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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1221.優しさに新たな一面も感じられ、モアイ像も興味深く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。ファンの大きな声援もあり、K4やT2からの助っ人メンバーも多く、明るいにぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『最近あったメンバーとのエピソード』がテーマ。メンバーの話もバラエティに富んでおり、意外な話に違った一面も感じられ新鮮さがあり。

矢吹奈子の『麻莉愛が、すっごい身長が伸びて』という話では、今村麻莉愛が笑顔で近づき、矢吹奈子の『やめて、やめて!ホントにね、結構、危ないんですよ』と言いつつ、最後は、二人で身長を比べていたのだが。

今村麻莉愛の『頑張ってください』に余裕も感じられ、矢吹奈子の『どうにか、麻莉愛の身長を止めたくて、ヤクルトを飲むのをやめさせたい』もあり、客席からの笑いもある。今村麻莉愛の身長が伸びたことで、堺萌香、外園葉月、矢吹奈子と競うメンバーが変わってくるのも興味深く。

ここでは、人柄が感じられる 坂口理子の話も多く。宮﨑想乃から『りこぴさんが、りんごのジュースをくださって。その時、会話はしてなかったんですけど、はい、頑張ってって、いきなり差し出されまして。それが、ホントに嬉しくて...』から始まり、隣の今村麻莉愛の『公演終わりに、麻莉愛も、りこちゃんに自販機で炭酸を買ってもらってですね...』もあり、坂口理子の『ジュースおばさんみたいになんじゃん』に笑いもある。

さらに、ツアーファイルの二日後、『制服の芽』公演に助っ人出演することになり、覚える時間がなくてという 田中菜津美からも 『公演の本番前に、LINEくれて。公演、頑張ってくださいみたいな、で、何か送られてきたんですよ。そしたら、からあげクンのギフ券。りこぴって、こうやって、好感度稼いでるんだなって、....ホントに嬉しくて』もあり、『マジで緊張で押しつぶされそうやったから』とも話していた。

この3人が、坂口理子と同じ3列目でもあり、立て続けのエピソードからも、大変な時にさりげない気遣いに優しさも感じられるのだが。近くにいなくても、LINEでギフトが凄く。

ユニット曲後のMCでは、駒田京伽(ひろか)の後藤泉の話で盛り合っており。後藤泉、駒田京伽、冨吉明日香の3人で韓国料理を食べに行き、初めて行ったお店で、後藤泉の『ママ!ゴキブリ!』という話も、声の大きさや言い方が想像できるところに面白さがあり、懐かしくも感じられる。

そこから後藤泉の話が続き、駒田京伽と同室で寝ていた 神志那結衣の寝顔を見て、『じーな寝たら、モアイ像みたい』と話していたとなるのだが。神志那結衣の『いやだ、なにそれ』に、駒田京伽も口を手で押さえて笑っており。

神志那結衣の『それ、顔でしょ』に、駒田京伽の『顔がキレイってこと』と言いつつ、上野遥と矢吹奈子も笑っていた。神志那結衣の『いい方向に捉えていいのかな』には、上野遥の『彫刻みたいに、ホリが深いって』があり、駒田京伽も『そういうこと』となるのだが。

笑顔でうなずきながら 上野遥の『よかったね』、駒田京伽の『ホントに褒めてた、ホントに褒めてたの』もあり。ここから、神志那結衣の『じゃ、モアイ像見て研究する』もあり、矢吹奈子の『寄せていこう』もあるなど展開が面白く。次の曲では、笑いながら 渕上舞も登場しており、和気藹々とした雰囲気がある。

モアイ像と言えば、イースター島にある人の顔を模した大きな石像を想像させ、ミステリーなものでもあり。昔の人が、こんな巨大なものをなぜ作り、どうやって置いたかという謎もあるなど有名なのだが。モアイ像へのイメージも、メンバーそれぞれで違ってそうなところに、ユニークさがある。

この話から、改めてモアイ像を画像検索したところ、鼻が高く、ホリが深さに加え、大きいだけに下から撮影したものが多く、アゴが大きくも見える。シンプルなデザインながら独特な雰囲気もあり、現在でも、これを模した石像が作られていることからも、人を惹きつける魅力も感じられる。


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