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PS4 明るく派手で無茶な走りも爽快 ザ クルー2 1.陸海空とあらゆる乗り物でレースができ、気ままなドライブなど自由に楽しめるのも良く [PS4 無茶な走りも爽快 ザ クルー2]

PS4のPlayStation Storeに、『ザ クルー2』の体験版があり、やってみたら、意外に面白く。レースもでき、気ままにドライブもできるというのは、『ザ クルー』と同じなのだが。乗れるものが一気に増え、レースなミッションも、ショーアップされ、イベント感が強く、明るい派手さがある。これは、結構、遊べそうだと思い、注文することに。

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このブログでも、以前、書いたのだが。2014年に発売された 『ザ クルー』は、これまでのレースゲームと違い、レースができるだけではなく、広大なアメリカ大陸が舞台のオープンワールドで、ラジオを聴きながら街を走るのも良かった。

その『ザ クルー』の続編が、昨年、2018年の『ザ クルー2』なのだが。最初の『ザ クルー』が良かっただけに、興味はあったものの、どうも雰囲気が違い、当時は、ちょっと違うんじゃないかと手を出さず。

先日、『ザ クルー2』の体験版を見つけ、4時間だけできるというものなのだが。長いダウンロードを終え、試しにやってみたところ、確かに雰囲気は、『ザ クルー』とは違うのだが。陽気なにぎやかさがあり、無茶な運転で、フォロワーが増えるという新たな仕組みもユニークで、ただ走るだけじゃない面白さがある。



このゲームの中では、どこを運転していても、見られているような状況で、派手なドライビングテクニックの他、実際には、絶対にできないような 、無茶な運転でも、フォロワーが増える。フォロワーが増えれば、それだけ知名度が高いことにもなり、参加できるレースイベントも増える。ちなみに、どんな無茶な運転も、歩行者が必ず避けるようにはなっているようだ。

『ザ クルー2』は、オンライン専用。オンラインだからと言って、必ずしも他のユーザーと競って走らなければならない訳でもなく、一人で豊富なレースイベントに参加し、マシンをカスタマイズしたり、レアパーツを求めて走り回ったり、気ままにドライブを楽しんだりもでき、不特定多数へのレースの誘いがあり、それを無視していれば、シングルプレイと変わらない。

ただ、このゲームのセーブデータは、サーバーに保存されるため、ネット環境は、必須。ここに、ちょっとした問題があり、ゲームの最初に、アバターを作るのだが、このアバターを間違って作ってしまうと、その後、変更が全くできない。

体験版で、アバターの作成を間違えてしまったのだが。最初にパイロットを選ぶところで、何にしようか見ていたところ、ごつい男が多く、いろいろ見ながら、細身のキャラクターを選んだところ、後ろ姿でポニーテールが見え、間違って女性を選んでしまい。キャラクターを選ぶ際に、男性と女性を切り替えるボタンでもあれば良かったのだが、一緒に並べているため、思わず。

体験版だから、これを削除し、製品版をインストールすれば、初めからやり直せるかなと思っていたのだが。プレステのIDとUBIサーバーのセーブデータがつながっており、これを削除する方法がないため、変更できなかった。

仕方なく、PS4本体で、ユーザーを新規で作り、男性キャラでやり直すことにした。パイロットのカスタマイズで、フルフェイスのヘルメットもあり、男性か女性か分からないような衣装もあるため、変更できなくても問題ないとメーカーが考えたのかもしれない。



『ザ クルー』は、車のみなのだが、街の作りがリアルで、住んでいたこともあるため、街並みという近さに感動したことを覚えているのだが。『ザ クルー2』は、シンボリックな建物はあるものの、ローカルなリアルさに欠け、懐かしさを感じるほどにはならない。

これは、乗り物が増えたことで、このくらいにと抑えたのか、それとも、街を暴走して走れるゲームだけに、内容的に距離を置いたのか。車に乗れればいいとなれば、パトカーに追いかけられたりもする 『ザ クルー』の方が楽しめるかもしれない。

ただ、『ザ クルー2』には、自然な地形がより細かく表現され、起伏も激しく。いろいろ乗れることを考えると、これはこれで、広がりがある 面白さがある。

雰囲気としては、渋めの『ザ クルー』の方が好みなのだが、すでにやるだけやっているため、やり直すくらいなら、『ザ クルー2』の方が刺激的でいい。

映像や画質のクオリティ、操作のしやすさなどを比べると、『ザ クルー』と『ザ クルー2』では、あまり大きな差がないような。


   


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対応しないTV、PC、PS4でBluetooth イヤホンやヘッドホンを使いたい 2.Bluetooth USBアダプタならスマホと同じ快適さ、低価格ながら意外に良かった Bluetooth USBアダプタ LBT-UAN05C2、Mpow ヘッドホン H7 [TV、PC、PS4もBluetoothで聞きたい]

前回、『Wsky Bluetooth トランスミッター レシーバー』を使い、Bluetoothに対応していない テレビ、パソコン、PS4でも、Bluetoothのイヤホン が使えたと書いたのだが。音の遅延は感じないものの、耳の穴にすっぽり入るカナル型のイヤホンでは、無音状態から音が入る時のノイズが気になり。

ヘッドホンならノイズが響き難いため、問題ないんじゃないかということで、『Mpow ヘッドホン H7』を買い試してみることに。このヘッドホン、アマゾンでは、3000円もしないものなのだが。

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箱を開けてみると、ヘッドホンを入れる収納バッグもあり、充電時に使うUSBケーブル、有線のヘッドホンとしても使える 3.5mmオーディオケーブルまで付いている。

3時間ほどのフル充電で最大15時間使え、通話では、最大18時間、Bluetoothで接続すれば、マイクも使えるとあり。2,3年前、このくらいのヘッドホンなら、1万円くらいは、当たり前にしたものが、現在では、この価格に驚きもある。

これを使い、カナル型で気になった トランスミッター レシーバーのノイズは、どうなったかなのだが。大分、ノイズが軽減され、響かないため、全く気にならず、快適に使えた。

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今回、『エレコム Bluetooth USBアダプタ LBT-UAN05C2』も注文しており、これは、対応しないパソコンでBluetoothが使えるようにするというもの。Bluetooth トランスミッター レシーバーは、イヤホンなどを挿し込むところと接続し、流れてくる音声に反応して飛ばしているのだが、Bluetooth USBアダプタは、パソコンでBluetoothが使えるようになるため、より直接的で、こちらの方が音も良く、聞こえる距離もスマホと同じくらいに伸びた。

『エレコム Bluetooth USBアダプタ LBT-UAN05C2』は、挿し込めば勝手にドライバーがインストールされるというものではないようで、説明書に書かれているURLからドライバーをダウンロードし、入れる必要がある。Bluetoothヘッドフォンを使う時には、パソコン側に入れた専用アプリケーションのヘッドフォンマークを右クリックし、『音楽を聴く』を選ぶと接続される。

この『エレコム Bluetooth USBアダプタ LBT-UAN05C2』、PS4のUSBオーディオドライバーに対応していないため、PS4やNintendo Switchでも同じ様に使うとなると、『Creative Bluetooth USB オーディオ専用アダプター BT-W2』などが必要になる。

『エレコム Bluetooth USBアダプタ LBT-UAN05C2』をパソコンに接続したところ、終了しても青いランプの点滅が消えず。これは、Bluetooth USBアダプタ 側の問題ではなく、パソコン側が電源をオフにしても、USBへの給電を行っているため。

これをオフにして、青いランプの点滅を止めるには、パソコンの電源を入れ、DELを押したままにしているとBIOSが開き、ここで、USBに給電しないように設定する。BIOSは、パソコンの中にあるマザーボードの設定なのだが、メーカーにより項目の表記が違ったり、同じメーカーでも型の違いも出るため、参考程度になるのだが。

このパソコンのマザーボードは、ASRock B85Mで、BIOSを開き、上に表示されたメニューからAdvancedを選び、【Deep Sleep】⇒【Enable/S5】、【ON / OFF Play】⇒【Disabled 】に。この2つの設定を変更したら、Bluetooth USBアダプタの青い点滅が消えた。

これで、パソコンの電源を切ると、一緒に青いランプが消え、パソコンの電源を入れた時でも、Bluetooth ヘッドフォンを接続していないければ、ランプが点かなくなった。

マザーボードの設定を変更しているため、これで十分だと思うのだが。この設定の他、Windows側の設定でも、青い点滅が消えるという話があり。

Windwosの【コントロールパネル】⇒【電源オプション】⇒選択された項目の【プラン設定の変更】⇒【詳細な電源設定の変更】⇒【USB設定】を選ぶと『USBのセレクティブサスペンドの設定』があり、これを無効にする。

マザーボードからパソコン本体内部の様々な機器をコントロールしているため、Windows側の設定で、USBの給電を変更できるのだろうかという疑問もあるのだが。ちなみに、このパソコンでは、『USBのセレクティブサスペンドの設定』を有効にしても無効にしても、USBの給電に変化はなかった。

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今回、Bluetoothに対応しない テレビ、パソコン、PS4で、Bluetooth対応のイヤホンやヘッドホンを使いたいとやってみたのだが。パソコンでは、長らく有線のヘッドフォンを使っていたため、ケーブルがない状態で快適に音が聞こえることの解放感、自由さが大きく。

ヘッドフォンをしたまま、ちょっと体を動かしたり、隣の部屋を整理したり、キッチンでも聞こえ、トイレでも聞こえるため、何かしながらの幅が広くなり、気分もいい。

外に出た時にも、スマホで何かを聴きながらなら、疲れていても平気で歩けたりするのだが。これと同じ様な感覚もあり、ヘッドフォンの方が長時間でも疲れ難く、食べたり飲んだりしながら、普通に音が聞こえる良さもある。


    


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1417.大きな声援に活気があり、何かと重なるオーラの色も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。声を揃えた大きな声援も響き、博多では初になる 今田美奈も加わり、MCが新鮮に感じられ、にぎやかさもある。

自己紹介とお題のところでは、『最近の出来事』がテーマなのだが。先日、卒業発表した 駒田京伽(ひろか)との話も多く、明るく話しつつも、寂しさのようなものが、言葉の端々から感じられる。

秋吉優花のところでは、LINEでまわってきたという画像の話があり。秋吉優花の『2期生の、21人もともといたんですけど、その顔写真が並べられて、卒業したメンバーとかは、×が付いてるみたいな、表がまわってきたんですけど』に客席からの笑いもあり。

『それで、もう、発表する人を省いたら、7人しかいないんですけど......ほとんど×で。2期生だけ、サバイバルゲームやってるのかなっていう感じの画像になってたんですけど。ちょっと、サバイバルゲーム生き残れるように....』に再び大きな笑いも起きていたのだが。ファンの大きな笑いからも、寂しさを笑い飛ばすような 、そんな雰囲気も伝わってくる。

今年に入り、冨吉明日香が卒業し、駒田京伽、岩花詩乃の二人が卒業発表しており、2期生で立て続けなのだが。秋吉優花が話している時に、DMMのカメラは、出演する 2期生メンバーを次々と映し出しており。この感じが、Amazon プライムビデオにあり、笑ったら失格となる お笑い芸人の『ドキュメンタル』のようでもある。

前半MCでは、田中美久のオーラの話で盛り上がっており。『結構、前から、人のオーラが見えるんですよ。だから...』と田中美久が話し始めたところ、田中菜津美から 『私のオーラ見て、何色?』があり。

田中美久の『えっと....黄色と紫ピンクみたいな薄いやつ...理由があって、色で見分けるんですけど』に、豊永阿紀から『それ、照明じゃないですか』があり。メンバーの後ろで、黄色と赤紫がライン状に光っており、それを指差しながら、『これじゃん、もう!』に笑いも起こり、田中美久も笑い出していた。

次に、今田美奈からも『私、当ててみて、ちょっと....黄色と、これは、無しで』となり、後ろで光っているものは、無しで何色と聞かれており。笑いながら田中美久の『...紫』に、今田美奈が紫の衣装を指差し、『これ、やん』となり、客席からの『フゥー!』と笑いもある。

田中美久の『紫と..ちっちゃい赤』となり、後ろの黒いスピーカーの真ん中に、メーカーのロゴだろうか、赤いものがあり、『スピーカーね』となるのも面白く。田中菜津美から『薄い赤なら分かるけど、ちっちゃい赤って.....』もあり、メンバーも笑い出していたのだが、色には、理由があるとなり。

『最近、ちょっとセクシーだから、ピンク紫みたいな感じのやつで....』と話す田中美久に、田中菜津美の『こちらね』と赤紫の照明を指しており。田中美久の『黄色は、根がフレッシュです』には、豊永阿紀の『それ、オーラ関係ない、キャラじゃないですか』もあり、セクシーという話も、着ている衣装がセクシーだからとも言われていた。

握手会で、ファンの人のオーラを見た時に、当たっていると言われたという話にもなるのだが。これには、田中菜津美の 『そりゃ、好きだからだよ。好きなんだって、みくりんのことが』があり、ファンの温かい笑いもある。

田中菜津美から 『ファンの人のをやった方がいいと思うよ、やってみい』があり、前列のファンを見ながら 田中美久の『黄色!優しそうな感じで....』となり、豊永阿紀の『それは、オーラじゃなくて、イメージカラーですよ』もあるのだが。さらに続き、『優しそうな感じで、お酒を飲んだら、ちょっとピンク!』に、田中菜津美の『それ、今、赤いからでしょう、顔が』もある。

豊永阿紀の指摘が的確で、田中美久の抜けてる感じに可愛らしさもあるのだが。見えたオーラの色と照明や衣装が重なり、周りのメンバーからツッコミが入るというのも面白く。

明るく活発な印象がある 田中美久だけに、オーラが見えるという 神秘的な感じとの組み合わせが、怪しそうで。一方、小田彩加は、おっとりした話ぶりながら、不思議さが漂う キャラクターでもあり、オーラの色を見てから意味を調べたりもするため、どこか話に説得力がある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1416.大きな声援や笑いがあり、話す話さないも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、研究生の『脳内パラダイス』公演。ファンの大きな声援や笑いに活気も感じられ、MCでは、意外な話もあるなど盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『無人島に一つだけ持って行けるなら何がいいか』がテーマ。役に立つ人を連れて行くか、食べ物をどうするか、このどちらかが多いのだが。発想のユニークさのようなものも感じられ、面白さがあり。

上島楓のところでは、私を持ってけという 長野雅の話が面白く。上島楓の『長野雅ちゃんが、私を持ってけって言ったんですよ。絶対、使えないでしょ、コイツと思って、何もできない人を持って行く必要もないじゃないですか』に、長野雅の『ちょっと!できる!できる!』もあり。

『それで、何をしてくれるの?って聞いたら、応援してあげるよって言われて。どういう?って言ったら、いいよ、楓、いいじゃん、いいじゃん...この人、応援もできないのかと思って』に笑いもあり、持って行くべきではないと締めくくっていた。

坂本りのからは、上島楓を連れて行こうと思っていたところ、長野雅の話をしてたとなり。長野雅の『私も持って行けばいいよ。いいじゃん、セットみたいな感じで...』となるのだが、ここでも、拒まれており。ユニット曲 『くるくるぱー』では、長野雅が隊長なのだが、頼りにされてないところが面白く。

ユニット曲後のMCでは、美容院や美容室の行ったら、話すか話さないかという話で盛り上がっており。『この前、私、美容室に行ったんですよ』と市村愛里が話し始め、女性の美容師が多いところを選んで行ったところ、一人だけという男性美容師になってしまい、人見知りを発揮して、話せなかったとなるのだが。

ここから、美容師と話すか話さないかとなり。市村愛里、田中伊桜莉、長野雅の3人は、話さないとなり、坂本りのは、話すとなり。美容師と積極的に話し、仲良くなりたいという 坂本りの一人を残し、真逆の3人が距離を置き、離れだしており。

坂本りのの『ねぇ、このすき間、やだ!』に、周りのメンバーが『埋めよう、埋めよう』と近づき。今度は、肩が付くほど近づき、田中伊桜莉の『埋め過ぎ』、市村愛里の『もう、うざいうざい』に笑いもあるのだが、仲の良さも伝わってくる。

長野雅の『初来店するとき、美容院に....なんかさ、静かに過ごしたいですとか、書く』があり。さらに話が続き、『話し掛けないくださいオーラを出す。雑誌とか読んだり、ケータイとか、もう、すごい見まくったり...最近は、ケータイでマンガとか読まないんだけど、そういうときだけ、すっごい、マンガとか、ガン見、うわぁーみたいな、一気読み....なんだ、今の間?』に大きな笑いもある。

市村愛里の『美容師さん、それは?』に、長野雅の『美容師さんに、すっごい見られてる気がするのね。だから、私、ケータイの明るりとかを、全部、一番下まで下げるん。自分も見えないもん、マンガとか....』に再び大きな笑いが起きていた。

田中伊桜莉の『小学5年生から、ずっと、同じ人に切ってもらってるんですよ。切ってもらってるのに、話せなくて、しかも、雑誌も、ケータイも、何も見ずに。ただ、目の前の鏡だけを....』に、長野雅の『鏡に映ってる自分、ずっと見てるの?』、市村愛里の『私でさえ、ケータイとか雑誌、めっちゃ見るけど。さすがに、一点集中されてると...』、坂本りのの『怖い、怖い』もある。

田中伊桜莉の『話し掛けないでっていうオーラをずっと....』、長野雅の『でも、作戦的には、成功してるよね。話し掛けないでくださいっていう、作戦は』となるのだが。

話し掛けないでオーラを出すために、メンバーそれぞれが態度で示そうと工夫しているところに、面白さがあるのだが。女性は、髪を切るのに時間がかかるだけに、美容室や美容院に行き難そうな感じも伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1415.ホラーな話もあり、勝ち負けがあるのも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。ファンの大きな声援が響き、ユニット曲も変化があるなど新鮮さもあり、MCも様々な話で盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『最近見た夢』がテーマなのだが。感じている不安や気になっている事が、反映されてそうな夢もあり、夢だけに思わぬ展開になるところに面白さもある。

中でも、小田彩加の人形の話は、ホラー感があり。『昔から、育ててないんですけど、仲良くしてた小さな赤ちゃん人形みたいな、やつがいて。やつって、口が悪かったです。なんか、方がいて』と小田彩加が笑顔で話し始め、おっとりした雰囲気もあり。

『すごい大切にしてたんですけど、やっぱり...年を取ったら、あんまり、人形と遊ばなくなっちゃって。夢に出てきた、その赤ちゃんは...歩かないのに、目、めっちゃ開けて歩いて、小田を探すんですよ。小田は、棚の中に隠れてて、見つかったら、殺されちゃうと思って、で、キャーってなって目覚めたんですけど、その日、お母さんが、ちょうど処分した日で』に、周りのメンバーが驚きの声を上げており。次々と手をさすり始め、寒気を感じているのも伝わってくる。

普段のMCで話すような感じで、特に怖がらせようと話していないところでの、この話だけに、より怖さもあるのだが。人形に魂が宿ったような話でもあり、供養して処分するというのも、分かるような話なのだが。人形で遊ぶというのも、女の子ならではなところもあり、話に新鮮さもある。

この話の後に、宮﨑想乃の 『すごくデジャヴを見ることが多くって、特に小田ちゃんといるときに、よくデジャヴを見るんですよ』があり、小田彩加の『そう、すぐ言うよね』もあるのだが。『今の話を聞いて、そういうことかと思って。小田ちゃんは、不思議な力を持ってるから、想乃も、そっちの仲間に引き寄せられてるのかなと思って、すごく怖くなったので』と言いつつ、宮﨑想乃が小田彩加と距離を取ろうと少し離れると、同じ分だけ、小田彩加が近づくのも面白く。

こういう話があると、最初に話していた 山内祐奈の『私は、覚えてないんですけど、夜中、お母さんが、物音がするから、私が寝てるところを見に行ったら、いきなり正座しだしたらしくて、ホントに。正座のまま、何するのかなと思ったら、また、寝だしたらしいんですけど、何も記憶に残ってなくて....』も、正座するところに、ちょっと怖めな感じにもなり。

前半MCでは、松本日向が企画した ジェスチャーゲームがあり、これまでも何度かあるため、シリーズな感じもあるのだが。松本日向が考えた問題が無くなるくらい、メンバーが早く答えてしまい、松本日向が連敗など、勝ち負けがあるところに面白さもある。

ジェスチャーゲームは、松本日向が問題を大きなスケッチブックに書き、それを一人のメンバーにジェスチャーで表現してもらい、他のメンバーが当てるというものなのだが。今回は、『トマト』と書きつつ、線を引いて消すなど、問題を考える際の大変さも感じられる。

最初の問題、『レスリング』が分かり難く、なかなか答えが出なかったのだが。その後は、加速するように、次々とメンバーが答えを言い当ててしまい、問題を出す方の松本日向が慌てており。

最後は、坂本愛玲菜の『ありがとう、日向。いっぱい考えてくれて』、松岡はなの『ありがとう』があり。松本日向の『今日も、あっけなく敗北しちゃいました。やってみて、簡単でした?楽しかった?』に客席からの大きな拍手もある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1414.求めているも面白く、元気なにぎやかさがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、研究生の『脳内パラダイス』公演。ファンの大きな声援もあり、MCも様々な話で盛り上がり、元気な明るさが感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『誰にも負けないこと』がテーマなのだが。このお題で、5期生の中では、一番という話になり、メンバーそれぞれの特技や特徴が感じられる話になり。

栗山梨奈のところでは、5期生で負けないこととして、『大人っぽいし、たぶん、可愛いより、綺麗めな方なので、いい女だと思います』と髪をなびかせ、隣の村上和叶が笑い出し、客席からの大きな『フゥー!』もあるのだが。裁縫道具を持ち歩き、料理をしたり、唇をぷるぷるにしたりとなり、理想像がしっかりあるところに思いの強さも感じられる。

市村愛里の『いっつも、肩出してるだけじゃん!めっちゃ出してるじゃん!』に、栗山梨奈が客席に手を差し伸べながら 『違う!....求めてる。求めてるよね?』となり、ファンの拍手もある。市村愛里の『そういうことしちゃうとさ、はるちゃんとかがさ、見ちゃって、何か、結構、出してくるんだよね、肩を』となり、水上凜巳花の『ダメだよ、ちゃんと....』に、最年少の工藤陽香の『でもさ、肩出しの服、2着くらい持ってるんだぁ』もある。

川平聖の停電時の対応で負けないという話も興味深く。沖縄出身の川平聖から 『沖縄県は、よく夏に、台風が来るんですけど、よく停電しちゃうんですよ、年に数回くらい.....』となり、停電した時に食べる方法、ローソクを立てたりなど、他のメンバーより慣れているとなるのだが。

沖縄と言えば、台風がよく来るというのは、天気予報からも、毎年のことだけに分かるものの、度々、停電になるというは、初めて聞く話でもあり。地元ならではの話というのが、いろいろありそうで。

ユニット曲後のMCでは、今回は、竹本くるみが初登場となり。『どうですか?』と市村愛里から聞かれ、『くるくるぱー=MCというのがあるので、あいちの圧がすごくて、今日は、怯えて来ました』となるのだが。

キレキレで踊る 竹本くるみに、市村愛里から『くるくるぱーでは、そういうの、いらないんですよ、ホントに』に笑いもあり。竹本くるみの『ちょっと、最近のくるくるぱーは、生ぬるいから。ガツンとやってこようと思って来ました』に客席からの声も上がるのだが。

市村愛里の『キレキレダンスとか、隊長とか、求めてないから』に、隊長 長野雅の『あははじゃないですよ.....ダンスのキレキレとかは、もう、あのね、関係ないから、楽しければいいの!』とも話していた。

ここから、小さい頃のあだ名の話になり。竹本くるみの『私は、普通に、くーちゃんとか...』に、長野雅の『何それ~』、市村愛里の『可愛過ぎちゃった。聖、言ってやれ!もう』となり。川平聖の『小学校、高学年のときのあだ名が、なんか、クラスのガキ大将みたいな子に付けられたんですけど、ひじやまひじこって付けられて...』に、竹本くるみの『さすがです、先輩!』も面白く。

市村愛里の『私も、ガキ大将みたいなのに付けられたのが、でこひろし。ホントはね、言いたくなかったんですけど...』もあり、おでこが広くないのに呼ばれたとなり。市村愛里の『隊長やってるくらいだから、明るそう、すごい』と話を振られ、静かな声で長野雅から 『....幽霊です』があり。

このあだ名の理由を聞かれ、長野雅の『存在感が、長野さんって、ないよね。長野さんいる?みたいな、真後ろにいるのに、長野さん、どこ?みたいな』に、竹本くりみの『ちょっと寒くなってきたね』から、次の曲 『クリスマスがいっぱい』につながる感じも良く。

あだ名の話では、竹本くるみと長野雅は、話から女友達に付けられてそうで、市村愛里と川平聖は、ガキ大将だけに男性となるのだが。あだ名のセンスに違いもありそうで。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1413.謝ることも様々あり、笑いも多くにぎやかさがある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。ファンの大きな声援も響き、それぞれのMCで、謝りたいこと謝って欲しいことが次々とあり、大いに盛り上がっていた。

自己紹介MCでは、『謝りたいこと』がテーマなのだが。今村麻莉愛の『麻莉愛は、南央ちゃんにあやまりたいことなんですけど。麻莉愛は、植木チルドレンで、南央ちゃんがとっても好きと言ってるにもかかわらず、最近、すっごく、ぴーさんのことが大好きで...』に客席からの大きな笑いが起こり。

『南央ちゃんフォルダは、作ってないのに、ぴーさんフォルダ、しっかり作ってて。しかも、ぴーさんフォルダの写真が、350枚以上あるので...ちょっと、これは、申し訳ないと思ってます』となり。植木南央の『もう、卒業しちゃおう』に、今村麻莉愛の『やだ!やだ!今度、南央ちゃんも大好きなので、引き止めたいと思います』と笑顔で話していた。

次の馬場彩華からは、『美奈さんに、あやまりたいことがあって、一回、あやまったんですけど』となり。曲中に、後ろにいた 今田美奈の足をヒールで踏んでしまい、『それで、そのときは、....あ、終わったって、思ったんですけど』に、後ろの今田美奈も大笑いし、ファンの大きな笑いと拍手もあり。『あやまりに行ったら、全然、気にしてらっしゃらなかったので、安心しました。制服の芽、足踏まないように、気を付けたいと思います』と笑いながら話していた。

このお題が、その後のMCにも続き、謝りたいことから、謝って欲しいことも加わり、メンバーからの様々な話があるのだが。今まで、切っ掛けがなく、言えなかったようなことを言う展開になり、違った一面が感じられる面白さもある。

後半MCでは、大分前の劇場公演のMCで、周りに促され、『下野!』と呼び捨てしてしまったことについて、坂本愛玲菜があやまっていたところ、下野由貴から 『えれたんは、いろいろあるよね、なんか...』となり。『手つなのときに....前、なんか...知ってる方、言わないでください』と下野由貴が話したところ、本村碧唯の『手つなだけで分かるの、すごくない?』もあるのだが。

『手をつなぎながら』公演を若いメンバーでやることになり、下野由貴の『えれたんが、めっちゃ、ポジションが下がっちゃいましたって言って、どうしたらいいんでしょうかと相談されて、下がったんだね....だれのところになったの?って言ったら、下野さんです』に大きな笑いがあり、笑いながら 坂本愛玲菜の『本当に申し訳ない』もあり。

植木南央から『下野はね、長年、そのポジションでやってたのにね』と言われ、下野由貴の『下野の中では、結構、いい方だったの。結構、いい方だったのよ。そのエピソードは、マジで、一生忘れない』に大きな笑いもある。

『話してる途中でさ、まって、まって、私、下野さんのところだって、思わなかったの?』と今田美奈から聞かれ、坂本愛玲菜の『私も、途中で気づいて...やっちゃったんです』と笑顔で話すところも可愛らしいのだが。

植木南央の『しかも、えれたん、本気でへこんでて、ボロボロに泣いてたんですよ』、下野由貴の『しかも、下野、相談されてるから。そんな、おいおいって言える空気じゃないから、下野さんですって言われて....』もあり。本村碧唯から『なんて言ったの?そのとき』と聞かれ、低めの声で下野由貴の『....そっか』に、植木南央の『泣いちゃうんだけど』も面白く。

劇場公演の最後には、岩花詩乃から卒業発表があり。夢への思いを打ち明け、ファンの温かい拍手もあり、泣きながら 上野遥と抱き合っていた。岩花詩乃がBステージで、ファンに手を振っていたところ、本村碧唯から 『詩乃ちゃん、後継者が泣いてる』があり、泣いている 清水梨央に、『梨央ちゃんが、そんなに、詩乃のこと好きと思わなかった』と駆け寄る姿もある。

劇場公演後のトークでは、出演した2期生 秋吉優花、岩花詩乃、上野遥、渕上舞の4人。卒業を発表する前の複雑な思いを笑顔で話しながら、穏やかな雰囲気も伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1412.間違ってないもあり、急に慌てる感じも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に『RESET』公演、夜に『制服の芽』公演があり。ファンの大きな声援と笑いに活気も感じられ、MCも話が弾み、どちらの公演も盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介MCでは、今後の『宮崎と新宮崎』という地頭江音々の話があり。『あの、ぴーさんが、卒業発表してしまって、しかも、こないだ、バラエティー48さんで、新しい相方を見つけようという企画がありまして。私の一人勝ちかと思ったら、ほんまもんの大阪という松本日向も勝ってしまって..』に客席からの笑いもあり。

『今から、二人で、相方の取り合いをしなくちゃいけないのかなと思ったら、ぴーさんが卒業発表してしまったので。あの、もしかしたら、新宮崎とほんまもんの大阪っていう、なっちゃうのかなと思うと、原型もないから、すごくなんか、今後が不安です』と話していた。

先月末に放送された 『HKTバラエティー48』では、新宮崎 地頭江音々、ほんまもんの大阪 松本日向に加え、宇宙な 小田彩加もアリな感じでもあったのだが。メインの駒田京伽(ひろか)が卒業してしまうため、これまでの流れを汲んでというのが難しくなるのかもしれない。

夜公演のユニット曲後のMCでは、間違ってないかもしれないという 下野由貴の話があり。下野由貴の『なんか、梨央ちゃんがね、はるたんのことを、すごいじゃん、はるたんって、だから、神様って呼んでるの....その現場に居合わせたから、はるたんが神様だったら、下野、何?って聞いたら、仏ですって言われたのね。そこから、梨央ちゃんは、ずっと仏って呼んでくれてるんだけど』となり。

ここで、メンバーの中で流行っているという性格診断の話にもなり、下野由貴の『仏の心と出ました』に客席からの笑いと拍手があり。下野由貴の『あながち、梨央ちゃんは、間違ってないじゃないかと思って』に、村重杏奈の『村重とか、かすって言われそう』に再び笑いもありつつ、清水梨央に聞いてみようと話していた。

昼公演の自己紹介MCでは、清水梨央から 『私は、下野さんとはるたんさんなんですけど。本当に、どうして、そんなに、神々しさが出てくるのかなと思って....』と言われていただけに、この話が面白く。

後半MCでは、植木南央の最近ハマっている遊びという話もあり。ケータイのアドレス帳には、かなり前にメンバーが作ったというアドレスがあり、現在は、使われていないというものなのだが。アドレスとして考えられた言葉に、その頃の発想が感じられるところに、ユニークさがあり。

植木南央の『優勝はですねぇ....7年前とか、出会ったばっかりに交換したやつ。村重が、杏奈パパラブという...面白すぎて』に、周りのメンバーも笑顔になり。『まいこむとかは、ハピネスとか』には、今田美奈の『まいこむらしいじゃん』、下野由貴から『小学生』とも言われ、アドレスにも特徴があるところに、そこに気づくところに凄さも感じられるのだが。この話から、当時の携帯話で盛り上がっていた。

今田美奈が司会を務め、他のメンバーにも話を振りつつ、最後に、『南央、ありますか?』と再び植木南央に話を振ったところ、植木南央の『南央?二回? そんなに話すことないよ!渾身の一つだけ、しゃべっちゃったから...』と困り始め、この急な展開も面白く。

『あるんでしょ、まだ』と隣で話す 下野由貴に、『やめて、ないよ』と言い返しながら、『やめてよ、今日、自己紹介と、この一つで、もう、今日は来たんだから。あと、何にも持ってない....焦ったぁ、マジで』と顔を赤らめながら植木南央が話しており。MCが得意なメンバーだけに、急に慌てる姿に、新鮮さもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1411.朝長美桜の生誕祭 笑いも多くにぎやかで、ファンの大きな声援も温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、昼に『手をつなぎながら』公演、夜に『博多リフレッシュ』公演。夜公演は、朝長美桜の2年ぶりの生誕祭でもあり、笑いも多く、大いに盛り上がっていた。

昼公演の後半MCでは、年に一度変わるという プロフィールの話があり。小田彩加、松本日向、石安伊のプロフィールを見ていたという 栗原紗英から 『日向は、特技にけん玉って書いてあったんですよ。でも、けん玉してるところ見たことない』に、松本日向の『これに関しては、言わせて欲しいんですけど、見せな、あかんなと思うんですけど、尋常じゃないくらい上手いんです』があり。

松本日向の『見せる場がないですよ。先輩とかが、普通に、あ、けん玉とかやってるじゃないですか。たまに、楽屋とかに、けん玉が置いてたら、やるんですよ。それ見てるんですよ、あ、持ち方ちゃうわ~と思って』に笑いもあり。山下エミリーの『次の公演でさ、MCとかで、けん玉、持ってきてよ』に、松本日向の『全然いいですよ、余裕なんで』と笑顔で話しており。漂う自信が感じられ、楽しみな話でもあるのだが。

栗原紗英の『石ちゃんのところなんですけど、趣味が読書と書いてあるけど、絶対、ツイッターの方が趣味...』に笑いもあり。ここで、最近は、読んでるという石安伊に、山下エミリーから『ちなみに、今、何読んでるの?』と聞かれ、栗原紗英の『言ってみぃよ』もあり、題名を忘れたとなり、松本日向と同じように、『今度、持ってきますよ、じゃあ』となるのも面白く。

石安伊は中国語が話せるとなり、中国語で自己紹介をしつつ、松本日向が日本語に訳すもあるのだが。栗原紗英の『村重さんに対抗できるよね』に笑いもあり、小田彩加の『HKTに一人もいないからね』とも言われていた。ここで、栗原紗英から 『エミリーが、フィリピン語話したいって』と無茶ぶりがあり、山下エミリーの『サラマッポ....なんかしけた、心が折れた....ありがとうって、はぁ~』と大きなため息もある。

夜公演には、朝長美桜の2年ぶりの生誕祭があり。『大人ジェリービーンズ』をソロで歌い、ピンクのペンライトが客席で揺れていたり、朝長美桜のYouTubeのチャンネルに掛けて、YouTubeの枠をファンが一斉に持つというのもユニークで。2期生に囲まれての生誕祭も、研究生ぶりとなり、打ち解けた温かい雰囲気も伝わってくる。

生誕祭では、田島芽瑠が司会を務め、質問コーナーもあり。『質問がある人!』と田島芽瑠が手を上げながら話したところで、坂口理子の『手を上げずに、はーいって』、朝長美桜の『みんな、興味ないでしょ』に笑いもあり。盛り上がっていたところで、急な質問コーナーを振られると、ファンが引いた感じになり、この展開も面白く。

バンドでベースを弾いている駒田京伽が卒業するため、『美桜さん、ベースやりませんか?』と聞かれ、『すいません!お断り致します!....動画編集が忙しいもので』に大きな笑いと拍手があり。

ここで、突然、朝長美桜が質問するファンを指名するとなり、『じゃ、あなた。私に、質問ありますよね』となるのだが。坂口理子から『いいね、この上からな感じ、嫌いじゃないよ』もあり。同期で誰とホテルの相部屋がいいかという質問には、隣の渕上舞の肩を抱きつつ、『舞ちゃんです!』となり、二人の笑顔もある。

川栄李奈の結婚から、この中で結婚しそうなメンバーという質問では、坂口理子となり。『すいません、今、実は...とか、ウソです。ウソですよ、なんで美桜ちゃんの生誕祭で、結婚します!って、頭おかしいでしょ....この中で、年齢が一番上だからね。みんな、いつかは、幸せな結婚したいよね』と坂口理子が話したところ、田島芽瑠が質問したファンに『結婚されてますか?...あ~、あなたの幸せな結婚を祈ってます』に、隣の朝長美桜も手を合わせていた。

次に、『美桜ちゃんは、どうして、可愛いんですか?』と質問があり、客席からの大きな『フゥー』もあるのだが。どうしてと理由を聞かれると、これが答えようがないような難しさがありそうで、途中からメイクの話のようにもなっていた。

手紙のところでは、落ち着いた口調で話しながら、田島芽瑠の『舞ちゃん、お願いします.....すいません、りこぴ、お願いします』に笑いもあり。誰が書いたか分からない感じで手紙を読むところ、手紙を書いた渕上舞にお願いしていまい、それをすぐに察したファンが笑い出しており。

朝長美桜への思いが感じられ、いい手紙だったのだが、手紙の最後で、『渕上舞より』と坂口理子が読んだところで、大きな笑いも起こり。『手紙を読んでもらってさ、こんなにね、笑いが起こることって、ないよね。新鮮ですね、舞ちゃん、ありがとう』と朝長美桜も笑顔で話していた。

最後に、ファンへの言葉があり。感謝の思いを伝えながら、怪我の話を涙ながらに話し始めるのだが。脚を怪我した時の思い、周りの人に支えられ、手術を受け、辛いリハビリを続けながら、できることをやろうとビジネス書を読み、車いすに乗れるようになった時に、撮りだめていた動画を編集し、YouTubeにアップすると、ファンからのコメントが寄せられ、頑張ろうと思えたとも話していた。

『SNSは、私に居場所をくれて、たくさん助けてもらって』という言葉が印象に残り。SNSを先に、ファンがいることが改めて感じられ、コミュニケーションツールとしての大きさや強さも伝わってくる。

『今までみたいに、もう、踊れなくなってしまったけど、私は私なりのアイドル人生を歩んでいきたいな、楽しんで行きたいなと強く思います。21歳も、可愛く生きて行きます、今日は、本当にありがとうございました。21歳も、よろしくお願いします』と話しながら、最後は、笑顔で締めくくっていた。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1410.馬場彩華の生誕祭 立場が逆転するのも面白く、様々な思いに温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。馬場彩華の初めての生誕祭でもあり、ファンの大きな声援が響き、ドラフト3期生 渡部愛加里も助っ人で出演し、温かい雰囲気がありつつ、盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、地頭江音々から松本日向の話があり。『平成最後の公演?の自己紹介MCで、日向がすっとぼけてたじゃないですか。話を聞いてなくて、首ボキボキ鳴らしながら、自分の順番来たのにみたいな....携帯でそこだけ撮って、何回も見て笑ってるんです』となり。

地頭江音々の『天然って、ここまで面白いのに、自分が面白いことに悩んでいる 日向って、すごい贅沢だなと思って....』に、今田美奈から『悩んでるの?』とも聞かれており。『私だって、面白くなりたいけど、なれないのに』と話す 地頭江音々に、『面白くなりたいの?』と村重杏奈が聞いた瞬間、『なりたいです』となり。

迷わず答えるところに、面白くなりたいという強い思いも感じれるのだが、村重杏奈の『もう、ここの席は、空いてないよ。もう、ごめんけど、今、満員だから』に大きな笑いもある。DJ KOOに扮したり、RESET公演のゴリラで盛り上げある 村重杏奈だけに、言葉に重みもある。

生誕祭では、運上弘菜が司会を務め、お馴染みの 『さやまるの○○なところ』があり。テーマとメンバーのボックスから引き、選ばれたメンバーが、決められた テーマについて話すのだが。1回目は、今田美奈からの苦情となり、前半MCの司会を務め、公演終わりに自信がないと泣いていることに触れ、村重杏奈がいるMCでまとめているため、自信を持ってという言葉に優しさも感じられ、ファンの大きな拍手もある。

2回目は、下野由貴から馬場彩華へ、お悩み相談。下野由貴から『MCは、どうしたらいいんですかね。村重は、どうやったら、扱えるんですか?』に、馬場彩華の『えっと....マイクを離さないこと』に、周りのメンバーが『おぉ~』と感心するのだが。

下野由貴から 『それ、私がさやまるに、アドバイスしたやつ...恥ずかしい、これ、私が恥ずかしくて、終わるやつですか』に大きな笑いもあり。馬場彩華から下野由貴に相談したことをそのまま立場が反対で話すことになり、この展開にユニークさもある。

手紙は、伊藤優絵瑠から。手紙には、同じドラフト3期生で、出会った頃の話があり、『思ったことを言い過ぎて、すごくおしゃべりさんで、なんだ、この子と思っていました』という言葉があり。メンバーのイメージもあり、文面にも大人な雰囲気があるだけに、この驚きの大きさも分かりやすく。チームも違い、気に掛けているところに、同期ならではの思いも伝わってくる。

最後に、ファンへの言葉があり。一年を振り返り、ドラフト会議で選んでくれたことに感謝の思いを伝えながら、ドラフト3期生で一人、チームK4に昇格し、不安で寂しかったことを打ち明けており。笑顔を絶やさず、明るく話すメンバーだけに、泣きながら話す姿に、何も分からない状態で途中から加わることの大変さが伝わってくる。

テレビ番組 『HKTBINGO!』で、同じドラフト3期生の渡部愛加里とコントができたことなど楽しかった出来事にも触れ、この日、助っ人で初めて出演した 渡部愛加里も笑顔で聞いていた。

『彩華が、K4で良かったと思ってもらえるように、ドラフト会議で選んだときに、間違いじゃなかったねと言ってもらえるように、走り続けて行くので、これからも、応援よろしくお願いします』と締めくくり、客席からの大きな拍手も温かく。


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