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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 79.アップル社の始まりも分かり、伝記映画らしくもあり スティーブ・ジョブズ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2013年に公開された映画『スティーブ・ジョブズ』を観たのだが、アップル社の共同設立者 スティーブ・ジョブズの半生が描かれており、どのようにして、現在のアップル社が生まれたかも感じられる伝記映画。

この映画を観れば、スティーブ・ジョブズについて、知ることができるのだが。一方で、大きな出来事に次々と触れつつ、あまり深く掘り下げないところもあり、全体を掴もうとするとこうならざるを得ないのも分かるのだが。

晩年のところだけなのだが、個人的に当時の出来事を覚えており。これだけの事が起これば、もっといろいろあるんじゃないかと期待して見てしまうと、裏話的な話があまりないだけに、あっさりしていると思うかもしれない。

スティーブ・ジョブズを演じている 俳優 アシュトン・カッチャーは、イケメンなのだが。2015年の映画『スティーブ・ジョブズ』で演じている俳優 マイケル・ファスベンダーの方が渋さがあり、こちらの方が、どちらかというとイメージが近い。

2015年の『スティーブ・ジョブズ』は、プレゼンでの出来事がメインなため、アップル社が、どうやって、これほどの大企業に成長したかが分からず、そこに物足りなさもあるのだが。

この映画を観れば、自宅のガレージから始まり、パーソナルコンピューターという新たな分野に人も集まり、紆余曲折を経て、現在に至るまでがあるため、理解が深まるところがある。

この映画でも、妊娠した彼女を追い出し、生まれた娘も認めないというのは、同じなのだが。終盤には、農作業などをしながら、妻や娘と一緒に生活しており、仲睦まじいい家族になっていた。

2つの映画を比べると、それぞれでテーマが違い、こちらにあるものが、こちらにないという感じなのだが。どちらも観ることで分かることも多く、半生を描いた 2013年の『スティーブ・ジョブズ』を観てから、2015年を観た方が、良かったかもしれない。

 


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