBと言われるというと、他のメンバーからも、あるあるという声があがり、よくあることのようで。AKBからのHKBということなのだが、HKBだと墓場ともなりそうという話なのだが。

ここから、言葉のあるあるになり、坂本愛玲菜の話でも、HKTをエッチケーティーと言われ、駒田京伽の方は、サッシ―が、サッチになり。一度、そう覚えると直らないということだろうか。この話、共通しているのが、全て、おばあさんということだが、たぶん、おじいさんでも似たような感じかもしれない。

この公演も、梅本泉が『純情主義』、山下エミリーが『パジャマドライブ』に登場するなど、ユニット曲の変化もあるのだが。MCでは、和気藹々とした雰囲気で、安定感のある盛り上がりが感じられ、当時の研究生公演を観たような、そんな感覚に近いような。


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