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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1302.大きな声援が響き、子供扱いな面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。声を揃えた大きな声援も凄く、MCも様々な話で盛り上がり、ユニット曲にも変化があるなど活気が伝わってくる。

自己紹介とお題のところでは、『これだけは、誰にも負けないこと』がテーマなのだが。神志那結衣の『これと決めたら、やり遂げる』、秋吉優花の『昨日の自分に負けたくない』など芯の強さが感じられる話もあれば、やりたい事、こうなりたいなど様々。

村川緋杏(びびあん)の『目玉焼きのキレイに作れる率は、48で一番...48ですよ、300人以上いますからね、の中で一番だと思うんですよ』があり、『なんか、元気ないときに、目玉焼きを作るクセがあって。気づいたら、目玉焼きを作ってて、そしたら、上手になってました』と話なり。女子力の話とも違い、意外な理由で上手くなるところに、ユニークさがあり。

前半MCでは、旅の話があり。本村碧唯の『最近ね、一人旅したんですよ。大阪に、一人で』に、客席からの『おぉ』と声も上がり、村川緋杏の『一人で旅、できるんですね』に笑いもあり、『うるさい!』となるのだが。ユニバーサルスタジオジャパンに、友人と行き、その友人が翌日に帰ってしまったため、一人でカフェに行き、お笑いを観て帰ってきたとなり。

『めちゃくちゃ楽しかったの、それが!ホントに楽しかったの!ねぇ、ねぇ、みんな行ったことある?新喜劇』と大喜びしながら 本村碧唯が騒ぎ始め、『楽しかったの、一人でも。もう、やばかった、あそこに住みたいと思った』とも話しており。この喜び様が半端じゃなく、生で観る新喜劇に興味もわいてくる。

山下エミリーから 『チケットどうやって取るんですか?チケットも自分で取りました?』となり、本村碧唯の『うん、取れる、取れる』に、『すげえ』もあるのだが。『大人になりましたね』としみじみと話す 18歳 秋吉優花に、21歳 本村碧唯の『....ありがとう』も面白く。

『でも、あれですよ。見かけは、まだ、子供ですよね』という 山下エミリーに、本村碧唯の『うるさい!切るよ、マイク!』に笑いもあるのだが。本村碧唯から 『ねぇ、ねぇ、ボタン掛け違えてるよ』と言われ、山下エミリーの『今日ね、キャミソールも反対に着てる』もあり、村川緋杏の『人に子供とか言えんけんね』とも言われていた。

ドラフト3期生 14歳 渡部愛加里の友達と遊ぶ約束で原宿に来るも日にちを間違え、一人で猫カフェに行き、竹下通りを食べ歩きという話では、秋吉優花の『しっかりしとんしゃーん、ほんと』に笑いもあり、山下エミリーの『親戚のお母さんみたい』とも言われていた。

後半MCでは、曲中の話で盛り上がり。今村麻莉愛の『麻莉愛は、今日、Faintを初めてさせていただいたんですけど...』に、ファンからの拍手があるのだが。『Faintの靴が、すごい高めで、ここがよく滑りやすくて、歌割で、こんな感じで歩いて歌おうとしたら、こっちのヒールがスーと滑っていったんですよ、どんどん、歌ってるときに。これ、ヤバイと思いながら、しゃがんで、こうやって歌ってやりましたよ』に、植木南央の『プロ!手も、こんな追加して、カッコいい!』、熊沢世莉奈の 『逆に嬉しいよね』もあり、今村麻莉愛の『初めてやって、焦りました』と笑顔もある。

神志那結衣の『麻莉愛も、とうとう、Faintをやるようになったんだ』に、今村麻莉愛の『高校生になるんで、もう、大人です』があり、周りのメンバーも成長に驚いていた。ここで、地頭江音々から 『なんか、センターのブーツとか履いたら、脚が全部、埋まりそうですよね、まだ、だって....あ、怒ってる』となり、笑顔から急に暗い表情になった 今村麻莉愛の『脚短いってことじゃないですか』に、植木南央の『全体的に小さいということです』もある。

冨吉明日香の睡眠チェックという話も面白く。冨吉明日香の『帰郷を歌ってるときに、あの、いつもね、睡眠チェックをしてるんですよ。あの、なんてったって、めちゃめちゃ私、ヒマなんで、帰郷歌ってるとき...』に、周りのメンバーがフォローするように、『そんなことないよ』、『余裕があるのね』となり、冨吉明日香も 『余裕があるから...』と言い換えるのだが。

この曲は、離れた故郷への思いが感じられ、穏やかな曲でもあり、ファンも思わず、寝てしまうという話が、これまでもあり。冨吉明日香の『ところどころ、寝ている人がいる日もあるんですよね。でも、そういうときって、寝てない感じを出して、寝てるんですよ。でも、今日は、こうっいってる人がいて...』となり、背もたれに手を掛けもたれかかり、目を閉じて首も曲げており、『いやいや、新幹線じゃねぇんだからと思って』に大きな笑いがある。

地頭江音々から 『その人、たぶん、春のときから寝てます。おいもちゃんも、こんなことして、寝てる人いたんだけどって、はけてきたんで。しょっぱなから寝てます、その人』があり、冨吉明日香の『何しにきたん?家、帰って寝り』に客席からの笑いもある。

植木南央の『曲聴いて、リラックスしちゃって』に、冨吉明日香の『そういう効果があるなら、嬉しいかもしれない』となり。冨吉明日香の『帰郷、歌い甲斐がありますよ。歌割ないけど...』にざわざわとした笑いがあり、『冨吉、怒らないで』もユニークで。

帰郷のポジションでは、これまで、冨吉明日香から様々な話があり、ここから抜け出せないとなるのも新しいのだが。それがありつつ、この話だけに、微妙な雰囲気も漂い、そこに面白さもある。


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