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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1387.武田智加の生誕祭 確定申告の話が面白く、声援に温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。武田智加の生誕祭でも、ファンの大きな声援が響き、MCも武田智加の話が次々とあり、笑いも多く盛り上がっていた。

自己紹介MCでは、様々なメンバーが、武田智加について話していたのだが。見た目の可愛らしさやアイドル力の高さを話しており、同じようなイメージを持っていることが伝わってくる。

地頭江音々ところでも、多くのメンバーが話していた アイドルらしさに共感しながら、『でも、結構、ちゃっかりしてるというか、なんか、そういうところがあって。こういう見た目で、結構、お金にシビアなんですよ』に大きな笑いもあり。スーパーやコンビニで、ここの方が安いというのを人一倍知ってるとなるのだが、さらに、確定申告の話にもなるところに、大きなギャップもあり。

地頭江音々の 『私、ホントに分かってなくて、確定申告とは、なんぞやって感じだったんですけど。その話をもかにしたら、こっちが分からないレベルの早さで、その確定申告について説明してくるんですよ...初期の頃から、なんだかんだ大人だなと思ってたんですけど、私も、地頭江社会人になったということで...』に、山内祐奈の『あれ、名前...名前、取られてますよ』も面白く。

松本日向が、使い始めた 『松本社会人』があり。社会人になったことも、この言葉から分かるのだが、言葉の響きのユニークさがあり。地頭江音々の『地頭江社会人』も、しっかりしてそうな 地頭江音々が使うところに面白さもあるのだが。社会人というと、大人というイメージで硬さがあるのだが、松本社会人、地頭江社会人となると、その硬さ抜けた感じで、笑いになるような不思議さがある。

次の武田智加のところでは、コント劇 『絶対防衛少女』に掛け、ファンが一斉に『絶対生誕少女!2019』を掲げた瞬間、周りのメンバーが、『駐在さん!駐在さん!』と武田智加の役をマネし始め、武田智加の恥ずかしそうな姿も可愛らしいのだが。

武田智加が『16歳になりまして...』と話しながら、一瞬、膝を曲げたところ、これも周りのメンバーが真似するようになり。以前、武田智加のこの仕草を、後ろにいた 駒田京伽(ひろか)と豊永阿紀がマネしていたことも思い出すのだが。

武田智加の次が、小田彩加。他のメンバーがマネて、膝を曲げた時には、あまり乗らずに、控えめな感じだったのだが。自身のキャッチフレーズを言うところで、大きく膝を曲げ、これを何度もやりながら強調するため、客席からの大きな笑いもあり。やりそうにない雰囲気から、思いっきりやり出すところが面白く。

さらに、山内祐奈のところでも、真面目な表情でキャッチフレーズを言いつつ、『山内祐奈です!』と言った瞬間、大きく膝を曲げ、隣の小田彩加も驚きなら笑っており。武田智加から『ねぇーえ、みんなやるみたいになっちゃった』に、山内祐奈の『これ、クセだからいいけど、意識すると、恥ずかしいね』もある。

生誕祭では、山内祐奈が司会を務め、今回は、手紙ではなく、ビデオメッセージがあり、コントユニット 『大人のカフェ』のメンバー 飯野智司、加賀成一、伊達さん、コント劇に出演したメンバー 下野由貴、駒田京伽、田島芽瑠、豊永阿紀から。

大人のカフェ 飯野智司から『最年少の、中心主演女優というカタチで、最初は不安でしたけれども、フタを開けてみたら、あなたが、1番舞台度胸がある主役女優になっておりました...』に、武田智加の『嬉しい』もあり。大人のカフェの3人のところに、田島芽瑠がおり、『大人のカフェの新米です』も面白く。

ビデオメッセージの後、山内祐奈から『泣いてる?』と聞かれ、『いや、あの、普通にコント劇ロス過ぎて。安心感強すぎて、なんですかね、いつも見てた人達に...すごいうれしいです』と武田智加が話していた。

最後に、ファンへの言葉があり。昨年の生誕祭で 『推してて楽しいアイドルになる』という目標を掲げており、武田智加から『この1年、推してて楽しかったですか?みなさんは』と話を振ると、ファンから大きな声で『はーい!』と大きな拍手もあり。感謝の思いを伝えながら、15歳の一年を振り返り、嬉しかったこと、悔しかったことについて、話始めるのだが。

嬉しかったこととして、真っ先に、コント劇に出演できたことを挙げ、『みんなで、一から作り上げて行ったコント劇期間というのが、ホントに私には宝物だなって思ってます。ホントに、みなさんが、私を1位にしてくださったお陰です、本当にありがとうございます』と涙ながらに話していた。

『こんなに素敵な現場ってあるんだなってくらい....』という言葉が印象に残り、ビデオメッセージで涙を浮かべていたことからも、これまでにない大きな思い出になったことが伝わってくるのだが。それが、応援してくれるファンのリクエストで実現できたことだけに、メンバーとファンの絆が感じられる。

最後の曲 『遠くにいても』では、静かな曲に合わせて、途中から 『もーかちゃん』というコールが広がり、これも温かく。


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