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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1399.指原莉乃の卒業公演 大きな声援が響き、思いが詰まった手紙もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。指原莉乃の卒業公演でもあり、ファンの精一杯な声援が印象に残り、MCもメンバーから指原莉乃との思い出が語られ、掛け替えのない大事な存在なのが伝わってくる。

この公演の最初に、前座ガールズの『檸檬の年頃』があり。普段は、5期生メンバーなのだが、深夜のAKB48劇場の公演に続き、今回も、1期生 今田美奈、植木南央、熊沢世莉奈、下野由貴の4人。前回、前座ガールズに出れなかった 今田美奈の思いも叶い、胸に手を当てて話す姿に初々しさも感じられる。

曲 『ウッホウッホホ』では、村重杏奈によるゴリラがあり。これまで、DJ KOOに扮したり、ゴリラでマトリョーシカなど大いに盛り上げていただけに期待もある一方で、やり尽くしたような感じもあり、気になっていたのだが、今回も盛り上がっており。

バナナを持った村重杏奈が登場し、途中、むいたバナナを振った際に、先が折れて落ちてしまい、本ステージの指原莉乃に折れたバナナを渡し、再び、張り出したBステージに向いたところ、後ろにいた 田中菜津美がネットガンを発射。撃った瞬間、村重杏奈の後ろで網が広がり、そこから絡みつき動けなくなり。思いもよらない展開で驚きがあり、メンバーも大笑いしつつ、指原莉乃の『びっくりしたんだけど、めっちゃ面白かった』もある。

このネットガン、一発で2万5千円となり、田中菜津美とリハーサルをしながら、本番の一発勝負。離れた相手を捕獲するためのものなため、距離も必要でAKB48劇場ではできない演出となり、曲中に行うだけに、何が起こるか分からない状況でもある。

自己紹介MC前、網に絡まった 村重杏奈は、そろそろと袖にはけ、大人2、3人がかりで網をハサミで切ってもらい、発射した瞬間、破片が当たり、村重杏奈の『バチボコ痛かったです』があり。記念撮影では、腕に赤いあざを見つけ、『犯人の証拠のSって書いてある』と笑いも起きていたのだが。村重杏奈のゴリラのところで、ファンの方もゴリラを用意しており、同じタイミングで重なるところも凄い。

どのMCも、指原莉乃との話が尽きない感じで笑いも多く、大いに盛り上がっていたのだが。指原莉乃がいる後半MCでは、この機会に聞いてみようという話になり。

渡部愛加里の『HKTのどこが好きですか?』に、指原莉乃の『あ~ん、ファンみたいな質問。え、どこかな、面白いと思う、普通に、根本的に、結構。結構、面白くなってきた、特に最近』があり。LINEをしてても、離れたメンバーと会話だけで人狼ゲームをしてても笑ってしまうくらいとなり。

次に、神志那結衣の『結構、前の話になるんですけど、さしこちゃんが、みんなに下着のプレゼントをしてくれたんですよ』に、指原莉乃から『ハワイのおみやげかな、結構、前よね』となるのだが。

『結構、きわどい感じの下着が多くて、それでも、さっしーちゃんのものだから、みんなもらって行ったんですけど。私は、一応、まだ、履けなくて、保管してるんですけど。さしこちゃんは、そういうの履いてるんですか?』と神志那結衣から聞かれ、指原莉乃の『これ、マジなんだけど、ホントに履いてないのよ。ギャグであげてるだけで』があり、松岡菜摘の『私、ホントに、ヘアバンドかなというやつもらいましたもん』に大きな笑いもある。

指原莉乃の『実際に履いてほしいなというよりも、見たときに、キャーって言って欲しくて、買ってる。だから、みくりんとか、たまに、よく分からない、激細のさ、くれたりするじゃん、あれとか、一回しか履いたことない....ぴーちゃんに、ぶかぶか過ぎて、ぴーちゃんに全部見えて..』に、駒田京伽(ひろか)の『マンチカン太郎が見えちゃって、横から...見えちゃって』に客席から『フゥー』と大きな笑いがある。

当時、指原莉乃の生誕祭で、田中美久から贈られた 下着を着用しており。前半MCで、駒田京伽の『さっしーさんのマンチカン太郎が...見えちゃうんですよ』に、『今年見た中で、一番、バカだよ』と指原莉乃が大笑いしてたのを思い出す。

どこまでおごるかという 話でも盛り上がっており。駒田京伽から『私は、結構、悩んでることがあって。指原さんは、後輩が多いので、おごることが多いと思うんですけど。あの、同期とかおごるラインが分からなくて....』に、指原莉乃の『同期は、ムズイ』があり、このMCでは1期生と2期生が多いだけに、共通する悩みのような雰囲気もあり。

『後輩は、必ず、おごるんですけど』と話す 駒田京伽に、指原莉乃の『優しい、うん、うん』があり。『こないだ、優花ちゃんとご飯に行ったときに、どうしようと思って』と話したところ、『優花ちゃんは大人だもんね。でも、感覚的には、子供というか、年下じゃん』と指原莉乃も悩み始め。

ここで、微妙な表情の駒田京伽から『どこで買ったの?っていう、よく分かんない お財布持ってて....』があり、坂口理子の『汚い、汚い、財布使ってて』、指原莉乃からも『汚い黄色い財布でしょ!』となり、隣の本村碧唯が口を手で押さえて大笑いしており。

坂口理子が指原莉乃の真似をしつつ、『さっしーさんが見た瞬間、何、その汚い財布!って....優花ちゃん、落ち込んでましたよ。しかも、ファンの方にいただいたプレゼントらしいですよ』となり、指原莉乃の『それが悪いんじゃなくて、それをず~っと使ってるから。たぶん、そのファンの人も、ずっと使ってると思って....あ、いるよ』と指差し、秋吉優花が舞台袖から頭だけ出し、『4年くらい使ってます』とハキハキとしゃべるのも面白く。

おごるおごらないの話に戻り、『難しいんだけど、基準かは、分からないんだけど。私は、大家にはおごってる、先輩だけど。だから、明らかに......無さそうな人には』と指原莉乃が話したところ、客席からの大きな笑いが起こり。これに、駒田京伽の『いや、もう、これからおごれないですよ、そんな...』、坂口理子の『おごりづらい』、田島芽瑠の『それでさ、おごられたらさ、そう思われてるっ思っちゃうじゃん』となり。

どこまでおごるかという話から、思わぬ方向に話が転がるところに面白さがあり。秋吉優花の財布の話にもなり、先輩にも後輩にもという話から、最後は、見極めが大事で丸く収まっていた。

劇場公演の終盤に、キャプテン 松岡菜摘からの手紙があり、『長いです』と前置きしながら、読み始めるのだが。HKT48の専用劇場があり、指原莉乃がHKT48に移籍してきた当時を振り返りながら、涙ながらに思いを打ち明けており。指原莉乃と多田愛佳が来てくれたことで、現在のHKT48になることができ、心から感謝の思いを伝えていた。

劇場も、先ほどまでの大きな声援が静まり返り、手紙を読む松岡菜摘の声だけになり。『本当は、すごく、すごく、寂しいです。きっと、ここにいるみんなが夢であればいいのにって、そう、思っています。みんなで踏ん張って、前に進みます、いつか、大好きな、さっしーに褒めてもらえるように....』と読んでいるところ、泣いていた指原莉乃に、気を利かせた 田島芽瑠がティッシュを箱ごと持ってきており。

静かな雰囲気で、手紙を涙ながらに読み続けていた 松岡菜摘が、『新しいHKT48に、風を吹かせられるように....』と読んだところで、指原莉乃が後ろへ行き始め、『....見守っていてください』と語気を急に強めつつ、指原莉乃を目で追い。このタイミングで席を離れ出すため、いい話から急に面白さも加わり。

笑いながら戻ってきた 指原莉乃の『ごめん、聞いてる、聞いてる』があり、再び手紙を読み始め、『まだ、卒業コンサートは残っていますが、ご卒業おめでとうございます、幸せになってください。松岡菜摘』と締めくくっていた。

最後に、指原莉乃からメンバーへの言葉があり。松岡菜摘の『見守ってくださいって言ったときに...後ろ、行っちゃった』に、『ごめん、恥ずかしくなっちゃって、どうしていいか分かんなかったの、泣いたんだけど、普通に』と指原莉乃は話していた。


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