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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1376.大きな声援も響き、元気で明るく、初々しさがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、研究生の『脳内パラダイス』公演。今回が2回目の公演なのだが、12人の公演で緊張も伝わってくる中、ファンの大きな声援や笑いもあり、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『挑戦したいこと』がテーマ。挑戦したいことも、メンバーにより様々ななのだが、スポーツや食べ物など興味があるものも感じられる。

冨吉明日香が面白いと話していた 市村愛里のところでは、富士山の話なのだが。市村愛里の『私の挑戦したいことは、富士山に登りたいんですけど。小学校4年生のときに、一回、登ったことがあるんですけど、そのときに、骨折しちゃったんですよ。なんか、行きは、順調だったんですけど、結局、登り切れなくて、8.5合目ぐらいで、下山したんですよ』となり。

話が続き、『その帰り道に、お父さんと登ったんですけど。前にお父さんが歩いてて、すごい崖とかなんですよ、富士山って、ホントに。だから、最初、ゆっくり降りて、とととととなって、だーんと』に、周りのメンバーも笑い出していた。

市村愛里の『ここの指を折ってしまって、怖くなっちゃったので...』に、村上和叶から 『脚じゃないの』と聞かれ、『脚じゃないの、手なの.....』となり。骨折したという話で登山なため、脚や腕などを想像していたのだが、骨折した部分が、右手の指となるのも、ユニークさがある。

ユニット曲後のMCでは、5期生のSNSの話があり。市村愛里の『メールも、ハイサーイから始まってるでしょ』、長野雅の『ツイッターも、ハイサーイって』があり、川平聖の『沖縄の人っていう イメージしかないと思うから、そっから、プロ意識だよ』となるのだが。

『ハイサーイ』という言葉の響きも新鮮さがあり、沖縄の挨拶なのだが。小川紗奈から『楽屋で言ってるの聞いた事ない』があり、周りのメンバーからも聞いた事がないとなるのも面白く。沖縄の話となると、秋吉優花の『ハバチカス』も連想させる。

5期生による研究生公演なため、先輩も後輩もなく、独特な和気藹々とした雰囲気があり。これは、2期生のR24にも感じられることなのだが。同期ならではの通じ合うものもありそうで、気を遣わずに済むところに自由な陽気さも伝わってくる。

研究生公演では、MCの話などから、徐々にキャラクターが分かり始め、どのメンバーがまとめ役になるかが見えてくるなど変化があり。R24では、状況に応じて、どのメンバーも対応できそうで、個性が大きく出ているところに違いがあるのだが。

同期による 二つの公演が、同時に行われているところに面白さがあり。しかも、2期生が研究生の時に、行っていた公演が、この『脳内パラダイス』公演なため、どこか重ねて見てしまうところもあり、初々しい5期生の姿に懐かしさがある。

今回、工藤陽香、田中伊桜莉が休演していたのだが、先輩メンバーが入るようなことになると、どんんなことになるのかも興味があり。他の劇場公演と状況が違い、元気な5期生の中に飛び込むようなことになるため、想像できないところもある。


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