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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 2.古さに慣れるのも早く、ゲームのノリが良く、ユニークさもある [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

リメイクした 『龍が如く4』をやっていると、PS3版の『龍が如く5』も思い出し、当時の楽しさが蘇り、懐かしさもあるのだが。思った以上に、ゲームの古さを感じず、十分楽しめている。

映像の綺麗さやゲームシステムは、最初は、粗く感じたり、やり難いと感じたりもするものの、ゲームとしての面白さはあるため、やってるうちに気づけば慣れており、こういうゲームと割り切れる。

PS4版でも、龍が如くシリーズが発売されるようになってから、徐々に、これまであったミニゲームが減り、サブストーリーも1回で終わるような短めなものになり、キャバクラ経営など本格的なゲームと入れ替わったように感じられ、それが良くも悪くもと感じられる。

このゲームには、自由に遊べて、様々なことが起こる街に、他にない解放感があり、気ままに遊べる良さがあり。『龍が如く4』の神室町は、プレイスポットとして遊べる場所も多く、本編とは関係ないサブストーリーも、その時だけで終わりではなく、しばらくして、続きがあるものも多いため、登場人物の背景も分かり、物語に広がりがある。

久しぶりに見た天啓、ある状況から技が思いつくというのも、笑える ユニークさがあり。例えば、ホームレスの人が、自販機のおつり口から、500円玉を見つけ、大喜びしたところで、足を滑らせ。500円玉が宙を舞い、運悪く、女子高生の募金箱に入り、明るくお礼を言われつつ、落胆したり。

このシーンの動きも、コミカルで面白いのだが。そこから、手帳にペンを走らせ、新しい技を思いつき、主人公が喜んだり。こういうのも、それぞれの主人公別にいろいろあり、これが、コントのようで。

現在では、控えめな表現も刺激的だったり、家庭用ゲーム機ながら、アダルト感でギリギリを攻める感じに、男らしさもある。ゲームのノリの良さ、作り手の勢いのような、そんなものも感じられる。

龍が如くは、長く続いたシリーズで、前作が面白いからこそ、次があるため、多少の違いがあるにしても、さかのぼって、やってみる価値がありそうだ。そう考えると、『龍が如く3』も気になる。


   


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PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4 映像の細かさや動きの良さでは劣るものの、街の面白さは上かもしれない [PS4 リメイクながら侮れない 龍が如く 4]

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PS4 龍が如く シーズは、全てやっているのだが、2017年12月7日に発売された 『龍が如く 極2』を最後に、新作がなく。その後、PS3版の旧作が、高解像度と高フレームで蘇ると題して、PS4向けにリマスターしたものが次々と発売されている。

最初は、PS4とPS3では、ゲーム機本体の性能が各段に違うため、リマスターしたとは言え、PS3版のゲームシステムがそのままでもあり。大きな差も想像できるため、避けていたのだが、龍が如くの新作も出そうにないため、PS4 『龍が如く4』を手に取った。


龍が如く 極2


龍が如く4

PS4 『龍が如く 極2』と比べ、ベースがPS3の『龍が如く4』では、リマスターにより映像が良くなってはいるものの、キャラクターの動きが軽やかではなく、ゲームシステムも、昔のだなという印象で、正直、失敗したかなと、最初は思っていた。

ところが、しばらく、やっているうちに、いろいろ驚かされるところがあり。動きにも慣れ始め、攻撃の派手さというか、ダメージの表現も刺激的。起こる出来事も次々とあり、発想のユニークさも感じられ、遊び心が満載なところに面白さがある。

街の中を自由に歩き回りながら、様々なプレイスポットで遊ぶことができ、街で起こる出来事に主人公が巻き込まれるというのが、このゲームの大きな魅力の一つなのだが。

この街が、龍が如く4では、東京・神室町一つで、結構、広い。路上から見える お馴染みな街並みの他、屋上伝いに歩き周ることもでき、街の地下駐車場も広がっていたり、ちょっとした地下街もあるなど、街が広い。

他のシリーズでは、東京の他に、大阪や広島があったりなど複数なため、街が一つの分、より細かく広めとも言えそうなのだが。プレイスポットも多彩で、街の面白さが詰まっている。

プレイスポットが、カラオケ、ゲームセンター、将棋、麻雀、パチンコ、バッティングセンター、ボーリング、釣り、温泉で卓球、お客として入れる キャバクラが3件、マッサージ、ポールダンスなどがあり。

起こる出来事というのも、最近のものでは、本編と関係ないサブストーリーの展開が浅い気がしていたのだが、ここでは、結構、展開があるものが多く。それらが、登場する4人の主人公ごとに、豊富にあるため、気ままに街の中で遊んでいても、楽しめる。

PS4向けに作られたものの方が、映像も綺麗で洗練されているのだが、街の面白さという点では、こちらの方が勝っているかもしれない。


  


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1406.クマさんヘアも可愛らしく、大きな声援に活気があり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。ファンの大きな声援も響き、クマさんヘアのメンバーも多く、曲中、栗原紗英の『平成最後!』、山下エミリーの『令和もよろしく!』もあり、まもなく新元号が始まるという 明るい雰囲気がある。

自己紹介とお題のところでは、『ちょっとした贅沢』がテーマ。何かを買ったりという話が多いのだが、贅沢するという話だけに、心の余裕にも関係していたり、メンバーにより様々。

清水梨央のところでは、前日の劇場公演で大いに盛り上がった 神と仏の話があり。『私は、先輩なんですけど。はるたんさんを神と呼ばせていただいたり、昨日、言ってたんですけど、下野さんのことを仏様って、呼ばせていただいて。本当に、劇場の二人の神を、そういう風に呼ばせていただけてるので、あの、ホントに、世界で一番幸せだなと思いました』と笑顔で話していた。

贅沢という お題で、呼ばせてもらっているとなるところに謙虚さも感じられ、先輩への尊敬を超え、崇めるところに、思いも伝わってくるのだが。清水梨央が、上野遥を神と呼び始めてから、結構、経っているところに揺るぎないものも感じられる。

ユニット曲後のMCでは、HKT48に入る前、ゴールデンウィークをどのように過ごしていたかという話になり。石安伊の『出かける二日前とかに、家の片づけをして、ちゃんと家をキレイにしたまんまで、遊びに行くっていうのが....』に、山内祐奈、堺萌香、宮﨑想乃の3人が感心したように『...偉いね』もある。

堺萌香の『私、遊び行く前、絶対、汚いもん、部屋.....逆に散らかっちゃって』に笑いもあるのだが、出掛けるのが優先されるため、ありそうな話でもあるのだが。宮﨑想乃から 『なんか、意外だね』と言われ、石安伊の『ホントですか?でも、私は、片付けないですよ.....家族の話です、私は、別に片付けないです』があり。

石安伊の話ではなく、石安伊の家族の話だったのだが。出掛ける前に家の中を片付けるというのが新鮮でもあり、外出の準備もしながら、片付けることにもなるため、几帳面さが感じられる。やっと家に帰った時に、家の中がキレイだと気分も良さそうな。

後半MCでは、クマさんヘアの話があり。武田智加の『今日、クマさんヘアを麻莉愛さんと梨央ちゃんが、一番、最初にやってて。そこに、一緒にやらないと言われたんですけど、あんまり乗り気じゃなくて。で、麻莉愛さんと梨央ちゃんを含めて、5人になったら、6人目になりますよって言ったんですよ。さくさくっと、5人決まっちゃって』に笑いも起こり、クマさんヘアの坂本愛玲菜にDMMのカメラも向いており。

『5人もやらないと思ったから、6人目ならいいですよって言ったのに、結局、やるハメになっちゃって.....』と話す 武田智加に、今村麻莉愛の 『こんなこと言ってるけどね。楽屋で、めっちゃ写真撮ってたよ』に、ファンの大きな 『フゥー!』もあり、周りのメンバーも笑い出していた。

出演メンバー全員に、クマさんヘアをしようと今村麻莉愛が声を掛け、最初は、なかなか集まらなかったとなるのだが。坂本愛玲菜の『麻莉愛が、楽屋で。えれちゃーん、クマしませんって。私、押しに弱いから、うん、するって言っちゃったの』に笑いもあり、今村麻莉愛から 『えれちゃんと梨央ちゃんだけ、スパッと....』もある。

クマさんヘアになったのは、坂本愛玲菜、今村麻莉愛、小田彩加、清水梨央、武田智加、石安伊の6人。今村麻莉愛が提案しており、先輩で一緒にやってれたのは、同じ植木チルドレン 坂本愛玲菜となり、残る4人は、後輩という関係なのだが。クマさんヘアというのも、ツインテールに続き、ハードルが高そうなのだが、6人集まると目立っており、可愛らしさもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1405.工藤陽香の生誕祭 突然、現れるところも盛り上がり、神と仏も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に研究生の『脳内パラダイス』公演、夜にチームK4の『制服の芽』公演。昼公演は、工藤陽香の生誕祭でもあり、大きな声援も響き、急な展開で驚きもあり、大いに盛り上がっていた。

生誕祭では、市村愛里が司会を務め、『大人なら答えられて当たり前 一般常識クイズ』の企画もあり。このクイズでは、平成の前の年号、現在の千円札の肖像画、世界三大珍味、最高気温が30度に達した日など、最近の話題も踏まえ、クイズのバランスも良かったのだが。

工藤陽香が、次々と正解するところで、思わぬ展開になったようで、市村愛里の『なんで知ってんの。これで、絶対、間違えると思ってたんだけど』もあるのだが。最後は、先輩メンバーの口元だけを見せ、誰かを当てる問題になり、工藤陽香が熊沢世莉奈と答え、正解は、下野由貴。

この時、市村愛里から『これは、後で、怒られるぞ』があり、工藤陽香の『下野さん、ごめんなさい!』もあるのだが。その直後、客席が急にざわざわし始め、市村愛里の『え、なんですか?下野さん!』に、周りのメンバーも驚き、『キャー』と声も上がり。急に、5期生が緊張するところに、大先輩な威厳も伝わってくる。

この公演を最初から見学していたという 下野由貴は、『なんで、分かんないんだよ!』という思いを動きで表現するのだが。夜公演では、『自分でも分からなかった』と話していた。

最後は、一般常識から外れつつも、上手く罰ゲームに持ち込んでおり。今後もやらされそうな 変顔となり、変顔3連発。3連発のところで、4連発した 工藤陽香の『おまけ』もあり、物怖じせず、無邪気なところに可愛らしさもある。

手紙は、チームT2 今村麻莉愛から。手紙には、工藤陽香のキャラクターが感じられ、後輩を気遣う思いも伝わってくるのだが。今村麻莉愛の女の子なイメージもあり、そこから、妹のような存在となるのも、微笑ましく。手紙を読み終えるまで、誰からの手紙か分からなかったようで、『今村麻莉愛より』に工藤陽香が驚き、客席からの『オォ』もある。

最後、ファンへの言葉があり。工藤陽香の『今日は、えっと、なんか、うちわとか、いろいろ用意してくれて、全部、見れたので。とても嬉しかったし、めちゃ楽しかったので、また、劇場に来てください!ありがとうございました、よろしくお願いします!』に大きな拍手があり。

市村愛里の『.....あなたも、さっぱりしてるね、ホントに。わかにゃんも、さっぱりしてたけど』となり。ここで、水上凜巳花の『じゃ、歯ぐき見せよう、最後に』に大きな笑いも起こり、市村愛里の『歯ぐき見せて、こう、走ってくれば....行け!』も面白く。

工藤陽香が走り出し、張り出したBステージを周るのだが、ファンから『フゥー!』と大きな声も上がり、拍手もある。笑顔で楽しそうに走る姿が印象に残り、元気の良さが感じられ、これまで誰もしていないような事だけに、これも良く。

夜公演の前半MCでは、今村麻莉愛の可愛そうだからという話があり。『村重さんのことなんですけど...』と今村麻莉愛が話始めると、隣の村重杏奈から『おぉ』となり、このやり取りに先輩な雰囲気も漂うのだが。

今村麻莉愛の『いつも、村重さんって、制服の芽公演、終わったあとに、誰かに、誰か飲み物、おごってって、いつも、言ってるんですよ。それで、いつも、その言葉を無視されてて、可愛そうだなと思って。この前、麻莉愛が、村重さんに、ジュースおごりました』に、周りのメンバーの高い声で『エェー!』があり、客席のファンから低めの声で『エェー!』もある。

坂口理子の『ちょっと、重ちゃん。うちの子に、何してくれてるんですか!』、熊沢世莉奈の『....可愛そう』もあるのだが、『ホントに無視されてて、可愛そうだなと思っちゃって』と今村麻莉愛が話していた。

ここで、村重杏奈から『麻莉愛が、すごいおごってくれた時があったんですよ。その、確かに、世間からしたらさ、高校1年生と20歳になる女ですけれども。でも、いつも、一緒に頑張ってる仕事仲間ですし、そんな年齢差とか、正直、感じないんですよ。村重は....だから....麻莉愛が、おごってくれても、たまには、ね...ほら、ね....』に、笑顔の今村麻莉愛から 『はい』もあるのだが、ざわざわとした笑いも起きており。

話が続き、『たまにはという感じで、おごってくれてて。村重が、パッと振り返ったら、美奈ちゃんが、見たぞ~』に大きな笑いと拍手が起こり、坂口理子の『美奈ちゃん!美奈ちゃんに、絞められるんじゃないですか』もあり。間違いを正すような、常識人なイメージもあるだけに、今田美奈の『見たぞ~』に重みもあり、面白さもある。

村重杏奈の『美奈ちゃんが、車から顔出してて。その時、麻莉愛、中3だったから、中3に、おごってもらってんだぁ~』に、上野遥から 『動画録りながら、言ってましたね』もあり。『みんなカメラ回して、村重だけ、犯罪者のようになっちゃって、あ~、おごってもらっちゃいましたって......今度ね、なんか、お菓子でも買いに行こうか』と隣の今村麻莉愛に村重杏奈が話しており、お菓子なところも可愛らしく。

前半MCで上野遥が神と崇められ、公演終わりに掃除していると、清水梨央から 『神は、掃除しないでください!』と言われるとなり、後輩に神というのが浸透し始めるなど、大いに盛り上がっていたのだが。この話が、後半MCにも続いており。

下野由貴の『その現場に遭遇したとき、梨央ちゃんが、はるたんのことを神様みたいなこと言ってて。はるたんが、そんなことないよと言ってるところに遭遇したから。一応、ちょっと聞いてみようと思って、梨央ちゃんに、私は?って聞いたら、梨央ちゃんが、仏です!って』に、メンバーもファンも大爆笑しており。

『そうだったんだ』と話す 下野由貴に、本村碧唯の『ぽい!』もあり、植木南央の『神様、仏さまじゃん』もあり。下野由貴の『神か仏だったら、仏っぽい』に、今田美奈の『すごいね、めちゃめちゃ的確じゃない』、神志那結衣の『見守る感じがね』、植木南央の『普段から、ホントに仏って思ってないと、そのスピードで仏は出ないよ』もある。

本村碧唯から『HKTの神と仏やね』となるのだが。先日のAKB48劇場で行われた 人狼ゲームでは、一つのひざ掛けを下野由貴と上野遥の二人で仲良く使っており、二人並んで神と仏となると、この感じも面白くなり。

清水梨央は、劇場公演のMCで、度々、上野遥を神と話しており。その話す姿からも、非常に真面目な表情で、しかも、上野遥の話をする時は、声に勢いというか、力が感じられ、本気さが伝って来るだけに、神様扱いのユニークさもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1404.違った一面が新鮮で、何かがありそうな雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼にチームT2の『手をつなぎながら』公演、夜にR24の『博多リフレッシュ』公演。ファンの大きな声援が響き、MCも流れが感じられる面白さがあり、盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、『○○っぽいところ』がテーマなのだが。堺萌香の『気にしてないふりしてるっぽいこと。今の並び見て分かると思うんですけど、あのChou (シュー)と言う... 』と話し始めると、山下エミリー、栗原紗英、松本日向、宮﨑想乃の4人が、真ん中の堺萌香のところに集まり、客席からの大きな『フゥー』もあるのだが。

3列目で、他のメンバーもいないため、身長差さが分かりやすく、4人に挟まれ、窮屈そうな 堺萌香の『すごく、身長も高くて、スタイルも良くて、顔もちっちゃくてっていう私と正反対と並べられて、すごい、このやろうって、思ってるんですけど』に大きな笑いもある。

前半MCでは、山内祐奈が何度もMCメンバーを数えており、『一人いなくない?』と話したところ、宮﨑想乃から『想乃、知ってるよ......栗原さんです、絶対、そうだった』となり。驚いた 荒巻美咲の『マジ?』もあり、村川緋杏(びびあん)の『やってんな』もあるのだが。

前半MCが終わり、後半MCのメンバーが登場したところで、栗原紗英の『ねぇねぇねぇ、紗英、間違ったって思われてる?』と客席に聞きつつ、『ひどい!紗英じゃないのに!』に、山下エミリーから『手を上げろ!』と言われ、助っ人で出演している 運上弘菜が口元に立てた人差し指をつけ、この仕草も可愛らしいのだが。

ここで、誰が前半MCに出なかったではなく、誰が栗原紗英と言っていたかという話になり。にやりとしながら 栗原紗英の『誰が言った?.....想乃かぁ』となり、悪そうな顔でファンの様子から、さぐる感じも面白く。

後半MCでは、松本日向がお題を考え、ジェスチャーゲームをしており。用意した問題が7問なのんだが、武田智加の『ぽんぽん行きましょう』もあり、メンバーが次々と当て始め、企画した 松本日向の『なんでなん、早い、早い』と不安な表情もあり。

松本日向から『みんなさ、分から~んみたいな、言ってほしいんねんけど』もあるのだが、それでも、当てる気満々なメンバーのテンポが変わらず。運上弘菜が『ニュース番組』と正解を言うも、それがスルーされ、松本日向の『たぶん、さっき、誰か言いましたよ』に笑いも起きていた。

夜公演のユニット曲後のMCでは、神志那結衣がソロ曲を引き当て、曲は、『紛らしてる』。真っ赤な衣装で、田島芽瑠の『初恋バタフライ』の衣装となり、ペンライトも一斉に赤一色で、一体感がある。曲がアップテンポで、雰囲気も大きく変わり、違った一面が感じられ、新鮮さがある。

MCでは、駒田京伽(ひろか)と渕上舞の二人なのだが。同い年で、学校も一緒だったとなるのだが、クラスが一緒になったことはなく、駒田京伽の『フレンドリーと陰キャでした』に客席からの笑いも起こり。

渕上舞の『ぴーちゃんと1年生のときに同じだった子と私が、クラス替えで、2年生のときに、同じクラスになって。隣になったんですよ、集会とかで....そしたら、私がすごい話していたから、HKTの子って、こんなにしゃべるんだねって』に笑いもあり、『その子にとっては、HKTの子=ぴーちゃんだったので、静かなイメージだったみたいだったので、結構、正反対.....』となり。

駒田京伽の『確かに、友達多かった、舞ちゃん....助かってました。学食とか行くにも、一人だから。自分でおにぎり作って、なんか教室出て、トイレで食べてたんですけど。舞ちゃん、めちゃめちゃ、ごはん、誘ってくれるんですよ。一緒に行こうって言ってくれて、マンガみたいな世界。こんな静かな私を連れだしてくれるみたいな、主人公みたいな...うれしかった』に、渕上舞の『懐かしいよね』もある。

『岡田栞奈も、学校一緒だったんですよ。で、後輩だったんですけど、体育館シューズを借りに、私の教室に来たらしくて....私、移動だったんで、いなくて。たまたま、教室にいた女の子に、栞奈が、ぴーちゃんの体育館シューズ借りに来たんですけどって言ったら、え、誰?って言われて。駒田京伽さんですって言ったら、あれ....いたっけみたいな....誰か知られてなかったよって』に笑いも起こり、驚いた 渕上舞から 『そんなことある?』とも言われていた。

渕上舞の『静かなイメージだったみたいで...』という話から、駒田京伽の学校の話が次々とあるのだが。最初の正反対という話では、明るいと静かくらいの感じなのだが、話が進むに連れて、正反対な距離感が、最後は、大分、離れるところに、ユニークさがある。

後半MCでは、ユニット曲 『ジッパー』の話があり。坂口理子の『ジッパー下すところがあるんですけど...』と話し始めたところで、すでに大きな笑いが客席からあり。『ぴーちゃんの衣装が絡まっちゃって、やばい!どうしよう!と思ったんですけど、頭の中に、ぴーのファンの顔が、めちゃめちゃ浮かんで、これを下さなければ、ぴーのファンの人は、絶対に、私に怒ってくるだろうと思って...』で再び大きな笑いになるのだが。

『絶対に、ぴーちゃんの、この脱いだ姿を、絶対に見たいだろうと思って、その一心で、下しました。私が、すごい時間かかっちゃったから、ぴーが、すごい速度で私のを、やらなきゃいけなくなって、片手で、シャッ!て』となり、この時の慌てた姿も見ていただけに、この話が面白く。

ここから、ユニットシャッフルの話もあれば、『RESET』公演のような 前座ガールズが欲しいという話にもなるのだが。上野遥の『この公演も、自分達で考えた訳だから、前座を作ろうと思えば、作れるなって』に、客席からの大きな 『オォ!』もある。

坂口理子の『そろそろ楽曲も変えたいなという話もしてて....』に、再び大きな『オォ!』があり、期待の大きさも感じられるのだが。上野遥の『うちのバンドリーダーが....優花ちゃんが、ちょっと前から、そろそろ変えないみたいなこと、ちょいちょい言ってて』があり、ガールズバンドな感じに面白さもある。

『RESET』公演では、前座ガールズがあるところも大きな見せ場でもあり、ギャップが感じられることで、どちらも魅力的に見える良さもあるのだが。現在のソロ曲が当たる企画も斬新さがあるのだが、自分達の公演ということで、変えられるというのも新しく、大きな可能性も伝わってくる。

最後の挨拶では、平成最後のということで、メンバー全員の『平成ありがとう!令和もよろしく!みんなありがとうございました!』があり、客席からの大きな拍手もあるのだが。これが、新年を迎えるような改まった感じで、雰囲気も良く。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1403.大きな声援と笑いがあり、キャラクターの面白さがある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。松岡菜摘が600回を迎え、ファンの大きな声援もあり、MCも話が弾み笑いも多く。

自己紹介とお題のところでは、『最近のマイブーム』がテーマ。前日に引き続き、同じテーマなのだが、5期生のマイブームも、そうなのだが、どのメンバーも全く重ならなず、様々な話でバラエティに富んでおり。

駒田京伽(ひろか)のところでは、思うようにならない同盟話が面白く。『自分でいろんな意識を上げるために、同盟を作るのがハマってるんですけど。以前は、モテたい同盟というのを....』と駒田京伽が話し始めたところ、豊永阿紀から 『以前?......』があり。

『阿紀ちゃんと組んでたんですけど。モテたいね、男女問わずに、いい女だねと言われたいねと思って、阿紀ちゃんと作ってたんですけど、なかなかやる気が見えなくて』に客席からの笑いがあり、豊永阿紀の『...めっちゃあります』もあるのだが。『私だけかと思って、破棄されたんですよ』と話す 駒田京伽に、豊永阿紀の『してないです、許可してないです』もある。

ここで、新たな同盟の話にもなり、『最近、私、自炊を始めて、結構、料理の画像とかを撮ってるんですけど、送る人がいなくて、どうしようかなと思って悩んでたら、渕上舞ちゃんが、私も自炊始めたから、グループLINEを作って、一緒に送ろうって言ってくれたんですよ。私は、個人的に舞ちゃんに、ご飯作ったよって、送ってるんですけど、舞ちゃん、一向に、送って来なくて。あの、同盟を作ると、私しか、なんか意識がないみたいな...』に笑いもある。

以前、モテたい同盟の話で、豊永阿紀のガマ口の財布を壊してやるもあり、目標へ向かって足並みが全く揃わないのも、面白いのだが。今回の渕上舞の話も、先日の劇場公演では、植木チルドレンの話で、植木南央から『舞ちゃん、ワンチャン、脱退ですね』とも言われ、それもありつつの自炊の画像が一向に来ないなため、ちょっと怪しさが漂うところに面白さもある。

後半MCも、様々な話で大いに盛り上がっていたのだが。馬場彩華からスポーツテストの話があり、小学4年生の頃、50m走が7秒や8秒だったところ、中3で10秒ジャストになり、『これ、年、関係ありますかね。年取ったなぁ....』に、最年長の坂口理子から 『おい、私の目をめちゃめちゃ見て言うやん』となり。ここから、坂口理子の話になるのだが。

松岡菜摘の『やめてあげてよ~』に笑いが起こり、田島芽瑠の『言うてね、りこぴ、めちゃめちゃ足早いんだよね。この人、超人なの、ホントに』もあり。坂口理子の『長距離とかも、AKBグループの運動会あったときに、何位だったか、3位?とか....』に、田島芽瑠の『長距離も、結構、強いんだよね。できる おばさんなのよ、ホントに』に、近くにいた 地頭江音々と馬場彩華が大笑いしていた。

地頭江音々のところでは、自己紹介MCで私服が妹に酷評されると話していたのだが、ここでは、思わぬ方向に話が広がり。微妙な表情も浮かべながら 地頭江音々の『唯一、音々ちゃん、めっちゃおしゃれじゃんって言ってくれるのが、秋吉さんなんですよ....』があり。坂口理子の『待って、待って。優花ちゃん、優花ちゃんは...』、田島芽瑠の『秋吉だったら、説得力ないわ』とも言われていたのだが。

地頭江音々の『秋吉さんだけ、私のことを、おしゃれおしゃれと言ってくれるから、嬉しいなと思ってたら。こないだ、HKT LINEで、指原さんが、おさがり持ってきたから、持って帰ってねみたいなことをLINEで言ってくださるんですけど。そしたら、秋吉ちゃんとか、私服ダサいから持って帰ってねって書かれてて、すごい複雑な気持ちになって』に大きな笑いがあり。

坂口理子の『優花ちゃんも大人になってきたもんね。でも、今日、変な色....』としみじみと話したところ、駒田京伽の『気に入ったら、同じの着るよね』、田島芽瑠の『優花ちゃんって、大人になりたいんかなって思うのは、わりと渋めの色を選択するところ』、地頭江音々の『深緑のコート、最近、着てます』、松岡菜摘の『緑多いよね...普通の緑じゃなくて、おしゃれめな緑』と次々とあり、盛り上がっていた。

前回は、秋吉優花の黄色い財布の話で話が弾み、今回は、私服の話。HKT48に小学6年生で入り、成長してというところで、姉がたくさんいるような 温かさも感じられるのだが、おしゃれがちょっと違うとなるところに愛嬌のようなものも感じられる。秋吉優花から、おしゃれと言われ、嬉しいけれども、素直に喜べないというのも面白く。

最後に、司会を務める 坂口理子からジェネレーションギャップの話があり。『しんみりした曲がありまして、ちょっと、メンバー同士が会話してるみたいな演出があるんですよね。そのときに、あーちゃんとペアなんですけど、あーちゃんと普通に話してて、ここら辺にいるファンの方が、グッドポーズみたいな、こういうのやってて』と坂口理子が話ながら親指を立てており。

『それをあーちゃんがマネして....』と話したところ、隣の渡部愛加里は、グッドポーズで親指を立てつつ、左右の手を交互に前に出し始め。坂口理子の『私が、あーちゃんにね。え、何それ、エド・はるみ?って言ったんですよ』に客席からの大きな笑いがあり、『そしたら、あーちゃん、ズバッと言うから。違います、にゃんこスターですって、時代を感じたよね、やっぱり』に再び大きな笑いがある。

この話を聞きながら、エド・はるみの『グーググーググー』に確かに見えていたため、そこからの『にゃんのスターです』が面白く。渡部愛加里の女の子な可愛らしいイメージからも、にゃんこスターの方が上手く当てはまるため、納得な感じもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1402.明るいにぎやかさがあり、意外な話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、研究生の『脳内パラダイス』公演。ファンの大きな声援や笑いもあり、MCも様々な話がありつつ、いろいろやり出すところに自由なにぎやかさもある。

自己紹介とお題のところでは、『最近のマイブーム』がテーマ。メンバーそれぞれからマイブームが語られ、今どきな女の子な話もあれば、独特なクセのような個性的なものもあり、興味深く。

村上和叶のところでは、読書の話があり。『私の最近のマイブームは、読書なんですよ。生誕祭のときにね、ママからお手紙に書いてあったんですけど、おばあちゃんから、たくさん図書カードを貰いまして、それを使って、たくさん本を買ったんですよ。で、最近、それを読むのがね、楽しみなんです。よく読むのが、医療ミステリーと言うんですかね、みたいなやつがあって、それがすごい楽しいんですよ。そう、でね』と村上和叶が話したところ、市村愛里の『おばあちゃんみたいな、話してない』があり。

これが、優しく語りかける話し方を指しているようにも感じられ、16歳なのだが、落ち着いた雰囲気があり。本の話が続き、『私、読み始めたら止まらなくて、最後まで、読みたい派なんですよ。こないだは、それで、オールしてしまいまして、気が付いたら、朝だったんですよ』とも話していた。

先日、行われた生誕祭では、手紙の後、本を読みますと話していたのだが、その場の流れで言っただけではなく、実践しており。スマホの時代だけに、本を読む人が少なそうなところ、本を読み始めたら最後までに読書好きな印象にもなり、知的な感じも伝わってくる。

水上凜巳花のところでは、アタリメの話があり。『私のマイブームは、アタリメを食べることなんですけど。ハマった切っ掛けは、愛加里さんという、ドラフト3期生さんの先輩がいるんですけど。その方と同室になって、アタリメを一緒に買って食べたんですけど、そこからが始まりで、めっちゃおいしくて、しかも、カロリーがホントに少なくて、オススメよ、みんなダイエットするとき』と話す 水上凜巳花に、『アタリメって何?』と村上和叶が聞いており。

アタリメは、おつまみの定番で、イカを乾燥させた スルメのことなのだが。ドラフト3期生 渡部愛加里が14歳、水上凜巳花が15歳で、二人でアタリメを買って食べるというのも、女の子な二人なため、大きなギャップがあり。カロリーも低く、美味しいとなり、イカを乾燥させたものだけに栄養もあるため、健康的で良さそうな話でもある。

ユニット曲後のMCでは、市村愛里、工藤陽香、田中伊桜莉、長野雅の4人が登場し、市村愛里の『やつが来ちゃってます』に笑いもあり、工藤陽香を紹介していたのだが。曲 『くるくるぱー』では、お馴染みなメンバーの中に、一人ゲストのようなメンバーが入るというのも、ユニークさがある。

話を振られ、田中伊桜莉について、工藤陽香が話したところで、市村愛里の『赤いランプがついたから、いいや。怖い、怖い、なんか、怖い』となり、長野雅も『姉さんがね。姉さんが守ってくれた』となるのだが。何かが起こりそうな雰囲気を感じ、急に収めるところに勘の鋭さもあり。

この後、工藤陽香から市村愛里とのLINEの話にもなり。村上和叶の生誕祭で、箱の中身を当てる企画の際、中のものを言ってしまいそうな 工藤陽香に、『はるちゃん、静かにしてて』と市村愛里が言ったところ、そこから、何も話さず、工藤陽香が台本通りに進めていたとなり。

『そのときは、ごめんね』と話す 市村愛里に、工藤陽香から 『LINEでも言ってきたんですよ....はるちゃん、今日は、黙れって言って、ごめんね』もあり。前日の劇場公演で、いじりながら慰めるという 村重杏奈も思い出し、言った後にフォローにまわるところに、大人さも伝わってくる。

次の曲振りで、長野雅がメンバーの匂いを嗅ぎつつ、クリスマスにつなげるところも面白いのだが。最年少の工藤陽香の匂いをかぎつつ、長野雅の『こりゃ、クリスマスの匂いだ!』に客席からの笑いもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1401.熊沢世莉奈の生誕祭 様々な話で笑いも多く、メンバーやファンの温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。熊沢世莉奈の生誕祭でもあり、ファンの大きな声援も響き、MCも様々な話で大いに盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、熊沢世莉奈を愛でる会 会長 森保まどかが不在となり、副会長 下野由貴が緊張しているとなり。今田美奈と田中菜津美から 『会長ぶってる』と言われ、真面目な表情の下野由貴から 『会長として、代理としてね』に熊沢世莉奈への思いも伝わってくる。

この後、AKB48劇場と指原莉乃の卒業公演で行った 前座ガールズの話になり。今田美奈の『私と南央とりーぬは、めちゃめちゃ緊張してて、やばいやばい、歌詞間違えたらどうしようとか、振り大丈夫かなとか言ってたんですけど、しなもんだけ、大丈夫、大丈夫って、堂々としてる、1日だけ、ちょっと最初だけ、やっただけのくせに』となり、田中菜津美の『真っ先に衣装選ぶときに、青取ってたもん』に笑いも起こり、下野由貴の『下野、青なんで』もある。

ここで、村重杏奈から『あの、さしさんも言ってたけど、誰よりも、りーぬが似合ってたのよ、衣装が。顔とかさ、ベビーフェイスじゃん、あんなキャピキャピの衣装さ、自信持って着れるの、割とりーぬじゃん。で、そのりーぬが、一番、恥ずかしがってたのよ。なんか、恥ずかしい、こんなのって。なのに、一番、堂々としてるんですよ』と下野由貴を指差すと客席からの笑いもあり。

下野由貴の『いいやん、2回目やからな』に、村重杏奈の『誰よりも似合ってないのに』に大きな笑いがあり。下野由貴が『うるせぇ、うるせぇ、うるせぇ』と言い返していると、村重杏奈が下野由貴の肩を抱き始め。

大笑いする 田中菜津美の『村重って、ホントに、人傷つけるプロ』に、周りのメンバーも笑い出すのだが。下野由貴の『全然、傷ついてない』に、村重杏奈の『傷つけるプロでもあるけど、すぐなぐさめに行くプロでもあるから』となり。

村重杏奈の『これMCじゃん』と言いながら、下野由貴の手に触れ、下野由貴から『そんな必死にやられてもって感じ』となり、今田美奈の『必死でフォローするなら、いじるな』となるのだが。村重杏奈の『約束したやん』に、下野由貴の『その必死さが、逆にヤダわ、もう』となり。

村重杏奈の『MCは、どんなこと言っても、ここだけはさ、あの...ステージだって....フェイク、フェイク、このドラマは、フィクション』に、下野由貴の『分かってるよ』、今田美奈の『分かってるけど、いじるなら、もっと堂々としてなさいよ』も面白く。

『村重も、傷つくのが怖くて、この後』と話す 村重杏奈に、『もう、遅い』もあるのだが。ネット上で書き込まれることを意識しつつ、下野由貴と手をつなぎ、村重杏奈の『せめて、キャプ画では、仲良くいるように』となるのも、ユニークさがある。

その後のMCでも、村重杏奈の『選抜落ち仲間』という発言に、田中菜津美の『人を傷つけるプロだから、手つなぐ?』となるのも面白く。プロという表現に常習な感じにもなり、分かりやすい面白さがある。

後半MCでは、自己紹介MCでも盛り上がっていた 植木チルドレンの話になり。今田美奈から『熊沢世莉奈を愛でる会』のメンバーについて聞かれ、下野由貴から『まいこみーやは、もう、昇格しました、確か.....村重は、いろいろ突っ込んでるから、でも、村重もいる。まどか、私、まいこむ、村重、あと入りたいですという子が、何人かみたいな、あんま、はっきりしてないから....』となり、メンバーを決めるのは、森保まどかと話していた。

ここから、植木チルドレンの話になり。今田美奈の『結構、多いよね、部員数』に、植木南央の『最近、紗英ちゃんと仲が良くて....メンバーとお酒飲んだときに、めっちゃ話たんですよ。次の日に会ったときに、南央が紗英ちゃんのこと、めっちゃ好きになったと話したら、紗英ちゃんが、私も、そうなんですって言って、なんか、植木チルドレンって、こんな気持ちなのかなって思いました言ってる隣で、えれたんが、入る?って』に、メンバーやファンが大笑いしており。

今田美奈の『大御所感、貫禄やばいっすね』、植木南央の『なんの権限もないのに』とも言われていたのだが。笑いながら 坂本愛玲菜の『6年目なんで』があり。植木チルドレンに最初に加入した 植木チルドレン1号でもあり、言葉に重みも感じられる。

ここで、植木チルドレンのメンバーを聞かれ、植木南央の『えれたん、おいもちゃん、麻莉愛、舞ちゃん....』と話した途端、今田美奈の『舞ちゃん?絶対、ウソだ!』に、渕上舞の『ホントにそう!』となり、下野由貴の『そんな好きじゃないでしょ!』には、植木南央の『それは、どうかと思うよ!』となり、客席からの大きな笑いと拍手が起こり、大いに盛り上がっていた。

今田美奈の『舞ちゃんから、南央が好きだっていうの、ひとかけらも聞いたことがない』、下野由貴からも『どちらかと言えば、碧唯とかの方が、好きだと思うよ』があり、この話に説得力もあるのだが。ここで、植木南央から『もう一人、りこぴも、植木チルドレン』と言った瞬間、今田美奈の『絶対、ウソだよ』、下野由貴の『りこちゃん、そんな好きじゃないって、絶対』に、植木南央の『酷いって!』もある。

ここでも、今田美奈から『りこちゃんからも、南央が好きってことを1ミリも聞いたことない』と言われ、植木南央の『いらんって、その情報!』もあり、下野由貴の『聞いたことないんだけど...ビジネスや、ビジネス』となるのだが。

この流れで、渕上舞の『私は、HKT48に入って、普通にメンバーになってから、一番、最初に好きになった先輩なんですよ、南央ちゃんが』と話したところ、今田美奈と下野由貴から『今は?』と聞かれ、渕上舞の『今も、もちろん、好きなんですけど。一番、最初に、好きになった先輩』と繰り返しながら、途中で笑い出しており、植木南央の『舞ちゃん?』もある。

坂本愛玲菜から『これは、緊急会議ですね』、植木南央の『舞ちゃん、ワンチャン、脱退ですね』もあり。ここで、渕上舞の『さっしーさん、連れ込んだの、私ですよ、実は....』となり、この功績も凄いのだが、本村碧唯の『めっちゃ、必死』、下野由貴の『ちょっと待って、そんなに入ってても、そんなにメリットないよ』に客席からの大きな笑いが起きていた。

植木チルドレンのメリットとして挙げられていたTシャツの話では、渕上舞の『だれか、Tシャツ、置いて帰ってなかった?.....私は、もって帰ったんですけど』に笑いもあり、植木南央の『舞ちゃん!』もある。

生誕祭では、下野由貴が司会を務め、『ボックストーク 世莉奈の○○なところ』があり。箱の中から引いたところ、テーマが『愛でポイント』、メンバーが『下野由貴』となり、これが凄く。熊沢世莉奈を愛でる会 副会長だけに思いが溢れており、言葉では、上手く言い表せないというのも伝わってくる。

次に、テーマが『暴露』、メンバーが『本村碧唯』。暴露話ではなく、意外な一面にお題が変わるも『マジで出てこない。好きなとこしか、出てこない。』となり、熊沢世莉奈を連れて、後ろを向かせ、本村碧唯の『私の、世莉奈の一番好きなところは、お尻でーす』となり、客席からの『フゥー』と拍手があり。本村碧唯の『みなさん、これから、ずっとお尻を見て....』に、熊沢世莉奈の『やめて、恥ずかしい』となり、本村碧唯と下野由貴の二人から、骨の構造が違うとも言われていた。

手紙は、深川舞子から。手紙には、熊沢世莉奈への思いが綴られており、ホテルで同室になっても、気を遣わずにいられるという話に、年の差も関係なく、気が許せる仲間というのも伝わってくるのだが。手紙の内容が、熊沢世莉奈からのファンへの言葉とも重なっており。

最後に、ファンに感謝の思いを伝えながら、『自分の気持ちを人に伝えるのが苦手で、結構、一人で悩んじゃうことが多いんですけど。一人で悩んで、メールに、結構、心配かけちゃうようなことばっかり書いて、みんなに大丈夫って心配させてしまうことが多くて、すごい申し訳ないなって...』と涙ながらに話していたのが印象に残り。

心配させたくないという強い思いも伝わってくるのだが、それが相手を思う優しさでもあり、上手く伝えられない部分にもなっているような複雑さから、思うところがあり。

『握手会とかで、ファンの方に会ったら、元気貰えるし、勇気がわいてくるし、もっともっと頑張ろうって、思えます』と明るく話す姿に、不安や悩みで落ち込んでいる時でも、それを変えるような ファンの力が分かり、存在の大きさが改めて感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1400. 様々な話で笑いも多く、5期生の話も次々とあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。ファンの声を揃えた大きな声援も凄く、MCも5期生の話など様々あり、笑いも多く盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、神志那結衣、駒田京伽(ひろか)、坂口理子、田島芽瑠の4人が登場し、それぞれから5期生の話があり。先日、AKB48 チーム4とHKT48 チームT2の合同公演が行われており、そこから栗山梨奈の話になるのだが。

神志那結衣の 『梨奈ちゃんって、すごいもともとオタクだったみたいで....すごいチーム8の子が好きみたいで、自己紹介する度に、今、叫んでもいいですか?、今、名前呼んでいんですか?って、すごい興奮してたのが、私的に、ギャップにびっくりして....』があり。5期生は、個性的な子が多いとも話していた。

『叫んでもいいですか?』という部分で、神志那結衣が栗山梨奈を真似たような口調で勢いがあり。そこに、ファンな思いも感じられるのだが、『脳内パラダイス』公演では、静かな印象もあるだけに、変わりようも興味深く。

次に、駒田京伽から 『この前の握手会でさ、ステージイベントがあって、人見知り克服企画みたいなので。後藤陽菜乃ちゃんと、5期生の、お話するというのがあったんですよ.......普段、あまりしゃべんない子が登場しますと言われて来たのが、陽菜乃ちゃんだったんですけど。人見知りみたいで、2分間ぐらい、人見知り同士てトークするみたいなイベントがあって。私も、必死に、なんか質問したんですよ、何とか何とかだよねとか、もう、言うことなくて、お風呂、どこから洗う?とか聞いてて』に、坂口理子の『初歩的なね』もあり。

話が続き、『イベント終わって、楽屋に戻ろうとしたら、あの、駒田さんって呼ばれて、なんだろうと思ったら、お風呂どこから洗うの、面白かったですよ』とぼそっと話したところ、大きな笑いが起こり。後藤陽菜乃を想像させる話ぶりで、これに、坂口理子の『可愛い』もあるのだが。駒田京伽も『....可愛くない?その他、すごい必死だったけど、そこだけ褒めてくれて.....』となり、田島芽瑠の『良かったね、褒めてもらえてね』もある。

坂口理子の『5期生、ホント、個性の多い子、たくさんいるんだけど。私もあって、工藤陽香ちゃんのお話なんですけど。ひと回り違うんですよ、工藤陽香ちゃんと、干支が。年が離れてるじゃないですか、私がリハーサルのレッスン着でよくあるね、有名なスポーツブランドのトレーナー着てたんですよ。結構、メンバーともかぶってたりしてて、今日のレッスン着、これで行こうと思って、行ったんですけど』となり。

『工藤陽香ちゃんが、たたたって近づいてきて、あ、それ、お母さんとお揃いだ!』と無邪気なしゃべりを坂口理子が真似ており。客席からの大きな笑いもありつつ、『いやいや、ちょっとだけ失礼...嬉しいですけどね』とも話していた。他のメンバーともかぶっているにも関わらず、お母さんと一緒と思うところに、家族のような近さも伝わってくる。

田島芽瑠からも、5期生の話があり。 『長野雅ちゃんが、めるザウルスのパーカーを、なんと自分で応募して買ってるっていう.....2回目は、受注生産って言って、注文したら、手に入りますよっていう カタチだったんですけど、1回目の販売が、数分で売り切れちゃって、すごい激戦だったらしいんですよ、ありがたいことに。その1回目の販売で買ってたらしくて、3秒くらいで買えましたって言われて、ずっと待機してたらしくて、10時の販売を。だから、すごいなと思って』もあり。

『毎回、レッスン着で、着てるんですけど、私よりも着てる。もはや、ファンの方よりも、着てる。毎回ね、めるザウルスが踊ってるんですよ、嬉しいよね』とも話していたのだが。劇場公演では、ちょっと抜けた隊長のイメージが、長野雅にあるだけに、激戦を制してという話にギャップがある。

後半MCでは、駒田京伽の家に、田島芽瑠が泊りに行った話で盛り上がっており。二人で居心地も良かったと話していたのだが、駒田京伽の『芽瑠がめっちゃ、お願いだから、ご飯作って、ずっと言ってて。でも、集合時間が違ったから...』に、坂口理子の『付き合いたてのカップルかよ』となるのだが。

田島芽瑠の『いつか作ってもらいたいなと思って。これから、定期的に、毎週何曜日は、みたいな』に、驚いた 駒田京伽の『えっ、ウソでしょ。ちょっと、家賃払ってよ、じゃ....ねぇ』に笑いもある。話を締めようと、田島芽瑠から 『まとまりました』となるのだが、駒田京伽の『まとまってないです』もあり、食い違うのも面白く。

ここから、さらに話が広がり。松岡菜摘から 『なんかさ、打ち上げ行ったじゃん、さしさんの、この劇場終わって。なんか、ぴーちゃんと私と芽瑠が、結構、近かったんですよ、座った席が、ご飯の席がね。芽瑠が、すごい、ぴーちゃんついでよ、みたいな、つがせたがるんですよ。ポテトサラダとかをね、あれは、なんなの?』となり。

恥ずかしそうな 田島芽瑠の『あのさ~、変な空気になっちゃうからさ』に、坂口理子からも『芽瑠ちゃんの口調が違うんですよ。私とかに話すときは、りこぴー!なんとかしてよ!みたいな感じじゃないですか。ぴーちゃんに、ねぇ.....ぴーちゃん、こっち来て』があり、この接し方のギャップが凄く、メンバーも大笑いしており、神志那結衣の『分かる!』もある。

ここで、松岡菜摘の『それは、盛ってる!それは、盛り過ぎ!』となるのだが、坂口理子から『今のMCも、みなさん、聞きましたか? ぴーちゃんの...お家に..泊りに行かせてもらって』に笑いもあり、田島芽瑠の『話、盛り、盛り、盛りちゃんじゃん』となるのだが。最後は、『女の子になっちゃうのね、可愛らしい感じの口調になってて、仲良し.....』とも坂口理子が話していた。

先日、行われた R24の『博多リフレッシュ』公演の自己紹介MCで、『最近、ちょっといい感じなので、最終形態....』と田島芽瑠が話していたことも思い出し、着々と進んでいる感じも凄い。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1399.指原莉乃の卒業公演 大きな声援が響き、思いが詰まった手紙もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。指原莉乃の卒業公演でもあり、ファンの精一杯な声援が印象に残り、MCもメンバーから指原莉乃との思い出が語られ、掛け替えのない大事な存在なのが伝わってくる。

この公演の最初に、前座ガールズの『檸檬の年頃』があり。普段は、5期生メンバーなのだが、深夜のAKB48劇場の公演に続き、今回も、1期生 今田美奈、植木南央、熊沢世莉奈、下野由貴の4人。前回、前座ガールズに出れなかった 今田美奈の思いも叶い、胸に手を当てて話す姿に初々しさも感じられる。

曲 『ウッホウッホホ』では、村重杏奈によるゴリラがあり。これまで、DJ KOOに扮したり、ゴリラでマトリョーシカなど大いに盛り上げていただけに期待もある一方で、やり尽くしたような感じもあり、気になっていたのだが、今回も盛り上がっており。

バナナを持った村重杏奈が登場し、途中、むいたバナナを振った際に、先が折れて落ちてしまい、本ステージの指原莉乃に折れたバナナを渡し、再び、張り出したBステージに向いたところ、後ろにいた 田中菜津美がネットガンを発射。撃った瞬間、村重杏奈の後ろで網が広がり、そこから絡みつき動けなくなり。思いもよらない展開で驚きがあり、メンバーも大笑いしつつ、指原莉乃の『びっくりしたんだけど、めっちゃ面白かった』もある。

このネットガン、一発で2万5千円となり、田中菜津美とリハーサルをしながら、本番の一発勝負。離れた相手を捕獲するためのものなため、距離も必要でAKB48劇場ではできない演出となり、曲中に行うだけに、何が起こるか分からない状況でもある。

自己紹介MC前、網に絡まった 村重杏奈は、そろそろと袖にはけ、大人2、3人がかりで網をハサミで切ってもらい、発射した瞬間、破片が当たり、村重杏奈の『バチボコ痛かったです』があり。記念撮影では、腕に赤いあざを見つけ、『犯人の証拠のSって書いてある』と笑いも起きていたのだが。村重杏奈のゴリラのところで、ファンの方もゴリラを用意しており、同じタイミングで重なるところも凄い。

どのMCも、指原莉乃との話が尽きない感じで笑いも多く、大いに盛り上がっていたのだが。指原莉乃がいる後半MCでは、この機会に聞いてみようという話になり。

渡部愛加里の『HKTのどこが好きですか?』に、指原莉乃の『あ~ん、ファンみたいな質問。え、どこかな、面白いと思う、普通に、根本的に、結構。結構、面白くなってきた、特に最近』があり。LINEをしてても、離れたメンバーと会話だけで人狼ゲームをしてても笑ってしまうくらいとなり。

次に、神志那結衣の『結構、前の話になるんですけど、さしこちゃんが、みんなに下着のプレゼントをしてくれたんですよ』に、指原莉乃から『ハワイのおみやげかな、結構、前よね』となるのだが。

『結構、きわどい感じの下着が多くて、それでも、さっしーちゃんのものだから、みんなもらって行ったんですけど。私は、一応、まだ、履けなくて、保管してるんですけど。さしこちゃんは、そういうの履いてるんですか?』と神志那結衣から聞かれ、指原莉乃の『これ、マジなんだけど、ホントに履いてないのよ。ギャグであげてるだけで』があり、松岡菜摘の『私、ホントに、ヘアバンドかなというやつもらいましたもん』に大きな笑いもある。

指原莉乃の『実際に履いてほしいなというよりも、見たときに、キャーって言って欲しくて、買ってる。だから、みくりんとか、たまに、よく分からない、激細のさ、くれたりするじゃん、あれとか、一回しか履いたことない....ぴーちゃんに、ぶかぶか過ぎて、ぴーちゃんに全部見えて..』に、駒田京伽(ひろか)の『マンチカン太郎が見えちゃって、横から...見えちゃって』に客席から『フゥー』と大きな笑いがある。

当時、指原莉乃の生誕祭で、田中美久から贈られた 下着を着用しており。前半MCで、駒田京伽の『さっしーさんのマンチカン太郎が...見えちゃうんですよ』に、『今年見た中で、一番、バカだよ』と指原莉乃が大笑いしてたのを思い出す。

どこまでおごるかという 話でも盛り上がっており。駒田京伽から『私は、結構、悩んでることがあって。指原さんは、後輩が多いので、おごることが多いと思うんですけど。あの、同期とかおごるラインが分からなくて....』に、指原莉乃の『同期は、ムズイ』があり、このMCでは1期生と2期生が多いだけに、共通する悩みのような雰囲気もあり。

『後輩は、必ず、おごるんですけど』と話す 駒田京伽に、指原莉乃の『優しい、うん、うん』があり。『こないだ、優花ちゃんとご飯に行ったときに、どうしようと思って』と話したところ、『優花ちゃんは大人だもんね。でも、感覚的には、子供というか、年下じゃん』と指原莉乃も悩み始め。

ここで、微妙な表情の駒田京伽から『どこで買ったの?っていう、よく分かんない お財布持ってて....』があり、坂口理子の『汚い、汚い、財布使ってて』、指原莉乃からも『汚い黄色い財布でしょ!』となり、隣の本村碧唯が口を手で押さえて大笑いしており。

坂口理子が指原莉乃の真似をしつつ、『さっしーさんが見た瞬間、何、その汚い財布!って....優花ちゃん、落ち込んでましたよ。しかも、ファンの方にいただいたプレゼントらしいですよ』となり、指原莉乃の『それが悪いんじゃなくて、それをず~っと使ってるから。たぶん、そのファンの人も、ずっと使ってると思って....あ、いるよ』と指差し、秋吉優花が舞台袖から頭だけ出し、『4年くらい使ってます』とハキハキとしゃべるのも面白く。

おごるおごらないの話に戻り、『難しいんだけど、基準かは、分からないんだけど。私は、大家にはおごってる、先輩だけど。だから、明らかに......無さそうな人には』と指原莉乃が話したところ、客席からの大きな笑いが起こり。これに、駒田京伽の『いや、もう、これからおごれないですよ、そんな...』、坂口理子の『おごりづらい』、田島芽瑠の『それでさ、おごられたらさ、そう思われてるっ思っちゃうじゃん』となり。

どこまでおごるかという話から、思わぬ方向に話が転がるところに面白さがあり。秋吉優花の財布の話にもなり、先輩にも後輩にもという話から、最後は、見極めが大事で丸く収まっていた。

劇場公演の終盤に、キャプテン 松岡菜摘からの手紙があり、『長いです』と前置きしながら、読み始めるのだが。HKT48の専用劇場があり、指原莉乃がHKT48に移籍してきた当時を振り返りながら、涙ながらに思いを打ち明けており。指原莉乃と多田愛佳が来てくれたことで、現在のHKT48になることができ、心から感謝の思いを伝えていた。

劇場も、先ほどまでの大きな声援が静まり返り、手紙を読む松岡菜摘の声だけになり。『本当は、すごく、すごく、寂しいです。きっと、ここにいるみんなが夢であればいいのにって、そう、思っています。みんなで踏ん張って、前に進みます、いつか、大好きな、さっしーに褒めてもらえるように....』と読んでいるところ、泣いていた指原莉乃に、気を利かせた 田島芽瑠がティッシュを箱ごと持ってきており。

静かな雰囲気で、手紙を涙ながらに読み続けていた 松岡菜摘が、『新しいHKT48に、風を吹かせられるように....』と読んだところで、指原莉乃が後ろへ行き始め、『....見守っていてください』と語気を急に強めつつ、指原莉乃を目で追い。このタイミングで席を離れ出すため、いい話から急に面白さも加わり。

笑いながら戻ってきた 指原莉乃の『ごめん、聞いてる、聞いてる』があり、再び手紙を読み始め、『まだ、卒業コンサートは残っていますが、ご卒業おめでとうございます、幸せになってください。松岡菜摘』と締めくくっていた。

最後に、指原莉乃からメンバーへの言葉があり。松岡菜摘の『見守ってくださいって言ったときに...後ろ、行っちゃった』に、『ごめん、恥ずかしくなっちゃって、どうしていいか分かんなかったの、泣いたんだけど、普通に』と指原莉乃は話していた。


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