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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1404.違った一面が新鮮で、何かがありそうな雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼にチームT2の『手をつなぎながら』公演、夜にR24の『博多リフレッシュ』公演。ファンの大きな声援が響き、MCも流れが感じられる面白さがあり、盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、『○○っぽいところ』がテーマなのだが。堺萌香の『気にしてないふりしてるっぽいこと。今の並び見て分かると思うんですけど、あのChou (シュー)と言う... 』と話し始めると、山下エミリー、栗原紗英、松本日向、宮﨑想乃の4人が、真ん中の堺萌香のところに集まり、客席からの大きな『フゥー』もあるのだが。

3列目で、他のメンバーもいないため、身長差さが分かりやすく、4人に挟まれ、窮屈そうな 堺萌香の『すごく、身長も高くて、スタイルも良くて、顔もちっちゃくてっていう私と正反対と並べられて、すごい、このやろうって、思ってるんですけど』に大きな笑いもある。

前半MCでは、山内祐奈が何度もMCメンバーを数えており、『一人いなくない?』と話したところ、宮﨑想乃から『想乃、知ってるよ......栗原さんです、絶対、そうだった』となり。驚いた 荒巻美咲の『マジ?』もあり、村川緋杏(びびあん)の『やってんな』もあるのだが。

前半MCが終わり、後半MCのメンバーが登場したところで、栗原紗英の『ねぇねぇねぇ、紗英、間違ったって思われてる?』と客席に聞きつつ、『ひどい!紗英じゃないのに!』に、山下エミリーから『手を上げろ!』と言われ、助っ人で出演している 運上弘菜が口元に立てた人差し指をつけ、この仕草も可愛らしいのだが。

ここで、誰が前半MCに出なかったではなく、誰が栗原紗英と言っていたかという話になり。にやりとしながら 栗原紗英の『誰が言った?.....想乃かぁ』となり、悪そうな顔でファンの様子から、さぐる感じも面白く。

後半MCでは、松本日向がお題を考え、ジェスチャーゲームをしており。用意した問題が7問なのんだが、武田智加の『ぽんぽん行きましょう』もあり、メンバーが次々と当て始め、企画した 松本日向の『なんでなん、早い、早い』と不安な表情もあり。

松本日向から『みんなさ、分から~んみたいな、言ってほしいんねんけど』もあるのだが、それでも、当てる気満々なメンバーのテンポが変わらず。運上弘菜が『ニュース番組』と正解を言うも、それがスルーされ、松本日向の『たぶん、さっき、誰か言いましたよ』に笑いも起きていた。

夜公演のユニット曲後のMCでは、神志那結衣がソロ曲を引き当て、曲は、『紛らしてる』。真っ赤な衣装で、田島芽瑠の『初恋バタフライ』の衣装となり、ペンライトも一斉に赤一色で、一体感がある。曲がアップテンポで、雰囲気も大きく変わり、違った一面が感じられ、新鮮さがある。

MCでは、駒田京伽(ひろか)と渕上舞の二人なのだが。同い年で、学校も一緒だったとなるのだが、クラスが一緒になったことはなく、駒田京伽の『フレンドリーと陰キャでした』に客席からの笑いも起こり。

渕上舞の『ぴーちゃんと1年生のときに同じだった子と私が、クラス替えで、2年生のときに、同じクラスになって。隣になったんですよ、集会とかで....そしたら、私がすごい話していたから、HKTの子って、こんなにしゃべるんだねって』に笑いもあり、『その子にとっては、HKTの子=ぴーちゃんだったので、静かなイメージだったみたいだったので、結構、正反対.....』となり。

駒田京伽の『確かに、友達多かった、舞ちゃん....助かってました。学食とか行くにも、一人だから。自分でおにぎり作って、なんか教室出て、トイレで食べてたんですけど。舞ちゃん、めちゃめちゃ、ごはん、誘ってくれるんですよ。一緒に行こうって言ってくれて、マンガみたいな世界。こんな静かな私を連れだしてくれるみたいな、主人公みたいな...うれしかった』に、渕上舞の『懐かしいよね』もある。

『岡田栞奈も、学校一緒だったんですよ。で、後輩だったんですけど、体育館シューズを借りに、私の教室に来たらしくて....私、移動だったんで、いなくて。たまたま、教室にいた女の子に、栞奈が、ぴーちゃんの体育館シューズ借りに来たんですけどって言ったら、え、誰?って言われて。駒田京伽さんですって言ったら、あれ....いたっけみたいな....誰か知られてなかったよって』に笑いも起こり、驚いた 渕上舞から 『そんなことある?』とも言われていた。

渕上舞の『静かなイメージだったみたいで...』という話から、駒田京伽の学校の話が次々とあるのだが。最初の正反対という話では、明るいと静かくらいの感じなのだが、話が進むに連れて、正反対な距離感が、最後は、大分、離れるところに、ユニークさがある。

後半MCでは、ユニット曲 『ジッパー』の話があり。坂口理子の『ジッパー下すところがあるんですけど...』と話し始めたところで、すでに大きな笑いが客席からあり。『ぴーちゃんの衣装が絡まっちゃって、やばい!どうしよう!と思ったんですけど、頭の中に、ぴーのファンの顔が、めちゃめちゃ浮かんで、これを下さなければ、ぴーのファンの人は、絶対に、私に怒ってくるだろうと思って...』で再び大きな笑いになるのだが。

『絶対に、ぴーちゃんの、この脱いだ姿を、絶対に見たいだろうと思って、その一心で、下しました。私が、すごい時間かかっちゃったから、ぴーが、すごい速度で私のを、やらなきゃいけなくなって、片手で、シャッ!て』となり、この時の慌てた姿も見ていただけに、この話が面白く。

ここから、ユニットシャッフルの話もあれば、『RESET』公演のような 前座ガールズが欲しいという話にもなるのだが。上野遥の『この公演も、自分達で考えた訳だから、前座を作ろうと思えば、作れるなって』に、客席からの大きな 『オォ!』もある。

坂口理子の『そろそろ楽曲も変えたいなという話もしてて....』に、再び大きな『オォ!』があり、期待の大きさも感じられるのだが。上野遥の『うちのバンドリーダーが....優花ちゃんが、ちょっと前から、そろそろ変えないみたいなこと、ちょいちょい言ってて』があり、ガールズバンドな感じに面白さもある。

『RESET』公演では、前座ガールズがあるところも大きな見せ場でもあり、ギャップが感じられることで、どちらも魅力的に見える良さもあるのだが。現在のソロ曲が当たる企画も斬新さがあるのだが、自分達の公演ということで、変えられるというのも新しく、大きな可能性も伝わってくる。

最後の挨拶では、平成最後のということで、メンバー全員の『平成ありがとう!令和もよろしく!みんなありがとうございました!』があり、客席からの大きな拍手もあるのだが。これが、新年を迎えるような改まった感じで、雰囲気も良く。


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