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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 4.社会が感じられる面白さがあり、笑いもあれば、人生の教訓もある [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

PS4 『龍が如く4』が、まだ終わらない中、PS4版 『龍が如く5』が発売されており。『龍が如く5』をやるために、PS3を買い、再び、ゲームをやるようになり、主人公の桐生一馬が、福岡の中州が舞台だったこともあり、そこから博多のHKT48に興味を持ったため、思い出のゲーム。

ただ、初めての龍が如くシリーズで、街を自由に歩きながら、サブストーリーもいろいろあり、5人の主人公をそれぞれやりながら、最後に交わるのだが、ゲームとしてのボリュームも凄く。こんなに遊べて、この価格は、安いと感じたことを覚えているのだが、今回は、リメイクのPS4版なため、廉価版のような価格、3000円台になっている。

『龍が如く5』では、桐生一馬が中州でタクシーの運転手をしており。客を乗せながら、街の中を走り回るのだが、走り屋にレースを挑まれ、タクシーで爆走して勝つのが面白く。後は、脱獄した 冴島大河が、雪の中を歩き回りながら、狩りをするなど、ゲーム性が高い。

あれから、龍が如くシリーズでは、PS4版の『龍が如く3』以外は、ほとんどやっており、『龍が如く4』が終盤というところ。前回も、サブストーリーでは、PS3版で発売され、最近、PS4版になった『龍が如く4』の方が、他に比べ面白いと書いたのだが。

このシリーズ、何がいいのかを考えてみると、良さがいろいろあり。主人公がヤクザなため、強面で男気があるイメージが浮かびやすく、そこから、バラエティーに富んだサブストーリーに巻き込まれ、そのイメージからのギャップが効いており。

主人公がヤクザだけに、戦闘シーンも暴力的なものを想像するかもしれないが、単純に殴る蹴るではなく、レベルが上がれば技も増え、実際には、あり得ないような アクロバティックな動きで倒すため、ゲームらしい派手さがある。柄の悪い連中を叩きのめしており、痛々しさよりは、派手さに目が行く感じだろうか。

個人的な印象としては、マンガの『課長バカ一代』と重なる印象もあり。キャラが掴みやすく、大真面目なのだが、おバカな展開になる。しかも、笑える展開だけではなく、サブストーリーを通して、人生の教訓めいた話まである。

『龍が如く4』をやっていると、発売された当時の社会的な出来事が感じられ、リストラの話もあれば、怪しい投資話を持ち掛ける 悪徳業者など様々。主人公が、それらを退治したり、解決しながら、ちょっといい話というか、人を諭すような話にもなる。

このゲーム、本編の物語は、1本道なのだが、街を自由に歩き回り、そこで起こる サブストーリーが豊富で、遊べるスポットも多く。ちょっとした物語で、笑える話もあれば、ちょっとためになる話もあり、いろいろあるのが人が集まる街らしく、それが、魅力の一つかもしれない。


   


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