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PS4 異世界でリアル感が凄い ファークライ4 3.遊べる空間も遊び方も様々、そう簡単には終わらない [PS4 異世界での自由さが凄い ファークライ4]

PS4『ファークライ4』は、シリーズモノながら、これまでプレイしたことがなく。公式サイトの紹介動画を観た程度では、戦闘の派手さは分かるものの、どんなゲームかという具体的なイメージはなく、それでも、人気が高いことから、とりあえず、手にした。

しばらくプレイしての感想は、現在、半分ほどなのだが、ゲーム1本分ぐらいはしたような、そんな印象を持つほどボリュームがある。しかも、様々な遊び方ができるもので、単調にならない分、飽きが来ない。



王立軍との戦いでは、敵の基地を襲撃したり、逆に制圧した基地を襲撃されたり、輸送トラックを奪っては、自軍に物資を運んだり。敵に知られずに指揮官だけを暗殺するミッションもあり、敵に捕らわれた人質を助けに行ったり、宗教的な施設に爆薬を仕掛けられ、文化遺産を守りながら、解除するミッションなど様々。

他にもいろいろあるのだが、中でも、仕掛ける面白さがあるのが、『プロパガンダセンター』。プロパガンダは、洗脳するための宣伝活動のようなもので、車に乗り込むと、ラジオからプロパガンダ放送が流れており、指導者に逆らうなというような内容。

それを流しているのが、各地にある ベルタワー。その元締めのようなものが、プロパガンダセンター。その施設内には、パソコン、サーバー、印刷機器、刷られたポスター、電波塔、街宣車があり。それらを破壊するのが、目的なのだが、もちろん、敵が警備している。

他のミッションとの違いは、罠を仕掛けることができること。施設内の敵を倒し、機材を破壊すると、それにより、敵が押し寄せて来る。そのため、まず、警備する兵士を倒した後、プラスチック爆薬 C4や地雷を敵が来そうな場所に設置し、周辺にある蜂の巣や弾薬などを使い、敵を撃退する。

敵が施設内に入った途端に、あちらこちらで爆発が起こり、さらに、ロケットランチャーなどで、吹き飛ばす。敵が来る前に、準備をしつつ、ド派手に戦うところに面白さもあり。

他のミッションでは、知られずにということが多く、じっくり罠を仕掛けてということにはならないのだが、この『プロパガンダセンター』では、それができる。

この他、テンションが上がる戦闘は、限られた空間でのデスマッチ『アリーナ』があり。アリーナでは、自分以外は敵なのだが、敵同士も戦い、さらに、ヒョウや熊なども離され、乱闘状態。これも、普通のゲーム並みの本格的なもの。ゲーム中のちょっとした、オプションのようなものではない。

試合のようなもので、観客が騒ぎ、ヤジが飛ぶ中、開始時点では、拳銃一つを持たされ、後は戦いながら、敵から奪ったり、客席から投げ込まれた弾薬を拾いながら戦う。アリーナには、3つのカテゴリーに分かれ、それぞれでルールが違う。

奇妙な世界『シャングリラ』では、幻想的な空間で、化け物のようなものが登場するのだが。ここでは、古代のような世界で、最初は飛び道具は使用できず、代わり、白いライオンを自在に操り敵を倒す。本編とは違い、ぼやっとした世界が、いかにも怪し気。さらに、ヒマラヤ山脈などもある。

このゲーム、オープンワールドで広大な空間を動き回るのだが、それだけではなく、全く違った別の空間もあり、かなり遊べる。しかも、本編の二人のリーダーのどちらの作戦を行うかでも、ミッションが違ってくるため、1度ではやり尽せない。

PS4のゲームは、いくつかプレイしているのだが、ボリュームでは、かなりのもの。予想以上に凄い作品で、これは、そう簡単には終わらない。


 


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