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この性能で半端ない安さ SIMフリースマホ UMIDIGI Power 画面も大きく、バッテリーも大容量、OSもAndroid 9.0、十分な性能で余計なアプリがない使いやすさ、中国メーカーのイメージも変わりそうだ [この性能でこの価格 コスパが凄い スマホ]

3年ほど前からだろうか、ケータイショップに行く手間に加え、店員とのやり取りも面倒でもあり、iPhone 5から機種変をしていない。その頃から、AndroidのSIMフリースマホを使うようになり、今回の『UMIDIGI Power』が2台目になる。

SIMフリースマホの一番の利点は、ケータイショップに行かずに、アマゾンなどから気軽に買えること。しかも、SIMフリースマホは、本体を一括で買うのだが、数千円からあり、性能も様々なため、どのくらい使うかに合わせて買える。

SIMフリースマホをケータイショップで契約したスマホのように、外出先でもスマホのみで使いたい場合は、アマゾンや楽天などでSIMカードを買い契約することになり、ネットを通じて行うため、ケータイショップに行く必要もない。

SIMカードなしでも、自宅のWi-Fiにつなげば、全く問題なく使えるのだが。モバイルのWiMAX 2+を持ち歩けば、外出先でも、そのまま使え、上限が決まっていない 使い放題プランでも、3000円前後からあるため、スマホを使い過ぎて、月額利用料が高くなることもない。

ただ、WiMAX 2+の使い放題プランは、3日間で10GBを超えると、翌日の午後6時頃から午前2時まで、速度制限がかかり、低速に。その後、通信速度が、高速に戻り、3日間で10GBを超えていれば、再び速度制限がかかるようになっている。

注意が必要なところは、3日間で10GBを超え、速度制限がかかり、それが終わった後でも、10GBがリセットされ、0になっていないところ。そのため、速度制限を終えた翌日でも、3日間で10GBを超えていれば、再び、速度制限がかかる。

ただ、見方を変えれば、速度制限の時間帯は、午後6時頃から午前2時頃と決まっているため、他の時間は、いくら使っても高速で快適に使えることになる。使う時間帯を自由に変えられればいいのだが、仕事や学校があれば、なかなか難しく、そうなると早起きくらいしか手はない。

この速度制限、これまでも何度か条件が変更されており、現在は、3日間で10GBでかかるというものなのだが。WiMAX 2+の大元 UQコミュニケーションズによるものなため、そこを利用して、サービスを提供している他のプロバイダーも同じになる。

これまで、WiMAX2+、その前のWiMAXから、2年契約ごとに、プロバイダーを変えているのだが。Broad WiMAXの使い放題プランが他に比べ安く、機器の保証やセキュリティなど、契約から1、2ヶ月は無料で、その後、有料になるというオプションを解約すれば、月額2700円くらいになる。

ただ、これは、最初に契約した2年ならの話で、2年以降、契約を継続すると割引がやや下がる。それでも、オプションなしで、3000円ほどなため、他に比べて、まだ割安感はある。

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話がそれてしまったのだが。このスマホ、2019年6月に発売されたばかりのものなのだが、性能の割に低価格と評判が良く。調べたところ、確かに、内容の割に価格が安く、感じとしては、他社の近い性能のSIMフリースマホに比べ、1万円くらいは安いという印象がある。

画面も6.3インチと大きめ、バッテリーも5150mAhと大容量、メモリ 4GB、保存容量 64GB、CPU Helio P35オクタコア 2.0GHz、デュアルアウトカメラ 1600万画素 + 500万画素、指紋認証、顔認証、ジャイロなどのセンサーも一通りあり、もちろん、OSは、Android 9.0と最新。

色は、ゴールドとブラックの2色があり、これまで使っていたスマホがブラックだったため、ブラックが良かったのだが、入荷が7月。どうしようかと調べたところ、黒のスマホケースが付いていることが分かり、それならと、ゴールドに決めた。

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スマホ本体の性能から考えても、1万6000円を切るというのは、他を寄せ付けないような安さなのだが。それに加え、スマホケース付きで、写真では分かり難いかもしれないが、最初から保護フィルムまで貼ってある。本体が安いだけではなく、スマホケースや保護フィルムなど一緒に買わなければいけないものまで付いている細かさ、気遣いが感じられる。

UMIDIGIというメーカーは、中国の通信機器メーカーで、スマホに使われている CPUやGPUは、主に台湾の半導体メーカー MediaTek社。Helio P35は、Helio P30のアップグレードモデルという話なのだが。ベンチマークスコアでは、Snapdragon 625をHelio P35が抜いており、Snapdragon 625を採用したスマホで、RAMやROMが『UMIDIGI Power』を下回るものでも、2万円以上することからも、割安感がある。

昔は、中国メーカーだと大丈夫かなと思うところも正直あったのだが。コスパが半端なく、しかも、価格の割に性能もいいため、最近、個人的に印象が変わってきたようにも感じられる。買う側なのだが、この性能でちょっと安いではなく、安過ぎないかと思わせる凄さがある。

2018年の全世界スマホ出荷台数シェアでは、韓国 サムスン 20.8%、米 アップル 14.9%なのだが、ファーウェイ 14.7%、シャオミ 8.7%、OPPO 8.1%の3社は、中国メーカー。2019年は、米中貿易摩擦の影響で、どうなるか分からないのだが、中国のスマホメーカーが幅を利かせている。

他にも、スマホの価格を抑えている分、余計なアプリが入っていないところも、個人的には使いやすく。メーカー独自のアプリが多くあり、削除できないようになっているよりは、必要なものは、ダウンロードするため、無い方がスッキリしていていい。

自宅のWi-Fiでネットに接続し、このスマホで、いくつかのゲームアプリをダウンロードし、やってみたところ。『スクールガールストライカーズ2』(スクスト2)や『アイアンサーガ』は、問題なく。『荒野行動』は、初期設定のままでやったところ、軽快とは言えないまでも、まずまずという感じだろうか。設定を工夫すれば、少しは良くなるかもしれない。

『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』(ミリシタ)については、CGを多用するアプリながら、歌ってるシーンでは、動作の遅れなどの違和感もない。ただ、楽屋などで、キャラクターが小さくなった時に、線がカクカクと粗くなる ジャギが目立つ。

おそらく、このスマホに搭載されている GPU IMG PowerVR GE8320に、アプリが対応していないためじゃないだろうか。他の機種でも、アプリがアップデートしたことで、ジャギがなくなったという話もあるため、そのうち、解消されるのかもしれない。


   


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