So-net無料ブログ作成

PS4 龍が如く 極 新作感覚、相変わらずの面白さ 2.今どきのゲームシステム、遊びやすくもあり、リメイクのイメージが変わる [PS4 新作感覚で楽しめる 龍が如く 極]

『龍が如く 極』は、10周年記念で、シリーズ1作目 『龍が如く』を元にリメイクしたものだが。リメイクのイメージが変わるような 洗練された作りが、新作のようでもあり、相変わらずの面白さがある。

PS3には、2012年11月1日に発売された 『龍が如く1&2 HD EDITION』もあり。PS2だったものをPS3に移植し、高画質化に加え、システム面も改善されたというものだが、評価を見ると、現在の新作に比べると、ゲームシステムに古さがあるという話はある。

それに比べ、先日、発売された『龍が如く 極』は、ゲームシステム自体は、昨年の『龍が如く 0』を引き継ぎ、今どきのもの。目立つ違いと言えば、お金で能力強化していたものが、経験値になり、バトルスタイルごとに強化していたものが、バトルスタイルを混ぜた状態で、心・技・体・龍にまとめられたことだろうか。

これだと、バトルスタイルは、チンピラ、ラッシュ、壊し屋、龍の4つに分かれていても、まとめた状態で、能力を解放する順番がいくつかあるため、従来の一つのバトルスタイルだけを一方的に強化することができず、例えば、ラッシュのここを解放しなければ、その先のチンピラの欲しい能力が解放できないということにもなる。

これが、良さもあり。お気に入りのバトルスタイルだけが、他に比べ、先に進んでしまうと、そればかりを使いがちになるのだが。それが、バランス良く、全体を解放するような流れでは、どのバトルスタイルも強化されるため、状況に応じて、バトルスタイルを切り替えるようになり、それぞれで楽しめる。

この他、新システム 『どこでも真島』も、カツアゲ君と師匠を合わせたようでもあり。『龍が如く 0』では、各バトルスタイルごとに師匠がおり、特定の場所に行き、それと戦うことで、解放される部分もあり、それが、面倒だったため、ほとんどしていなかった。カツアゲ君というのは、街をうろつく、かなり強い相手で、負けるとお金が取られ、これも避けていた。



『どこでも真島』は、ケンカ好きのキャラ 真島吾郎が、どこからともなく現れて、ケンカを吹っ掛けてくるというものだが、登場自体が面白く、かなり、ジョークが効いている。これを倒すことで、新たな技が習得できるため、師匠のところに行く必要もなく、カツアゲ君的な位置づけだが、面白さもあり、やりやすい。

主に旧作を高画質化したというものではなく、リメイクで、新たな要素を加え、1作目をベースに作り替えたというもの。前作の『龍が如く 0』を経ての物語にもなっているため、続きをやっているような感覚もあり、さすが、10周年で、絶妙のタイミングと感じられる。

龍が如くシリーズは、どれも、新たなアイディアがあり、遊びの幅が広いだけに期待も裏切らず。例えるなら、バフェのようなもので、目玉のメインはあるものの、他に選べるものも豊富にあり、遊び方次第。ここが、他のゲームにはない 魅力かもしれない。

個人的には、初めてプレイした 『龍が如く 5』が、かなり楽しめる作品で、それぞれの物語にボリュームもあり、様々な地域を訪れる面白さもあった。この地域の面白さは、シリーズの中でも、他にない特徴でもあり、PS4版が出ればという思いもある。


   



nice!(269) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 269