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WiFiが弱いところに簡単な中継器 設定がボタン一つで手間もなく、WiFiが届かない場所でもネットが使え、端末から離れた部屋やお風呂など [WiFi使える範囲が大きく広がる WiFi中継器]

WiMAX 2+には、持ち歩けるモバイルもあれば、自宅に置いたままの据え置きタイプもあるのだが。WiMAX 2+は、電波の送受信でネットが使えるため、受信しやすい場所に置いているかどうかで、通信速度が大きく違う。

よく窓際に置けばいいと言われるのだが、これも、ビルの上などに設置されている WiMAX 2+のアンテナが、そちらの方向にあり、そのアンテナから自宅までの間に、障害物がどのようにあるかで違いが出るため、どこの窓際かになり。一軒家なら1階よりも2階の窓際の方が良かったり、さらに、方向も東向きよりは、北向きの方が通信速度が出たりと環境により様々。

そのため、WiMAX 2+を高速で快適に使おうとすれば、環境がいい場所に置くことになるのだが。これは、通信速度を測定するアプリを使い、スマホで確認しながら、WiMAX 2+の置く場所を探していると、ここだけは、ダウンロードとアップロードが高いというのが見つかり、良し悪しの差も大きく。通信速度を測定するアプリは、いろいろ試したのだが、個人的には、『ドコモスピードテストアプリ』が使いやすく愛用している。

WiMAX 2+とスマホは、WiFiでつながり、ネットが使えるのだが。このWiFiも届く範囲があるだけに、普段、スマホなどを使う場所から離れれば、WiFiとスマホの間で電波が弱まり、ここで通信速度が落ちる。電波が全く届かなければ、ネットが使えないこともある。

WiMAX 2+を快適に使える場所を探したところ、建物の端になってしまい、WiMAX 2+までが速くなっても、WiFiとの距離で遅く、そこで、WiFi中継器 『TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 RE200』を使うことにした。

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この中継器は、WiFiにも、ac、n、a、g、bなど通信規格がいくつかあり、それらに幅広く対応しており、さらに、2.4GHzと5GHzも使える。2.4GHzと5GHzは、周波数なのだが、それぞれに特徴があり、状況に応じて、使い分けになるのだが。

2.4GHzは、壁や天井など遮蔽物に強く、遠くまで届くのだが、通信速度は、そこそこ。5GHzは、電波干渉に強く、通信速度も速いのだが、遮蔽物に弱い。例えば、2.5GHzを使い、WiFiでネットを使っている時に、電子レンジを使うと、ネットの接続が切れたり、通信速度が落ちる場合、電波干渉に強い、5GHzを使えば、これが起こらなくなる。

このWiFi中継器なのだが、WPSボタンで設定するのが一番簡単なのだが、下の動画は、公式サイトに掲載されているもので、他の設定方法についても、細かく紹介されている。設定後は、好きな場所のコンセントに差し込めば、そからから中継し、より快適に使える場所が広がる。



このWiFi中継器は、低価格ながら十分な性能もあり、しかも、有線LANまで使えるところも良く。有線LANが使えれば、液晶テレビやBDプレイヤー、PS4などの家庭用ゲーム機にも接続し、ネットが使えるため、長いLANケーブルを使わなくても済む。

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WiFi中継器は、WiMAX 2+などとスマホの間で、WiFiの電波が弱く、スピードが出ない時に役立つものなのだが。かろうじて、使えるか使えないかという状況で、これを使うことで快適になるため、家族でスマホを使う時代では、あると便利なものという感じだろうか。





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