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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1178.お花見など春らしさもあり、試験の話も興味深く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。ファンの声援に活気も感じられ、MCも様々な話で盛り上がっていたのだが、AKBセンター試験後ということもあるのだろうか、何かを終えた後という 独特な雰囲気も感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『春にやりたいこと』がテーマとなり、チームHでお花見という話も多く、春らしさがあるのだが。坂口理子から『絶対、ぴーちゃん来ないんですよ』に笑いも起こり、ステージで光が当たってる状態も無理と言いながら、夏にたくさん連れ出したいと話していた。アウトドアとインドアの二人で、仲良しというのも、ユニークさがある。

この話もありつつ、メンバーと一緒に行った 駒田京伽のいちご狩りの話では、『おでかけ』のロケで坂口理子が行ったことがあるとなるも道に迷い、外を30分ほど歩かされ、『1年分くらいの光を浴びちゃったので、もう、お花見もやめちゃおうかな....』に、周りのメンバーの『えぇー』もあり。

松岡菜摘からお花見に来るよねと何度も聞かれつつ、駒田京伽の『予定が決まったら、.......体調を崩せるように』に客席からの笑いもあり、田中菜津美の『ほこり食べな、ほこり拾って』という発想も凄い。『予定が決まったら』と話していたところで、昨年も参加しておらず、どちらになるかとなるのだが。行きそうな雰囲気もありつつ、『体調が崩せるように頑張ろうと思います』と真逆に振っており、そこに面白さがある。

ユニット曲後のMCでは、劇団れなっち 『ロミオとジュリエット』の話があり。配役がA組とB組に分かれ、A組のロミオ役に神志那結衣が選ばれ、これが凄く。お祝いのうちわもあり、セリフを言わせようとするのだが、まだ何も決まってないからとその場は収まり。この他、HKT48からは、A組 ロミオの母 役が秋吉優花、B組 ロレンス神父 役が田島芽瑠。

SHOWROOMで配役発表があり、責任演出 堤幸彦も登場するのだが、強烈なキャラが印象的で。真面目な顔で『宮尾すすむです』とやり出したり、ところどころのシュールなギャグに、テレビドラマ 『トリック』や『スペック』を彷彿とさせる。

その後のMCでは、この日、午前中に行われた 『AKB48グループセンター試験』の話になり。普段、学校で試験を受けている メンバーと社会人になり久しぶりの試験での違いもあり、メンバーのすぐ近くでファンも受験し、『周りが気になって、これは試験にならんね』という ファンの話も面白く。

武田智加の『いつもこういう感じの、いっぱい、なんですか、うちわとか振ってくれてるタイプの方が、黙々と解いてるのを見ると逆に面白くなっちゃって』もあり、センター試験ならではの新しさも伝わってくる。試験だけに、結果が楽しみなのだが、メンバーの話ぶりからも、手応えがありそうな雰囲気がある。

この『AKB48グループセンター試験』は、国内6会場、海外3会場で行われ、受験したメンバー 475人、ファンが3400人受験している。メンバーの試験結果は、15日のSHOWROOMで100位まで発表され、上位16人で楽曲がリリースされる。

公演の最後に、山田麻莉奈から卒業発表があり。2年通っていた 代々木アニメーション学院を3月で卒業し、アイドルから夢である声優へと話していた。


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