So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1130.6周年特別記念公演 ファンの声援も温かく、今後が楽しみな話もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に1期生による『手をつなぎながら』公演、夜に6周年特別記念公演。ファンの大きな声援に温かさも感じられ、当時の映像に思うところもあり、今後が楽しみな発表もある。

昼の『手をつなぎながら』公演では、AKB48に移籍した 中西智代梨も加わり、4年9ヶ月ぶりになるのだが。現在、チームT2+研究生公演で行われているため違いも感じられるのだが、落ち着いた中に、フレッシュさもある。

自己紹介MCでは、当時のキャッチフレーズになり、ファンの盛り上がりも凄く。中西智代梨の『新しいファンの方とかいて、私の事とか知らない人もいるかなと思ったら、親戚のような人達ばっかりで安心しました』もあり、笑いも多く、この話す姿も懐かしい。

MCでは、HKT48が結成されたばかりで1期生でもあり、最初の頃の緊張した雰囲気、思っていた事もなかなか口に出せなかった事など笑顔で話していたのだが、先輩もおらず、自分達だけでという大変さが伝わってくる。

2分半映像では、椅子取りゲームをしつつ、勝った人が、1期生会の打ち上げを全額払うというもの。村重杏奈の『お小遣い制だから、無理だよ』もありつつ、聞かれると『払いたい!』となり、そのまま勝ってしまい、『いいってことよ』も面白く。

公演中、本当に中西智代梨が鼻血を出してしまい、これまでの話もあるだけに、このタイミングで出るのも凄く。最後、当時を振り返った映像が流れ、6年の月日も感じられ、メンバーが泣きながら歌う姿に感動する。

6周年特別記念公演では、兼任していた STU48の劇場支配人を辞任、HKT48の活動に専念という話もあり、7周年は、専用劇場で迎えられるようになど、HKT48の今後について触れ、大事な話だったのだが。その前に、マイクを求めて松岡菜摘が行き来するのも面白く。

昼に行われた1期生の『手をつなぎながら』公演を観て、現在、同じ公演をしている 小田彩加から感想もあり。魚の骨の痛みを忘れるくらいという話もユニークなのだが。魚の骨の話を伏せつつ、司会を務める 冨吉明日香が、当時も観に来ていたといい話でまとめようとすると、小田彩加が話を戻し、指原莉乃のツッコミもあり、自由な感じも良く。

熊沢世莉奈を愛でる会に、指原莉乃が体験入部も盛り上がり。愛でる会のメンバーの熱い思いが語られる中、それに対する指原莉乃のリアクションから、より熱狂さが強く感じられ、違った一面が垣間見える。

指原莉乃の『りーぬから飲みに行きましょうって、LINE来た』に、愛でる会メンバーの引いた感じもリアルで、客席からの低い『えー』に、村重杏奈の『望みを捨てろ!』もあり、大きな笑いが起きていた。

最後、研究生の昇格発表があり。豊永阿紀がチームH、運上弘菜と地頭江音々がチームK4、小田彩加、堺萌香、清水梨央、武田智加、月足天音、松本日向、宮﨑想乃がチームT2。

それぞれのチームが16名になり、演目も変わるという話もあるなど、6周年を迎えて、大きな変化がありそうで、新たにというところで新年を迎えたような感覚がある。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(267) 
共通テーマ:日記・雑感

HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1129.6フェス 当時を感じさせる懐かしさもあり、生バンドも豪華で凄く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、6周年を迎え『6フェス ~LOVE&PEACE!ROCK周年だよ、人生は…~』と題して、イベントが行われており。DMMでは、昼に『脳内パラダイス』公演、夜に『生バンド歌謡ショー』があり、雰囲気も良く、盛り上がっていた。

『脳内パラダイス』公演では、SKE48に移籍した 谷真理佳も加わり、2期生のみで行われ、当時の研究生公演を観ているようで懐かしく。息切れがという話もあるのだが、見た目が当時と変わらず、若々しさがある。

自己紹介MCでは、当時のキャッチフレーズをメンバーが次々とやり、盛り上がっていたのだが。3年7ヶ月ぶりの谷真理佳も、変わらないハイテンションで存在感があり、目の前のファンに『今、ぴーちゃん推してるのね』と話し掛けつつ、時代が変わるという話も面白く。ユニット曲 『くるくるぱー』では、長ネギを振り回す姿もあり、これもお馴染みで、懐かしい。

アンコールの掛け声では、卒業した2期生を含め、メンバー一人一人の名前があり、ファンの温かさも感じられたのだが。21人から14人になり、ポジションも埋まらないという話に思うところもある。

夜公演の『生バンド歌謡ショー』では、プロによる生バンドも豪華で、よりライブ感が増しており。途中で、メンバーによるバンド演奏もあり、楽器を弾く姿に新たな一面も感じられ、新鮮さがある。

村川緋杏(びびあん)の『麻莉愛知らないでしょ、海外のロックなアーティストとか...』に、今村麻莉愛の『ロックの神様と言えば、レッド・ツェッペリンでしょ、それから、ディープ・パープルに、ヴァン・ヘイレン.....』があり、それを後ろで聞いてたバンドマンの満面の笑顔も印象的。これは、前日の夜に、台本が送られ、絶対に覚えてと書いてあったとなり、よく覚えたと拍手もあり。

48グループに限らず、曲も様々なのだが。中でも、どんな曲か分かるものでは、ゴールデンボンバーの『女々しくて』があり。田中菜津美、深川舞子、駒田京伽(ひろか)、坂口理子、冨吉明日香なのだが、それぞれ低めの声で歌いつつ、田中菜津美と駒田京伽が男性な髪型で、坂口理子はかつらを飛ばし、深川舞子と冨吉明日香が顔が白く 樽美酒研二が2人。

曲の途中、ステージ上でシートを敷き始め、お面を取った深川舞子に、田中菜津美がおでんの卵を食べさせ、ダチョウ倶楽部な展開になり。曲が終わり、冨吉明日香のお面を外すと、中もちゃんと塗っており、『結局、誰?』となるのも面白い。

6周年でロックに掛けているのだが、エアギターやファンを煽る姿で、村重杏奈が群を抜てロック感があり、これが凄かったのだが。最後の曲で、出演メンバー全員がジャンプして、終わった瞬間、村重杏奈の『ちょっと待って、悪意がある』があり。

ジャンプした瞬間、誰かが村重杏奈のかつらを引っ張ったとなり、松岡菜摘ではなく、深川舞子となるのだが。『村重選抜作ってやったのに!』となり、客席からの大きな笑いもある。バンドメンバーが紹介され、はける時にも、エアギター担当で村重杏奈も続き、これも盛り上がっていた。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


nice!(184) 
共通テーマ:日記・雑感

電力自由化で怪しいセールスマン 身近にあった話で、基本料金無料が3ヶ月だけとは、どこにも書かれておらず [電力自由化で詐欺な話]

電力自由化により、これまで地域で決められた電力会社のみとの契約だったものが、電力会社を選べるようになり、基本料金無料もあれば、ガスやスマホとセットで電気料金がお得になったり、プランもいろいろなのだが。ここで、詐欺のような話が身近にあり。

友人から聞いた話で、自称 電力会社のセールスマンとのやり取りなのだが。様々な電気会社を比較した資料を持ちつつ、いろいろ説明し始めたところ。友人が基本料金無料の『Looopでんき』について聞いたところ、そのセールスマンから『基本料金無料は3ヶ月だけと小さな文字で書いてあります』と言われたと話しており。

その話を聞きつつ、変だなと思い、Looopでんきの公式サイトで調べたところ、そこには、『ず~っと基本料金0円』とある。ただ、『燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、別途かかるとあり、これは、これまでの電気料金にも請求されており、特別なことではない。

Looopでんきのサイトで、どこにも、3ヶ月だけ基本料金無料とは書かれていない。他の電力会社を大手から順に30社ほど調べたが、Amazonプライムが年会費が無料、抽選で何かが当たったり、もれなく、オリジナルタオルが貰えたり、ポイントが貰えたりはあるのだが、3ヶ月だけ基本料金無料という話が全く見当たらない。つまり、どこかの電力会社のキャンペーンと勘違いして話したという可能性は、極めて低い。

そのセールスマンの名刺も見せてもらい、本社の住所をGoogle Mapで調べたところ、住宅地の一軒家、さらに、支店は自転車店らしく、営業所も一軒家だった。すぐに、ネットで調べられる時代なため、株式会社と言いつつ、実に怪しい。

電力自由化に関する詐欺では、電気の使用量を測るメーターが、本来は無料で設置されるものなのだが、これを偽り、費用を請求するという詐欺が横行し、話題になったが。今回のような調べればすぐに分かるようなウソというのは、お粗末な印象もある。ただ、契約に関する事なため、笑って済まされるようなものでもない。

3ヶ月というのは、インターネットサービスプロバイダとの契約で、よくある話なため、それを電気会社にもあるかのように悪用したのかもしれない。友人も不快に感じていたため、国民生活センターの『トラブルメーカー箱』に書き込むよう勧めた。

このトラブルメーカー箱は、こんなトラブルがあったという実際に体験した事を書き込んで知らせるもので、情報に対して、答えがあるようなものではない。これは、寄せられた情報から、調査や分析などを行い、消費者被害の防止に役立てるというもの。

もし、深刻なものなら消費生活センターへ相談した方が具体的な助言もあるためいいのだが。ちょっとした事でも、怪しいと感じたら、情報提供した方が、大きな犯罪を未然に防ぐ事にもなり、良さそうな。


nice!(175) 
共通テーマ:日記・雑感

映像も綺麗で面白い 昔のアニメ・特撮ヒーロー 24.初とは思えない細かさ、展開の面白さもあり、大人でも楽しめる マジンガーZ [面白い アニメ・特撮ヒーロー]

1972年に放送されたテレビアニメ『マジンガーZ』を観たのだが、個性豊かなキャラクターで、分かりやすい面白さがあり、展開もスピード感があるなど、ノリ良く楽しめる。デジタルリマスターで映像が綺麗なのだが、今、大人の目線で観ても、惹き付けられる魅力がある。

現在、巨大人型ロボットに人が乗り込んで戦うというアニメは、数多くあり、当たり前の設定なのだが。これを行った初のアニメが、この『マジンガーZ』と言われており。それ以前のロボットモノは、人間らしいロボットの『鉄腕アトム』、ロボットを外から操縦する『鉄人28号』になる。

マジンガーZは、当時、日本での最高視聴率が30.4%を記録し、大ヒットしたのだが。海外での人気は、それを上回り、スペインでは、70%とも80%以上とも言われ、等身大ではないのだが、大きなマジンガーZの像が作られるほど、海外での人気も高い。

昔のアニメで、世代が違うものの、あまりにも有名なため、こんなアニメというイメージがあったのだが。実際に1話から観ると、敵が攻めてくる理由も筋が通っており、巨大ロボットに人が乗り込み操縦しようとすると、こんな事が起こるという話もあるなど細かさがある。単純に敵が攻撃し、それを迎え撃つという話ではない。

キャラクターが個性的なのだが、東京からの転校生で、カッコいい二枚目、女の子にモテる 主人公、可愛らしく活発な ヒロイン、笑いを誘う三枚目な脇役もあり、イメージが掴みやすく。敵のDr.ヘル側も、顔の半分が男で半分が女という あしゅら男爵も、不気味さがありつつ、Dr.ヘルを慕うところに人間味も感じられ、キャラクターが生き生きとして見える。どのキャラクターも役柄がはっきりしており、特徴もあるからだろうか、印象に残りやすく。

ロボットアニメの批判で、巨大ロボットが歩くだけで、操縦席がこれだけ大きく上下し、乗っている人が耐えられないという話もあり。これも、アニメの可能性を狭めるような話でもあり、無粋なようにも思えるのだが。

マジンガーZを観ると、パイロットを守る ガードスーツができるまで、主人公は、操縦しているだけで頭から血を流すなど怪我が多く。初の乗り込むロボットアニメで、すでに、この点についても描かれている事に驚かされる。それも考慮しての話なため、このような批判は、マジンガーZに関しては、当てはまらないとも言えそうな。

主人公が乗り込むも、最初は、上手くマジンガーZを操縦できず、ヒロインに指導され、しごかれながら学ぶというのも、ユニークさがあり。祖父が開発した マジンガーZに操縦できない状態で乗り込み、敵と戦うため、機動戦士ガンダムも彷彿とさせる。

一方で、物語としては、次がどうなるかという引きはあまり強くなく。次の宣伝があるものの、物語上、中途半端に終わり、次に続くというのは基本的にないため、1話完結で見やすさもある。物語も複雑ではなく、途中から観ても楽しめる手軽さがあり、この分かりやすさが、海外でもウケたんじゃないだろうか。

 


nice!(173) 
共通テーマ:日記・雑感

思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.クイズ番組も懐かしく、意外な面白さがあり スラムドッグ$ミリオネア [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2008年に公開された映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観たのだが、想像していたものとも大きく違い、クイズの答えと主人公の人生が密接に関わるところにユニークさもあり、異文化さもあり、展開も早いなど楽しめる映画だった。

物語は、インドを舞台に、スラム街で育った主人公が、クイズ番組『クイズ$ミリオネア』に出演し、次々とクイズに正解するというもの。主人公の境遇から、クイズに答えられるはずがないと不正を疑われ、警察に逮捕されるが、そこから、なぜ、答えられたのかが、徐々に明らかになる。

この映画、インドの外交官・小説家 ヴィカース・スワループが、2005年に発表した小説『ぼくと1ルピーの神様』を映画化したもの。俳優や物語からインド映画を感じさせるのだが、イギリス映画になっており。インド映画でお馴染みなダンスシーンは、最後のエンドロールのみ。

日本では、タレント みのもんたが司会を務めた フジテレビのクイズ番組『クイズ$ミリオネア』が、2007年に終わり、その翌年、この映画が日本で公開されている。当時、この映画は、様々な賞を受賞するなど話題になった作品。

よく知るクイズ番組と映画を組み合わせたものなため、ありがちな サクセスストーリーを想像してしまうのだが、それとも大きく異なり、ドラマティックさがある。インドの物語なため、文化的な違いもあり、日本ではなさそうな出来事も多く、新鮮に感じられる。

クイズの答えを学んだ知識として答えるのではなく、辛い経験から答えており、そこに特徴があり。なぜ、答えられたのかを問い詰められる度に、昔の出来事を振り返るのだが、ワンパターンな印象はない。

主人公が、どんどん正解するため、間違えさせようとする司会者との駆け引きもあり、一度でも間違えれば、全てを失うという緊迫した雰囲気があるのだが。大金がかかっているからこその真剣勝負なため、最近のクイズ番組では、感じられないものかもしれない。

この映画を観ると、体験したことは忘れないという話になるのだが。多くの事を体験で記憶するというのも、無理な話で。そこに、勉強の難しさもありそうな。





nice!(213) 
共通テーマ:日記・雑感

ホテルのWi-Fiが役に立たないようで 部屋の有線LANでWi-Fiを飛ばせば、ネットが快適に使えることもある [ホテルのネットが遅く、Wi-Fiがダメなら]

先日、ホテルに泊まっていた時の話なのだが。ノートPCは持って来たものの、WiMAXのモバイル端末を忘れてしまい、途中で気づくも引き返すこともできず。ホテルのWi-Fiが使えれば問題ないのだが、ダメならスマホを通じてネット接続のテザリングになる。

ホテルにチェックインし、部屋までの廊下を歩きつつ、Wi-Fiのアクセスポイントらしきものもなさそうで、たどり着いたのは一番端の部屋。早速、Wi-Fi接続の案内を読みつつ、ネット接続を試みるも、電波も弱く、低速でよく切れる。

ちょっとしたネット検索にも時間がかかり、全く役に立たない。仕方なくスマホのテザリングで、ネットを使い始めたのだが、テレビを観るよりもネットなため、このままも厳しい。

どうしたものかとデスク周りを調べていると、裏に有線LANのコネクターがあり。これは、LANケーブルでパソコンと接続し、ネットが使えるというものだが。最近のホテルでは、無線LANのみで有線LANが部屋にないところも珍しくない。

mwifi.jpg

持ち込んだ ノートPCは、薄型なため、Wi-Fiでしかネット接続できず、有線LANからWi-Fiを飛ばす『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK2-S』を接続。

これで、薄型ノートPC、タブレットやスマホも、部屋の有線LANでWi-Fi接続でき、回線速度を調べたところ、3~8Mbpsほどある。これなら、高画質な動画も問題なく楽しめるレベルで、ネットが快適に使える。

薄型ノートPCを有線LANで接続するなら、『エレコム 有線LANアダプタ USB2.0 ブラック EDC-FUA2-B』などもあり、これがあれば、USBで接続できる。ただ、スマホやタブレットなどでも使うとなると、今回の『エレコム WiFiルーター WRH-300BK2-S』のような機器になり。

もし、ホテルの部屋で何かの機器が有線LANと接続されているような状態なら、『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK』を使えば、Wi-Fiも使えて、有線LANでも接続できるため、間に挟むことで元々の有線LAN接続もそのままに、Wi-Fiが使えるようにもなる。

これらの機器で部屋の有線LANをWi-Fiで使えるようにしても、このWi-Fiルーターのパスワードを入力しなければ、もちろん、接続できない。電波が届き難いところに設置し、中継器として使う『BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション ハイパワー コンセント直挿し WEX-1166DHP』などは、親機のSSIDでも接続できるため、ホテル全体で使えるアクセスポイントが増えることになるが、それとは違う。

部屋の有線LANをWi-Fiで使えば、常に快適に使えるという話ではないのだが。Wi-Fiが届かない事で上手く接続できない場合には、こんな事もある。これまでも何度かやっているのだが、Wi-Fiでは、建物の作りなどでも電波の届き具合に影響もあるため、有線LANに自前のWi-Fiが目の前にあると、大分違う。

ホテルのWi-Fiがしっかり届く宿泊客が、どのくらいネットを利用しているか、ホテルの回線が混んでいるのかいないのかで回線速度も大きく違うのだが。今回は、Wi-Fiがどの部屋からも十分使える状態じゃなかったため、有線LANからの接続が快適だったということじゃないだろうか。


   


nice!(201) 
共通テーマ:日記・雑感

思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.自由と孤独さがあり、人の内面が感じられる SF映画 アイ・アム・レジェンド [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2007年に公開された映画『アイ・アム・レジェンド』を観たのだが。近未来を舞台にしたSF映画で、荒廃した街の自由さ、誰もいない孤独さもあり、群がる敵との戦いにスリルもあるなど楽しめる映画だった。

物語は、2012年、謎のウィルスが蔓延したことでニューヨークが閉鎖。ウィルスに感染した人の一部が、ダーク・シーカーと呼ばれる凶暴なモンスターになっており、夜に群れで現れ、襲ったりもする。主人公は、元米国陸軍中佐で科学者でもあり、一人でニューヨークに残り、ウィルスの治療薬を探すというもの。

ウィルスの感染で、大半の人が死に、一部がダーク・シーカーなため、ニューヨークの街の建物は、ほぼ無傷で残り、お店などにも物を残したまま、人だけが消えた状態。そこに、主人公だけが生活しているため、あるものを自由に使える。家には、発電機もあり、保存食もあふれ、廃墟の中とは思えない普通の生活があり、そこに面白さもある。

使えそうなものをかき集め、まともな生活ができるようにするというのが、PS4 『フォールアウト4』を彷彿とさせ、荒廃した街並みの映像から、PS4 『The Last of Us』にも似ている。どちらのゲームも、この映画の後に発売されており、影響を受けているかもしれない。

この状況で一人でウィルスに立ち向かうため、精神的にもタフな主人公を想像させるのだが、そうではないところにポイントがあり。愛犬がいるものの、孤独な状態が長く、人恋しさ、寂しさから、怪しげな行動が多々あり、人間の弱さが描かれている。

最後の結末が、バタバタした感じがあるものの、サバイバルな面白さがあり、ダーク・シーカーとの派手な戦闘もあり、楽しめるものだったのだが。特典映像には、別エンディングもあり。突然、差し替えた理由は分からないのだが、より楽しめるとも言えそうで。

この映画だけではないのだが、何かをかき集めたり、カスタマイズしていたりというのが、どこか惹きつけられる。

  


nice!(231) 
共通テーマ:日記・雑感

思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 107.問答無用な刑事に格好良さもあり、惹き付けられる面白さもある コブラ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1986年に公開された映画『コブラ』を観たのだが。凶悪な連続殺人犯を相手に、型破りな刑事が派手に戦いながら、犯人を始末するというもので。映像としても、犯人グループの残忍さを伝えつつ、過剰にならない感じもあり、安心して楽しめる映画だった。

物語は、凶悪事件が多発する中、狂信的なグループが、連続殺人を繰り返し、その現場を目撃した女性が、執拗に命を狙われたことから始まり。そこで、ゾンビ班と呼ばれ凶悪事件専門の刑事が、この女性を守りつつ、奮闘するというもの。この刑事を演じるのが、シルヴェスター・スタローン。

シルヴェスター・スタローンが、でっぷりしたおじさんなイメージがあったのだが、30年ほど前なため、若々しく。筋肉がありつつ、見るからにマッチョではなく、細マッチョな感じで、格好良さがある。

主人公は、強面で凄腕の刑事ながら、健康志向で食べ物に気を使い、女性に対しても不器用。守る女性は、モデルで活発なタイプでもあり、この組み合わせも良さそうで。主人公の愛車は、外見はクラシックカーのようで中は改造され、物凄いスピードが出たり、使用する武器にも特徴があるなど、惹き付けられる要素が多い。

狂信的な犯人グループは、斧やハンマーなどの鈍器をよく使い、これで車をボコボコ叩き、人を襲うため、怖さと力強さが伝わってくるのだが。一方で、襲われているシーンはあるものの、切り刻むような惨いシーンは少ない。怖さは感じるものの、痛々しさが軽減されているような、そんな印象もある。

犯人グループも狂気でいかれているのだが、それを追う主人公が、冷静さを保ちつつ、それを上回り、見せ場も多い。派手なカーチェイスや銃撃戦もあるのだが、CGがない時代でもあり、今どきの映画とは違った迫力がある。

犯人側は、何をしようと裁判になれば、精神異常者で無罪になると語り、誰にでも人権があるとたかをくくるのだが、それが全く通じない刑事がいるところに、面白さがあり。ゾンビ班というのは、犯罪者を逮捕しても、また社会に戻ってくるため、これがゾンビのようだという事じゃないだろうか。




nice!(235) 
共通テーマ:日記・雑感

WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 5.緑のLEDランプもオンオフでき、黄色いランプで直近3日の10GBも分かり、Speed Wi-Fi HOME L01が便利でいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

So-netからBroad WiMAXに移り、契約時のオプション『安心サポート』と『Broadサポート』もネットで簡単に解約でき、月額利用料も大分安くなったと前回書いたのだが。しばらく使っていて、WiMAX端末の『Speed Wi-Fi HOME L01』も受信感度が良く、機能的な便利さも感じられる。

home01.jpg

これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』なのだが。緑のLEDランプで、上の4つが受信電波の強度、下の1つが通信モードとアップデートの通知、一番下の黄色のLEDランプは、設定したデータ量を超えたかどうかの通知になる。

home02.jpg

緑のLEDランプは、端末の設定画面のLED設定で、オフにするこができる。下にある15秒などの選択肢は、これを選ぶと15秒間ランプが点灯して、オフになるというもの。

設定画面の入り方なのだが、パソコンなどでhttp://speedwifi.home/html/login.htmにアクセスし、ユーザー名とパスワードでログイン。Speed Wi-Fi HOME L01の底にある『初期ログインID/パスワード』と書かれているのが、ユーザー名とパスワードになる。

黄色のLEDランプは、この設定画面の通信量カウンターとつながっており、設定したデータ量を超えると、この黄色いランプが点滅する。1ヶ月のデータ量、直近3日のデータ量と2つの設定が同時にでき、これが、速度制限がかかる状態かどうかの目安になる。

目安になるというのは、Speed Wi-Fi HOME L01が計算したデータ量で、黄色いのランプが点滅するためで、設定画面から通信カウンターをクリアすれば、点滅は消える。これも、緑のLEDランプのように、オフできるかというと、そうではない。

1ヶ月データ量については、通知表示(黄色いランプ)をオフにできるのだが、直近3日は、オフにできず、1~10GBの設定のみ。設定画面から通信量カウンターをクリアする以外、黄色い点滅を止める方法はなさそうで。

ただ、ギガ放題で、直近3日で、10GBを超えているかどうかが分かるというのは、便利でもあり。黄色い点滅があれば、午後6時~翌日の2時まで速度制限がかかるのが分かり、それに合わせたネットの使い方ができる。

転送速度は、回線の混雑具合でも波があるため、速度制限で遅いと分かれば、なぜ、こんなに遅いのかと悩まなくて済む。回線が込みだすことで速度制限が始まるため、回線が空いていれば、直近3日で10GBを超えていても、快適に使えることもある。

実際に、速度制限がかかる状態で、休日の午後6時を過ぎても、11Mbpsほど出ており、午後7時半頃に、1.2Mbpsに落ちた事もあり。速度制限も、頭ごなしにかかる訳ではない。





nice!(221) 
共通テーマ:日記・雑感

思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 106.人工臓器の回収もリアルで、独特な雰囲気もある レポゼッション・メン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2010年に公開された映画『レポゼッション・メン』を観たのだが。SFな世界で、人工臓器の回収シーンもリアルで痛々しく、逃亡劇によるスリルもあり。過激なシーンが多いように感じるものの、テーマとしては、全くあり得ないものでもないため、そこに思うところがある。

物語は、近未来を舞台に、人工臓器で人間が長生きできる世界。病気で死ぬか、人工臓器で生きるかという選択を迫られ、人工臓器を選べば、長生きできるものの高価なため、ローンになり。このローンの支払いが滞ると、滞納者を殺して人工臓器を回収し、その仕事がレポゼッション・メン。主人公は、この仕事をしながら、事故で自分も人工臓器を入れられ、追う側が追われる側になる。

人工臓器で、人の弱みにつけ込み、大企業が大儲けしているような話で、滞納者から回収するという名目で、殺人も合法化されているところに、惨さがあり。普段、何気なく生活しているような人が、突然、レポゼッション・メンが現れ、人工臓器回収で殺され、この急な展開に、どこかホラー映画のような感覚もある。

レポゼッション・メンとして凄腕の主人公が、逆に追われる立場になり、これまで、一緒に働いていた同僚が敵になり。レポゼッション・メンだったことで、滞納者のグループから白い目で見られつつ、仲間として認められるため、SF映画『トータルリーコール』を彷彿とさせる。

人工臓器や武装した レポゼッション・メンが登場するため、SF映画として、距離を置いて観れるのだが。人工臓器ではなく、車であったり、家であったり、差し押さえられれば、命までは取られないものの、持っていたものを失うため、感じとしては近く。貧しい人と裕福な人の格差、社会的な理不尽さのようなものも、込められてそうな話でもある。

大分前、海外で臓器売買が大きな問題になり、自分で臓器を売る人もいれば、誘拐されて臓器だけを抜き取られたという話もあったのだが。もしかすると、この映画と同じ様な事が、起こっていたのかもしれない。

 


nice!(196) 
共通テーマ:日記・雑感