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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 2.古さに慣れるのも早く、ゲームのノリが良く、ユニークさもある [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

リメイクした 『龍が如く4』をやっていると、PS3版の『龍が如く5』も思い出し、当時の楽しさが蘇り、懐かしさもあるのだが。思った以上に、ゲームの古さを感じず、十分楽しめている。

映像の綺麗さやゲームシステムは、最初は、粗く感じたり、やり難いと感じたりもするものの、ゲームとしての面白さはあるため、やってるうちに気づけば慣れており、こういうゲームと割り切れる。

PS4版でも、龍が如くシリーズが発売されるようになってから、徐々に、これまであったミニゲームが減り、サブストーリーも1回で終わるような短めなものになり、キャバクラ経営など本格的なゲームと入れ替わったように感じられ、それが良くも悪くもと感じられる。

このゲームには、自由に遊べて、様々なことが起こる街に、他にない解放感があり、気ままに遊べる良さがあり。『龍が如く4』の神室町は、プレイスポットとして遊べる場所も多く、本編とは関係ないサブストーリーも、その時だけで終わりではなく、しばらくして、続きがあるものも多いため、登場人物の背景も分かり、物語に広がりがある。

久しぶりに見た天啓、ある状況から技が思いつくというのも、笑える ユニークさがあり。例えば、ホームレスの人が、自販機のおつり口から、500円玉を見つけ、大喜びしたところで、足を滑らせ。500円玉が宙を舞い、運悪く、女子高生の募金箱に入り、明るくお礼を言われつつ、落胆したり。

このシーンの動きも、コミカルで面白いのだが。そこから、手帳にペンを走らせ、新しい技を思いつき、主人公が喜んだり。こういうのも、それぞれの主人公別にいろいろあり、これが、コントのようで。

現在では、控えめな表現も刺激的だったり、家庭用ゲーム機ながら、アダルト感でギリギリを攻める感じに、男らしさもある。ゲームのノリの良さ、作り手の勢いのような、そんなものも感じられる。

龍が如くは、長く続いたシリーズで、前作が面白いからこそ、次があるため、多少の違いがあるにしても、さかのぼって、やってみる価値がありそうだ。そう考えると、『龍が如く3』も気になる。


   


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