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PS4 無茶苦茶ながら自由な世界が凄い グランド・セフト・オートV 2.シングルプレイでも凄く、無茶苦茶なのだが、これほど、いろいろやれる ゲームは、他にない [PS4 無茶苦茶ながら自由な世界が凄い GTAV]

PS4 『グランド・セフト・オートV』の大きな魅力は、やれることの幅が広く、いろいろやれる自由さだろうか。しかも、3人のキャラを使い分けることで、それぞれの視点から楽しむこともでき、あらゆる乗り物に乗れることで、空を自由に飛び回ることもできれば、道なき道をバギーで走り抜けたり、開放感も凄い。

このゲーム、メーカーは、ロックスターゲームズなのだが、ゲーム機の性能を極限まで引き出し、究極のオープンワールドを目標として作られており、オープンワールドなゲームは、他にも結構あるのだが、広さと多様さにレベルの違いも感じられる。

オープンワールドでも、メインストーリーもありつつ、他にもやれることが多いことで、選べる自由さがあり。その時々の好みで、メインストーリーを進めたり、気ままに他で遊んだりできる。

自由に遊べる部分というのが、メインストーリーの進み具合で、徐々に広がったりもするため、このバランスもあるのだが。このゲームも、もちろん、そういうところはあるものの、出し惜しみせず、最初から広い空間がオープンで、やれることが多く。

そこからの広がりも大きく、様々なゲームをしていると、ここまでできるんじゃないかという、やれる範囲を想像してしまうのだが。それを超える細かさがあり、これができれば、これもできるという、たたみ掛ける感じがあり、これが、同社の『レッド・デッド・リデンプション』を思い出させる。



例えば、強盗を計画する際には、プランがあり、どちらを選ぶか。さらに、選んだ方で、必要なものを調達したり、現場を視察、犯行に必要な人手を集め、誰を採用するか、能力により支払う報酬も違ってくる。これだけでも、ちょっとしたゲームができそうだが、そんなミッションが様々あり。

この他、麻薬や銃の密売では、バギーを走らせ運ぶか、プロペラ機で空から運ぶか。それを阻止しようとする警察もいれば、それを横取りしようとするギャングもいたり、一筋縄ではいかない。不動産を買う事ができ、お店を買う事で収入が得られるのだが、それがあるからこそのトラブルもあり、そこからの闇のビジネスが広がったりもする。

稼いだ資金で、不動産を増やすか、車や銃を買ったり、キャラクターの外見を変えることもできる。理髪店で髪型を変えたり、服装を変えるにしても、紳士服を扱う店もあれば、若者向けのカジュアルな店もあり、種類も豊富で、トップスとボトムスに分かれ、靴、サングラスもあり、タトゥーも変更できたりする。

さらに、テニスやゴルフなどのスポーツもあり、映画館もあれば、ストリップもある。映画館も海外アニメな映画が上映され、お金を払い、ゲーム内だけに、観たという感じで、映画館を出されるのではなく、物語があるものが観れる。これが、結構、長いのだが、タブーにどんどん踏み込むような内容で、皮肉も凄い。

ストリップでは、ポールダンスを見つつ、1ドル札を投げ込んだり、お金を払って、ラップダンスもある。店内の薄暗さ、胡散臭い雰囲気もあり、こんな感じなのかという新鮮さはあるのだが。タトゥーが凄く、柄の悪そうな女性が、次々と登場し、龍が如くシリーズのキャバクラも凄いと思ったが、これも、家庭用ゲーム機に挑戦する 攻めの姿勢なのかもしれない。

こんなことができればを網羅しており、やり尽しているような ゲームなのだが。何でもやれて、面白おかしくと思われそうだが、そう簡単に上手く行くものではないという厳しさもあり、オフラインのシングルプレイでも、このゲームの凄さは感じられる。



日々の生活に疲れていたり、思い悩んでいるような人が、このゲームをやったら、無茶苦茶で破天荒なため、元気が出そうだ。映像も綺麗で、キャラクターの目の視点、1人称の視点でもプレイでき、疑似体験した感覚になるかもしれない。

廉価版で、5000円を切った価格なのだが、その分、お得感も大きい。長く続く、人気シリーズは、やはり、凄い。


  


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