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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1310.7周年は天神で大フィーバー 昔の曲やグッズも新鮮で、70年代な格好に可愛らしさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、『777んてったってHKT48 ~7周年は天神で大フィーバー~』と題して、『天神でフィーバー PART1』、『天神でフィーバー PART2』、『天神でフィーバー PART3』、『7周年特別記念公演』、『2次会パーティー』があり、ファンの声援も大きく、1日中な凄さも感じられる。

PART1~3の『天神でフィーバー』では、ステージ上にDJブースがあり、代わる代わる 一人のメンバーが立つのだが。ボタンを押して、様々な音を出しながら、煽りつつ盛り上げており。午前10時からの3期生、ドラフト2期生、4期生、ドラフト3期生のPART1、12時半から 2期生のPART2、そして、15時から指原莉乃と1期生のPART3なのだが。どんどん夜が深まっているような雰囲気もあり。

PART1は、午前中でもあり、70年代というレトロな衣装とメンバーの若々しさで、違った明るい可愛らしさがあり。公演の最後には、キャプテン 山下エミリーが紙を渡され、やや硬い表情で読み始めるのだが。HKT48フレッシュメンバーコンサートが、1月8日、9日に、博多座で行われるというもので、メンバーが驚きつつ、喜んでおり、客席からの拍手も温かい。

PART2では、氣志團 『One Night Carnival』のセリフのところで、坂口理子が手を上げながら、ステージの真ん中に向かって歩き。セリフを言おうとしたところで、割って入った 駒田京伽(ひろか)が、低めの声で、『オレのところに来ないか』が面白く。その後のMCでは、DJをやりたかったところ、出番が回って来いとなり、『マネージャーさんに、なんでですかねぇって聞いたら、ぴーちゃんは、陰キャだから、ダメだねって言われて....』に笑いも起きていた。

PART3では、TRF 『EZ DO DANCE』が始まると、DJブースの村重杏奈が、サングラスを掛け、長い金髪になり、『どーも、DJ KOOでーす!』に客席から大きな 『フゥー!』もある。次の曲、つのだひろ 『メリー・ジェーン』で、髪型がアフロヘアに、青山テルマ feat.SoulJa 『そばにいるね』では、肩に手をまわしながら真面目に歌う 村重杏奈に、指原莉乃が笑い出していた。

DJ姿も決まっており、笑いもあるなど盛り上げながら、歌うメンバーの中心という感じで、村重杏奈が大活躍だったのだが。その後、引用やリツイートではなく、村重杏奈の画像を3つ載せ、『HKT48の村重杏奈ちゃん!!HKTのライブでEZ DO DANCEをやってくれた!!てか、オレより似てるんだけど!!hkt7周年!!おめでとう』と本物のDJ KOOの投稿もあり、このタイミングの早さも凄く、『公認!』という話にもなっていた。

サングラス姿の村重杏奈だけに、最近の劇場公演で盛り上がっていた 怒られないのに怒られたように見えるという話も思い出すのだが。リハーサルの出来事だけに、細かく話してしまえば、ネタばれにもなるため、上手く伏せながら、面白さを伝えていたのが分かる。

DJ役だったため、DJブース代わりにゴミ箱を置き、サングラス姿で、やっていたところ、怒られてないのに怒られたようになったという話を打ち明けていたのだが。1期生で怒られてないにもかかわらず、村重杏奈の『久しぶりに怒られたのが、あれだったから。みんなが、びっくりするくらい黙り過ぎて、村重が頑張んなきゃ.....ハイ!ハイ!そっすね!』に、田中菜津美の『さすが、いい先輩やね』とも言われていた。

The Nolans 『I'm In the Mood for Dancing』では、指原莉乃が宮脇咲良のお面、村重杏奈が兒玉遥のお面をかぶり歌っており。曲が終わると、指原莉乃の『帰って来ました、宮脇咲良です。お久しぶりでーす』、村重杏奈の『兒玉遥れす』にファンも盛り上がるのだが。

指原莉乃の『マジな反省点言うと、マジで、智代梨忘れてた。いじってる訳じゃなくて、ホントに忘れてた』があり、松岡菜摘の『本番前、飾ってあったじゃないですか、出るところに。私、智代梨いないけど大丈夫なのかなって.....』もあるなど、この抜けた感じも面白さがある。

MCでは、松岡菜摘の『やっぱ、今回、尾崎さんが、こう、昔の曲を選んでくださったんですけど、ホントに知らない曲が多い』があり、指原莉乃の『これだけ言いたいのが、タイトルの尾崎味がヤバイ』に笑いも起きていた。終盤の曲では、指原莉乃の『みんな、一年、おめでとう...一年じゃない....一年?7周年』で、DVD向けに、ファンも巻き込んで、アウトロからやり直しになるのも、レア感がある。

PART1~PART3では、重なる曲もあれば、全く違う曲もあり、多彩なのだが。昔の曲は、ダンスナンバーでもテンポや雰囲気の違いが感じられ、新鮮さがあり。それらの曲の中では、氣志團 『One Night Carnival』が新しい方なのだが、それでも、2002年なため、メンバーの大半が幼少の頃となり、世代の違いも伝わってくるのだが。今年、話題になった DA PUMP 『USA』になると、過去からさかのぼった感覚で、どこか安心感がある。

『7周年特別記念公演』では、5期生が登場しており、小さな女の子が多く、初々しさも凄いのだが。出身も、沖縄や埼玉など新たな県からのメンバーもおり、広がりも感じられる。公演の最後には、ドラフト3期生の昇格も発表され、喜びや不安を打ち明けていたのだが、強い決意が伝わってくる。

最後、新劇場の発表があり、スクリーンにヤフオクドームが映し出されるとメンバーやファンから大きな声が上り。ホークスタウンの専用劇場がなくなってから、西鉄ホール、パピヨン24 ガスホール、スカラエスパシオで公演が行れるようになり、様々なイベントや確定申告などで劇場が使えないこともあるだけに、いよいよという期待も感じられる。

次々と情報が流れ、メンバーの声にも待ちに待ったという思いが伝わってくるのだが。『喜びも悲しみも乗り越えた2年半』という言葉からも、まもなく完成という雰囲気が漂い、『2018 11 26』と日付が表示され、その数字が徐々に増え、加速しており。来年、中頃だろうかと見ていたところ、それも飛び越え、『2020年 春』と表示されると、指原莉乃の『まだまだやん』もあり、メンバーからの笑い声もある。

指原莉乃の『でも、良かった、良かった、おめでとう!』に客席からの拍手もあり、松岡菜摘の『嬉しいです。今、ちょっと、最後まで涙が出てきそうだったんですけど、2年後?』に笑いも起きていた。指原莉乃の『誰が生き残るかのサバイバルゲームみたいな...でも、良かった、発表ができたということだけで』に、松岡菜摘から『戻れるというのが、すごく意味があるなと思うので....』とも話していた。

『2次会パーティー』では、『777んてったってHKT48 ~7周年は天神で大フィーバー~』を振り返り、裏話な話で笑いも多く盛り上がっていた。ここで、大活躍していた 村重杏奈だけに手違いで連絡がなく、私服のスカートが短パンになり、その場で、お詫びのiTunes Card 1万円分をマネージャーが買ってきたり、ドタバタ感にアットホームな面白さもあり。

MCが終わり、次の曲のため、2期生メンバーが立ったところで、指原莉乃の『ぴーちゃん、私があげたスカートじゃん、やった』に、駒田京伽の『そうです、気合入れて。私、LINEきてたんで、ちゃんと』と話していたところ、やってられないという感じで 村重杏奈の『マジで、帰るよ』に笑いもある。

ここでは、70年代や80年代で、当時、流行したグッズが次々と紹介され、初めて見るものが多く、興味深く。アメリカンクラッカーは、ぶら下がった二つの球体がぶつかりながら、左右に動くというものなのだが、これを駒田京伽が、下だけではなく、上でもカチャカチャと当て出し、驚きの声が上がる。

その姿が怪しく、指原莉乃の『成功しても、結局、おかしくなったみたい』も笑いもあり、松岡菜摘の『ぴーちゃんがやると、なおさら、なんか』となり。村重杏奈から『これ、やって、どう盛り上がるんすか?』に、指原莉乃の『ふぅ~』があり、松岡菜摘の『ハンドスピナーみたいな』も分かりやすいのだが。

ここで、本村碧唯が上手く出来てしまい、やっとできた 駒田京伽が、本村碧唯のアメリカンクラッカーを素早く奪いとり、客席からの大きな笑いと拍手もある。アメリカンクラッカーは、音がうるさく、指が当たると痛いため、流行ったと言っても、わずか数ヶ月とも話していた。

7周年に掛けて、70年代という発想も、ユニークさがあり。当時を知っている人なら、懐かしさから思い出すことも多そうで、知らない人でも、レトロな感じが新鮮で、違う世界が見れたような感覚になり、楽しさがある。


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