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震災・災害が起きたとき 2.コンビニの端末から募金、被災地が希望する物を注文して送る アマゾンの被災地支援もあり [震災・災害が起きたとき]

時間が経つに連れ、被害の深刻さが感じられる 熊本と大分の地震なのだが。個人的には、赤十字宛てに、コンビニの端末から行う 募金、避難所が希望する物を送る アマゾンの被災地地支援を利用している。

これをする理由としては、少しぐらい何かしないと気が済まないという感じだろうか。募金や寄付というのも、それに関わりを持つという意味もあり、関心を持つことで学ぶこともあるんじゃないだろうか。

募金するときは、コンビニの端末を利用するというのも、できるだけ間違いなくという思いもあり。チケット購入に使う端末から行うのだが、メニューから募金を選び、表示される項目から、何に対してかと金額も選ぶ。すると、レシートが出て来るため、それを持って、レジで払う。金額は、金額が決まっており、500円、1000円、2000円....というもの。

コンビ二は、何かあれば立ち寄る場所でもあり、あちらこちらにあるため、利用しやすく。もちろん、レジ近くの募金箱に入れても同じだと思うのだが、念のため、端末を使っている。

以前、駅近くの繁華街を歩いていたところ、通りのわきに、鉢を持ったお坊さんが立っており、托鉢(たくはつ)していた。それを見かけると、小銭を入れたくなり、入れると、チリンチリンと鳴らすのだが。ある日、そのお坊さんが、立ち寄った本屋におり、片手にスポーツ新聞。有難い気分を買ってるようなものなため、どう使おうと構わないのだが、これを見ると、有難味が無く。

シャーロックホームの物語の中でも、同じような話があり、それも印象に残っている。そんなことから、募金や寄付は、できるだけ間違いがないように。特に、震災ともなれば、被災地の役に立たなければ、意味がない。

アマゾンの被災地支援というのも、被災地が必要としているものを注文して、送り届けるため、直接的で良く。募金では、お金なため、適切に使われるかどうかという点もあるのだが、必要としている物で送り、ネット通販大手のアマゾンであれば、間違いも少ないはず。食品や日用品、文具、家電など様々なのだが、物で送ると想像させるところもある。

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どういうものかなのだが。アマゾンのサイトで、『たすけあおう NIPPON』があり、これをクリックすると、被災地の避難所リストが表示され、そこから、各避難所で必要としているもののの商品リストが出る。

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様々な商品があり、希望する数、所有している数があり、『ショッピングカートに入れる』を押すと、1つの注文になる。所有というのが、注文された数で、これが、希望する数に達すれば終了になる。注文した物は、その都度、指定した避難所に送られるのではなく、一時、他の場所に集められ、そこから、まとめて送られる。

ギフトラッピングもできたりするが、被災地はゴミの処分が問題になっているため、選ぶ人はいないんじゃないだろうか。納品書に、メッセージを入れることもでき、何かあれば。

この被災地支援というのも、最初は、いろいろあったのだが、今、見たところ、大半の希望を満たすことができたようで。ただ、時間が経てば、必要なものも変化するだろうし、気長に続けるのが大事なのかもしれない。


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